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![]() ![]() 肺ガンで余命半年~一年と宣告されました・・・ それでも・・・ 母は明るく笑顔で前向きにガンと戦っています。 ブログが更新できなくなった母に代わって 留守中の母に代わって・・・ 私達四人の子供が更新していきます。 ![]() りっちゃんのお母さんの日記 [全180件]
今年の正月が最後になりそう・・・そんな気持ちが家族皆にあったのか、大阪の長女一家まで勢ぞろいの賑やかな家族全員勢ぞろい家の新築祝いにも揃わなかったのに、私の最後を気にしての子供たちの思いやりに親として本当にありがたく・・・・先生のガンは完治しないが、どれだけ長生きできるか心の持ち方なんですよ!この言葉を信じ、出来るだけ、この世に留まり孫たちの成長を見届けたい、主治医からは、抗がん剤治療をと、進められたが、いまだに私の中で、決心がつかず、ある、先生に相談したところ、抗がん剤治療は余り進められないと・・・入院中に抗がん剤治療の患者さんを目にしたがやはり苦しそうで、最初から放射線治療を希望した自分が正しかったと・・・今は良かったと思ってる、30回の放射線治療で、肌に異常もなく、細胞が小さくなってると言われたときは、本当に先生たちに感謝でしたね!今は元気を取り戻してる感じで、家事もこなせるし、散歩も・・・無理は出来ないが、お父さんに助けてもらいながら、以前の生活に戻りつつ頑張ってる、但し、風邪だけは引かないよう気をつけた生活をしてる! Last updated 2009.01.16 01:15:59
肺がんを宣告され生命の期限まで・・・・のー天気ナ私にも周りの雰囲気ですぐに長い命ではないと悟り、一瞬頭の中は真っ白次の瞬間大粒の涙・・・・なんで!なんで私が末っ子にやっと赤ちゃんを授かり・・・・これで一安心と喜んだのもつかの間、この孫の成長を見ることも出来ずに黄泉の世界にいかなければならないと思うと、神も仏もないのかと・・・ご先祖様を一生懸命お守りしてきたつもりなのに、まだ精進が足りないのかと、仏壇の前で泣き言を、ご先祖様を呪ったものでした・・・が、最近は少しばかり悟りました、先の見えてる命なら思い残すことなく、準備できる、好きな旅行にも行くことに・・・子供たちもお母さんの好きなように残りの人生過ごしたら?援助できる範囲ならいくらでもお手伝いさせてもらうからとの有り難い申し添え、決して裕福な生活を満喫してきた人生ではなかったけれど、人様に後ろ指差されることなく、4人の子供に恵まれ、4人の子供も立派に家庭を築き、心残すこともないが、あるとすれば連れ添ったお父さんの事かな?18歳で知り合い50年・・・・お互い辛抱したものですね(^-^)”赤い糸がよっぽど頑丈だったのでしょうね・・・(^-^” Last updated 2009.01.10 16:20:50
肺の移植もできるんじゃないの? 母は三期の肺ガンなのにどうして手術ができないのかというと、 一つは腫瘍の場所が悪い・・・ もう一つは腫瘍のない方の肺も状態が悪いので、肺の摘出はできないとの事でした。 それなら・・・違う肺に入れ替えたらどうなの? 血族者なら拒絶反応もないのでは? 幸いにも肺機能が低下するのは40歳~だというし、 ギリギリ間に合うかもしれない・・・と・・・。 福岡大学医学部に肺移植部門がある事を知り、 責任者でもある呼吸器外科の白石准教授に図々しくも ご相談にのって頂きました。 患者さんの立場に立って真剣に考えてくださる「心」ある方でしたが・・・ 肺移植手術の難しさに愕然としました・・・ 肺移植に限らず臓器移植後には、拒絶反応を抑えるための 「免疫抑制剤」という薬を飲まなければいけないそうですが、 これは文字どうり免疫力を抑制してしまう性質の薬で、 これの副作用で母の肺がんは制御ができないくらい急速に進行し、 結果的に母を短命にしてしまうそうです。 移植先進国のアメリカでは、肺癌に肺移植が試みられたこともあるそうですが、 結果は惨憺たるもので、現在ではアメリカでも実施されていないそうです。 特に母は三期の肺がんなので、移植がうまくゆく見込みはほとんどないと・・・ これはいけるんやないか!! 自分の中で手術受ける覚悟もして凄く気が張っていたのに・・・ なんか・・・ガクッと全身の気が完全に抜けてしまったようです。 結果が分かったここ一週間・・・ 自分は何をどのようにして過ごしてきたんだろう・・・? それすらはっきり思い出せないくらい・・・頭が真っ白の状態です。 先走りすぎて・・・バカみたいやね・・・ Last updated 2008.11.25 02:12:35
ひまわりちゃんと子供たちの画を撮りたい・・・とのお話があり・・・ 申し訳ないのですが、「利用」という形で・・・ 母の孫ちゃんたちを集合させました(^^;;) カットされるのは覚悟で、母が喜んでくれるんじゃないか・・・ そんな勝手な理由で母の孫8名(本当は9名ですがまだ赤ちゃんなので)・・・ ![]() ![]() ![]() 土日は放射線の治療がないので、土日は自宅に帰れるようになりました。 酸素ボンベも外れたのですが・・・ 母の呼吸は時々「ぅん・・・・ぅん・・・・」と声が漏れて 少し苦しそうです・・・。 恐れていた食欲も落ちてきたようです。 色んな民間療法もあるのですが、九州ガンセンターの医師から 効果はない勧められない・・・とはっきり言われました。 情報を下さった皆さん・・・申し訳ございませんm(_ _)m 私達は抗がん剤を使わせたくない・・・と思っていたのですが、 母自身が抗がん剤の治療を望みました・・・ 11月下旬、延岡県病院から宮崎の病院に転院する予定です。 明日は母に夕飯を作りに行ってきます。 何がいいかな?私・・・料理苦手なんだけどな・・・(^^;;) Last updated 2008.11.09 01:36:09
車で往復5時間の距離は・・・やはりきついなぁ~(^^;;) そう思いながらガックリしてる私を見て・・・ 主人が、子供たちを連れて電車で病院に行ってくれました。 主人には感謝感謝ですヽ(´▽`)/~♪ 高2の長女には、母の病気、余命少ないことは話しましたが、 小6と小4の子供には、まだ本当の事は話していません。 なので・・・小4の息子は母の前で・・・ 「パパ、タバコはやめなさい。後で後悔する事になるよ。 悪い事が起きちゃうよ」 ヘビースモーカーが原因で、片肺の機能が悪く、 ガンのある片肺摘出の手術ができなかった母・・・ 主人が「・・・このバカタンがっ!」心の中で冷や汗をかいてたときに 母はうんうん・・・と深く頷いてたそうです(^^;;) 今夜は主人と・・・ 「タバコ・・・やめようか・・・」二人で真剣に話しました。 皆さんから、沢山のコメントやメッセージをいただき、 心から感謝の気持ちでいっぱいです。 それなのに・・・全くお返事ができなくてごめんなさい。 皆さんからのアドバイスや情報を元に、色々調べさせて頂きました。 東京と大阪の病院にも・・・と考えているのですが、 家族会議でこれからの事を相談しあおうと思います。 Last updated 2008.10.27 02:46:03
もしかしたら、手術ができるんじゃないか・・・ 他に方法があるんじゃないか・・・ 母のためだけではなく、自分たちのためにも 「セカンドオピニオン」を受診してみようという事になりました。 21日は、次男坊が父を連れて福岡の「九州医療センター」へ、 23日は、私が福岡の「九州がんセンター」へ行って来ました。 母と同じ肺ガン三期の生存率58.8%(5年以上の生存) 全国一位の実績を持つ「九州医療センター」。 全国21位の実績のある生存率26.1%(5年以上の生存)の 「九州がんセンター」。 結果は・・・ どちらも手術は無理・・・との診断でした。 腫瘍の大きさではなく、腫瘍の場所が悪いとのことでした。 それなら、片肺を取れば・・・とも思いましたが、 母の肺は、状態も悪くひとつの肺では生きられないらしいのです。 「九州医療センター」では、抗がん剤はしないほうが良いとの事でしたが、 「九州がんセンター」では、抗がん剤を勧められました。 意見が真っ二つに割れてしまい・・・父も頭を抱えていました。 私は・・・ 「抗がん剤で苦しんで病院の中で少し寿命が延びるより、 短い時間を好きな事して自宅で過ごさせたい」 父も延命治療のようなものはさせたくない・・・との事でした。 20年前他界した祖母は、延命治療で意識もままならないまま 何年も生かされました。 父は、延命治療をさせた事を後悔しているようでした。 人間らしく死なせてやりたかった・・・・と。 祖母が息を引き取ったときに「やっと楽になれたね」 真っ先にその言葉が出てきたそうです。 私は、母がどんな姿になっても意識がなくなろうが 生きていて欲しい・・・ でも、それは母が望んでいません。 治るよ・・・きっと治るよ・・・そんな嘘を付いて抗がん剤を使って 母が苦しむような事があったら・・・ 母は辛いのかな・・・ 末期じゃないのに、なんで手術できないの? 手術できないなら末期と同じじゃん!! 「治る」って放射線と抗がん剤でどうやったら治るの!! さて・・・明日は仕事だ・・・・ 明日の朝までには今の気持ちを切り替えないと・・・ 私の仕事は、命の期限のある犬達のお世話をする事だから・・・ 皆頑張って生きようね!!私も頑張ってお手伝いするよ!! Last updated 2008.10.24 02:53:18
「お母さんは悲愴感が全然なくて拍子抜けすっわぁ~「(≧ロ≦) 」 やれDVD借りて来いだの・・・パジャマが地味で気に入らんだの・・・ 相変わらず言いたい放題ワガママな母上!! 酸素ボンベをコロコロ転がして歩きながら 「いよいよこんな物引きずって歩くとはねぇ~(-^〇^-) ハハハハ」 母・・・強えなぁ~・・・ この人ってこんなんだったっけ(。_゜) ? 病室で母はいつも笑ってる気がします。 うちの母は髪に命をかけている女性で、 子供の頃からずっとロングヘアーを守ってきました。 寝る前はいつもカーラー巻いて、茶髪に拘る母でした。 父は抗がん剤で髪が抜ける事を心配していました。 何十年も大切にしてた髪・・・それがなくなったら母がどうなってしまうのか・・・ そんな心配を他所に、母自らショートにしてあっけらかんとしている。 私らの「若返ったね」の言葉にニヤニヤしながら・・・ ![]() 父も私らもなんだか拍子抜け(=´∇`=) ちょっとした事で泣いてしまう涙腺の緩い母がこんなに強かったとは・・・ 私達家族、誰一人知らなかった・・・ 実は・・・一番強いと思っていた父の方が、精神的に参ってるようです。 父は、何度も何度も母と離婚したいと愚痴こぼしてた人です。 私は一度も離婚を反対した事はなく、「いいんじゃない?」という感じでしたが、 「お母さんは弱いから一人では生きていけない」 「お母さんには身内がいないから、俺が離婚したら天涯孤独になるから」 「お前たち子供に迷惑がかかるから」 なんだかんだ理由つけて毎回離婚しなかった父です( * ^)/☆(+ー+*) なんだかんだ言っても別れたくなかったのは父本人なんですよね(^^;;) 夫婦の絆ってものが少し分かったような・・・ 分からないような・・・ですねぇ~(^^;;) 現在のところ・・・「セカンドオピニオン」という選択をしてみました。 必要書類やレントゲン写真を揃えて、大阪と福岡の病院にと考えています。 とにかく、色んな名医の方に本当に手術ができないのか・・・ まずはそこから追求していきたいなと思っています。 木曜日、うちの旦那に延岡県病院に飛んでもらいます! 私は仕事があるので・・・(^^;;) エヘヘ・・ ここんところ、休みの日もパソコンや書店で情報収集している旦那には 感謝の気持ちでいっぱいです<(_ _)> 旦那っ!!お母さんの為に本当にありがとうね♪ 皆さんのアドバイスや貴重な情報、本当にありがたいです<(_ _)> 今後も参考にさせていただきます(=´∇`=) ありがとうございますm(_ _)m 記事代理・次女xxゆみxx Last updated 2008.10.15 03:03:11 |一覧| |
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