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弥生おばさんのガーデニングノート「花と緑の365日」

2012.07.17
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カテゴリ:7月の誕生花

夏から秋にかけて、道ばたや空き地などで、よく枝分かれした茎の節から花柄を出して、先が5つに深く裂けた白い小さな花が次々と咲き、緑の実は熟すと黒くなります。

7月17日の誕生花は、黒い実を結ぶ白い花、イヌホオズキ(犬鬼灯、犬酸漿)。

花の名は、葉がホオズキに似ていることから、本物ではない、役に立たないという意味のイヌをつけて名づけられました。

イヌホオズキ イヌホオズキ

イヌホオズキの花言葉「嘘」「嘘つき」は、子どもたちが口の中で鳴らして遊ぶ真赤なホオズキの実と違って、むき出しの実に毒があることからつけられたのでしょう。

イヌホオズキは古い時代に渡来し、アルカロイドを含む毒草ですが、開花期の全草を天日で乾燥した生薬は、解熱や利尿などに利用されています。

民間薬として役に立っていることから、花言葉「真実」がつけられたのでしょうか。

イヌホオズキ イヌホオズキ

ホオヅキの花言葉「偽り」「ごまかし」は、見かけは大きくりっぱな果実なのに、皮と小さな丸いタネだけで中身がないことからつけられています。

イヌホオズキの仲間には、オオイヌホオズキ、アメリカイヌホオズキ、テリミノイヌホオズキなどがあり、実や種子の大きさや花の数、実のつき方など区別はむずかしそうです。

ナス科ナス属、非耐寒性一年草、原産地:日本、熱帯~温帯地域

イヌホオズキ(犬鬼灯、犬酸漿)の花言葉:嘘、嘘つき、真実。

イヌホオズキ(犬鬼灯、犬酸漿)の誕生花:7月12日、7月17日

流通時期:道ばたや空き地などで初夏から秋に見かけます。

ホオズキ
   

    







最終更新日  2012.07.17 10:31:50
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