迷子になった、はぐれた、ロストた・・・まさかの状況にならないようにするのがベストですが、もしそういう状況になっても対処できるようにしておかなければいけません。
お約束の「一分間探して浮上」は基本ですね。もちろん安全停止も忘れずに。
浮島ビーチの場合、水深はムーンビーチまでいっても20m程度です。ピラミッドライン近辺なら12~16mです。全体的に浅いビーチなので、「はぐれた」と思ったら、フロートを水面に上げてみましょう。はぐれた相手も「誰かいなくなった」と思ったらフロートをあげるか、フロートを初めから上げっぱなしにするのもいいでしょう。そうすれば、水面に出てフロートを探せば相手が見つかります。
ただし、水面に上げるのはシグナルフロートのようにテンションをかけないと立ち上がらない使いにくいものではなく、ある程度水面に出る部分がある、安全停止用のフロートがお勧めです。ペリカンフロートでは、波があると視認性が限りなくなくなります。
私は、ジーグルのBCDを使っていますが、これには標準で
安全停止用のフロートがついてきます。セルフダイビングする場合には、こういった装備もあると安心度がぐっと上がります。ぜひ使ってみてください。