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●リトブリ●
日本が大好な日本人。 イギリスよりも日本のほうがいいと思いながらも、 昔からの憧れが強いせいか、イギリスがまだ気になる。 最近、英語学習に目覚める。 ブリテンというイギリス人の彼氏がいても、 語学力向上にはならず、 人間長く一緒にいれば変な英語でも分かりあえるものなのです。 ということで、まずは英検1級、TOEIC900点以上を目指し、 英語学習に力を入れようと決意! ●ブリテン● リトブリのダーリン。 イギリス回帰の仕掛け人。 イギリス人であることに誇りをもちつつも、 イギリスが退廃していくのを懸念している。。。 ブリティッシュであることよりもイングリッシュであることを選ぶ、 生粋のイギリス人。 二人のイギリスあれこれ話やリトブリの英語学習記録が中心のブログです☆ ●リンクは大歓迎ですが、一言お声かけくださるとありがたいです● アダルト系、出会い系コメント・書き込みは削除しますのでご了承ください リトルブリテンの日記 [全131件]
「黒革の手帖」を読み終えて次に山崎豊子さんのこちらの本を読み始めました。 前から面白いとは聞いていたのですが、長編だしなかなか読もうとまでは思わなかったんです。 最近、日本文学にはまり、著名な作家のものをかたっぱしから読んでみたくなった今だからこそ、 この作品を選んだのだと思います。 まだ読み始めたばかりですが、 冒頭の「この作品は多数の関係者を取材したもので、事実に基づき小説化したもの」 と書いてあるところからして、いったいどんなことが起こっていたのか?と思わせます。 日本航空の内情を描き出す作品で、 文庫の帯にもある方が「夫がこういう会社にいたということにショックを受けました」 と書かれてあり、かなりスキャンダラスなにおいがしました。 すべて読んでみないとわかりませんが、 やはり企業っていろいろあるものですね。 腐敗している部分がぜったいどこの会社にもあるものですね。 ビジネスをする上で多くの人が陥ることは、 お金をかせぐことを目的にしていること。 お金をかせぐことを目的にせず、 別のことを達成することを目的にして、 そこから付随するお金というものに感謝しなければ、 本当の意味でよいビジネスもうまれないし、 よいビジネスマンともいえないのです。 こういうことをおっしゃる方に私は共感してしまいます。 何をそんな甘いことという考えも分かりますが、 だからといって腐敗した社会に生きることくらいみじめなことってありませんよ。 道徳心を忘れた人間、 道徳心のないビジネス。 自分はこうならないようにしたいなーと思う今日この頃。
1週間で上・下とも読んでしまいました。 なんとなく、主人公と問題を起こしたホステスがいなくなってから、 徐々にこれはひょっとしたら彼女の復讐かもと思うようになりましたが、 まさかああも色々な人がかかわっているとはびっくりです。 女性の恨みって怖いですね・・・ それにしても、勢いで読んでしまった本でしたが、 これは作者の才能なんでしょうね。 自分との相性もありますが、 いい本 寝る時間をけずってでも読みたくなっちゃいますね
いつも本を買うときはアマゾンを利用していましたが、最近気づいたことがあります。 それは、アマゾンで扱っている本は必ずしも最新版ではないということ。 小説などはいいんです。 たいして変化もないでしょうから。 でも、語学書を買うとなるとそうは言っていられません。 やはり、新しく刷りなおされたほうを買いたいですよね? だから、アマゾンで商品を購入するときは、 その発行年もチェックしたほうがいいですよ♪ まあ、それにしてもやっぱりアマゾンは便利! だから、これからも末長ーーーいお付き合いになると思いますが 自分できっちり見るところは見て確かめないとね!
そろそろ近づくクリスマス 最近の私たちの会話はもっぱら、どう過ごすかと何が欲しい? 一応、どう過ごすかは決まりそう。 でも、何を送るかは・・・・まだ未定。 私からブリテンへのリクエスト。 電化製品。はい、ちっともロマンチックではないけれど、今ほしいんだもの。 ブリテンから私へのリクエスト。 パソコン用のかばんか、コルク抜き。 ![]() このコルク抜きというのが普通のものではなく、3秒で簡単にコルクが抜ける、 「ラビットコルクスクリュー」というものなんです。 まだ、お互いが何をプレゼントするか決めてませんが、 こうして何にしようかなーーと考えている時間がちょっと楽しかったりしますね。 街を歩いていても、いつもプレゼントのことを考えているので、 いろいろ目に入ってくるし。 うーーーーん、悩みどころです。
流行にのりおくれましたが、この本を買いました。 今までわりと読む小説は英米文学が多かったのですが、 最近日本文学も読んでみようかなーーと思っています。 そして、久々の日本文学で松本清張です! まだ上巻を読み始めたばかりですが、 早速ぐいぐい引き込まれてしまいます。 ちょっと読んでみた感想ですが、やはり女性は怖いですね。 そしてお金をもうけるやり方って人それぞれだけど、 道徳を守るか守らないかも人それぞれだなーーと思いました。 汚いことをしないと人並み以上のお金は入らないということもある気がするし、 人の道を外れて手に入れるお金に幸せを感じるのか・・・ということも考えちゃいます。 とりあえず、下巻も楽しみーー。
海外へ行くと時差ぼけになりますが、 それを予防する方法を見つけました。 それは、日本よりも時間が早い国へいくこと。 たとえば、日本よりも5時間早い国へ行くとします。 すると、いつもより5時間早く寝ている。 日本に帰ると、もう眠くて眠くて死にそう。 それでもちょっと我慢して夜早く寝ると、 翌朝すっきり目覚めることができます。 しかし、日本よりも5時間遅い国へいくと、 いつもより遅くねるわけで、 帰ってきてもまったく寝れません。 イギリスは日本より8時間遅いのです。 となると、日本で12時に寝たくても 寝れず、結局朝方になって寝るという生活に・・・ 1度そうなるととめられません。 そして、不規則な生活になってしまうのです。。 まあ、とはいっても行きたい国がすべて日本よりも時間が早い国ではないので、 難しいですよね
海外へ行くと、いつもなつかしくなるもの。 |一覧| |