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黒執事

2017年01月10日
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カテゴリ:黒執事
年明け早々に劇場アニメ「豪華客船編」が公開ですね。
試写会はクルージングパーティーでってことでまぁ豪華です。

週末は大寒波が来るようですのでドレスコードがあるようですが
参加されます方々はくれぐれもお風邪など召しませぬよう・・・


今回のカバー下はバイオレットが着物で銀座のホステスだったら
どうしようとドキドキしてましたがそれはありませんでした。
黒ディーラー。

う~~ん、賭け事はどうやっても人間が悪魔に勝てるとは思えない
のでやられちゃうんでしょうね・・・

では、本編感想いきます。
本誌掲載時の感想はこちらに書いてますので、まとめて読んだ感想
だけざっくりと。
って最近の本誌感想がすでにざっくりなんですけどね(^^;

少しネタバレ的なことも書きますのでご注意を。

GF5月号 GF6月号 GF7月号 GF8月号 GF9月号 GF10月号
前巻の感想はこちら

最近ずっと書いてる気がしますがこのところのセバさんが超美人
さんでしい!!
可愛いし色っぽいしですっごくええっす。
顔だけで満足wwww

ホント、見て見てうちの可愛い子(p≧∀≦q)〃
って見せびらかしたい。

カラー扉の可愛く見せて笑ってるセバさんも珍しくていい感じ。
ってこの巻ではキラッキラしてますけどねwww

だからゴールドきらきらなのかぁああああ

センセとしては10年経ってもセンター分けのセバさんに苦戦してる
ってことですが、とてもそうとは思えず。
ほんにしいセバさんです ( 〃▽〃)

死神の新キャラオセロくんは未だ何を調べてるのか不明。
彼はこの事件を裏で動かしている人物に目星をつけたようですが
やっぱり葬儀屋さんですよね。

オセロくんは知ってるのかな~~
アニメとは設定が違うかもなので一旦アニメの葬儀屋さんのことは
脇に置いて原作での葬儀屋さんで考えないとね。

オセロくんなかなかいい存在感を出してくれそうなので楽しみです。

バイオレットから抜かれた血液は恐らくビザール・ドールであろう
シエルに輸血されているのだと思われますが、リジーはどこまで
知っているのか。

シエルがビザール・ドールであることまでは知らないのではと。
生きているのになぜかシエルは屋敷に帰れず、代わりに坊ちゃんが
執事と共にお屋敷にいる・・・って思ってるのでは?

私だけはそっちに帰れないってのは「自分だけはシエルを守る」
って決意の現れ
だと思うのですが、どうなるんでしょ。

後で坊ちゃんが「自分がシエルである」整合性を保つため、本物シエル
の方が偽物だったってことにすると思われますが、もしそれができなか
ったとしたら・・・

坊ちゃんがシエルでないことが白日になるってことですよね。
ううう・・・どうしよう。

スフィア・ミュージックホールにいる方が偽物だったとすること
ができたとしても、これまで坊ちゃんに抱いてた疑問をリジーは
捨て去ることができないのではないかと。

むしろ、坊ちゃんに対する疑惑が大きくなっていくような??

坊ちゃんがファントム・ミュージックホールを作った真の目的は
F5がS4に勝つことではなく、客をいくらか移すことでスフィアで
血を抜かれていた客の数を減らすことだったようですが、では
リジーのことはどうしようと考えているのか?

リジーの心がスフィアに捕らわれている限り戻らないことは理解
できていても、その原因が何であるのかを突き止めなければ解決
にはなりませんからね。

失血死の件はほぼ解決ってことで本誌の方は進んでますが、リジー
についてはF5ではどうにもならないでしょうからね。
リジーはシエルに縛られているわけだから。

これについてはセバさんもまだ掴んでないようですし、本物のシエル
が例えビザール・ドールの姿であろうと存在してるのを坊ちゃんが
知ったらどうなってしまうのでしょう??

お話としても面白いんだかなんなんだかカオスの予感しかなくて。

守護星の名で呼ばれる残り4人のお星様たちがどういう者たちなのか
も気になるところです。
既存キャラなのか新キャラなのか。

本誌読んでた時に大きな勘違いをしてたとことしてはあのでっかい
冷蔵庫ですね。
私どうもあれが柩かも??と思ってたようですが、今回ちゃんと
読み返したら血液の保管場所ですよねwwww
何勘違いしてたんだろ。

なんせ本誌読んでた時、仕事が立て込んでたり体調が悪かったり
だったのでちゃんと読めてなかったようですww

特別編はハロウィン。
でも賑やかなはずなのにリジーが可愛らしくハロウィンの仮装して
坊ちゃんの横にいないのが寂しい(><)

最後は死者の魂を送り、改めて主従関係を黒執事らしくまとめて
くれてます。
目を見張るセバさんの可愛らしいこと!!O(≧∇≦)O

これからも別嬪セバさんを美味しくいただきたいと思いますv






Last updated  2017年01月10日 01時00分45秒
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2016年12月22日
カテゴリ:黒執事
生ロス著しい日々ですが、今日はYOIの最終滑走ありでとにかく
年末慌ただしい。

来月からは劇場版公開でなんやかんやとイベントが続きますね。

遅れましたがGF今月号の感想を。
先月号の感想はこちら



今月号はなんといっても表紙!!
これは「黒執事 Book of the Atlantic」の上映に合わせてってこと
ですね。
美麗!!!
これは表紙だけでは勿体無いと思ったらクリアファイルとして
来月号の特別付録になるようです。
ほぉ~

やなセンセの絵がどんどん進化していきますね。
エロっぽい。
妖艶さが漂ってホントに悪魔だわ。
デコいいです!!デコ!!(*≧∀≦*)
美しいデコは美人の証!
私としてはデコ全開でもよかったんですけどね。

特に最近のセバスの顔は好みです。
ちょっと可愛い系。

では、本編へ。
扉絵はお仕事中の二人。
F5のビタラビがこれまた可愛いたらありゃしない。

ブラバットはやはり最初から坊ちゃんの正体を知っていたようで。
だとしたらセバスを人間じゃないと言ってた言葉の意味も本当には
わかったんでしょう。
彼自体は普通の人でしょうね。

リジーのことも計画的に誘い出したのかもです。
元々グリーンヒルがエドワードを誘いに来てたわけですし、そこから
リジーに繋げ、彼女にシエルの秘密を告げることでリジーを囲い込み
最初から坊ちゃんを巻き込むつもりだったのかも。

ブラバットはそこまでは知らされてないでしょうが、裏に葬儀屋さん
がいるのなら狙いは坊ちゃんと考えられなくもなく・・・

目的は貴重な坊ちゃんの血かな?
シエルに坊ちゃんの血をそっくり与えるつもりとか?

お星様方ってのはおそらくシリウスはシエルと思われますが、他は
さっぱり。
今まで出てきてた誰かですかね??

でも、双子はいなかったと思いますし、新キャラさんかな。
青執事に該当する人も思い当たらず・・・
う~~~ん、でも既出の人かもだしなぁ。

取り敢えず裏に葬儀屋さんがいるのは確かですが、あれだけのホール
を経営するにはバックに資産家がいなくては無理で。
ここでまた子爵が出てくるのでしょうか?
それとももっと上の人??

坊ちゃんの真の目的は客を奪うことで血液の総採血量を減らさせ
出血死を誘発することだったようです。
そっか~~ただF5作って楽しんでたわけじゃないんですね。

勝ち負けなんて最初からどうでもよかったようです。
さすが坊ちゃん・・・情け容赦ない。
F5に対しても(^^;

セバさんのゲス顔の魅力的なこと!
今回もセバさんが超絶美人さん d(≧∀≦*)ok!

ハッとしてる顔や「嗚呼・・・マイセンの花瓶が・・・」
って困り眉の顔も可愛いし (p≧∀≦q)〃
死体を運んできた二人組に状況説明してる時の顔はれるほど
妖艶だし(*´д`)ハァハァ
「遠慮なさらず」のあざ笑う顔や見せの満面の笑み最高!

ドカって蹴りの嬉しそうな顔も・・・
あ、ここは美尻注目ね!!

坊ちゃんのパパンを彷彿とさせるポーズも凛々しい。
ああ・・・また生ロスが再燃。

そういえば、あの記者はファントムハイヴお抱えですかね。
以前どこかに登場してるってことですが思い出せない。。

さぁ物語がやっと動くようです。
サクッと回収作業をお願いしたいとこですが、リジーがどこまで
知ってしまったのかとか核心に触れる部分がどう扱われるのか
ドッキドキです。

見たいような見たくないような(><)






Last updated  2016年12月22日 01時53分32秒
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2016年12月20日
カテゴリ:黒執事
そしていよいよ2幕でございます。
その1の感想はこちら

ここからが本気の勝負。
お父様の登場で一気に緊張が走ります。

1幕目では話を広げ華やかに展開して言って、2幕目で回収する
とともにダーティな世界にどっぷり。

昼公演では若干お父様の「ヤッター!」が抑え気味かな??
てな感じに思えたんですが、これって毎回少し変化をつけてる
ような?
他のセリフでも少し変えてますよね。
セリフの強弱や感情のつけ方が毎回違ってました。

その時の舞台に合わせてるんでしょうか。
とにかく圧倒的に演技の上手い方なので生きた生のお父様
見せていただいてるようでした。

ラストのヤッター!!は私としてはこれが見たかったっていう
見事なヤッター!!でした!!
声の裏返り具合が最高!!

まさに「ケルヴィン男爵がケルヴィン男爵」でした!!

ジョーーーーーーカァアアーーーー!!!
って呼ぶ声に有無を言わさない圧力
抗うことなど許されないジョーカーの切なさが際立って
ましたわ。

家に帰ってからもずっと娘が
「ジョーカー!伯爵にそんな危ない物を向けるのはやめなさい」
「君に会うために全てを捨てた僕だけが君に会えない!」
ってお父様の素晴らしかったシーンを再現しております。
うちにお父様をお持ち帰りしてしまった気分。

大千秋楽はお父様の狂気悲しみが強烈に伝わってきました。
「行かせてくれぇええええ!!!」の絶叫はマジお父様。
渾身の演技ですよね!
いやもはや演技じゃないだろと思わせるほど。

そうそう、お父様を狂わせたパパンが悪の貴族と呼ばれる本当の
理由を知るところの演出も見事!
ビリヤードの球がブレイクされるときのパーンって音とともに
プロジェクションマッピングでバン!!って悪い人たちがww

あそこはかっこいい!!
一瞬でお父様ががれるのにも納得。
全く魔性のパパンには困ったものです。

元々は慈善活動に積極的な普通の優しい人だったお父様を
ただ一度の微笑みわせてしまうとは。

で、先ほど娘から教えてもらって知ったのですが、パパンの
シルエットはゆんだったんですね!
私全く気がつかなくて・・・
リコリスの再演の時からパパンのお声が興津さんになって
スタイルも良くなって大満足だったんですけど、セバスと
パパンが同じ体型だったとは・・・

パパンはセバスの原型ですからね!!
うふぇ~~~~!!って娘の前で変な声出しましたがな。
ちょ、セバスとパパンの一人二役とかこれどっかで見ること
できませんかね???????
ゆんパパ見たいです!!!

長~~~い足を優雅に組んで魔性の微笑み振りまいて欲しい。
このる想いは今更どこへぶつけたらよいものか・・・
なんでもっと早くに教えてくれないかな。

娘は手ですぐにわかったようですが所作と姿勢が特徴的だし
すぐわかるやんって言われましたけど・・・
わかりませんでした!!!

ああ・・・もう1回早くパパンみたい。
今ならケルヴィン男爵の気持ちとシンクロできる!!
慈善活動への関心を「特別な人間」に相応しくなるための狂気へと
変貌させる抗いがたいパパンの魅力。

ジョーカーは優しい頃のお父様を知ってるから最後の最後まで
お父様を庇い、お父様の命乞いをするんですよね。
舞台では優しかった頃のお父様があまり出てこないからわかり
にくいですけど。

はぁ・・・もう色々切なすぎて溜息しかでない。

で、ここからの暗転を使ったお屋敷への場面展開好きです。
こういうとこホント上手いよなと。
使用人たちの活躍が今回の舞台の見所の一つ。
構成よかったです。

「兄さん姉さん逃げてください!この屋敷はおかしい」のジャンボ
のセリフは入れて欲しかったですが。

あとやっぱりガトリング銃は強力なのでライフル銃の照明と同じ
ってのはどうかなと。
フラッシュとか??

団員たちの死やジョーカーの回想シーンには泣かされますが、
大楽の坊ちゃんの迫力かった!!
躊躇いなくお父様を撃つシーンは紫の照明が追加されてました
よね??
より衝撃的になって坊ちゃんが引き立ってよかったです。

セリフは力強いし、凄みが最高潮
これぞ悪の貴族ですよ。
それを受けてのセバさんも絶好調

坊ちゃんの眼帯を外すところはいつものようにエロく、そして
「名前を呼んで」もかしくセバさんの突き上げた腕と同じく
私も腕を突き上げたい衝動に駆られましたがな。

ドールもよかったですよね。
これまで以上に感情がこもっててもう涙声。

スネークのラストのシーンも照明が追加されてより印象的
なってました。
ただスネーク推しの娘としてはポツンと「さみしい」って
こぼして去っていくだけでも十分スネークの気持ちが伝わるし
むしろその方が寂しさを強調させてたとぼそり。
ま、それだけスネークは人気があったのでしょう。

そこからのラストシーンも圧巻
坊ちゃんのセリフの強弱が素晴らしい。

淡々と話すところでは抑え、ここぞというときはド迫力
あざ笑うところも「これが人間だ!」って叫ぶところも鳥肌立つ
くらいに坊ちゃんでした。

一気に場面が締まりましたわ。
セバさんのラストの歌も伸びやかで坊ちゃんにませたような
絡ませてないようなギリギリのところの撫で回し具合も「これが
俺のご馳走です」って嬉しそうに見せびらかしてるかのような
表情も最高

人間を笑う悪魔の顔と坊ちゃんだけにしか興味のない悪魔の顔。

いいもの見せていただきました!!
やはり大千秋楽は熱量が違いますね!!!!

早くDVD見てぇえええええ!!!!!
もっと細かい表情とか見てぇえええええええ!!!!!
アンサンブルの方とかもう素敵過ぎる!
一人一人じっくり見たいです。

キャスト挨拶では昼公演でもカテコで坊ちゃん泣いてはりましたが
夜はもう他のキャスト挨拶の途中でマイクにすすり泣く音が入って。

うわ、坊ちゃん泣いてはるって気づいたらたまんない。
その前にもウェンディ姉さんやドールも涙涙だし、アグニも涙で
あっちもこっちも感まってはって・・・
坊ちゃんしっかり最後まで挨拶しててもうホント凄かった!

こんなにキャストさんらが一丸となって舞台を作り上げてくれて
もちろんそこにはスタッフさんの力もあって、なんて素晴らしい
作品を見せてくれたんだろうとこっちも感動で。

なんて言っていいかわからない一体感を感じました。

最後はれお坊ちゃん古川スチャンの腰にきついてるし!!!!!
なんてもの見せてくれるんだよ!!!
ありがとうございます!!!!

ホント感動でした!!!

本当に本当に素晴らしかったです。
千手観音になぜなれないのだろうと、今だけでいいから拍手する
手をもっとくださいと思いましたです。

キャストのみなさんやスタッフのみなさんによってこんなに
素晴らしい作品が生み出され感謝しかないです。

キャストのみなさんに愛されて作られた作品だということが
く伝わってきました!!
これで終わりなんてもったいないのでぜひ再演をお願いしたい
と思います。

もちろん新作も待ってます。
ああ・・・これで終わりなんて本当にさみしいです。

ただただ感謝です。
ありがとうございました!!!!!

DVDまでしばらくあるので娘に再演させて待ちたいと思います!








Last updated  2016年12月20日 03時37分39秒
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カテゴリ:黒執事

はぁ・・・素晴らしかったです。

みなさん、生ロスで仕事に支障をきたしているのではと危惧される
ほど。

これまでも毎回感動してましたけど、今回はサーカス編ってことも
あり、本当にみんなで作り上げた感があったのではないかなと私も
くなりました。

これで終わりなんてもったいない!!!!
すぐではなくてもいいので再演は絶対にあって欲しいです。

まぁカテコも感動的だったこと!
坊っちゃんがホントにずっと大人に混ざって最初は楽しかったけど
幕が上がれば一人の役者として重圧がかかるのだということを
実感したのだと思いますが、それでも立派に演じ切って・・・

そして今日を迎えたわけですからね。
重圧からの解放やら楽しかった時間の終焉やら役者としてのやり
切った感やらいろんな思いがれてきてしまったんでしょうね。

可愛いったらありゃしない!!

スネークの脚萌え爆発させてた娘は大千秋楽のカテコではいつの
間にかピーター兄さんに手を振りまくって拍手でかき消されてまし
たけど「ピーター!!!!!」って叫びだしててびっくりでした。

そうだったね。
うちの娘はそういう子だったね。
スネークももちろん推しだけど人気者だろうから他の人がたくさん
応援してるだろうし、うちはピーター兄さんで!!って宣言して
おりましたわ。

毎回私とは萌えどころが被りません。
私は大抵どの作品も色気がある黒髪のイケメンに堕ちるだけです
から。
あと悪い男、ね。

そうそう、やっと娘が言ってたスネークの脚の魅力ってのが何か
わかりましたわ。
膝の動き・・・なるほど・・・踊ってる時ちょっと内側に入るん
ですよね。
って知らんがなwwww

娘は一瞬であの内側に入ってくる膝のになったそうです。
ご興味のある方はDVDの前にゲネプロ映像でご確認ください。

帰宅後の娘は4回観てお父様のセリフを覚えたらしくずっと
「こ、子供?」から「殺すならあの日のみんなとお揃いに」までを
熱く熱演してくれてました。
いかにお父様がお父様なのかの語り聞かされました。

確かにお父様が素晴らしかったけどそんな細かいところまで見て
ないよ、だって私は古川スチャンをメインで見てるから。

ってな状態の我が家ですが、忘れないうちに感想を書いておこう
と思います。
昼夜と2回みましたがもう1回にまとめちゃいます。

これまでの感想はこちら。
尼崎初見2回目

まずは会場ですが、愛知公演は刈谷のアイリス大ホール。
今までで一番音響が聴きやすくてやっとこの私でも曲が頭に入って
きましたよ!!

って多分これ、4回目だからだと思いますけどね。
やっぱりこれくらい観て始めてちゃんと良さを噛み締められるんだ
と思いましたですわ。

そしてこれからもっと観たらもっと細かいところまでわかるんだと
思う!!
舞台上にいる役者さんが全てキャラとして存在してるんですよ。
自分がメインじゃない時も細かく脇で演技されてるんです。
ほんとにみなさん素晴らしくてもっともっと見たかったですわ。

では大千秋楽感想を。
契約シーン、さすがラストってことで大迫力
坊ちゃんの「助けて~~!!」も鬼気迫るものがありましたし
歌が伸びやかになって・・・
セバさんの咆哮もこれまで私が見た中で最高でしたわ。
悪魔で吠えてましたv

やっぱり大千秋楽凄い!!
ライブビューで見ておられた方はアップでご覧になってたそうで羨ましい!!
舞台の感は会場が一番ですが、役者さんの表情はやはり
ドアップで見たい!!

葬儀屋さんのところにアバハンがやってくるシーンでは28公演に
して初めて3人とも笑わせることができたとか。
うん、セバさんすぐ後ろ向いてたwww
古川スチャンはチョロいと思われてるようですね。

夜には葬儀屋さんも早くてびっくりでしたわ。
おかげでハンクス出番切られてしまって。

そうそう昼は尼崎と同じ感じのお席だったんですが、夜は2階席で
奥の方までステージを見ることができてよかったです。

これで1回でも前の方のお席が当たってたらよかったのですが、どうも
キャストさんや劇場枠の方が前のお席のようなのでこれは仕方ないの
かなと。

そのために会費払ってはるんですからね。
私はDVDまで苦しいけど待つとします。

改めてサーカス団の登場シーンですが、これ演出上手いんですよ!
今回の舞台はセットもよく練られてましたし、構成もいいしで原作
を知らない方でも舞台好きの方には楽しめるのではないかと。
ただ内容がギュッと詰め込まれているので忙しいですが、脳が。

ジョーカーの「レディ~~~ス エンド ジャントルメ~ン」で
ショーが始まり、音楽が鳴ってエアバーストパン!で薄い幕が開いて
宝石箱から宝石が溢れ出すようにキャラが動き出すとこやかです!
まさにサーカスの幕開け。

ウェンディ姉さんとピーター兄さんはエアリアルっていうんですか?
よくわからないんですが吊るした布を使っての演技を二人でやって
るし、下では他の団員がダンスしてるしでどこを見たらいいのか
わからないくらい豪華

エアリアルは二人が同じ動きをするのも大変だと思うんですが
180度開脚のとことか、一瞬ぐっと落ちるとことか毎回ドキッと
します。

最初の陣形が立体的に鳥かごのように作られているのがいいですよね。
娘は理想の三角形で見せてるっていうてましたわ。
ジャンボの上にドールがいて、色彩も美しくて目を奪われ
ますしとにかく派手な演出にワクワクが止まりません。

それぞれのキャラが賑やかに動いていて本当にサーカスなんですよ。
で、さすがに3,4回目となるとベティが気にならなくなってましたw
それどころかベティ可愛いとwwww
なんだろ、これベティマジック??

でも、再演があるなら是非ともベティにも予算を!

そうそう、サーカス団の食事のシーンで私はセバさんや坊ちゃんの
ポテトや皿ばかりを追ってて気づかなかったんですが、スネークは
蛇ちゃんたちに食事させてたようですね。

娘は脇好きなのでそんなとこばかり見てたようで、ねずみを食べ
させてたけど最後放ったとこがすっごいスネークぽくて好きだと。
うう・・・大千秋楽に言わんでくれ。
私も見たかった。

サーカス団に潜入してる間はセバさんニコニコ嬉しそうだしいつも
坊ちゃんのお衣装をフリフリ直してたり、楽しそうなんですよね。
ダンスシーンでは足長いし、2.5次元じゃなくてマジ2次元です。
姿勢はいいし、ダンスも優雅で。

ただ、時々片方の肩を落としてターンしたり近づいたりがあるので
古畑スチャンだ!ってニンマリ。
これをまた娘がマネするのですけどね。
美しい悪魔をギャグにするのは勘弁して欲しい(><)
これが細部まで似てるからもう!!

舞台はいつもそうですが、見るたびにセバさんの歌声が迫力を
増したり伸びやかになってるし、特に坊ちゃんの進化がしくて。
セバさんに指示を出すときの目線や手の使い方などホントそこに
ちっさいけどご主人さまがいるよ~~!!って思うんですよね。

ドールに烙印を見られたあとの去り方とか、その後のらしくない
とこのシーンも感情の表現がどんどん上がってましたわ。

それを古川スチャンが嬉しそうに受け止めてるようにも見えて
なんかサーカス編ホント素敵

で、セバさんがビーストを誘惑する色っぽいシーンですが私は
ダンスとその後の二人のやり取りと姐さんの喘ぎでいい感じだと
思ってたんですが、娘曰く、原作ファンはもっとめて欲しいん
じゃないのかと。

娘は全くセバスに萌え要素を見出してないので客観的意見なの
ですが、あそこはちょっと学生とかが観たらざわっとするくらい
色気があってもいいんじゃないのかとw

まぁそれこそ原作ファンはもっとやれ~~~!!!って言いたい
ところですが、キャストファンは逆にぎゃぁあああああああ!!
ってことになるかもなのでそこは大人の事情でw

多分、表情が見えないからエロさが伝わりにくいのだと。
はよ、DVD見たいよぉおおおおおお!!
極上エロ顔をおくれよぉおおお!!

ロンドンのお屋敷でのソーマとアグニとのやり取りを見るのも
これが最後かと思うと寂しかったです。
サーカス編ではこの二人の存在はしでしたからね。
セバさんも笑いを取りにきてたし。

カレー編も見てみたいですが、あれだと最後が「悪魔に人間の
お友達ができた♪」になるのでちょっと締まらないかなとw
豪華客船編あたりがやっぱり見たいけどゾンビ大変かな。

1幕目のラストはキャスト全員で歌うのですが、これが初日は
曲が入って来なくてなんだか置いてきぼりくらってる感だった
んですが、今回は全く逆!
素晴らしかったですわ。
綺麗にハモってて最高り上がりました!!
やっぱり曲が入ってきてからがスタートですね!

あんなに曲が覚えられないってぼやいてた私ですが、一度入ると
ずっとぐるぐる回ってますわ。
いい曲多かったです。

やっと良さがわかったのが大千秋楽。。
このぶりはどこへぶつけたらいいんでしょ(><)

毎回、DVD発売までが遠すぎる。。
ライビューのをぜひ配信して欲しいです!!!!
あの悪魔ってる咆哮をドアップで見てぇよぉおおおおお!
感動させてくれよぉおおおお!!

ではその2に続きます。









Last updated  2016年12月20日 02時41分15秒
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2016年12月16日
カテゴリ:黒執事

前回昼公演の感想を書いたんですが、今週はホント忙しくて
ほら年末だから忘年会とか入るし、また大千秋楽はあるし
それにYOIですよ。
まぁドハマりしてまして、でも感想は書いてないという(^^;

ドハマりしたのが見始めてからしばらくしてからだったので
最初から面白いとは思ってましたよ、でも感想はいいか~~

って感じだったわけです。

それがまぁ・・・
今じゃ放送待ちきれずにネット配信待機という。
それに別マガ発売とか他コミックスもあれこれ購入してまして
それだけじゃなくレンタルを先月から週に20冊ペースで・・・
ホントなにやってるんでしょうね。

という毎日なのですわ。

なのですぐに夜公演の感想書きたかったんですが、なかなか時間が
取れず、私の記憶もおぼろげになっていき・・・

でも、何とか自分へのメモ程度のことは書き残しておこうと思います。
前回の感想はこちら

まず、昼公演との違いはお席。
って当たり前なのですが、3列ほど前になりましたwww
この程度ではキャストさんの表情はやはり見えず。
上手と下手が逆になったのはよかったですが。

最初はこの程度大した違いなんてないわと思っていたのですが、

これがかなりの違いでした。
音響が特に。

昼と夜で変えてることなんてないと思うのでやはり席のせいだと
思われるのですが、とても良くなってました。
昼公演では音が大きすぎたり、割れるほどではないにしても歌詞が

聴き取れなかったりしてたのが、夜はそんなことはなかったです。

ただし、聞き取れるようになったからといって私の頭が記憶する
かというとそういうわけにはいかず・・・
ポンコツの頭は残念なことに夜も曲を覚えることはできず。

ただ、翌日ふとした拍子にふわ~と曲が頭を回ったんですよ。
これは!っと思って音を追いかけると消えていくんですけどね。
なんてい・・・

まだまだ私が覚えるためには何度も聴かないと無理なようです。
なので愛知公演の私にしたいと思います。

他にも昼公演との違いとしては私が2回目で慣れてきたせいもあると
思うのですが、とてもテンポがよくなったように感じられました。
役者さんたちはそんなに変わってなかったのかもですが、私にはそう
感じられました。

初見よりも役者さんの動きを見る余裕もできましたしね。
表情は見えませんけどね。

アバハンの芸だったりネタだったりはお約束の日替わりのようで
二度目も面白かったです。
生だから成功することも上手くいかないこともある。
これだから通いたくなっちゃうんですよね。

今回は前回書いてない感想をメモっておきます。

が、その前にクドいようですが、とにかくれお坊ちゃんが小さくて
リアル坊ちゃんで堪らんのですわ。
夜公演ではカテコでも姫抱っこみせてくれましたが、本編の中でも
かなり抱っこしてます。

ひょいって古川スチャンが抱っこしていくところしい。
うん、うん、いいよ!!!
坊ちゃんの青を基調にしたお衣装も美しいですし、なんといっても
スマイルのお衣装がまぁ素晴らしくて!!

今回、ソーマやアグニ、サーカス団の衣装もみなさん再現率高かった
です!
ジョーカーやビースト姐さんはいうに及ばず、個人的にはウェンディ
姉さんのパニエがいい!!
ドールもふわふわで可愛いんだけど、なぜか姉さんに目がいくの!

アクロバット的な動きもすごいんだけど、なんか要所を締めてくれる
っていうか、小さくて可愛んだけど貫禄を感じましたね。
ピーターも原作同様に体は小さいんだけどしっかり“兄さん”なんですよ。

で、ジャンボもいいんだな。
みなさん、役どころをしっかり押さえてはってホント感動!

ダガーも一輪車が見事!
世界チャンプの人に対しコケたりしないかしらと心配してしまう無駄
をついついやってしまうんですけどねw

ドールは昼公演ではちょっと歌の時声が出しづらいように感じて
もしや彼まで変声期!?
って慌てましたが、夜公演では全然そんなことなかったです。
とにかく回想シーンに泣かされます号泣
ジョーカーも優しいんだもん。

そして娘が堕ちたスネイクですが、私夜公演ではダンスのときから
必死になっておみ足を拝見してたんですよ。
でも、どうしても娘を理解することはできませんでした。
脚フェチにはなれないようです。

娘は初見でダンスの瞬間ドッキュ~~~ンどきどきハートだったそうですが。
妖しい雰囲気とかとてもいい感じなのですが、脚に注目ってのは?
親子といえど萌えどころが違うんですよねwww

ビースト姐さんはおっぱい。
声がイメージと違ってましたが、そこは姐さんが無理して虚勢を
張ってるような感じになってました。

ジョーカーに至ってはこれ以上のジョーカーなないだろうって
くらい完璧でした。
手の動き一つ一つがジョーカーなの。
明るさとか優しさとかその裏に秘めた悲しみとか全てがそこに
ジョーカーがいるとしか思えなくて。
歌も上手くて非の打ち所がないほど見事

ウィルは安定のウィルでした。
夜公演では登場時、玉乗りの玉がずれてるように見えたんですけど
ウィルだから大丈夫だねw

ソーマとアグニのダンスは可愛いくてもっと何回も見れたら細かい
ところにも気が付くと思うんですがとにかく記憶力の低下が著しい
のが残念。

お父様は昼公演のときはよく見えなかったのですが、夜公演では
坊ちゃんに撃たれた後も指が動いてたり、まだ生きてるんだって
演技
を地味にされていたのがよくわかってスゲェ~~~
ってなりました。

陶器の肌を持つドールと踊る演出もよかったです。
お父様の陶器の肌への憧れがわかりやすく
表現されていました。
原作では一コマの茨のダンスがこのような形で披露されるとは~~~
お父様は耽美への憧れ狂気が両輪ですからね。
お父様をあんなに深く理解して演じられる役者さんがいたことに
感謝感謝ですわ。
小手さんありがとうございます!!

ホント見所は数々あれど、ジョーカーとお父様は必見です!!
これ以上の完成度で再び見れることなんてないんじゃないかと。
っていっても明日からの愛知公演で終わりなんですけどね。
もったいないですわ。

今回、場面展開が多くセットを有効活用してて面白いのですが
ラスト、人間なんだよセバスチャンのあのシーンのままで本編が
終わり、キャスト紹介へと入っていくのが初見ではちょっと抵抗
ありでした。

なんかごちゃごちゃしてる中でのキャスト紹介に落ち着かないなと
感じたのですが、二回目は全くそんなことはなく・・・
何なんでしょうね、私は(^^;

それと毎回思うんですが、キャストさんたちに拍手するとき、
千手観音くらい手があったらいいのにと。
感動を二本の手だけじゃ伝えきれないのですわ。

もっともっと大きな音が出せないのか!?っともどかしくなります。
会場が割れんばかりの拍手ってのを贈りたいのですわ。

愛知公演ではどこからスタンディングになるのかしらん。
キャスト紹介から立ち上がってしまいたくなる予感。

大楽だからキャストの皆さんもまた一弾と気合が入るでしょうし
あの最後の舞台の熱量ってのは何度経験しても鳥肌ですよね。

う~~~今から楽しみ!!!
会場だけでなくライブ・ビューイングをご覧の皆様たちとも感動を
分かち合いたいと思います!!











Last updated  2016年12月20日 02時53分10秒
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2016年12月12日
カテゴリ:黒執事
みなさま、お疲れ様でした!!
やっと私もミュージカル「黒執事」~NOAH’S ARK CIRCUS~
観劇してまいりました!
尼崎までひっさびさに行ってきましたよwwww

豪華でしたわ!
サーカス編をあれだけの時間にギュッと詰め込んでちゃんと成立
させていることに感動!

今日は昼と夜の2回みたんですが、兵庫公演の最終日だったからか
特に夜はよかったですわ。

って単に1回目では消化しきれなくて???だったところもあった
ので2回目でやっと理解したってことなのかもですが。

取り敢えず今日は初見の感想を書いておきたいと思います。
2回目はかなり感想が変わってきますので、それはまた後日。

とにかく、初見ではあれもこれもそれもギュ~~~~~っと詰まって
いるので話を追いかけるのでいっぱいいっぱいでした。

お席もほぼセンターではありましたが1回後方席でほとんどキャストの
表情は見えないという安定のお席。
以前の会場よりは音響がよかったかなと思いましたが、それでもセリフ
が聞き取れないことや歌もグワングワンとデカイなと感じることも。

それと今作は最後まで一曲も頭に残りませんでした・・・
前作は旋律の繰り返しが多かったり、割と曲自体はわかりやすかった
ので何曲かは耳に残ったんですけどね。
今回は全く・・・

もうちょっと回を重ねたら覚えられるのかもですが、次回は来週で
大楽ですから。
多分、今作では私が曲を口ずさむことは不可能と思われ・・・

では、取り敢えずの初見感想をざっくりと。

まずはとにかく舞台セットが素晴らしかったです。
クルクル回る舞台が場面展開を短縮したり効果的に空間を作り出し
たりと活かされていました。

舞台が始まる前にアバハンの二人が客席を回り温めてくれる演出
が楽しかったです。
舞台前にを披露されたりと今回も大活躍。
本編の中の笑いもよかったです!!
この二人はもう生執事には欠かせないですね。

契約シーンはこれまでに比べてタイトだったように感じましたが
それは本編がぎっしりなので仕方ないと思われます。

で、坊ちゃんが小さい!
あ・・・ホントに坊ちゃんそこにいる!!
誰か助けてあげてよぉおおお!!っと立ち上がって叫びたくなる
くらい坊ちゃんでした。

悪魔初登場の「嗚呼・・・」はキタキタ(゚∀゚)古川スチャン♪って
ねっとり感ありました。
このじめっとした感じがいいですよね。

それなのに契約が成立するやいなやなんか興奮してて最後は雄叫び
のように叫んでるという悪魔らしさ。
これが噂の咆哮かとv

よかったですよ!!
まだ冷静沈着の執事になりきれていない悪魔の名残を感じました。

その後お約束のお屋敷場面で坊ちゃんおはよう&お茶タイムになる
んですが、ベッドが若干豪華になってましたwwww
まだまだファントムハイヴ邸のベッドにしてはシングルサイズが
過ぎると思うんですが、ま、ここだけデカくてもね(^^;

今回も燕尾のテールがぴょんぴょん跳ねていい感じでしたv

使用人も明るく登場でしたがいつもより短くさくっと進行でした。
そして今回はソーマとアグニが♪
二人が出てくると一気に舞台が明るくなってサーカス編では癒しの
存在ですね。
いやいや、この二人のキャラの再現率も素晴らしかった。

葬儀屋さんのシーンは少なかったのですが、重みのあるセリフが
多かったのでみを感じましたわ。
存在感が圧倒的。
顔見せもちらっとあったようですが残念ながら私の席からは・・・

いつもの笑いをおねだりするところではアバハンが絡んできてこれも
笑えました。
セバスと坊ちゃんまで笑わせてましたね。
ここもキャストさんの表情がしっかり見られないのが残念でした。

そしてサーカスの場面。
ここは見ごたえありました。
サーカス団のメンバーの再現率には驚きました。

特にジョーカーは立ち振る舞いも完璧でしたが歌も素晴らしかったです。
うわぁ~~これはすごいわ!!っと引き込まれていたのですが・・・
ベティ!!!
ベティ!!!

どうしてサーカス団のみんなの衣装があれだけの仕上がりなのに
あんただけ布被ったような体なのよぉおおおお号泣

ベティにもベティにももう少し予算を回してあげてぇええええ!!!
っと私の悲痛なびです。
セバスの客席からの登場とか甘噛みとか良かったんですけど、脚は
アレだし・・・

もうちょっとだけでいいからぬいぐるみみたいなふっくらと動物感が
出せないものかしらんと・・・
サーカス団すげぇ!!!って思っていたのが全部ベティに持ってかれ
ました・・・

そうそう今回も娘同伴だったんですが、娘はスネークの脚に首ったけ
だったようです。
ダンスシーンで目をわれてダブルハートからはずっとスネークの脚ばかりを
追っていたそうです。

腐の方向へは進みませんでしたが立派な変態に成長してしまいました。
「スネークのダンスヤバイ!!脚ヤバイ」をうわ言のように繰り返
しておりました。

スネークの蛇ちゃんたちの声の使い分けは見事だと思いましたが
脚までは私にはよくわかりませんでしたわ。
スネークのダンスシーンもそうでしたが、前半は契約シーンにも赤の
照明を使うことはなくてほとんど青とか紫とかが多かったようで。

娘は演劇部なので照明の使い方とか場面展開の見せ方など演出面にも
関心をみせてましたね。

サーカス編ではグレルが出てこないのでその分ウィルがギャグ担当。
ド派手な「スーツ」で登場した時には笑わせていただきましたw

空中ブランコはなかなか演出が面白かったです。
そりゃ本当にはできませんもんね。

ただ原作でも重要な「手当たり次第に・・・」の場面はもう少し
ねっとり悪魔と死神らしさを出してもよかったのではと。
赤の照明は後半に持ってきてましたが、前半、あの場面だけ悪魔
いうことを強調しておくためにもスポットで赤を使うと印象的になっ
たのではないかなと。

サーカス団の中に悪魔が入り混んでるって緊張感も出せますしね。

ビースト姐さんとの甘い悪魔の誘惑のシーンはどう持ってくるん
だろうとワクワク!!!してたのですが、なるほど、そうですよね。
さすがにばっこんばっこんってわけにはいきませんよね。

声のみの「もう浅い仲というわけでもありませんし」でした。
でも十分何をしてるかはわかるwwwww
ビーストの声がめかしくて。

誘惑のシーンのダンスもセバスがんでる感がよかったですv
ただやっぱり表情が見えないのが辛いのよ。
タオルきぃいいいい~~~~の気分でした。

そうそう、坊ちゃんを甘やかすシーンでもセバスの表情があまり
わからなくてきぃいいいい~~~~でしたね。
ただ、あそこは坊ちゃんのナイティを拝めたので♪
あんな格好してたら本当に坊ちゃん可愛いんですよ!!!!

後半はもう一言「お父様に尽きる」
「ヤッター!!!」の一言でお父様が現存することを認識。
こっちも「ヤッター!!!!」ですよ!?

原作では両手を突き上げてるわけじゃないんですが、ケルヴィンの
無邪気さと狂気を端的に表現されてたと思います。
ケルヴィン乗り移ってますよね??

演じてるの枠を超えてそのものでしたわ。
素晴らしい!!
お父様に会いにいくだけでも価値有りです。

次々にアレを披露していくシーンはもう少しグロく血を表現しても
いいのではと思いましたけど。
とにかくお父様の狂気っぷりが見事です。

お父様の「いやだーーー!!」とか陶器の肌に憧れるダンスとか
よくぞここまで再現してくださいましたとしか言えません。
お父様を狂わせた張本人魔性のパパンの甘いお声も今回も
ありがとうございますv

あの日の再現のシーンでは、前回のリコリスが結構ドバっと血が飛び
散った演出が多かっただけにサーカス編は控えめだなと思いました。

前半の契約シーンで青や紫の照明を使ったところを今度は同じ場面で
赤を使うと面白かったのではと。

でも坊ちゃんがケルヴィンの話を遮りパン!!って撃ったところや
坊ちゃんに襲いかかるジョーカーを斬りつけるセバさんの素早い動き
よかったですね!!

客席ビームの暗転からのお屋敷への場面展開もよかった!!
ここからの使用人の活躍は必見!
フィニの異常なまでの強さやスナイパーとしてのメイリンのかっこよさ
がよく表現されていたなと。

バルドはガトリング銃だよね?
連射だからメイリンのライフル銃と同じスポットではなくフラッシュ
とか使うと迫力出たのではと。

ま、とにかく使用人ズの見せ場はかっこよかったですv
セバさんと坊ちゃんが絶対的に彼らを信頼してるのもよく伝わってき
ましたね。

その分、サーカス団のメンバーがやられてしまうのは切ないのですが。
ジョーカーもそうだけど追い詰められてどうしようもない状況で生きて
いた者たちが死に往く場面は涙ですよね。

「さぁ私の名前を呼んで」
のセリフはねちっこさが売りの古川スチャンなのでねっとりと色気
全開でもったいぶって
いうのかなと思ったら意外に力強くて・・・

坊ちゃんの眼帯を解き突き上げる手はいやらしくて非常によかった
です。
ここは一番の見せ場だと私は思っているので(勝手に)もうちょっと
坊ちゃんにセバ、セバって溜めをたくさん入れていただけるとより
Hな場面になったのではと。

ええ、Hにする必要な全くないのですけどね。
個人的にです。
あくまで個人的な展望です。

とにかく今作では坊ちゃんが可愛らしいので本編中でも姫抱っこが
たくさん見られてもう可愛いったらありゃしない。

サーカス編は孤児院に出かけるところまであって完結するわけですが
今更ながら奥が深いなと思いましたね。
「これが人間なんだよセバスチャン」
「だから人間って面白いんですよね」

この場面で二人が歌うのすごく盛り上がるんですが、残念なことに
歌詞は聞き取れても私の耳がポンコツ過ぎて音を耳に残せない。
大変申し訳ない。

ジャワージャワージャワーって凄い情報量を一気に流されて気がつけば
エンディングでした・・・
ってのが初見の感想です(^^;

気がついたらキャスト紹介で手を叩いてました・・・って感じ??
ホント内容が濃いからこれしっかり消化するには1回では無理があり
ますよね???

原作既読でこれだから、未読の人は大丈夫なんだろうか?
って心配してしまうのですが、作品としてはしっかり最初から最後
まで一貫してますし、よくやってくれたなぁって感心します。

初見感想はだいたいこんなとこなのですが、これが2回目を観た後
だとまた変わるんですよね~~~~

夜公演の感想はまた後日。
これは見れば見るほど理解が深まって感動が増す作品ですわ。

まずはざっくりの感想ですが今後、愛知公演を経て感想はますます
長くなっていくと思われます。








Last updated  2016年12月30日 00時10分57秒
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2016年11月20日
カテゴリ:黒執事
ついに生執事サーカス編が始まりましたね!!
既に東京公演をご覧になった黒友さんからたくさんの「凄い!」
をもらっております!!

今回はマジ凄いようです。
初日からスタオベだったとか。

私は大阪11日と名古屋大千秋楽の二日間の観劇予定ですv
来月はGF感想よりこちらが優先されるかもです。
ビースト姐さんのおっぱいが見事とかケルヴィン男爵がまんま
ケルヴィン男爵
だとか聞いてますので楽しみにしたいと思います。

では今月のGF感想を。
先月号の感想はこちら



今月号の扉が「その少年3P!」ってってくるからもう完全に
坊ちゃん3P????って前のめりになっちゃいましたよwww
当然私の脳内の3Pとは違う3Pなんですけどねwww
当たり前だよw

不敵に微笑む坊ちゃんが大変凛々しゅうございます。

で、今回はいかにファントム・ファイブの公演が素晴らしいかと
いうのをブラバットが体験してくるってお話でした。

部下の報告によるとギューン!!ってしたと思ったらドドドンッて
なってブンブンしたりピカピカしたりヤバイってことのよう。

なんのこっちゃです。

翌日の公演にブラバット私服にて潜入。
入口でタオル色付き棒を渡されます。
ブラバットはそれが何なのかわからないようですが、うん、もう
私たちはそれをどう使うのかわかりますねww

会場入りすると公演グッズが販売されていて・・・
「子供っぽいステッキにぬいぐるみで金をとるなんて」とブラバット
は馬鹿にしてます。
そりゃ確かに純銀のブレスレットを配ってるくらいですもんね。

だが、ビタラビくんたちをよく見て欲しい。
みんな衣装がうだろ??

中は広い上に観覧場所が決められているため、これでは舞台から
遠い客は見づらいし音が遠いとブラバットはダメ出し。
さすがPはチェックが厳しいです。

カーテンが開いてもそこには誰もいなくて出とちりかと思われた時
さぁ、ショータイムだ!
頭上からファントム・ファイブが現れましたv
ワイヤーにて登場。
演出凝ってますねw

「お前らのハートを奪ってやる」
すっかりエドワードがワイルドに♪
爆音とともにショーがスタート!!

マイクを使い後ろにスピーカーを配置することで大音響を実現。
いやいや~ やるじゃありませんか19世紀。
絶対まだこの時代には音楽に使えるまともなマイクはないよね。
スピーカーも蓄音機とかの時代じゃないのかな。

が、取り敢えずブラバットは度肝を抜かれます。

歌も踊りもレベルが高いけれどまた曲が浸透していないため客が
乗り切れていないと思ったところでソーマがタオルを振って見せ
ると・・・
観客たちは一斉にタオルを振り始め会場は一気にり上がり♪

すると今度はメンバーがステージを降りて観客の近くへ。
ブロック分けは通路を確保するためだったと気づくブラバッド。

メンバーは自分のビタラビちゃんを持つお客さんへサービス。
ってエドワードwwww
ワイルド通り越してフェロモン振りまいてるwwww

誰に教えてもらったんだよwww
それもセバスか??
セバスの教示なのかwwwwスマイル

エドワードもエロいけどハーコートきゅんダブルハート (p≧∀≦q)〃
君の脇と太ももの破壊力はなんなんだ~~~どきどきハートどきどきハート

ただ、この衣装は19世紀にはありなのかwwww
ニナさんのセンスが150年先を行ってるよw

ラストは電気が消えて・・・
って照明はどうなってたのwwww
当時はまだ電気を使った照明ってすごいお金かかったと思うんだけど
そのあたりはファントム・ハイヴの財力で何とかしたってことでいい
のかしらん。

明るさは権力の象徴v

魔法のステッキっていうのは現代のペンライトとかサイリウムって
わけですね。
なんで光るんだろう。
夜光塗料が塗ってあるんでしょうか。

取り敢えず、現代の叡智を盛り込んだような演出にブラバットは
カルチャーショックを隠せず。

しかもまだアンケート回収BOXやらメンバーによるお見送りやら
あるしwww
おいおいどこの光景だよwwww大笑い

お見送りも手を振ってくれるだけでなく、声をかけてくれてます
よん♪
これは確かに腰もけるわな。
「ハーコートきゅん天使!」と叫びたくもなるわ。

考え尽くされた楽曲、グッズ、パフォーマンスは完璧。
動揺するブラバットの前に現れたのは・・・
「ファントムハイヴ伯爵!!」

ってあれ?やっぱりブラバットは坊ちゃんのこと知ってたよう
ですね。
ブラバットの前ではどこぞの小僧のような格好しかしてなかった
のに。

ってことは事前に葬儀屋さんあたりから情報をもらってたんで
しょうね。
ブラバットはただ使われてただけの人っぽい?

両P対面
ってことですがドヤ顔の主従が来月やってくれそうなので期待






Last updated  2016年12月22日 00時10分24秒
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2016年10月19日
カテゴリ:黒執事
いよいよ生執事サーカス編が近づいてまいりました。
残念ながら、今回も4回公演行くことになってますが、どの
お席もGF先行なのですが後ろの方で・・・(><)

ほとんど同じような席ばかりなのでそろそろ本気でGF先行は
止めとこうかなと思うくらい。

劇場版の方はクルージング・パーティが開催されるようです。
ドレスコードのあるフルコース付の試写会だそうで。
いわwwww大笑い
また参加される黒友さんの感想を楽しみにしたいと思います。

さて、今月号ですが・・・
コミックスとの関係でページ数が少なかったようですね。
先月号の感想はこちら



今月号はう~~~~ん 
ちょっと感想ってほどのものがなく(^^;
話が全く進展してないもので。。

スフィア・ミュージックホールとはどういうものかの説明。
で、対抗策として坊ちゃんがファントム・ミュージックホール
を設立しファントム・ファイブを結成して宣戦布告したところ
までをざくっと振り返り。

今夜の公演で作戦の成功の全てが決まるってことで坊ちゃんの
掛け声で「ファントム~~~~~ファイッ!!!
団結してますv

片やオリジナルの方はいつも以上のパフォーマンスを見せろと
ブラバットに指示され無理して頑張ります。
が、バイオレットは終了と同時にステージ上で気絶。

多分、相当を抜かれているようなので体力的に限界だった
んでしょうね。

バイオレットが倒れたことを知らないブラバットは「即興で寄せ
集めた偽物には絶対に負けない」と上機嫌で敵方ホールの様子を
見に行きますが・・・

なんと大通りは翌日のファントム・ファイブの公演チケット
買い求める客でれかえっていて・・・!!
どうやら坊ちゃんの作戦は大成功だったようですね。


今回、セバさんのコマは扉以外は1コマで、しかも顔がないくらい
小さな引き絵。
坊ちゃんですらほぼ2コマ。

「凛々しいです」としか言い様がwwww

来月の展開を大人しく待つとします。






Last updated  2016年10月19日 18時24分48秒
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2016年09月17日
カテゴリ:黒執事
こち亀は40年ってことですが、黒執事は10周年!
今月号は特別企画。

表紙がいいですねv
先月号の感想はこちら



月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2016年 10月号 [雑誌]

最近のセバさんの顔は可愛いですよね。
私はみですダブルハート(/∀\*)

モノクロに悪魔の目とカラスの目だけがいってのがいいです。
表紙は一瞬、葬儀を思わせるような雰囲気ですが元々が遠からぬ
話ですもんね。

扉絵は×、こちらも黒執事っぽくて素敵!!
坊ちゃんもセバさんも美麗!!
定番の片手抱っこv

本編は・・・なんと特別編って感じでハロウィンネタ。

英国式のハロウィンってのは割と地味だったんですね。
で、日本に入ってきてる派手なのは米国式か。

クソ忙しいのに坊ちゃんにハロウィンの準備を言いつかった
セバさんは今年は世界中のハロウィンを集め領民に楽しんで
もらうことに。

ハロウィンの衣装に着替えた坊ちゃん、背が伸びてる??
みんなハロウィンを楽しんでます。

宴もたけなわだけど閉めに「灯籠流し」を。
死者の魂をあの世へ送る日本の儀式。
灯火に導かれ迷うことなくあの世へ戻れるよう願う・・・

みんなのランタンに火を入れる坊ちゃん。
ランタンが流れていくのを眺めていると・・・
突如、これまでの出来事が坊ちゃんの脳裏にり・・・!

これまでの○○編が走馬灯のように。

っとセバさんが蝋燭をまるで人間のようだと。
己の身を削り命を燃やす

強く風が吹いただけで簡単に揺らぎあっけなく消えてしまう
頼りない炎
けれどだからこそこんなにも美しい


セバさん、人間を面白いとは言ってましたけど美しいって言う
のは珍しいような?

恍惚とした表情で微笑みを称えるセバさんの太もも
が素晴らしい! d(≧∀≦*)ok!

ここで負けてない坊ちゃん。
どんな小さな炎だろうが風に煽られて大火事になることもある
せいぜい火の扱いには気をつけるんだな

超絶美人坊ちゃん!! (*´д`)ハァハァ
そしてハッとするセバさんも美人!!

もうなんなの今回小さなコマも全部素敵!! (p≧∀≦q)〃

暗闇を往く貴方の道行きを照らすのは私の役目
小さな炎が消えてしまわぬよう努めましょう

私はあくまで執事ですから

坊ちゃんをエスコートするセバさん。
今だけはつかの間の休息って感じですね。
気の休まる日のない坊ちゃんでしょうけど、それでもやがて来る
嵐に備えて力を溜めてて欲しい。

でも、ラストの煽りが・・・!!
やがて吹き消す灯火を今は絶やさぬようにって

うわ・・・(><)
そうなんだよね。
大事に大事に守ってる魂はいずれらう魂で。

はぁ・・・この危ういバランスの上に成り立っているからこそ
んないのですよね。
「これぞ黒執事パラドクス」に完全にばれてるwwww(≧∇≦)

そしてまだまだばれる気満々デス!!(*>ω<*)ノ ハイッ

密かに先生の健康を日夜っております!!
健康第一!!
そしてお仕事応援しておりますv
この先も、存分に描きまくってくださいませ。






Last updated  2016年09月18日 00時06分56秒
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2016年08月19日
カテゴリ:黒執事
生執事、チケット取れるか心配だったんですが、思いの外楽勝で
希望した日時全て取れてしまって逆に金額が心配に(^^;

ま、一年頑張ったご褒美ってことで年末楽しもうと思いますv

先月号の感想はこちら

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2016年 09月号 [雑誌]
価格:589円(税込、送料無料) (2016/8/19時点)



扉絵はファントム・ファイブv
ちょっと、ちょっとソーマとエドワードがなんちゅーイケメン
ハーコートきゅんに至っては色気ダダ漏れ

さて、ミュージック・ホールを作ることになった坊ちゃんですが
人材には事欠かなかったようで。
エドワードは「エリザベスを取り戻したくないのか」の一言で
すべてを握られたようw

あとのメンバーはミカエリス先生がスカウトに。
クレイトンとチェスロックは坊ちゃんにお前呼ばわりされてますが
構わないんですかね。
状況わかってるのかな????

今まで先生だと思ってた人が執事してるし。。

キャラ設定に戸惑うエドワードに手本を見せるセバさん。
壁ドンしてますv
今時のお嬢様たちは「カマトト」ってわかるのかな??

私は上品にいやらしくめるセバさんが好みですが、若い方は強引に

される方がいいんですかね。

坊ちゃんはS4の上を行くために新しさと個性を要求。
セバさんの猛特訓の成果で何とか形になったようで。

一方、サリヴァンちゃんも血液実験に成功。
血液型を発見したようです。

でも、輸血実験に成功しているということはすでにホールの者たちは
結果を手にしているわけで、それならこれ以上大量の血液を集める
目的
は何かとサリヴァンは考えます。

う~~~ん。
ビザール・ドールしか思いつかない(><)
サリヴァンもここにたどり着くのかしらん。

っと例の施設にオセロとグレルが潜入。
血液に関する技術が進み過ぎているのを不審に思うオセロ。
わからないことが多いけど騒動の裏で手を引いてる奴については
目星がついたようです。

あっら~~~~誰!?
「早急に折檻しよう」ってことですが、これはどうも人間じゃなさそう

ですよね。
悪魔死神か???

また新キャラさんが登場するんでしょうか?
それとも既存キャラで意外な展開に?







Last updated  2016年08月19日 01時13分24秒
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