久しぶりに映画館に行った。本当は「ジェイソン ボーン」が見たかったんだけど、最後4席空きだったので、画面の目の前に座らされる可能性大、のため、急遽 "The Kingdom" に変更。
「コラテラル」のマイケル・マン制作のこの映画、ドキュメンタリータッチでカッコよく描かれる。
オイルとサウジアラビアとアメリカと・・・
サウジにある米国石油会社のレジデンスが自爆者によって爆破される。
そこへFBIチームが調査に出発。
ここでのサウジ人とのやり取りが何とも言えずいい味で、この重い内容を少々軽くしてくれる。
ドキュメンタリータッチの画面がずいぶん動くので、大分疲れ、話の筋も簡単に読めるが、それでも最後まで見入ってしまった。
終わり方も、現実は現実、夢を見せてくれないし、何かこう、虚しさを感じないでもないが、私はこういう終わり方が好きだ。
公式サイト(日本語)
Linea Blu 独断評価:☆☆☆☆
こんばんは、私もこの映画を観ました。
双方の宗教観、文化の違いにFBI調査官らが戸惑いながらも、お互いの人間関係を築いたことが捜査を進展させましたね。
こうして人間関係をそうした違いを乗り越えて築くのがテロを「減らす」要因になるのでしょうが、中々一朝一夕には実現出来ませんよね?
それにしてもジェイミー・フォックスは相変わらずヒット作に連続して出ていますね。(Nov 22, 2007 09:25:27 PM)