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にほんブログ村 ピアノが弾けるとうれしい! 2011年9月からの生徒さん募集中!一度体験レッスンを受けてみませんか。(最寄り駅:西武池袋線大泉学園駅) このページを見たあなたの悩みは何ですか? □もっと上手くなりたいと思うけど、どうしたら良いかわからない。 □今の先生は「練習が足りない」とおっしゃるけどどう練習したらよいかわからない □子供にピアノを習わせたいけれど、大手でなく個人の先生を探している。 □現在習っている先生とはどうもウマが合わない。 □引っ越して新しいところでピアノの先生を探している。 □友人の結婚式で演奏したい、保育士の試験のために短期で教えてくれる先生を探している。 □夜職場の近くで習いたい。 □平日は忙しいので、週末教えてくれる先生を探している。 どれか当てはまるものがありましたら、ぜひ体験レッスンを受けてみませんか?体験レッスンのお問い合わせは左のメール欄メッセージからお願い致します。24時間以内にお返事致します。 Limetimes.com(ライムタイムズ・ドットコム)では現在週末、祝日にレッスンご希望の方を募集しています。レッスン料はレッスンした分のみ月末にお支払下さい。詳しいことはホームページ http://www.limetimes.comをご覧下さい。 先生はどんな人; 真面目ですが、真面目すぎて損しているかもしれません。 普段はお料理が好きなので、時間があると何かしら作っています。 最近はまっているのは、レバーの煮付け。レバーを料理するのってなんとなく苦手と思っていましたが、このレシピに出会ってからは、簡単で美味しくいただけるようになりました。 ピアノは4歳から始めました。あまり練習するのが好きではなかったのに、周りの人たちが上手に弾いているのを聴くと、自分もあんな風に上手になりたいと思っていました。 ピアノを教え始めたのは、大学生になってからです。始めた理由は、失礼ながらお小遣い稼ぎのためでした。 でも「どうしたら、上手く弾けるか」「どうしたら練習するようになるか」といつも自問自答しながら教えてきました。 それは中学2年から師事した先生の影響です。練習嫌いの私でも、ときどき練習していくと、「ここはこういう風にするともっと弾けるようになるわよ。」とまるで魔法使いのようにコツを教えて下さり、そのとおりにすると不思議なことに本当に弾けるようになりました。 今では生徒さんの良いところを伸ばす一方、「どうしたらもっと上手く弾けるようになるのか」を一番念頭においてレッスンしています。 上手になればピアノが楽しくなります。あなたの人生に楽しみを増やしませんか? limeの日記 [全118件]
残暑お見舞い申し上げます。 毎日暑い日が続いておりますが、皆様お変わりございませんか。このたび別のサイトに引っ越すことにいたしました。 新しい住所は; http://ameblo.jp/limetimes/ です。 このページはとりあえずこのまま放置致しますが、日記は新しい住所にて更新していきますので、宜しくお願い致します。
ピアノを教えること=ピアノという楽器を通して音楽を教えることだと思います。 最近、生徒さん達に音楽とは、「人に聞いてもらう」ということに気づいて頂くように指導しています。 音楽の始まりは、人類の始まりとも言われます。今もそうですが、コミュニケーションとリラクゼーションこそが音楽の効果です。歌や踊り、労働、冠婚葬祭さまざまな機会に音楽は使われてきました。すなわち音楽は一人では完結しません。聞く人、聞いてもらいたい人のために音楽はあります。 本当に上手な演奏とは、自分の気持ちが聞いている人に伝わることだと思います。そのために私達は練習します。ただその目的を誤ると、「ただの音楽」に成り下がってしまいます。アマチュア、プロ、学生等関係なく、まずはどんな音を出したいのか、どんな歌を歌いたいのかを考え演奏するとき、人は感動を覚えるのではないでしょうか。 「明日という日が」という合唱曲があります。テレビでご覧になった方も多いと思いますが、(You Tubeでも見れます)あの曲は震災で歌う機会を失った生徒達が同じ被災した人たちに心を込めて歌ったことで新たな共感が生まれました。 音楽は素晴らしい力を持っています。その力(表現力、伝える力)を少しでも身につけて頂けたら本望です。 にほんブログ村
合唱コンクールの伴奏、楽譜は簡単でも一縄筋では行かない。 こういうのをやらせると、普段ピアノの先生がどんなことを教えているのかよくわかる。 今日は夏休みでいつもの先生がお休みなので、見てくれませんか?と頼まれたのでよその先生の生徒さんをレッスン。 最近の曲はポップ調の「のり」のよい音楽が多いけれど、その「のり」をピアノでうまく聴かせるのは意外に難しい。普段クラシックばかりやっている生徒さんほど、その「のり」にのれない。 またD.S.とかD.C.にコーダとか出てくると、行方不明になってしまう。 右手の和音、分散和音は元気良く弾いてしまう。(これでは引いてしまいます(^^ゞ) ペダルや指使いが書いていないので、トンでもない指で、つまずいてしまったり、音がにごっているのも平気だったり。 皆が音楽家としてご飯食べていけるわけではないし、仮に学校や幼稚園、保育園の先生になるにしても、趣味として楽しむにしても、音楽の基本(リズム、音色、歌心)と最低限の理論・歴史は普段のレッスンからしっかり捉えて、自由自在に音楽を楽しむことができるようにしておかなくては!と反省。 にほんブログ村
今日、ツイッターで、「ピアノの先生が求めているものってなんだろう?」というのがありましたので、私は「生徒が弾けるようになったときのうれしそうな顔です。」と書き込みました。そうです!私は料理が好きなので、食べてくれた人が「おいしい」ってうれしそうに食べてくれるのがうれしいから、どんどん作りたくなります。ピアノやホルンを教えているとき、生徒さんがうれしそうな顔をすると私はもっともっとその顔が見たくなります。 ご父兄の方から見たら、ピアノを習わせてよかったと思うときはどんな時でしょうか。やはりお子様がピアノが弾けるようになってうれしそうな顔を見たときではないでしょうか。 私は人間生きていく力の一つとして「笑顔」「うれしそうな顔」が必要だと思います。私はいつも笑顔、微笑みをたくさん見るためにもっともっと勉強しなくてはならないと思っています。 にほんブログ村
なんとなくはやはりよくないと思います。 たとえばクレッシェンドどの強さ(学校の音楽では「強く」「弱く」です!)からとの強さまでやるのか、必ずきめるべきです。全音符、またはそれより短い音符なら自分の頭の中で数えながらだんだん「強く」していきます。こうすれば息切れと言う状態は防げます。何小節かにまたがって緩やかなクレッシェンドの場合は、小節毎に階段を上るように強弱をつけるやり方の方がスマートに聞こえます。最後の小節(一番大きい音を出したい小節)にきたら必ずカウントすることによって、カッコ良く聞こえます。 リタルランドなら、どこで拍を分割するか決めたほうがよいでしょう。 あともうひとつ、今日はブラームスの交響曲第二番の練習でした。ああ1楽章にいやなシンコペーションがビオラとホルンにあります。あれは指揮を見たらおしまいです。あくまでもメロディーをやっているチェロとファゴットに合わせます。 昔、指揮を見て指揮者に怒りを感じたことががありましたが、なんてお馬鹿さんだったのでしょう。今日よくわかりました。この曲を何回もやっているチェロ弾きがいると本当に心強いです。 それにしてもどこのおけでやっても難しいところは難しいのですね。思わず苦笑い。 斯くいう私は、もう一人の自分がみるによい結果ではありませんでしたが、新たな課題を見つけましたので、改善していきます。 にほんブログ村
最近ブログが滞っています。 いろいろ忙しいけれど、やはり毎日続ける事に意義があると思うので、今日からまた再開します。 昨日は、私の母と子供たちと久しぶりに家でご飯を食べました。以下はお品書きです。 豚の角煮とゆで卵 小松菜とツナのゆかりあえ 進化したポテトサラダ 激安だけどなぜかおいしい生野菜サラダ マグロと焼きなすのおいしい食べ方 自慢のきゅうりの酢漬け アナゴ丼 バナナとパインアップルのヨーグルト和え ワインは井筒ワイン。豚角煮にとてもあっていました。 ちょっとネーミングに凝ってみました。 さて、私は料理が大好きで、いろいろなレシピに挑戦しています。でも、いつも途中で脱線してしまいます。レシピ通りができないというのか、作っている途中で少し変化を楽しんでしまいます。 音楽も「譜面通り、楽譜通り」ということがよく言われますが、本当にそうでしょうか。 もちろん楽譜通りに演奏することは大切だと思います。間違った音を出したり、強弱やテンポを変えたりすることはよくないと思います。 しかしながら、作曲家は本当にこうしてほしいということを100%楽譜にしているのでしょうか。 私自身作曲の勉強を3年ほどしたことがあり、何曲か書いたこともあるので、なんとなく思うのですが、楽譜にすべてを書くのは不可能だと思います。 マーラーの交響曲のように、あちこちさまざまなことを書いてもそれだけでは足りないと思います。 音楽とお料理、レシピと楽譜、この二つに共通するのは、音楽する人、料理する人によってその姿形、味が少しかわるという現実です。 それはきっとどちらも「お客様によいものを提供したい」という気持ちの現われかと思います。 誰でもうまくなりたいと言う気持ちがあります。でもうまくなっても聞く人、食べる人がいないとさびしいです。 そうお客様の喜ぶ顔が見たい!これです。アマチュアでもプロでもこれを目標に練習していけば、きっと良い日を分かち合うことができるのかもしれません。 にほんブログ村 にほんブログ村
たまたまオーケストラでマーラーをやっている関係で、強弱記号にはちょっとシビアになっています。 マーラーのホルンパートにあるsf、>は「その音を特に強く」吹くと崩壊の原因です。学校ではそう教えますが、実際には作曲家によって使い方を考えないとトンデモナイことになってしまいます。 全体がピアノなのに「その音を特に強く」とあったら、音量よりもニュアンスを変えると考えたほうがよいです。 なのにパブロフの犬よろしく、なんでもかんでも大きい音でパンチしてしまう癖がついてしまっている悲しい人がよくいます。 ピアノの生徒さんにも、そのあたりのことをよく教えるようにしています。特にレガートのフレーズの中に出てきたら、その音は重さをかけて弾く(私の先生がよくおっしゃっていました)ようにします。 もうひとつ:クレッシェンドとディミヌエンド。どこまで「だんだん強く」してどこから「だんだん弱く」するのか。どのくらいの音量から「だんだん強く」してどのくらいまで「強く」してどのくらいまで「だんだん弱く」するのか。 その設計図を作らないといけないなあと最近痛感しています。 またクレッシェンドの<が終わった途端にディミヌエンドをしてしまうことが良くあります。ディミヌエンド>の始まりが一番「強い」と思ったほうが無難であり、少なくても緊張感は保ってほしいと思います。目で見ると<と>の間がなんとなく「穴」のようで、気持ちまで「穴が開いて」しまいます。 目に見える記号をいかに脳で変換して、音に反映させるか、この作業は、いつも重要な課題のひとつです。 にほんブログ村 |一覧| |