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★~NEW!~ 2004年2月13日付け自民党メルマガ『NewsPacket』 Vol.169に、 『THE 永田町学園』の記事が掲載されました! ★2003年10月24日創刊の『dib(ディーブ)』というフリーペーパーに、 私の記事が載りました。 東京近郊の美容院、カフェ、エステサロン、企業等に 約15万部が配布されてます。 ★雑誌『ワーキングウーマンtype』(2003年9月30日発売)の 13ページに私が掲載されております! ご興味のある方は覗いて見て下さい! http://www.type.co.jp/woman/road/ ★朝日新聞朝刊(2003年9月15日付け)に私の記事が掲載されました。 http://www.hc-tv.com/nagatacho/asahi.html ★2003年8月8日、トレンダーズ株式会社のサイトに 「トレンドリーダー」として紹介されました。 http://www.trenders.co.jp/ad/pickup/shokai-153.html |
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『THE 永田町学園』駆け出しキャスターの日記 [全79件]それはそれは予想だにしなかったパーティーが そこには準備されていた。 行ってみたい、と願っていたお店で 私の大好きな仲間たちが待っていてくれた。 ニクイくらいに 後から後から、もったいぶる様に これでもかこれでもかと参上してきた仲間たちが 最後には14人に膨らんでいた。 雰囲気の良いお店、 感じのよさそうな他のテーブルのお客、 そしてニコニコと笑顔を絶やさない店員さんまでをも巻き込み、 パーティーは一大イベントとなっていった。 私は未だかつて 実は誕生日を盛大に祝ってもらった記憶がない。 友人たちのパーティーの幹事役はよく経験しているが、 自分が祝われる立場に立つのは今までに経験がなかった。 私が本当に今日の主役なのか?!と 一回一回自分にゆっくり確認しながら その場に恥ずかしがりながら座っていた自分を覚えている。 お恥ずかしながら 祝福されることにあまり慣れていない自分がいた。 相手を楽しませたり驚かせることは好きだけれども、 逆に自分がそうされることにあまり経験がなかった。 自分でも驚いた。 最初から最後まで 実は本当に嬉し恥ずかしく、 嬉しさをどう表現していいかもわからないまま パーティーは進んでいった。 予想以上の自分の照れ故に 喜びのリアリティーをあまり感じられない状態が続いたが、 逆に 集ってくれた仲間たちの笑顔を見て その笑顔に安心し、 自分もその場に馴染んでいったのは時間の問題だった。 忙しい中、そして天候があまりよくなかった中、 大好きな仲間たちが貴重な時間を作って集ってくれた。 私はそれだけでとにかく感激だった。 でもそれでけに留まらず、 皆が笑いに包まれて、 互いに顔を紅潮させながらその場に酔いしれていく時間が 何とも言えない、私への最高のプレゼントとなった。 昨日の一瞬、一瞬が 全て私にとって奇跡であり、サプライズだった。 上手く未だにこの感動を表現できないが、 皆さんに出会えたこと、 そして一緒にお祝いをして下さった皆さんに 私は深く感謝したい。 やっぱり最後は みんなに「ハレルヤ」!
今日、年に一回の特別な日を迎えた。 そして、また一つ歳を重ねた。 友人、知人、たくさんの方から 温かいメッセージを頂戴した。 この場をお借りしてお礼が言いたい。 皆々様、ありがとうございました。 「あなたが生まれて 我々の線が交わったことに乾杯!」 なんて素敵なメッセージだろう。 マチャミちゃん、ありがとう。 私こそマチャミちゃんと出会えたことに感謝だよ。 「また真っ白な新しいページが りりさんの人生のダイアリーに一つ加わりましたね。」 おぉー、歳を重ねるとは新たなる自分歴史の創造かぁ。 伝説のサーファーさん、 いつも前向きな気付きをありがとうございます。 「28歳ってどんな感じ?」 うーん、どんな感じだろう?! さぶちゃん、鋭い哲学的な視点をありがとう。 「どんな時も明るいリリーを私は少しは見習わねば、 と思います。 昔から変わらずリリーはいつでも前向きだよね。 これはすごいことだよ。 28歳の1年間もそのパワーでどんどん進んでください。」 eikoさん、 私こそeikoさんのパワーをいつももらっているのよ。 これからもお互い、 仕事もプライベートも切磋琢磨していこうね。 そして最後に 「力を抜かず、頑張りすぎず、自然なりりでいて」 トミー、 いつも等身大の自分に返らせてくれるようなメッセージを ありがとう。 他にもここでご紹介できなかったけれども たくさんの心温まるメッセージを頂戴した。 皆さま、本当にありがとうございました。 私こそ 日頃お世話になっている皆さんに言いたい。 皆さんに出会ったお陰で今の私がいて、 皆さんのお陰で いつも私は元気になることができ、 そして笑顔でいられる。 今まで出会えたお一人お一人の皆々様に乾杯!
「いのちの根」 なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる ☆ ☆ ☆ 上記の詩は、相田みつをの詩だ。 私の好きな詩の一つでもある。 私は最近、 上記の詩とは全く正反対な状態にある。 涙はこらえられずに思いっきり泣くし、 愚痴ばかり言って辛いことに耐えられないし、 そして極め付けが言い訳ばかり。 もちろん、黙って批判にも耐えられないし、 怒りも抑えられずに周囲へ思いっきり暴発。 眼の色は 悪い意味でどんどん深くまどろんでいく。 一体どうしたらいいものか。 もうすぐ一つ歳を重ねると言うのに、 何という醜い歳の重ね方か。。。 自分の、年に一回の節目を前にして 反省しなければならないことばかりだ。 ピリピリしている私を見て 優しさを忘れてしまった人もいるかもしれない。 優しい人に接すると自分も優しい気持ちになるが、 早く、私もそのような 落ち着いた、優しい大人の女性になりたい。
先日のとある晴れた日、 中学時代からの親友の結婚式が行われた。 とてもほのぼのとした良い結婚式で、 参列した誰もが それぞれ若い二人を心から祝福した式だった。 その中でも、 披露宴である方がスピーチされたメッセージが とても心に響いた。 その方曰く、 「結婚とは、未知なる冒険です。 何十年一緒にいても、 お互い、わかっているようでいて実はわからない部分が 多々見つかる。 それらの発見を恐れることなく 未知の発見として前向きに楽しみ、 二人でその冒険に歩んでいって頂けたらと思います」 という内容のスピーチだった。 結婚はゴールではなく、 新しい未知なる冒険の始まりだった。 頭ではわかってはいたものの、 妙に納得してしまった自分がいた。 私にとって 結婚とはあまり身近なものではなかったが、 親友の式に参列してみて 改めて考えるいいきっかけをもらったように思う。 未知なる冒険には必ず困難も立ち向かう。 今の若い人たちは 「この人とだったら幸せになれる」という基準で 相手を選ぶらしいが、 昔の人は 「この人とだったら一緒に苦労ができる」という視点で 相手を選んでいたらしい。 もちろん、後者の視点で 未知なる冒険に挑みたいものだ。
”Feel, don't think.” ある私の尊敬する方に最近、 このメッセージを頂戴した。 字の如く、 ただ感じよ、考えるな、ということだ。 私はよく頭で考えるクセがある。 頭で考えても解決できないことがあるにも関わらずだ。 仕事しかり、プライベートしかり。 でもこのメッセージを頂戴した時、 何か吹っ切れたものを感じた。 ヒトはもともと動物なのだから、 本来備わった潜在的感覚というものを もっと大事にしてもいいのではないかと思った。 嬉しい、悲しい、面白い、悔しい、楽しいなどなど。 でも、これらの感情は 歳を重ねるごとに理性の下に押さえられる。 私も、最近は珍しく理性の方が大きく働いて これらの大切な”感情”というものを忘れていた。 何かの判断や決断に迷ったら ”Feel, don't think.” のスタンスで自分に向き合ってもいいかもしれない。 そうすれば何か出口が見えてくるかも。 Just feel, don't think about anything. Just feel, feel....
ご報告が遅れましたが、 先日行われた 自転車雑誌『Bicycle NAVI』の取材、撮影は無事に終わり、 4月26日発売の春号を待つ形となった。 取材を受けて、改めて私は 「自転車が好きなんだぁ~」と自分に納得してしまった。 自分のペースで街を駆け抜け、風を切り、 四季の移り変わりを肌感覚で体感していく。。。 これらは全て、 自転車で外に出かける際に得られる醍醐味だ。 取材の最後で、インタビューアーにこう聞かれた。 「りりさんにとって、自転車とは何ですか?」 私は即座に答えた。 「体の一部です」と。 自転車なんて、自分にとって考えたこともなかったし、 ましてや自転車について人と語り合ったこともない。 けれども 改めてインタビューという形でこのトピックが取り上げられ、 その自転車についてを聞かれると、 なんとも感慨深い気持ちが自分の中で生じたのが不思議だった。 だから思わず、 「体の一部です」なんていう変わった答え方を私はした。 それは、 日ごろ自分の足となり、 色々な所へ黙々と連れて行ってくれる自分の自転車に対し 感謝の表明をしたかったのかもしれない。 思わぬ”珍・自転車騒動”となったが、 皆さんもこの季節、 自転車で久しぶりに外へ繰り出てはいかがだろうか?! 自分の中にも外にも 何かしら発見できるかもしれない。 お勧めだ。
今日から3月! 自分の誕生月でもあるので 何とかこの1ヶ月も精一杯乗り切っていきたい。 明日2日、実は 自転車生活誌『Bicyle NAVI』(バイシクルナビ)という雑誌の取材を 永田町近辺で受けることになった。 『Bicyle NAVI』の連載企画 「Girls on Bike」に掲載される予定だ。 「Girls on Bike」は、 毎号自転車に関わる生活をしている女性1人が登場し、 写真とインタビューで「私の自転車生活」について表現する というページだそうだ。 2P見開きのメインカットと、1Pのサブカット、 テキストはインタビューをまとめたもの1Pの 計4ページの構成になるそうだ。 何とも大掛かりなことになってきた。。。 ちなみに自転車雑誌『Bicycle NAVI』(年4回季刊)は、 クルマ雑誌『CG』別冊として発売されている二玄社より 2000年に創刊されたそうだ(発行部数6万部)。 「大人のための自転車生活誌」というテーマのもと、 スポーティーにアクティブに、そしてアースコンシャスに、 自転車のある生活を楽しもうというコンセプトで編集しているそうだ。 この取材は、ひょんな所から依頼が来た。 私がHP上などにて 趣味が「自転車通勤」と書いていた為、 それを読んだ編集の方が私に声を掛けて下さった、という経緯だ。 しかし、この「自転車通勤」は本当だ。 自宅から永田町までほぼ30分、 毎回、雨天以外は自転車で通っている。 さて、どんな展開になることやら?! 請うご期待♪ |一覧| |
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