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どんな世界でも、BIGな存在になると必ず“反(アンチ)”という人間が多くなる。 ジューダスプリーストのボーカリスト、ロブハルフォードもそうだろう。 アメリカ進出を成功させ、メタルゴッドの名を冠されたバンドにおいて、彼のカリスマ 性は特出していた。それは、強力な声質と広い声域によるところが大きい。しかしその ハイトーンが“槍玉”にあげられた。ジューダスを受け付けない人達は、「あの必要以上 のハイトーンボーカルがダメ」という意見が多い。もちろん基本的にヘヴィメタルファン という前提があってだ。 でも、ジューダスのファンの一人である私は反論したい。 ロブの中~低音域の歌を聴いてほしいと。 セクシーで実に味のある歌い方と声である。ハイトーンは“出来る”からやっている 言わば、飛び道具による効果に過ぎず、ロブの本質はそんなとこにはないんだと思う。 LIQUED IN RUBBER のURLは http://riqubb.hp.infoseek.co.jp/ です。是非立ち寄ってみてください [ハードロック ヘヴィメタル]カテゴリの最新記事
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