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黒執事

2014年10月18日
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カテゴリ:黒執事

アニメも舞台も終わってしまいましたね。
アニメの方はこれからDVDやらが発売で特典が楽しみです。
フィップス@まえぬの単独キャラソンはありますか!?

さすがにないでしょうねwww
でも欲しい(*≧∀≦*)

BoMも楽しみですね~~
観に行きたいな。
時間取れるかな。

そして、舞台!
素晴らしかったですわ。
ホントよかった!
終わってしまって寂しいですがまだまだ原作がありますからね!
っていうか、やはり原作!!

いや~~正直いいます。

「緑の魔女編」はちょっと戸惑いがあったんですよね。
なんかすご~~~~~~くファンタジーに突然入ってしまって、あれあれ?
って感じで・・・
坊っちゃんの過去との対峙ってことはあったにしてもどうなっていくのかしらん?
と先が予想出来ず。。

でも、やっぱり、ダークでした!
ダークファンタジーでしたわ!

すご~~い こういう着地点だったのか!ってやっとわかりました。
チラチラはしてましたが、一気に畳みこんできましたね!

ってことでみなさま、GFお手元にございます?

私、いつもなら早く購入を!!って叫んでるところなんですが、自分が腰痛で
その上、体調不良もあってやっと夕方Getだったんです(^^;
なので今回大人し目。

いやいや18日は体調を万全にしておきませんとねwww


ということで11月号感想です。
先月号の感想はこちら

       11月号.jpg

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2014年 11月号 [雑誌]

 

扉絵は“裏のお着替え”
そっか、坊っちゃんのお着替えは全部セバさんですもんね。
装備も全部用意するんですね~~~

なんか坊っちゃんが大人っぽい( 〃▽〃)  
ネタばれを含みますので、GFを未読の方はご注意を。

 

部屋に緊急信号が鳴り響き、慌ててヴォルフラムがサリヴァンの部屋へいくと・・・
もぬけの殻。

サリヴァンは自分が作っていたものが村人を守るためのものではなく、誰かを
殺すための兵器
だったと知りしく動揺・・・!

みんながずっと自分をしていたのかとショックを受けます。
「嘘だと言ってくれ ババ様ぁ!!」

泣いて問うサリヴァンにババ様は・・・
「何故泣くの?ジークリンデ」

ん?じーくりんで?
どうやらそれがサリヴァンの本名のようで。

ババ様は
最高の頭脳を持って生まれ、研究に没頭できる最高の環境が用意されたから
こそ、究極の化学兵器を生み出せたのだから悲しむことではない」と。

歴史を変えたのだと誇らかに言います。

そして、ババ様は更なる衝撃の事実を告げます。
「貴女は私が愛したヒトそのもの、愛しい娘」

ひぇ~~~~~~ (((((゚.゚;) 
ババ様何をいいだすのかと思いきや・・・

しかも、人ではなく、ヒトなんですね・・・。

ババ様は実は科学者で、13年前マスタードガスの兵器運用化を目的とした研究
に携わっていたようです。
かなりの美人さんだったんですね。

一人の天才科学者により安全な合成法が編み出されたことからマスタードガスが
量産化されるように。
が、ある時製造工場で不慮の事故が発生し天才科学者は死亡。
ババ様も変わり果てた姿に。。

天才科学者の頭脳は国の宝だったため皆悲しみに暮れたようですが、ババ様は
彼との子供を授かっていたようで・・・

「彼の遺伝子が私の中に根を張る」って表現がなんとも・・・味気ないというか、
何かの実験結果みたいですね・・・

生まれた子供がサリヴァンだったようで、才能はすぐに発現
3歳で全ての文字を理解し、マスタードガスの合成法を理解。

それによって“愛する頭脳(ヒト)”が還って来たと思ったババ様は政府に掛け合い
新たな計画を発足。
それが、究極の兵器開発を目的とした“天才”の育成計画!

“緑の魔女”という特別な「存在」
“人狼”から民を守護するという「使命」

すべてが作り物だったんですね。
全ては研究に没頭させるため。
そのための環境とモチベーションを維持するためのもの。

彼女を俗世間から隔離しておくために作られたのが“狼の谷”だったんですね。

これは酷いわ(><)
村を作り上げ、そこへ閉じ込め、子供を騙し、利用していたとは。。

科学者としては研究だけに没頭できることを幸せだと考え、計画の成功の
ためにやってきたことでしょうが、真実を知ったサリヴァンの心は・・・

ヴォルフラムが駆け付けますが、サリヴァンは彼にも騙されていたと知り、
「嘘つき!!」と叫びます。
兵器開発のために彼は幼い子供の足を潰したんですね。

だから、彼は苦しそうな顔をしてた・・・。
そりゃ辛いわ。。

でも、その計画を立てたのは母親。

「それが親のすることか?子供は親の道具じゃない!
坊っちゃん、ごもっともです。

怒りを見せる坊っちゃんが・・・ 素敵・・・ (*/-\*)

あの人狼に襲われて背中に傷を負った村娘は誰にやられたんでしょう。
あれも酷いですよね。。

坊っちゃんはサリヴァンをえるとエレベーターへ猛ダッシュ。
坊っちゃんい!!
子供とはいえ、歩けない子を抱えて走るのはかっこええ!

「後は任せたぞ!」
イエス マイロード

悪魔眼でやる気満々のセバさん。

相手が人狼ではなく、ただの人間なら軍隊の兵士であろうとセバさんの敵じゃ
ありませんよね。
たとえ、人狼だったとしてもですが・・・。

ヴォルフラムも兵士で中尉だったんですね。
ヒルデは彼より上官のようです。

ヴォルフラムには緑の魔女の執事として、有事の際には緑の魔女を処分する
という役目もあったようです(><)
うわぁ・・・ヴォルフラム、つくづく気の毒な・・・。

ってこれも母親の計画の一環なのかしらん。

使用人たちは坊っちゃんの合図があるまで待機。
メイリンがメガネを外してるってことは戦闘モードってことですね。
その後はまたメガネ装着ですけど。

坊っちゃんからの合図に「始まったか」って呟いてる黒服の人は・・・?

ボスのお呼び出しに使用人たちは全力疾走で駆けつけます!
ここぉ!!!!
このコマ!!! 
(p≧∀≦q)〃

注目!!

今月号、タナカさんが一コマしか出て来ないのに、このコマのタナカさんが
凄い!!!
かっけぇえええええ! カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

あの使用人たちのダッシュに後れを取らず、普通について行ってる!?
やっぱりタナカさんはタダものではないと思われ・・・

その頃、坊っちゃんはサリヴァンに選択を迫っています。
外へ出れば、彼女を利用しようとする輩がごまんといて、今日よりずっと
辛い目に遭うこともある。

それでも外へ行くか、それとも・・・
今ここで楽になるか

銃口をサリヴァンの額に当てる坊っちゃん。

例え子供でも、例え辛くても、自分の道は自ら選びとれってことですね。

すでに坊っちゃんも幾度となくそうしてるわけで・・・


サリヴァンは外の世界へ出ることを望むでしょうが、その先は・・・
ファントムハイヴ家の居候になるのかしらん。。
でも、それをリジーが許すとは思えず・・・
女王に利用されてしまうのかしらん。。

それはい。。
あの人、絶対 ラスボス・・・

 

ちょっと確認したいことがあって9月号を探したんですが・・・
9月号が見当たらないんですけど(><)
まさか・・・
WJと一緒に資源ごみに出してしまった???

そんなバカな・・・(ノД`)

結構 ショック。。







Last updated  2014年10月19日 02時07分16秒
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2014年10月14日
カテゴリ:黒執事

では その3からの続きです。
まさかここまで長くなるとはです(^^;
 

ここからがこの切り裂きジャック編で一番の見せ場。
というか、この作品中でも名場面中の名場面!!!

グレルの顔を狙ってセバさんが蹴りをだすところとか凄くよかったのですが、
その後の戦闘シーンが・・・
ここから全セリフ、全ポーズ、全コマ脳内再生できるんじゃないかというくらい
ファンにとって最高に盛り上がる場面なのに、最高のセリフの数々が残念なことに
聞き取れない(><)

決め台詞もバンバン出てくるし、名セリフもあるのに原作読んでない人には
きっと何を言っているのか分からなかったのではないかと思われ・・・

曲にセリフを乗せるのは決して悪くないのですが、バトルしながらあの難しくて
印象に残りつらい曲を歌うのは役者さんにはかなりハードルが高かったのでは??

掛け合いにピッタリの場面だから曲や演出次第では名場面に出来たと思うのですが。
申し訳ないですが私は、この場面はもったいなかったと思っています。

をバックにあの「朝なんかこなければいいのに」を見たかったですわ。
そして「貴方のお気に入りの玩具でイかせて差し上げます!」って悪魔
セバスをエロドン!っとせて欲しかったです。

でも、ウィルの登場場面は良かったです。
グレルをキレっキレにり倒すところとかwwwФ
容赦なさぶりが完璧ウィルでしたw
とはいえ、やっぱり曲がよくわからないというか歌詞は聞き取れませんでした。
何回も聴いてたら覚えられるのかもですが、私には無理で。。

そして、この後の葬儀の場面。
こちらも柩はちょっと高さのある台の上にあったらよかったのにと。
地べたでは・・・(><)
ここでももう少し凝った演出が欲しかったなと・・・

最期のお別れの場面もまた大事な見せ場だと思うのですよ。
ここが決まれば全てが決まるくらいの。。

ここはみんなが悲しみに伏し、全てが喪に服し黒に包まれている中に、ただ
坊っちゃんだけが遅れて来たばかりか、真っ赤なドレスをマダムのために
用意してくるという印象的な場面なのですよ。

柩に腰掛け、真っ赤なドレスで柩を飾ると言うマナー違反を行うのですが、
それは坊っちゃんなりのマダムの送り方。
演技力が必要とされるとは思うのですが、坊っちゃんにはバッ赤いドレス
(レースのついた布でもいいんですけどね)を空にわせながら柩にかけるとか
を印象付ける演出が欲しかったですわ。

娘曰く、「寝てるおばあちゃんにそっと布を掛けてあげた感じだった」と。

そして、坊っちゃんには柩の手前側に座って欲しかったです。
ここは完全に坊っちゃんの見せ場だと思うので。。
でも、演技がかなり難しいかな・・・

せめて柩が台の上にあれば、ドレスを斜めかけにし赤を見せることで印象的な
場面に出来たのではないかと思われるのです。

が、葬儀屋さんと坊っちゃんの場面はさすがでしたね!
和泉さんの演技は素晴らしいv

ラストの「だから僕は迷わない」の辺りはセリフが多かったと思うのですが、
ここは坊っちゃん頑張ったなと思いました!
特に大千秋楽は力が入っていてよかったですv
今回は本当に坊っちゃんセリフ多かったですもんね。
歌も上手かったと思いますv

でも、やっぱり「命令だ!」の場面玉座の場面はもう少し照明とかで雰囲気を
盛り上げることができたんじゃないのかなと思いました。
王冠チェス盤など、黒執事を象徴するようなアイテムを背景に持ってくるだけ
でもよかったと思うのですけど・・・

あのデカイキングの駒は面白いセットだったと思うのですが、黒執事の世界観
を出すために後一工夫、最後に欲しかったかなと。

もう偉そうなことばっかり言って申し訳ない限りですが、私の率直な感想なので
ごめんなすって。

役者さんたちは本当に素晴らしい演技で、ヴィジュアルの再現率だけでなく
キャラがそのまま登場したと思わせるような見事な仕上がりでした!
全ての役者さんが役と一体になってましたし、みなさんの歌唱力も素晴らしかった。

特に大千秋楽ではみなさん、気合が入っているのがビシビシと伝わってきて緊張感
とともに、ピリッと舞台が締まって最高の出来だっただろうと思われます。
私もそうですが、惜しみない拍手がずっと続いておりました。

大千秋楽ではカテコで舞台の両脇からい花びらが勢いよく出されて
これが観客席に舞って凄く綺麗でした。
感動しました!

ところが私、葬儀の場面の辺りからトイレが心配になってきてしまいまして。
カーテンコールの頃にはかなりヤバい状態になっていたのですwww
全てを最後までみたいと思う気持ちと今すぐ駆け込みたい気持ちとでパニックw

赤い花びらが舞う中、感動しながらもトイレの心配してました。
情けないですわwwww㤭Ф

なんとか対面を保つことが出来ましたけど、トイレに走ったために帰りはお友達と
はぐれてしまいました。
感動をみんなと分かち合いたかったんですが、台風も心配でしたので、仕方なく
急いで帰路へと。。

今回の舞台は役者さんの表情をあまり追うことができなくて、それもちょっと残念
だったのですが、こちらはDVDで補完できるので楽しみです。

ここぞ!って時に演出面での盛り上げが今ひとつだったという印象は拭えません
が、役者さんたちは本当に素晴らしく大満足でした!!

これまでの舞台の中で一番好きという方が多いのにも納得です。

スタッフの皆さま、キャストの皆さま、素敵な舞台をありがとうございました!
そして、お疲れ様でした!!
次の舞台はいつですか?

 






Last updated  2014年10月15日 00時21分43秒
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カテゴリ:黒執事

大千秋楽の感想が1週間も開いてしまいました。
その間にもう一つ台風が上陸して・・・

すっかり記憶が怪しくなって・・・かなり危険な状態ですが、今残っているものを
出しきっておこうと思います。
もはや記憶がかなりあやふやになってます。
記憶の改竄があるやもしれません・・・(^^;

大千秋楽感想 その1  その2

幕間からの後半分いきます。

またもや張り切り過ぎたのか、その3で終わる予定が字数制限に掛ってしまい
ましたので分割してその4まで。。

まずは犯人だと思われたドルイット子爵を捉えたのに切り裂きジャックの犯行が
止まらなかった件を劉が歌いあげます。
劉が椅子に座って話を始めていくんですが、途中で煙管をクルッと廻すのが好き
です。
あれって毎回成功してたんですかね。
廻すこと自体はそれほど難しくはないと思われますが、毎回舞台上で成功させる
のは結構緊張すると思うのです。

切り裂きジャックの犯行をシルエットで見せるところの演出はすごく良かったです。
がバッと飛び散るところを照明で表現するんですよね。

これ初見の時は角度があり過ぎてよく見えなかったんです。
舞台に立ってる人と前の人の頭で見えなかったところもあったようで。

大千秋楽の時は全体像が見れましたし、何度も血が飛び散って、残忍な犯行で
あったことが上手く表現されてたと思いました。

ただやぱり歌は声を張り上げ過ぎるとマイクを通した声が割れてしまい、これは
音響が悪かったんだと思いますが(会場の)全体を通し残念でした。

セバスチャンの人間には不可能という報告と、その後の調査から次に狙われる
娼婦を突き止めた坊っちゃんはセバスチャンを連れて下町で張り込み。

普段の坊っちゃんの姿では高貴過ぎて場にそぐわないということで変装するの
ですが、よくよく考えてみるとセバさんも大概の様な気も。。

使用人のコートではありますが、生地はいいものを使ってるはずだからやっぱり
あの場では目立ってしまうのでは??
サーカス編の時、ジョーカーもセバスを上流階級の紳士だと思ってましたもんね。

ってことはもしかして、セバさんが坊っちゃんにコスプレさせたかっただけだった
のかしらん・・・とか舞台を見てて思ってしまいましたwwwФ

切り裂きジャックの犯行現場を押さますが、そこにはグレルさんが居て・・・
色々言い訳をしますが、すっかり正体はバレてます。
照明が暗転し、ここで卓っくんグレルとチェンジ。

ノリノリのグレルたんの登場です!
これまで舞台では人気キャラだから取りあえず出しとけって感じの扱いでしたが
今回は主役級のメインキャラですもんね!

「アタシ女優よv」ってグレルが最高でしたv
よくあれだけのヒールを履いてモデル歩き&ダンスが踊れるものですよね!
もう、役と一体化してるとしか思えず。。

マダムもガラッと印象を変えて出てきます。
「今度は譲らないわ!」というマダム。

「あんたなんか、生まれて来なかったらよかったのよ!!」
坊っちゃんにナイフを振り下ろそうとしますが、一瞬躊躇い・・・

それに気づいた坊っちゃんはマダムを殺そうとするセバスチャンを止めます。

ここは切り裂きジャック編の見せ場の一つでもあるので、もう少し派手な演出
でもよかったんじゃないかと・・・。
セバスチャンが悪魔の形相でマダムに襲いかかるところを照明でいいので
(例えば悪魔の影を出すとか・・・)
悪魔っぽさをもう少し出して欲しかったですわ。

割と普通に流れて行ってしまったのでちょっと寂しかったなと思いました。

「私にはこの子は殺せない」というマダムにすかさずグレルがデスサイズで・・・!
大千秋楽のこのシーンの「がっかりよ!」はすごく迫力ありました。
でも、ここもマダムが刺されるところは、もっとバン!!ってセンセーショナルな
盛り上げが欲しかったです。

ここからマダムの回想。
全ての元凶はヴィンパパの魔性の魅力だったことが判明します。
彼がマダムをわせてしまったんですよね。。
彼のしさは何人の人生を変えてしまったことか・・・

父親似の赤い髪が嫌いだったと回想を始めていくマダムですが、AKENEさんの
演技が迫真もので・・・鳥肌!!

ヴィンパパの一言で大っ嫌いだった自分の赤い髪を好きになり、嫌いだった赤色
までも好きになったマダム。
でも、大好きな“その人”は大好きな姉と結婚・・・

そして生まれた甥っ子。
大好きな人たちに囲まれながら、また赤色が嫌いになるマダム。

AKANEさんがマダムの思いを切々と感情を込めて歌いあげていくのが絶品!
なんてヴィンパパは罪な男なんだろうと泣けてきますޤݤ

やがてマダムも結婚し、子供を身ごもるも、事故で・・・
そしてファントムハイヴ邸が襲われ大切な人たちが次々とマダムを残しって
しまいます。

悲惨な最期だったにもかかわらず、愛する“あの人”と一緒に逝けた姉を羨ましく
思うマダム・・・

ここの場面もマダムの心情が痛いほど伝わってきて。。
本当に圧巻でした

リンドン、リンドンの曲も美しくて・・・
あまり印象に残らない曲が多かった中でこれは本当に素晴らしかったです。

マダムの心のがやがて広がっていく様も本来なら共感してはいけない部分なの
ですが、マダムの深い悲しみを知ると、犯行へと及んでしまった心理を簡単には
責めることはできず・・・
AKANEさんの演技にグイグイときこまれていきます!!
AKANEさんの圧倒的な歌唱力とマダムそのもの姿に感動!!

「アンタに赤を着る資格はない」とマダムのコートを取り上げるグレル。
立ち去ろうとする死神に坊っちゃんは「もう一匹を早く仕留めろ」と命令。

「御意」


では、その4へ。







Last updated  2014年10月15日 00時13分26秒
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2014年10月07日
カテゴリ:黒執事

なかなか一気にさくっと上げられないのが心苦しいです。
仕事よりこっちを優先したい。

ということでその1からの続きです。
年々メモリ容量が減っていき、劣化が否めない上に“あのメモ”・・・
脳内誤変換も著しいため、いつにも増して勝手放題の感想になるやもしれません。

記憶のねつ造だけは起こさないようにと思っていますが、それすら危うく。。
それでも感動を少しでも残しておこうとアウトプットに精を出してみますv

前回の続きから。

切り裂きジャックの調査をするためにやってきたタウンハウスでマダム・レッドと
劉が待機v
原作通りの登場です。
使用人'sのシーンも原作エピに笑いを入れての楽しい仕上がり&再現率になって
ましたが、この二人のビジュアル再現率も素晴らしい!

劉も公式をご覧いただければ、どれだけ劉かがお分かり頂けると思うのですが
特にマダムは昨日も書きましたがマダムそのもの!
立ち姿、後ろ姿、何をしていてもカッコいいんですよね。

そしてみんなで葬儀屋さんのところへと出かけるのですが・・・
ここで例の「極上の笑い」を順番に披露。
毎回、劉は笑いのネタを変えていたそうです!
34公演ありますから被りがあるとしても凄いことですよねwww
これをされると何度でも舞台を見たくなるってものですw

初見時、私の席の後ろの方が劉の役者さんのファンの方だったらしく
語っておられました。
私は「黒執事」の原作ファンとして舞台を見ておりますが、役者さんの追っかけも
愛に溢れていて素敵だわと思いましたです。

セバスの笑いも毎回変わっていたようで、舞台を通われていた方にはこれも
また楽しみのひとつだったようです。

どちらも葬儀屋さんのアドリブが絡むのですが、このタイミングがお上手で!
大千秋楽では葬儀屋さんのソロアドリブが凄いボリュームになってましたwwwФ
やりたい放題wwww
でもさすが葬儀屋・和泉さん。
再現率も素晴らしいですが、笑いとシリアスの緩急が見事でした。
シリアス場面では一瞬で場に緊張感を作り出し、ここぞとばかりに舞台を引き締めて
くれてました!

これが出来るのは演技力のある人だけ!!

今回は特に前半部分にギャグ要素が多くて大いに笑わせていただきました。
初見のときは「これ多すぎじゃ??」って思ったくらいに(^^;
ドルイット子爵は超イケメンでお歌も上手い方なのですが、どこからどうみても変態
(っていうか可愛らしい人にしか見えない)を嬉々として演じてはりました。

大千秋楽では前作の駒鳥の歌も出てきたりでサービス満点w
ストーリーでは駒鳥を拉致り、売りさばく闇オークションの主催者でしたが、舞台では
一応、それらしき様子はあるものの完全にお笑い要員Ф

登場シーンは凄くカッコいいんですけどお歌とか(ここ大事!ホントカッコいい!)
なのに途中からドンドンれておしまいになってw㤭Ф

アバーラインとハンクスの掛け合いも大千秋楽でやらかしてくれましたね!
AGOにもう大爆笑www
テンポがいいだけでなく、滑舌もしっかりしてるので早口ですがセリフがしっかりと
聴きとれるのが嬉しいです。
楽しいのなんのって、お客さんもノリノリで大ウケでした!
この方たちも上手いですわ。

前半はこんな感じでとにかくギャグ満載
ほとんど笑いっぱなしですよ?
いいのかこれで黒執事??ってくらいに。

今回も坊っちゃんは駒鳥に扮してるんですが、ってこれが原作通りの駒鳥シーン
ですけどねwww
リードするセバさんが笑いをこらえてるのですが、この笑いの演技も段々と派手に
なっていたのではないかと思われ・・・?
私が初見のときには既にかなりオーバーリアクションになっていたのだと思うのですが
大千秋楽はセバ下さんもここぞとばかりに笑いをりに来てましたねv

原作セバさんだと笑いは“クスリ”って感じですが、もう身体揺すってましたからねw
Wチャールズから坊っちゃんを隠すときも吉本かってほどw
あれはセバ下さんの特許でしょうwwww
舞台から別の何かが生まれた気がする㤭Ф

前作駒鳥では萌えを前面に出してきてましたが、今回はとにかく原作通りで可愛い。
子爵の手付きがまぁ見事過ぎるほど卑猥で変態チックですけどw
私としてはそれも面白いんですが、折角のイケメンひでいっと子爵なのでワンシーン
だけでもシリアスに坊っちゃんをエロでるとこを見たかったです。
闇オークションの場面で子爵には二つの顔があるってことでダーティな面を見せたら
ギャップが出てもっとキャラの魅力も役者さんの魅力も出せたんじゃないでしょうかね。
終始変態に徹していたのはちょっともったいなかったなと。

そうそう、今回はなゆた坊っちゃんだからできたのでしょうが、肩抱っこがありました!
駒鳥をセバさんがひょいって肩に抱えるヤツ。
ここまで原作を再現してくれるとは!!って感動しましたよね!
坊っちゃんとセバスのダンスもなかなか見ものです。
くるくる回されてる坊っちゃんがまた可愛いの!

坊っちゃんのヘッドドレスやレースが新作だってフィップスが注目してストーカー行為に
走ろうとするのはいい盛りだったかなと。
元々切り裂きジャック編にはWチャールズは出てきませんけど楽しかったです。

さて、子爵が掴まりこれで切り裂きジャックの事件は解決。
めでたしめでたしってなるはずが、事件は終わらないんですよね。

犯人が別にいるってことに・・・
頭を悩ます坊っちゃんのところへマダムがチェス盤を持ってきます。
原作通りの構成です。

お茶を上手に入れられなくてオロオロする黒グレルがいい演技されてますv
今回、黒赤両方のグレルが見れてよかったですわ。
そして、どちらも完璧グレル!

坊っちゃんが自室へ戻り、セバさんも引き上げるとき、「シエルが道に迷ってしま
わないようアンタは傍に付いていてちょうだい」とマダムが声をかけるのですが・・・
原作ではこの後、マダムが意味深な目をするんですよね。
それをどう表現するのかと思ったら・・・

ここからがマダム前半の見せ場。
リンドンリンドンか~ねの音♪
これが鳥肌!(≧∇≦)

音響のせいかなにかわからないのですが、他の方の歌は歌詞がすごくわかり
にくいというか、音が割れてしまう感じで心地よく聴くことが出来にくいのですが
このマダムだけは別格!
うめぇのなんの!!
そして曲も素敵なんですわ。
聴き惚れますよ、うっとり(*/-\*)

歌唱力も素晴らしいですが切々と情感たっぷりに歌われ、これぞミュージカル!
ってホントにマダムを見るだけでもこの舞台の価値あり!

そして、初見の席が丁度マダムの表情を良く見ることができるお席だったんですが
歌い終わってからマダムが去り際に客席に残した視線が (*≧∀≦*)

これは堪らんですわ! (p≧∀≦q)〃
宝塚風の見得を切った感じですかね!
冷たく突き放すように、まさにマダムがタダものではないことを表していて・・・!
すっと踵を返して奥へと去っていく姿が凛としてれましたわ!!(///∇///)

もうね、マダムなんですよ。
陽気にはしゃいで美しいけれどちょっとお下品ってだけの人ではないのですよ。
一瞬だけみせるマダムの

ひぇ~~~~!!!ってなりましたね!

その後の「子爵邸にいた人間には不可能です」って坊っちゃんとセバさんの幕前
から前半終了までの場面もいいんですよね。
坊っちゃん今回セリフが凄く多いんですが、なゆた坊っちゃん頑張ったと思いますわ。

「茶番だったのか!?」って言い合うところも大千秋楽ではすごい迫力で鬼気迫る
ものがありました!

「貴方の命令一つで私は貴方の“駒”となり“剣”となる」ってセバさんが持っていた
書類をバッと空に投げ上げるところは私のお気に入り!
上手に紙を飛ばせるように何回も練習したんでしょうかね。
書類が本当に綺麗にい散るのですわ!
「さぁチェックを」
ここでセバさんのお歌!
この曲も結構いいのですが思い出せないwww

私の美しい主♪って坊っちゃんを賛美して、私は無敵の駒になる♪って頼もしいことを
宣言しちゃう曲なのです。
優也がしっかり低音出せるようになっていて特に大千秋楽は素晴らしい歌声でした。
ああ終わっちゃうんだなって切なくなっちゃうくらいに。

そして、切り裂きジャックの犯人を突き止めた坊っちゃんがいよいよ犯人を追いつめる
ってところで前半が終了。
降りやまぬ雨~♪ の歌にみんなが参加してきてグイグイと盛り上げてくれるのですが
後半何を言ってるのかさっぱり分からなくwwww

せっかく導入がいい曲なので、分かりやすい歌詞でお願いしたいのですがDVDを
待つしかないですね。

うちの娘はいろいろうるさいのですが、今回の舞台に関してはマダムの曲がダントツ
素晴らしかったと言ってます。
そして、次がこの降りやまぬ雨~♪の曲。
大抵1度聴いたら何となく覚えてる娘ですが、今回の舞台は印象に残る曲が少なかった
とぼやいてました。
何度も観劇してたら段々覚えてきてスルメのような曲も出てくるのだろうと思われますが
私らのように1,2回では厳しいかな。

やっとこれで前半終了です。
で、こっからがまたいのですわ!!

 






Last updated  2014年10月08日 02時23分11秒
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2014年10月05日
カテゴリ:黒執事

生執事 大千秋楽行って参りました!
舞台はいですね!
そう、何度も見たくなってしまうからwwwwФ

私はせいぜい2回が限度ですが、これは許される限り劇場に足を運びたくなる
ってもんですわ。

台風の影響が心配されましたが、全く問題なかったです。
無事に帰宅することができてよかったです。

そして、まずは大千秋楽の感想ですが、かった!!
よかったよ!!よかった!!
素晴らしかったです!!

今回はライブビューでご覧になられた方も多かったと思いますが、きっと皆さん
感動されてるはず!

昨日もキャストのみなさん凄いなぁって思いましたが、今日の方がずっとずっと
良かったです(私比)

今日で最後なので出来るだけ感動を残しておこうとメモをとってみたのですが
これ何?

めも.jpg

今日は一番隅の席だったのでメモが出来たのですが、それにしても酷過ぎww
「りんとしてぼっちゃん」だけ読めるんですが、「凛としてカッコいい坊っちゃん」
って意味だったかとwww
真っ暗で手元を見ずに書いてますからねwww

まぁこんな調子で興奮してたってことですwww

昨日と今日とで一番違ったのは私の座席。
昨日は割と前の方だったのですが、前の方は舞台を真横から見てる感じに
なるので舞台上にライトで模様が浮かんでも全く見えないのですよね。
あと、舞台上のセットがライトに照らされているところも見えてなかったようで・・・
なので随分と単調な演出だなと昨日は感じてました(^^;

音響もスピーカーが近かったのか、凄く音がデカくて伴奏がガンガン響くだけで
役者さんの声が聞こえなかったり、もしくは役者さんが声を張り過ぎているのか
マイクで拾う音が割れて歌詞が聴こえなかったりで、折角のミュージカルなのに
ほとんど曲が楽しめなかったという・・・

マダムだけは例外でしたが。

それが今日は後ろで隅の席だったせいか、座席に傾斜があったので前の人の
頭が全く邪魔にならず、昨日見えなかったセンターでの出来事がしっかり見えま
したし、照明によって舞台上に浮かび上がる模様や、セットにライトが当てられて
色が変わっているところとかも見ることができました。
なんだ、そうなっていたのか!っと。

前だと自分にもライトが当たってなんか眩しいだけでよくわからなかったんですよね。
役者さんの表情はよく見えるのですけどね。

昨日は舞台がフラットに感じるだけで、全く立体感奥行きを感じることができ
なったのですが、今日はそれらも感じることができて全然違う印象になりました!

そういえば、前の舞台のときも座席によってそうだったよなぁ・・・なんて今頃思い
出してみたり(^^;

ただ、音響については後ろでもかなりデカかったですわ。
役者さんもお歌は上手いのだけどちょっと声を張り過ぎかな?っと感じるところも
ありました。
音楽については昨日はどれも似たような曲に聞こえ単調に感じていたのですが、
今日はそれほどでもなかったです。

昨日の段階で感想を書かなくてよかったですww

確かに前作に比べると舞台自体が小さいので舞台装置も小じんまりとしてますし
役者さんの数も全然比じゃないくらい少ないため、全体としての舞台のスケールは
かなり小さくなってます。
どうしても数の迫力では劣りますよね。

でも、その分、役者さんたちの演技はストレートに伝わり面白いところでもあります。

ぶっちゃけ、演出や音楽は前作の方が優れていたと思うのですが、耽美さや
世界観の作り方とか。。
モノトーンに統一されていて、19世紀のイギリスのどんよりとした重たさや黒執事の
ダーティさが上手く表現されてましたので。

今回、照明の色が多すぎて随分と賑やかに感じたのですよね。
黒執事のシリアスな面よりもギャグが強調されている作りでしたから、最初からその
方向性だったのかもですが。
それでもあの舞台の大きさで限られたセットの中においては十分満足のいくものだった
と思います。
今日、改めて後方から全体を見てみたら照明の使い方もよかったです。

んんん・・・だけどやっぱり音楽は曲調が似ていたり、ちょっと歌詞がわかりにくい曲が
多かったかなっと。

もちろん、降りやまぬ雨~♪とか、無敵の駒~♪とか、いいなと思う曲もたくさんありましたが
もう少し印象に残る曲があってもよかったかなと。

前回は「死神派遣協会」とか凄くインパクトありましたもんね。

ミュージカルは音楽に乗せてしゃべるだけでなく曲としても聴かせるものであって欲しいかなと。

ただ、脚本やミュージカルとしての構成はよかったと思いました。
ギャグ要素は多いものの原作をベースに脱線せず黒執事らしく展開してました!

これ大事!!

上から目線でごめんなすって。

そうそう、昨日はなゆた坊っちゃんの姿勢がちょっと気になったのですが、今日は
遠かったせいか全く気になりませんでした。
昨日はもしかして背が伸びてることを気にして(最年少&最大身長差が売りだし)少し
でも小さくみせるために猫背気味にしてたのかしらんと思ったりしたのですが・・・

今日は堂々とした立派な坊っちゃんでした!

では、内容に沿って覚えてる範囲で感想を書きたいと思います。
あのメモですからね。
どれだけ書けるかわかりませんがwwwФ

舞台には巨大なチェスの駒が・・・
キング、クイーン、ルーク

クイーンの中にわれてる坊っちゃん。
私はてっきり坊っちゃんはキングってことで最初キングの中にいると思ってたんですw
そこへナイトの駒が現れて・・・
ぱっくり割れると中からセバさんが桃太郎のごとく登場。

これは笑ってはいけないところですよね。
でも、セバさんがお馬でえっこら坊っちゃんの元へ駆けつけたのかと思うと笑いが・・・
いえいえ、ここは悪魔の登場シーンですから笑っちゃいけません!

いや、でもその演出どうよ?って思いませんでしたwww?
でもね、セバさんの第一声がこれまでよりもずっと低くて色っぽくなってたんですよ!?
セバさんすっごい成長してるって思いました!
特に今日は最初からかった! (*≧∀≦*)

坊っちゃんもです!
最初のびでゾクっときましたねv
気合の入ってる感じがそのまま契約の勢いに繋がって、初っ端から大千秋楽への
意気込みがビシビシと伝わってきました!
その想いだけで泣きそうになるޤݤ

ダンサーの人らもキレっキレでしたね。
で、昨日は契約シーンの演出も単調に感じてたんですが、しっかり舞台上に契約印
らしき模様が浮かんでました。

全体に昨日よりもセリフ回しがみなさん早くなってたように感じたのですがどうでしょう?
後が押してくるだろうって予想の元に若干サクサクしてたのかしらん?
それが却ってテンポよく感じました。

その分、間が必要なところにはしっかりと取れていて、セバさんの余裕や坊っちゃんの
凛とした感じが凄く出てたと思いました。

私の気のせいかしらんwww

使用人たちも明るくてファントムハイヴ家の雰囲気を上手く作ってくれてました。
そしてドジっぷりを三人が披露したところでWチャールズの登場。
使用人たちもそうですが、また、この二人の再現率が!

特にフィップスの方は元々無口キャラで原作の時から私の好みだったのですが、この
舞台では・・・超絶イケメン!
みなさんイケメン揃いなんですけどね֥ϡ d(≧∀≦*)ok!
フィップスくん声がいい!!お歌が上手い!!
れましたね!! (*/-\*)

ぜひ、次の生執事でもWチャールズ登場してください(勝手に次があると思ってる)
原作ではリジーが坊っちゃんの駒鳥姿を見つけそうになってヒヤヒヤするのですが
ここではその役がWチャールズでした。
これも面白いなと思いましたね。

Wチャールズ登場のとき、使用人'sと対決するシーンがあるのですが、そのときの
メイリンが二丁拳銃ぶっ放すとこカッコイイです。
スローでみんな動くんですがマトリックスwwww
観劇されていない方はここもDVDで要チェックですよ!!

そうそう、今回、セバさんがコート着てるんですよ!
やっとコートを着せてもらうことが出来たようです\(^o^)/
これまでも葬儀屋さんのところへ行くのも燕尾のままでしたもんね。
私の記憶違いじゃないですよね?
よかった、よかった。

また、このコートが優也セバ似合うのですわ。
立ち姿も綺麗だし、イエス・マイロードで跪く姿も背中が丸くならなくなって綺麗に!
やっぱり舞台は様式美っていうか、仕草によってカッコよさが決まりますもんね。

もしかして、今回AKANEさんが参加されてたし、燕尾をきれいに見せるコツや
仕草とかのアドバイスがあったのかしらん。
燕尾に関しては宝塚は本場みたいなものですもんw

ホント今回のセバさんは立ち姿も原作から抜け出てきたみたいにセバさんそのもの
でしたし、声のトーンも随分と低くなって、小野Dに被ることしばしば。
あれがセバトーンみたいにインプットされてますから、私には完璧セバさんとして
映りました。

坊っちゃんが最年少ってこともあってじゃ、ゆったりとリードする姿も執事そのもの。
これまで滑舌とか心配な面もありましたけど、今回はそれらを全く感じさせることなく
素晴らしいセバさんでした!

坊っちゃんを見つめる表情も執事の顔、悪魔の顔と使い分け、これまでの中で
最高餭の仕上がりだったと思われますO(≧∇≦)O
もう、ここまで来たらこの先、何も心配することはないですよね。
これから先も何人もの坊っちゃんを喰い散ら・・・支えて行って欲しいと思います。

 

ってことで、まだほぼ登場シーンだけで前半すら終わらないんですが字数制限の
ため分割。

どれだけまったり感想書いてるんだよって話ですね(^^;
全く進む気配がないwwww

これからマダムやグレル、劉や葬儀屋さんたちメインさんらが出てくるのですが、
残りは明日にでも。

 






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2014年10月08日 02時25分20秒
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2014年10月04日
カテゴリ:黒執事

お天気を気にしながらもやっと リコリス生舞台大阪公演見ることができました!
待ちに待った舞台だというのに、今回もやってしまいましたよwww
メガネ忘れた(^^;

でもね、今回は早く気が付いたので娘に走って取りに帰ってもらいました。
これで娘が忘れ物をして届けて欲しいと電話をかけてきても断れなくなりました。。
メガネのおかげでちゃんと舞台が見れてよかったよかったですv

GF先行予約で奇跡的に取れたお席だったのですが、割と前の方でよかったです。
若干中央の一番セバさんと坊っちゃんが絡む位置に前の席の方の頭がドーン!
っと鎮座していらっしゃったので見れなくて残念でしたけど・・・
決して髪を盛ってはるわけでもなく、座高が高い方というわけでもなく・・・
単に劇場の傾斜の問題かと。
あと、私小柄なもので(^^;
こればかりは仕方ないですよね。

でも、舞台は凄く近くて、前の方のお席の方なんて宝塚の花道を見上げるくらい
近くで役者さんの演技をみることができたんじゃないでしょうか。

あんなお席で見た日にゃあ、二度と他の舞台を見ることができなくなるかもですよw
まるで自分だけのために演じてくれてる感があるんじゃないでしょうかね。
恥ずかしくて直視できないのでは??

などと心配してしまいますが、そんなわけありませんよねww
きっと皆さま、ガン見だと思われwwww

今回、本当にビジュアル再現率凄いので公式でご覧くださいませ。

ミュージカル「黒執事」-地に燃えるリコリス-


さて、今回のリコリスですが・・・
取りあえずの初見の感想をサクッと残しておこうと思います。

実は黒友さまのご好意により、明日の大千秋楽チケット
Getできたのであります!
やったー\(^o^)/

自力ではもう全然全く掠りもせずで諦めていたのですが感謝感謝です!
今日は久しぶりに黒友さんに逢えましたし、普段なかなかご挨拶出来ない方々
にもお会いすることができしかったです。

今日ご挨拶できました方々ありがとうございました!!

私なかなかイベント参加できないものですから、こういう機会を逃さずに明日も
しっかりご挨拶に回ろうと思います。
ってほとんど皆さまが私を探して来てくれてましたが(^^;
すみません、ほんと慣れない田舎者で・・・

ということで、明日も参戦できることになりましたので詳しい感想は明日以降に
書かせていただこうと思います。

で、これまでどんな感想を書いてたのかな~っと過去記事を検索いたしましたら
出てきました・・・

音楽舞闘会 黒執事(半生) その1 その2

ミュージカル黒執事 千の魂と堕ちた死神(2010) その1 その2 その3 その4 カテコ

ミュージカル黒執事 千の魂と堕ちた死神(2013) その1 その2

相変わらずのおバカっぷり炸裂でしたwww
自分で読んでて色々懐かしく舞台のことを思い出すとともに自分のテンションに
爆笑でしたわw㤭Ф
なかなか変わらないものですねww

では、まず今回最初に書いておきたいことですが・・・
セバス優也くんの成長っぷり!!

いや~~やっぱり彼も大人になりましたね。
初演の時は19歳だったと思うのですが、そんな彼も24歳
大人になればなるほど色気余裕も出てきましたし、ますますセバスらしく
なって何も言うことはございませんでしたわ。

滑舌もよくなってセリフも聴きやすく・・・ ええ、ちょっと今までは(^^;
今回は余裕を感じた大人のセバスっぷりを発揮してくれてました。

完全に坊っちゃんをリードし、これまでの中で一番のセバさんだったのではない
でしょうか。
歌もますます安定しててよかったです。

そして、特筆すべきはマダム・レッドのAKANEさんですね!
これまでご覧になった黒友さんがみなさん口を揃えて素晴らしいと絶賛されて
おりましたが、これはもう本当にしかったです!
演技もお歌も圧倒的でした!
まさにマダム!

スタイルはもちろん、姿勢がいいので立ち姿も素敵で赤が映えていらっしゃいました。
お歌は・・・もう 何も言うことがございません。
すっげぇ!!!

っと心底思いました。

マイクを通すと 申し訳ないのですが、ほとんどの方がお歌は上手いのに歌詞が
聞き取りにくかった(音響のせい?発声がマイクに対して張り過ぎている?)の
ですが、この方は別格でした。
繊細な囁きから迫力ある発声まで、どこをとっても見事としかいいようがなく。
ただただ聴きれるだけ。

今回、みなさん本当にお歌が上手いと思いましたがその中にあって、完全に
飛び抜けた存在でした!
マダム絶品!

他の役者の方も、もちろん素敵でした。

グレルの卓也くん、葬儀屋の和泉さんは役そのものと言うか完璧ですね。
もはや演技なのか、役と同化してしまってるのかわからないレベル!
2次元を再現する中でこれ以上はないのではというくらいの最高水準!

アバーラインとハンクスも漫才かと思わせるような掛け合いが前回同様素晴らし
かったですwww
明日も楽しみですv

他の方もみなさんビジュアル再現率は見事だし、お歌もいいし。
私は特にチャールズ・フィップスくん、みでしたd(≧∀≦*)ok! 

坊っちゃんも歴代坊っちゃんの中で一番身長差があり、ああ坊っちゃんはこんなに
小さいのに大人社会の中で女王の番犬として生きているんだわ・・・っとマジマジと
思わされましたね。

セリフはこれまでの坊っちゃんたち同様、演技達者な大人の中にいるのでどうしても
平坦に聴こえてしまうのですが、それは仕方ないかなと。

小さいながらも気を張って生きてる坊っちゃんらしさがしっかり出てたと思います。
そして、お歌が上手かった!
高音もよく伸びていてよかったですv

本当に役者さんたちは素晴らしい演技を見せてくれてました!
その点は大満足でした。

ですが、今回はう~~んっと思った点も。。
脚本は今回は原作通りなので内容はかけ離れてなかったですし、キャラもまんま
でしたし、役者さんの舞台への思いもすっごく伝わってきて、これはもうテンション
アゲアゲでいくしかないっショ!って感じなのですが・・・。

これはまた明日の大千秋楽を見た後では感想が変わっているかもしれませんし
ひとまず保留ってことで。

台風が気になるところですが、どうぞ無事に行って帰ってこれますように。。
舞台も大成功でありますように。。

取りあえず、明日の大千秋楽を楽しみに今日はこれにて。

 

 






Last updated  2014年10月06日 03時47分25秒
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2014年09月18日
カテゴリ:黒執事

アニメ終わってしまいましたね。。寂しいですわ。

そして、今月号もなんかページ数が少なくないです?
でも、先月に引き続き、今月も先ほどの書いた件があり心が折れてるので
これくらいがちょうどいいかもですわ。。

それに今回はちょっと感想が書きにくい内容ですしね。。

ということでさくっといきます。

 


生執事、素晴らしいみたいですね。
観劇された黒友さん方がみなさん、賞賛されてます。
特にマダムがマダムそのものだということで再現率も演技もお歌も一品だそうで
私も早く舞台みたいですわ。

では今月号の表紙ですが、10月ってことでハロウィン。
坊ちゃんお口にが~ (/∀\*)֥ϡ
お口の周りもがベットリで非常に素敵な吸血鬼に。
セバさんもびっくりするくらい妖艶で・・・
これはたまらん一枚でございます。(*≧∀≦*)

また原画みたいですわ。

扉絵はアイアン・メイデンの中へと入っていくサリヴァン。
無垢は美 無知は死
ってなんか・・・怖い結末にしかならないのかしらん。。

先月号の感想はこちら

「外の世界」をみせてやるといった坊っちゃんたちでしたが、向かう先は「緑の館」
内部。
地下深くに降り、サリヴァンが作り上げた魔方陣のところへ。

サリヴァンが行っていた“緑の魔女の勤め”とはこの魔方陣を完成させることだと
いうことを蛇から聴いたというセバさん。
サリヴァンはセバさんを魔法使いだと思ってその遺伝子が欲しいといいますがw
このお嬢さんホント面白い。

緑の魔女の勤めとは森を守る代わりに「瘴気の源泉」を作り出すこと。
その術式を歴代の緑の魔女は追求し続けていたようで。
やっとサリヴァンがそれを完成させたけれど、この魔法が発動すれば過去に
類をみない高濃度の瘴気を無限に発生させ、人間が少しでも触れれば忽ち
に至る・・・

森の瘴気は古の術式の残滓だというサリヴァン。
が、セバさんは「なるほど それが貴女の教えられた歴史というわけですね」

緑の魔女以外が触れると災いが起こると聞かされていた祭壇をセバさんは
何のためらいもなく動かし、その下にされていたレバーを引きます。
すると隠し扉が現れ・・・

ここから先が本当の「外の世界」だというセバさん。
うぉ~~~美麗!!(*/-\*)
このコマの坊っちゃんもかっこエエϡO(≧∇≦)O

今なら引き返せるというセバさんですが、サリヴァンは進むことを望みます。

さらに地下へと進むとなんと監視室が!
そこには村の地図が映し出され、村人の現在地る点で示され・・・
部屋にはレーダーを補足する計器がたくさん。。
なんか19世紀の優雅な英国からドイツへ渡ったらとんでもないものに出くわして
しまったようで。。ۤ

サリヴァンが配っていた護符が発信機になっていたようです。
護符は長老が特別な祈りを捧げて作ったものだというサリヴァンですが・・・
人の声がする方向へ着いていってみると・・・

何かの工場のようなところへ。。
大量に何かを生産しているような・・・
明らかに気体ですよね(><)

奥の方からババ様の声が・・・
するとたくさんの人狼たちの前で緑の魔女が完成させたという高濃度の瘴気
入った小瓶を掲げていて・・・

驚いたサリヴァンは音を立ててしまいます。
それに気づいた人狼たちはサリヴァンを確保。
が、すぐにスーツを着せようとします。

っとセバさんがドヤ顔で人狼をってみせます。
中から現れたのは人間の男

人狼の正体はハリボテを着たただの人間で、そして瘴気の正体は
「この工場で作られた化学兵器 毒ガスだ!!」

あのセバさんが女王に調査を依頼し判明したマスタードガスとかでしょうね。

「人狼や呪いなど存在しない。全てはお前を騙すための作り話だ!」

ショックを受けるサリヴァン。
彼女が作り出したものは・・・

液体が気化したものにほんの少し触れただけでほとんどの生命が命を落とす
史上最強の毒ガス!

歴史的化学兵器に名前を付けるババさま。

Sullivanサリヴァン 
etzt Waffe 最終兵器
deal 完璧な
ebel 毒

“SuLIN” サリンと名付けよう!!


あちゃぁ・・・
サリンが出て来てしまいました・・・。

実際のサリンの出来あがりとはもちろん違いますけど・・・
ここドイツですよね。
サリンはナチスが保管してたんですよね(><)

う~~~ん なんとも。。

本当に坊っちゃん「とんでもないモノ」に手を出してしまったようで・・・

とりあえず大人しく先を待ちます。







Last updated  2014年09月19日 02時21分31秒
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2014年08月19日
カテゴリ:黒執事

バッタバタですが、なんとか目途がたってきました。
取りあえず、GFの感想をサクッと。

今月はページ数が少ないのでありがたい。
普段だと寂しく思うところなんですが、私としたことがGF発売日を失するくらい
慌ただしかったので今月に限っては安堵w

ではサクッといきますよん。
表紙はアニメに合わせサーカス編。
ジョーカーがいるじゃないっすか!
サーカス編のときだって、ジョーカーがGFの表紙を飾ることってなかったですよね?
坊っちゃんもセバさんもサーカス編のお衣装で・・・これはたまらんですね!
また原画展をぜひ!
なんて言ってましたらFinalってことで宇都宮会場が!?
ってどう考えても無理ですけどね。
しかも生執事大阪公演のあたりですし~
とりあえず、第2弾をお待ちしております。
今年はもう大変なので来年でお願いしますww
もう、みなさまひぃひぃ言ってはりますよん。

 

扉絵は坊っちゃんを抱っこし、いざ出陣状態のセバさん。
坊っちゃんも厳しい顔をしてますが、セバさんはやる気満々ww
おセバの大きな手と坊っちゃんの小さな手がなんとも・・・ええっすwww
あと、坊っちゃんのクッってなってるおね。 (*≧∀≦*) 
おセバの口元も歯がイヤラシクてたまらんじゃないっすか( 〃▽〃)

靴は汚さず手は汚す、真夜中のランデヴー

誰がこれ考えてるんでしょうかw熊さん??
ってアカン、アカン、今月号はざっくり行こうと思っているので既に長いわww
先月号の感想はこちら

堂々と正門から入っていく一人の男。
「民間人立ち入り禁止」だと守衛に呼び止められますが、その男は民間人では
ないようで、すぐに顔パス。

「極秘任務中につき、口外を禁ずる」
この男はディーですよね。
彼も何者なんでしょう。。
何やら秘密文書があるような書庫で坊っちゃんからの探し物をしてるようですが・・・
「あの親子はなんでこう人使いが荒いんだ」とちょっと 迷惑そうww

「お これか・・・?」
お目当ての文献を探したようですが「なんてモンに手を出してんだアイツは!!」
かなりきよう。
前回の化学式みたいなのはマスタードガスでしたよね。
その文献には三匹の狼と何軒かの家が載っていて・・・
人狼の谷のことが書かれているようですが・・・

全く同じ挿絵の本を手にしてるのはサリヴァン。
あと一歩上手くいかないとんでいるようで・・・
究極魔法が完成すれば人狼の怒りも収まり、村に平和が訪れまた坊っちゃんたちが
遊びに来てくれるのではと想像。
お弁当やスイーツを持ってピクニックに行ったりとか、楽しそうな光景を思い浮かべる
サリヴァン。
朝には坊っちゃんたちは村を去ることになってますからね。。

っと、途端に何か餭いたようで!
いよく何かを書き始めます。

丁度やってきたヴォルフラムに究極魔法ができたからと“勤め”の準備を指示。

その頃、坊っちゃんも女王からの手紙を読むと使用人たちにすぐ出発の準備にかかる
よう指示。

「イエッサー!」敬礼する使用人たちに緊張が走ります。
いつのまにかスネークまでもが感化されてますねwww
タナカさん可愛い♪

地下ではサリヴァンが究極魔法を完成させたようです。
人狼たちがキキキキキキキーーーーー
ってなってますが、これで何がどうなるんでしょうね。

疲れて気絶するサリヴァンを抱きあげる人狼がヴォルフラムなんでしょうね。

緑の魔女を襲名するとき、足の指を折ったのは彼だったようですね。
彼女の足を見るとその時のことを思い出し、哀しい顔をするようですが、サリヴァンは
この足は偉大なる緑の魔女の末裔という証で誇りなのだと。

究極魔法を完成させた今、サリヴァンは外の世界に出て村のためにももっとたくさんの
ことを学ぼうといいますが、ヴォルフラムは自分たちは狼の谷を離れてはならない
なのだと・・・
これで外の世界へ出ることができるかもしれないと希望をもったサリヴァンでしたが
一瞬で打ち砕かれてしまいました・・・
が、ヴォルフラムを困らせるわけにはいかず、大人しく従うことに。。

何かまだ「緑の魔女」にはサリヴァンの知らない秘密がありそうですね。
ヴォルフラムはしそう。。

床についたサリヴァンの部屋の窓をノックする音が・・・

「こんばんは、サリヴァン様」
坊っちゃんなんてイケナイコの顔をしているの (*≧∀≦*)ϡ
この歳にして誘惑のなんたるかを心得てるよ!!

屋敷の最上階にある部屋の窓に立つセバさんにサリヴァンはビックリwww
そりゃそうだよね。
でも、坊っちゃんは
「何故驚く?お前は箒で空を飛べる魔女だろう?」
うわぁ~~この坊っちゃんのお顔も素敵ですわん֥ϡ(/∀\*)キャハ

坊っちゃんが正気に戻ったことに気づきサリヴァンは喜びます。
「お前のおかげだ」
坊っちゃんはサリヴァンが一番欲しいものでお礼をすると。

外の世界ですよ。ここにいては一生手に入らない知識と体験を手にすることが
できますよ。いかがです?」
うぉ~~~~!!!
悪魔の誘惑キタwwww
若い娘にもグイグイいきますねwwww

自分には緑の魔女の役目があるし、村の掟があると躊躇するサリヴァン。。
「なら仕方ないな」
坊っちゃんはつれなくその場を離れようと・・・

誘惑に負けそうになるのを必死にこらえるサリヴァンに対し、駄目押しをする
これまたアコギな坊っちゃん(^^;

振返りながら
「アリガト トモダチ サヨナラ」
うわぁ反則だわ(*/-\*)

坊っちゃんたちと過ごした夢のような時間がサリヴァンに蘇り・・・。
思わず、坊っちゃんのマントを握りしめます。
行く・・・!ボクは もっと沢山のことを知りたい!!」
必死に訴えうるサリヴァン。

ニヤッ( ̄ー ̄
悪魔な微笑みを口元に浮かべる二人。。
してやったりv ってところでしょうが・・・
うう・・・サリヴァンに残酷な未来が来ないといいのですが(><)

「ではお嬢様 どうぞお召し換えを」
サリヴァンに正装をさせ外の世界に連れ出す坊っちゃんとセバさん。

「未知の世界へエスコート致します」

うわぁ・・・サリヴァンが誘惑に乗っちゃいましたよ。
大丈夫なのかな。
彼女を自由の身にしてくれると信じたいのですが、あの二人ですからね(><)
取りあえず、女王の前に連れていくことになるのだとは思いますが、メッチャ気に
なりますよ。。

どうか、囚われの身から解放するってことでありますように・・・。
ま、でもどんな結末であろうとスゲぇ!!!って思っちゃうんでしょうが。

いよいよ人狼vs悪魔の戦いになるようですが・・・
激しいバトルになるのか、ドキドキで来月号を待ちたいと思います。








Last updated  2014年08月20日 00時44分44秒
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2014年07月18日
カテゴリ:黒執事
嗚呼・・・もう!!
どこから手を付けたらいいのよぉ!!!!
アニメの感想も書きたいけど、取りあえず、どうしても叫びたかったEDだけは
さっきえ叫んだから、やっぱりこっちから!!
公式が本気で狩りに来て もう幸せすぎて自らこの魂げます!!
今月号、この表紙からしてえます! (p≧∀≦q)〃
赤ずきん坊っちゃん。
今はオオカミさんを相手にしてますからね、意味深です。
囮ってことなのかしらん。
そして、猟師とは?
赤ずきんちゃん自ら拳銃握ってますが(^^;
また原画展やってください!!
画集第2弾も待ってます!



そして扉絵!
不本意な晩餐

タナカさんから荒療治はよせと言われていたのに つい喰っちまおうとした
悪魔さま・・・!
扉絵の悪魔のは惚れ惚れするほど性的(*´д`)ハァハァ

先月号の感想はこちら
結構なネタばれ入りですのでご注意を!

ちょ、セバさん、坊っちゃんを戻すための荒療治でやってると思ってたのに
結構マジでう気だったとは・・・!
自らの(過去)と対峙する坊っちゃん。

同じ顔のもう一人の坊っちゃん(たぶんシエル)が声をかけます。
「お前は馬鹿だな 誰もお前に復讐なんて頼んでいないよ」
わかっているという坊ちゃんに
「わかっているならお前は何故復讐をしようとしているの?
僕を犠牲に手に入れた力で

うぇ??????
ここで核心キタ!!!Ӥä

アニメでも坊っちゃんは「助けて僕たちを」っと叫んじゃってましたよね!?

お前があんな選択をしたせいでたくさんの人が犠牲になったんだよ

あんな選択とは悪魔と契約し力を手にいれたことを指しているんでしょう。
やっぱりシエルが生贄となり悪魔が召喚されたようで、それを坊っちゃんは
防ぐことができなくて結果的に見殺しにしてしまったってことでしょう。
あの時の坊っちゃんには力がないからどうすることもできなかったんでしょうし。

坊っちゃんは払われた犠牲によって悪魔の力を手に入れ復讐を誓った・・・
でも、ずっと心のどこかにその選択を重く感じる弱い部分を隠してたんですね。

シエルが問います。
「僕に許されたかった?」
マダムレッドが問います。
「弱い自分と決別したかった?」
ジョーカーが問います。
「何もかも自分のものにしたかった?」
両親が声をかけます。
「わかってるわ 私たちの無念を晴らすためでしょう」

違うッ!!
全てを否定する坊っちゃん。

では 貴方は何故大きな犠牲を払いその魂をかけてまで
悪魔(わたし)と契約したのです?

悪魔が問いかけます。

自問する坊っちゃん。
僕が誰にも負けない力を欲した理由は・・・

誰かのために命を賭けられるほど高潔でも 
誰かに踏みにじられたままで入られる程寛容でもない
僕はどうしようもなく利己的で独善的な人間だ!

だから!!
僕は僕自身の汚辱を晴らすため悪魔(おまえ)の手をとった

誰のためでもない
僕のために!!

坊っちゃんを閉じ込めていた部屋の壁が坊っちゃんによって破壊されました!
自らの足で立ち上がり、セバスの背を追い走る坊っちゃん。
シエルを 両親を マダムを ジョーカーを ドールを置き去りにし・・・
セバスに手を伸ばす坊っちゃん!!

ああ!!!
やっと坊っちゃんが帰ってきました!!(*>ω<*)ノ
待ってました、待ってましたよ、坊っちゃん!!
ここはね、もう読んで!!
本誌読んで!!
泣くから!!
鳥肌立って、えるから!!!
ふぇ~~~~ん、坊ったん!!!!
そうだよね、坊っちゃんは誰のためでもなく、自分自身のためにおセバの手を
取ったんだよね!!

魂を見定めるかのように冷たい視線をよこしていた悪魔が坊っちゃんの目には
執事の姿となり、口元にはかすかに微笑みが浮かび・・・
セバスチャンだけを必要とし、セバスチャンの姿だけを追い、坊っちゃんの姿も
薄汚れた衣服からシエル・ファントムハイヴへと・・・

次々に幻は散っていきます。
ああ・・・このセバスチャンを追う坊っちゃんの姿が・・・
お互いがお互いを必要とし、愛とか情けとかそんなものを欠片も持ち合わせない
契約という冷たい結びつきだけで繋がってる二人だけど、何よりも強い信頼で
繋がってるんだよね。

ホモだとかセバシエだとかシエセバだとかもうそういうのを全部超越した先にある
究極の萌えの世界だよ。。(*/-\*)
このまま悶絶しながら墓に入るとするよ。

正気を取り戻す坊っちゃん。

セバスチャン!!
キサマ・・・ッ 放せッ今すぐ!命令だ!!

坊っちゃんの変化に気づき坊っちゃんの身体に絡みついていた黒き
収める悪魔。
坊っちゃんが戻ってきたことを感じ取ると執事に戻り傅きます。
「おはようございます。マイロード」
執事の姿をみて微笑みを浮かべると・・・その肩を足蹴にする坊っちゃん\(^o^)/

お帰りなさいませ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

本気で僕を食おうとしてただろ?と問い詰める坊っちゃんに
「9割程度ですよ」と笑顔で答えるセバさん。

あぶねぇだろうセバさんwwww
もう、あんまりウザかったらこのまま食っちまおうってマジで思ってたよね!?
ま、おセバの悪魔仕様がチラリと見られたのはよかったけど。

セバスを見下ろす坊っちゃんのお顔がなんて美しい(/∀\*)
やはり坊っちゃんはこうでなくては!!

どうしてあのような態度をとっていたのかと訊かれた坊っちゃんは
他の者たちにも一緒に話をするからと使用人たちを呼ばせますが・・・
みんな部屋の外で聴き耳を立ててましたwwwФ
後ろの方にタナカさんまでいるよぉwwww

みんなして盗み聞きをしてたようですが、セバさんの黒い闇は見てなかった
ようで・・・
坊っちゃんは使用人たちをベッド脇まで呼ぶと・・・
「すまなかった」
なんと自分の不注意な行動のせいで苦労と心配をかけたことを謝りました! 

主が使用人に頭を下げるなんて・・・
「二度とあんな情けない姿は晒さないと誓う だからどうか・・・
また今日からあらためて僕に仕えてほしい」

イエス マイロード!

そんなの当たり前に決まってますよね!
みんな坊ちゃんが元に戻るのを心待ちにしてたんですし!

早速、坊っちゃんが命令します。
「昨日までの僕のことは忘れろ!今すぐ!」

嗚呼・・・なんて可愛らしいの坊っちゃん(≧∇≦)
坊っちゃクラスタさんが自らのを掘ってる姿が浮かびます  (^0^)ノ
今月号はね、みんな萌死するからwww
誰ひとり生き残ることはできないからwwwwヽ(*´∀`)ノ

坊っちゃんは実は自分もしたくてあんな行動をしてたわけではないといいます。
芋虫さんをしてたのも、パニック状態に近かったからのようで。。
なんでもないことが恐ろしく思えて自制が効かなくなっていたのだと。

戦場ではよくあることだとバルド。
するとセバさんは“呪い”を受けてインパクトのある姿にされていたのには
精神攻撃も狙いのうちなのだと考えられると。。
どういうことかと尋ねられ、セバさんは坊っちゃんに女王からの手紙をみせます。

何やら暗号のようなものが書かれていますが・・・
化学式でいいのかな?
これはセバさんが“人狼の森”の植物と坊っちゃんの治療に使われた“魔法薬”
の成分調査を王室に依頼した結果のようで。
坊っちゃんはそれが何であるかわかったようです。
調べたらマスタードガスだったよ(><)
化学兵器じゃないか・・・

そしてセバさんはサリヴァンが人狼の求めに応じ“究極魔法”を完成させようと
していることも伝えます。
女王の手紙には続きがあって、サリヴァンを自分の元へ連れて来いと書かれて
いたようです。

うう・・・女王も怖いんだよね(><)
まさか利用しようとしてる?

さぁ、いよいよ次号、坊っちゃんとセバさんが動くようです!
長かったよwww 人狼の森www

明日は頑張ってアニメの2話の感想書くよ (*>ω<*)ノ ハイッ 







Last updated  2014年07月19日 02時32分02秒
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2014年07月09日
カテゴリ:黒執事
さぁいよいよアニメ本編が始まりますね!
楽しみ過ぎて胃が口から出てこなければいいと思いますw

すっかり遅くなってしまった19巻感想です。
今回はローソン限定版を購入。
それにしても19巻の表紙も素敵です!
サリヴァンのドレスの黒と緑と青。
この微妙な色合いや重ねが重厚でいいですよね~



今回のカバー下は・・・
これまではいろんな職業編みたいな感じでしたが、今回のサリヴァンは・・・
なんと「黒腹話術師」
って あれ??サリヴァン自身が腹話術の人形なんですけど(^^;
しかもマリオネットを暗示するようで意味深だし。
裏では坊ちゃんもお人形に!
指の関節も細かいですが、お膝ですよね!お膝ぁ!!
そして、使用人'sもお人形に・・・
え!?バルド!?ドレス着てる?????
何とも予想外の職業でしたw

では 本編感想です。
本誌掲載時の感想はこちらです。

GF1月号  GF2月号  GF3月号  GF4月号  GF5月号

18巻感想はこちら
既に一度感想を書いてますのでざっくりと。

今回はもう ただただビックリでしたよね(><)
コミックス派の方はこの19巻最後まで読むことできましたか!?
もうね、本誌で読んでた時は目まいというか、何が起きたのか茫然としてしまって。
坊ちゃんのお顔にヤメテェ~~~~~~~~!!!

って全力で叫ぶところでしたよ。
でも、哀しいかな。。
落ちついてみると、坊ちゃんがタマタマをギュッとされてたり、仲良ししよ・・・って
デレてたり・・・ はちみつ・・・とか
もう 何つーかあれやこれやモリモリだったわけですよ!

それに何と言っても全裸ですよ、全裸!!!
全裸で二人してドブンですよ!?

一刻の猶予もならんってバッと坊ちゃんの服を剥いで自分も素っ裸になってる
セバさん・・・  d(≧∀≦*)ok たまらん!!
まさか公式でこのような展開がこようとは・・・。
無理やり坊ちゃんの口に漏斗を押しこみ身体の中の瘴気を吐かせるという・・・
もう何のプレイですか!?って坊ちゃんには申し訳ないんですが、萌え所多すぎて
処理レベル超え \(^o^)/

本誌感想時にも書きましたが、浄化の水の中でセバさんをぺロリってしてます
よね。
坊ちゃん緊急時だというのに まぁエロい(*/-\*) 
一応、水の味を調べてるってことでしょうが、一々イヤラシイ舌v

何とか命は取り留めたものの、瘴気に当てられたことで坊ちゃんが弱ってしまい
まして・・・
無理やり口にモノを入れられたことで過去のおぞましい記憶まで蘇ってしまい・・・

坊ちゃんがセバさんを拒否するようになったのは単に恐怖の対象である大人だから
だけではなく、どうやら契約時のことを鮮明に思い出してしまったからでもあるようで。

坊ちゃんは「あいつが(セバスチャン)シエルを」っと言ってます。
やはりシエルの息の根を止めたのはセバさんってことなのでしょうね。
シエルの魂を生贄とすることで坊ちゃんの望みを叶えるという契約を結んだってこと
なんじゃないのかなと。

すっかり坊ちゃんはいろんなものを背負う以前の坊ちゃんに戻ってしまったようで。
サリヴァンの世話をしながら緑の館や緑の魔女の秘密を探るセバさんでしたが、
坊ちゃんのあまりの変わり様には困惑。

そうそう、今回はフィニの過去についても触れられていましたね。
フィニはある研究所の被検体で研究者に殺されそうになったところを脱走し、そこに
居合わせた坊ちゃんに助けられたようなのです。
って坊っちゃんたちがその研究所をしに来てたんでしょうけど(^^;

フィニは坊ちゃんによって新しい人生を与えられたことから絶対に坊ちゃんを守る
ことを決意してるんですよね。
坊ちゃんの部屋に人狼が侵入し襲いかかってくるのをフィニが撃退するのですが
その時は人狼は瘴気を伴ってないんですよね。
だからフィニには何も変化はなく・・・。
ということで瘴気は森の中でしか発生しないようです。

オスカーの追跡によって緑の魔女が人狼と通じてることが判明。
これは如何に???
坊ちゃんはどうなってしまうのか???
セバさんがサリヴァンの肖像画を気にしているところも引っ掛かりますよね。

セバさんが後ろ手でドアを閉めたり、着せたまま派であったりとかそういうことを
すっかり忘れてしまうほどドキドキの19巻だったわけですが・・・
私はこの先も知ってますがまだまだハラハラは止まりませんよ。
それどころか・・・å

この先ネタばれOKな方は GF6月号  GF7月号 の感想をどうぞ。
そして御一緒にGF購読者になりましょうv

アニメも始まりますしね。
また以前のようにGFのお山がざくざく積まれていったらいいなと思います。

では、恒例の趣味の修正箇所探しをざっくりまいります♪
台詞の改行や漢字訂正と小さいトーン追加は省きます。

その執事、助長
P10 村娘の服にトーン
P7,23 背景追加

その執事、警鐘
P34 38 40 床、背景、服にトーン追加
P64 鼻血セバさんの顔が描き替え。よりイケメンのびっくり顔にv

その執事、出向
P93 キーツにトーン追加

その執事、変更
P109 鏡のところの線追加

その執事、奉公
P159 この下にはのセバさんの顔がイケメンに描き替え
P164 バルドのセリフ追加

今回は非常に修正が少なかったように感じました。
先生凄い。
セバさんの顔の描き替えもより美人さんになってv
坊ちゃんは本誌からずっとしく・・・
もうぷるぷるですよね!!
本誌ではセバさん強攻策に出ております。

次巻も気になるところです!!
アニメも楽しみです!







Last updated  2014年07月09日 15時13分14秒
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