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明けましておめでとうございます。
スペイン旅行記も書き終わらないまま、また今年もバーデンバーデン温泉旅行で年越しでした。 Message from LINEA BLU [全74件]
12月3日 月曜日 今日は一日トレド観光。 市庁舎の前で先日バスク過激派に殺害された警察官の追悼式があった。 入り口がわかりにくかったが、何とか見つけ、まずは両親がカセドラルへ。 ![]() 劇場前で久々の太陽を楽しむピコ嬢。 小1時間太陽を楽しんで、両親と交代。 (犬は教会に入れないからね…) 一人6ユーロも取られた。大聖堂にしちゃぁ、チョット高いなぁ… って思ってたけど、中はすごい。絵画の部屋?には、エル・グレコの作品がいっぱい。それに混じってカラヴァッジョの絵なんかもさりげなく、そこにある。 ![]() 聖歌隊席。素晴らしい、の一言。 マヨール広場のバールで、タパス&パエーリャ&ビールの昼食後、ひたすら歩く。 ![]() こういう狭い所も、車がビュンビュン走るので、ちょっと危なっかしい。 トラックなんかも、サイドミラーを折りたたんだりして、走っていく。 のんびり散策できないのが残念… パラドールから見る夕日に映えるトレドが美しい、っと言うわけで、車を走らせたが、パラドールの入り口を入りそこね、その下で撮影タイム。 ![]() 夜はゆうちゃんの32歳の誕生ディナー… 酔っ払ってたのか、写真が見当たりません…
![]() 年取ってきた愛犬ピコのために、今回は愛車プジョー号で行くことにした。 カーナビを買い・・・ 私は仏語学校を4日休み・・・ 12月1日 土曜日 朝9時ごろ出発。今日はボルドーまで800キロほど。 牡蠣が食べたかったが、生憎・・・鴨屋に入って食べたフォアグラの美味しかったこと・・・ 12月2日 日曜日 両親はマドリッドに夜8時過ぎ着なので、ゆっくり出立。 ボルドーからビアリッツ近辺までは、ひたすらまっすぐな道。 そしてスペインに入ると、おぉ!太陽だぁ!日差しが心地よい! サービスエリアでパエリアの昼食。 人の顔が濃い。表示が2ヶ国語。そうここはバスク地方なのだ。 話には聞いていたが、バスク語、訳わからない。たとえばスペイン語なら、あぁ、ラテン語系の単語やなぁ、とか、似た単語があるわけだが、見た限りでは、バスク語は???? 昼食後、私が運転。 日ごろベルギーではまっすぐな道しかないが、うんっ!ここは面白い! グネグネ、グネグネ。 すっかり楽しんでいる私の横で、満腹満足でスヤスヤのゆうちゃん&ピコ。 が、カーナビの言うことがいまひとつ理解できず、降り口を降り損ねた。 仕方ないので、次の降り口から出てUターンしようと思ったが、ない・・・ひたすら山間部の住宅地&工場地帯を走らされた・・・何だか貧しい&チョット怖い雰囲気の町だ。 工場の入り口に何とか車を乗り入れて、ゆうちゃんと交代。 その後も、まだ工事中の高速道路を走れ、と言うカーナビにムカつきながら、マドリッド目指す。 そして、マドリッド手前100キロ地点から混みだす・・・ 早く着くから晩御飯でも食べてまってようっか、なぁんて言ってたのに、空港に着いたのは、両親の飛行機の到着時刻。はぁ~ 出口の前で待てど暮らせど両親が出てこない・・・ 二人はさっさと出てきて、近くで我々を待っていた・・・ 無事車に荷物を詰め込んで、一路トレドへ。諸事情により、マドリッドを避け、トレドに宿を取った。またまた夜道を迷ったが、何とか到着。 11時に遅いピザの夕食・・・(ピザ屋しか食べるものを出してくれなかった・・・)
医薬翻訳専門課程全24課のうち、折り返し地点の第12課の結果・・・ 100点満点!!! 100点取ったの何十年ぶりだろう??? 最後は・・・覚えてへん! というか、取ったことあるんかなぁ??? でも、贅沢?だけど、正直言って、「こっぱずかしい」「子供じみてる」 なんか90点台の方がカッコ良く思える。 でもやっぱりうれしいから、ここに記念に書きます。 もう一生あらへんやろうから。 あ、ゆうちゃんにお祝いしてもろてへん! やっぱり三十路を越しても子供じみた自分・・・ 今日も「胎児ヒダントイン症候群」・・・ などとがんばってます。
昨日の夕方、DVDを見ながら、暖房入ってるのに、足元寒いなぁ・・・ なんと暖房が動いていない・・・ 我が家の暖房は、アパート全体に付き一つメインがあって、そこから暖かいお湯だか油だかが各家に回ってくる。もちろん切り入りや温度調整は各家。 今日もダメ・・・ 夕方アパートの管理会社が張り紙をして 「配管&メインが壊れました。 ここにはないので、フランスに注文し、水曜日に到着予定。 そこでうまく直れば問題無いのですが・・・」 うまく直ればぁ??? 自信あんまり無いようです・・・ 昼間でも最高気温6℃くらいなのに・・・ 寒くて何もする気しない・・・ 水曜日・・・たぶんあかんやろうなぁ。
前回リードで「墜落」したルート、本日正式に(?)レベルが出て 6B でごわんす! 冷やしすぎのため発生した右足の醜い水ぶくれも、許しちゃいます。 あまりにもうれしすぎ??? 深夜1AMまで付き合っていただいた、ぶちょー&やすさん&うるふ君、ありがとう! 感謝感謝。
月曜日に仏語の筆記テストを控えた日曜日。 チョットだけやから~ っと朝からクライミングジムへ。 前日にユースのコンペがあったようで、メインウォール(かぶってる)がきれいさっぱり。 おまけに日ごろはできない、リードで登ることができる! ロープを借りて6a位のルートに飛びつく。 (ちゃんと前に部長が登ってるの見てましたが・・・) ビレーは久々のあぱっち。でもすぐに感覚を取り戻す。 最初はなかなか順調に進む。 カラビナが少々硬かったが、順調・・・ でも半分くらいから、傾斜を伴い、ホールドも小さくなり、きつくなっていく。 「コンペルートは徐々に難しくなっていく」 という部長のお言葉が身にしみてきた。 3手前で一度休憩。 最後のカラビナから終了点のカラビナまでが遠いことに気づく。 3mはある。 隣で登っている部長に励まされ、一気に終了点まで行った。 まではよかったんだけど、最後のホールドで手がすべる、すべる。 とても片手でクリッピングできそうに無い。 それを感じたあぱっち、ロープを引いてくれるが、6m以上落ちるのは怖い。 やっぱりがんばってクリッピングだぁ。 でももしクリッピング中に落ちたら、6mなんて言ってられない。 迷っている間にも腕は更に疲れてくる。 素直に墜落することにした。 ジェットコースターがダイッ嫌いの私・・・ こわかったぁ。 本当に心臓が喉から飛び出そうな感覚。 おまけに右隣の壁に右足が激突。 恐らく叫んだのだろう、下を見るとみんなの視線が… 良い経験でした・・・ その右足は。。。 家に帰って冷やしたら、冷やしすぎで水ぶくれ1.5cmくらいが2箇所。 でも打撲の腫れは、今のところそんなにありません。 しかし階段を下りるとき、チョット痛い・・・
久しぶりに映画館に行った。本当は「ジェイソン ボーン」が見たかったんだけど、最後4席空きだったので、画面の目の前に座らされる可能性大、のため、急遽 "The Kingdom" に変更。 「コラテラル」のマイケル・マン制作のこの映画、ドキュメンタリータッチでカッコよく描かれる。 オイルとサウジアラビアとアメリカと・・・ サウジにある米国石油会社のレジデンスが自爆者によって爆破される。 そこへFBIチームが調査に出発。 ここでのサウジ人とのやり取りが何とも言えずいい味で、この重い内容を少々軽くしてくれる。 ドキュメンタリータッチの画面がずいぶん動くので、大分疲れ、話の筋も簡単に読めるが、それでも最後まで見入ってしまった。 終わり方も、現実は現実、夢を見せてくれないし、何かこう、虚しさを感じないでもないが、私はこういう終わり方が好きだ。 公式サイト(日本語) Linea Blu 独断評価:☆☆☆☆ |一覧| |
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