|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
リオン&シモンのお部屋へようこそ! ゆっくりしていってくださいね~♪
![]() リオン&シモンの日記 [全798件]![]() 朝からTVでも大騒ぎしていた金環日食。次に日本で見られるのは300年後とか。 うちは、東京から沖縄まで結ぶ、もっともよく見えるというライン上に位置し、いつも朝日 の直撃を受けているというのに、今朝に限って直前までどしゃ降り。 当然、太陽は厚い雲の向こう側でございました。 この向こうで日食が起きていたはず… ![]() 日食って、もっと夜みたいに暗くなるのかと思っていました。曇りの日でも分かるくらいのね。 全然、普通の曇りの朝なんでした。
![]() 新しい職場に来てちょうど一月経ちました。 異動したばかりいうのに、結膜炎にはなるわ、重い風邪はひくわ。 異動のストレスで免疫力下がりまくりというところでしょうか。 風邪は熱とひどい咳が続き、半月以上も治りませんでした。 37度8分~38度5分の熱が10日も続き、土日は寝込むようでした。いやいや…。 異動先の職場は、前の職場とは建物が離れているんですが、意外と中華街が近くてビックリ。 職場から中華街のメインストリートまで、徒歩5分で行けます。 でも、職場でお昼を食べる人が多いんですよね。 中華街は、平日もそこそこの人出ですが、休日のように人の壁が移動しているような大混雑は ありません。 お昼休みは、メインストリートから小路まで、縦横無尽に練り歩き、甘栗売りの客引きも気に ならなくなりました。 平日の中華街メインストリート ![]() 中華街の平日ランチはなかなかお値打ちモノ。 夜だと一皿2~3千円もしたりしますが、平日のお昼は600円~900円くらいのランチを 数種類用意しているお店がたくさん。500円くらいのお店も見かけました。 嬉しくなって、最初は片端から試して美味しいお店をチェックしようかと思いましたが、 早々に挫折。 でも、“当たり”のお店も何軒か見つけました。 ある日のランチ 700円だったかな ![]() ランチは、主菜、ご飯、スープ、お漬物、デザートが大抵セット。 お店によっては、副菜が3品付いたり、コーヒーが付いたり。 以下、食べたランチの一部 (あとはカメラのバッテリー切れたまま…) ![]() こうして見ると、選ぶメニューが明らかに偏っていますね。 海老とか海鮮の中華が大好きなんですよ~♪ 海老と卵の炒め物は、中華街によくあるランチですが、プリプリの海老とふわトロの卵が 堪りませんのです。 コレステロール増えそうだけどね…。
明日から、新しい部署に異動です。 うちの職場では、大体3年周期での異動が多いんですが、今までの所は5年も居たので、何だか 変な感じです。 もう出たいと、自分で希望したのにね…。 年々新しい仕事に慣れにくくなるから、しばらく大変です。 一通りの仕事を経験すれば、ずっと前からそこにいるような気分になるのかも。 この5年の間には、楽しかったこと、辛かったこと、いろいろなことがありました。 でも思い返すと、暗い思い出の方が多かったのかな…。 もう異動しちゃったけど、見たこともないくらい変な子がいたりね。その子は異動した先でも、 相変わらずの暴言吐いていたようで、私と同じ立場にいた人が辞めちゃったみたい。 震災関連の業務に大いに巻き込まれたのも、この職場の業務ならではでしたし、母が亡くなった のも、父が亡くなったのも、この職場にいる間でした。 でも、何だかんだ言っても、私は生きて生活して仕事続けてる…。しぶといな…自分…。 また明日から、新たなページの幕開けです。
![]() いつもの年なら1月末から咲き出す梅も、今頃満開を迎えていました。 お彼岸のお墓参りに行く途中の寄り道だったのですが、あんまり見事に咲いているもので、 つい見とれて、なかなかお墓に辿り着けません。( ̄∇ ̄;) ![]() 辺りには、梅の花の甘い香りが満ちていました。 アップで見ると、桜よりも丸い花びら ![]() 紅梅も見事でした ![]() お彼岸に梅が咲いているなんて、滅多にないでしょうね。
あれから1年、恐ろしく早く感じた1年でした。 日々いろんな事がありましたし、仕事もその対応に追われて、しばらくは、立ち止まる暇も ない感じでした。 家にいる時間も少なかったから、ニュース映像もリアルタイムでは、あまり見ていないのです。 なので、何が起きていたのか、断片的にしか知らなかったことも。 東日本大震災に関して、たくさんの番組、出版物が出るようになりました。 昨年の秋頃から、ようやくその関係の本をポチポチと読んで、事実確認しています。 以下は、購入して読んだ本です。 【送料無料】河北新報のいちばん長い日 2011年度新聞協会賞受賞。ドラマにもなりました。東北6県に拠点を持つ「河北新報」、 自らも被災しながら奮闘する地元新聞社の記録です。電気、水道、ガスといったライフラインが すべて止まった被災地で、この新聞は震災の翌日も配達されたそうな。 新聞社だけあって、率直かつ簡潔な表現で綴られています。僅かな食料で取材する記者たち、 サーバーの不具合、津波で流された販売店、社内炊き出し…それぞれの3.11。 社内も社外も結束が強くて、非常時の現場力の凄さを感じました。 【送料無料選択可!】写真記録東日本大震災 3・11から100日 (単行本・ムック) / 毎日新聞社/著 毎日新聞社による被災地報道写真集。他にもいろいろな報道機関から出版されています。 買ってから気づいたけど、大勢が立ち読みしたらしく、結構痛んでました。もぉっ 【送料無料】遺体 津波で壊滅状態、死者・行方不明者1100人もの犠牲が出た釜石での、遺体捜索、遺体安置、 埋葬を巡るノンフィクション。 ネット書店の評価は高いみたいですが、全体的にあまりノンフィクションらしくない表現で構成 されていて、私はちょっと苦手なタイプ。“透き通った涙が流れていた…”みたいな表現が何度も 出てきたりね。 「火葬をさんざん待たされたあげく、地元じゃなく遠くの火葬場に運ばれるとは気の毒に…」 みたいな書かれっぷりで、火葬の受け入れを申し出た秋田の自治体の立場は一体…? オフレコでは、いろいろ愚痴的なこともあったと思うけど、そのままじゃなく配慮するよね? ほかにも物事の認識や視野とかに、私的にはちょっと違和感を感じてしまったんでした…。 なんか中高生みたいな感じというか。ライターは30代なんだけど。 【送料無料】東日本大震災に遭って知った、日本人に生まれて良かった これまで世界の被災地を取材してきた著者。3月11日、今度は本人が新幹線で移動中に大震災に 遭遇。外国での経験を踏まえて感じた、今回の震災の体験記です。 停電で止まってしまった新幹線での一夜、広間を開放して乗客を受け入れ寝具や食料援助して くれた地元の温泉ホテル。困難な状況を静かに受け止め、協力し合って行動する乗客たち。 悲惨な大震災は、思いがけず、日本人の民度の高さや美点を、海外に印象付けることになりま した。 今まで何かと窮屈に感じたり、モラルの風化を取り沙汰されたりする現代の「日本」だけど、 なかなか捨てたもんじゃないと。 【送料無料選択可!】再び、立ち上がる! 河北新報社、東日本大震災の記録 (単行本・ムック) / 河北新報社編集局/著 津波が襲った病院や福祉施設、多くの職員が津波にさらわれた役場、間一髪で津波から逃れた 電車、「あの日」様々な立場や状況で、大震災を体験し、九死に一生を得た人々の取材記録 です。 一つひとつが、この世の出来事とも思えない体験が、たった1日のうちに起きていたという。 死者・行方不明者などの数字では分からない、大震災の惨状。バリバリ音を立てて、建物を破壊 して進む津波の威力。 何とか津波から逃れても、水に濡れたまま、暖も取れない状況で、低体温症で亡くなった方も 大勢いらしたんですね。皆、穏やかな顔だったとか…。泣き出したくなりました…。 どれほど辛かったことか…、救助を待つ間、見守るしかできなった人たちも辛い・・・。 【送料無料】 あの日からのマンガ ビームコミックス / しりあがり寿 【コミック】 こちらはマンガ。福島原子力発電所の事故から始まる未来の日本の姿。街は、風力発電の風車 で埋まり、かつて好きなだけ電気を使うような豊かな生活があったことは、おじいさんの昔話 でしか誰も知らない、そんな未来。 原発の擬人化?(でも四角い…)のマンガも印象的でした。みんな女の子なの(笑)。 ガールズトークに花が咲く無邪気な女の子たち、そして離れた所に、一人ぼっちの女の子。 足にひどい怪我をしていて、助けようと近づくと、「私の血は毒なの。触らないで…」って、 寂しそうに言うの…。 【送料無料】1年後の3.11 こちらもマンガ。 仙台在住の作者本人の震災体験といろいろな人から聞いた「あの日」のお話。 世界が絶賛した震災時の日本人の姿、でも、情けない人たちもいたという。 あまり立派でないというか、かなりよろしくない人達のお話が強烈。
![]() バーニャカウダもどきを作りました。 なぜ“もどき”かというと、ちゃんとしたレストランで食べたことがないもんで。 アンチョビ+ニンニク+オリーブオイルの組み合わせは大好きなので、何付けても美味しいの。 このお皿30cmくらいあるんですが、こんだけ食べても食べ足りません。 以前からちょっと気になってはいたシリコン・スチーマー、ようやく購入 うちのように、シフトで家にいる時間が合わなくて、2人分以上の食事を週1~2回以下しか 作らない家では、便利かもしれません。肉まんも蒸せるし。 いつもブロッコリーを茹でるときは、1回鍋にお湯を沸かしたら、1個全部茹でてしまいます。 なので、それを食べきるために、他の野菜とかは、あんまり使えません。 カラフルに使ったら、増量されちゃいますし、残った野菜を食べきるのが、結構プレッシャー。 これだと食べる分だけ蒸せるから、いろいろな種類が食べられます。 食材を使い切るプレッシャーは同じかもですが。 こんなの ピーナッツ型のビギナーセット レシピ本付きでした ![]() それにしても、「写真館」を使うと、画像の劣化がスゴイんだけど、なぜ? ブログの画像掲載方法が変わってから、初めて「写真館」以外の方法でアップしましたが、 こっちだとボケないのね。
マリー・アントワネットの衣装のほとんどを製作し、ベルサイユの貴婦人を中心に熱狂的な支持 を得て、庶民の出でありながら、フランス革命前の最後の華やかな時代に君臨した女性モード 商、ローズ・ベルタンの栄光と没落の伝記です。 マリー・アントワネットといえば、18世紀フランス宮廷のファッション・リーダーで、高価な衣装に 大金を注ぎ込んだ、贅沢な女性の代名詞とされるお方。 意外ですが、元々はお洒落に全く関心を示さなかったそうで、近習の報告を受けたお母さまから 「あなたの年頃の娘として言語道断です」と、お小言の手紙をもらうほど。 それが、ローズ・ベルタンに出会ってから、180度変わってしまったという…。なので、世間知らず の国王夫妻を唆して、後の不幸な運命を招いた張本人と捉える歴史家も少なくないそうな。 ベルタンが女性の感性全開で作り出す、装飾の多いドレスが大流行した、歴史上最もフェミニン で、装いが華やかだった時代です。 リボンやレース、オーガンジーや花飾りといった、素材を扱うセンスが只者でなかったらしい。 もうアントワネットを始め、女性たちの心を鷲づかみです! ワクワクしたんでしょうね。 何か気持ちは分かるような。本当はいつだって、キレイなものは大好きですから。 人目と理性があるから、実行はしないけどね。 革命が起きて、モード商達が軒並み、王室から手を引く中、革命政府に支払いを値切られても、 ベルタンだけは納品を続けていたそうな。 アントワネットが牢獄に移ってからも、国王が亡くなった時の喪服も、そして、最後のドレスも。 【送料無料】ローズ・ベルタン |一覧|リオン&シモンさんのお買い物 |