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チーム会援隊の日記 [全232件]

2010年7月23日楽天プロフィール Add to Google XML

いい店の条件とは、あなた次第?

一杯やるのが好きなので、ついつい食べ物のテレビ番組を見てしましますが、

行ってみたい店があり、懐も温いとしても、さてさて、です。

 

というのも店の評価は往々にして3つの観点から語られます。

「料理」

「サービス」

「雰囲気」。

しかし、もう一つ重要なポイントがあるそうです。

それは「お客」。

 

いい客で満席になれば、いい空気が醸成され、

客層のよくない店は、どんなに優れた料理を出しても、

店の品格が落ちてしまうそうです。

 

つまり店の良し悪しを最終的に決定づけるのは「お客」。

 

そうなんですね。

特に鮨屋のようにカウンターで、握り手と対峙し、

適当に話もしなくては、おいしくいただけない店など、

やっぱり「客筋」というのでしょうか、

あるんですよね。

 

そんなことを思っていては、

行きたい店に一生行けません。

さてさて、トホホです。




最終更新日時 2010年7月24日 7時42分17秒
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2010年7月22日

ホッピー飲みながら、「マーケティング」?

こんなに暑いとついつい手にしてしまうのが生ビールですが、

東京にいるときはホッピーが安くて手頃で愛飲しています。

 

ホッピーと言えば、あの看板娘を思い浮かべ、

仕事柄、看板娘の先生である武○野の社長の顔が出てきます。

 

その社長さんの本の広告でよく出てくる言葉が「仕組み」。

「仕組みにする」という商売のやり方の薦めなんですね。

 

さてマーケティングという言葉の適切な訳となかなか出合えなかったのですが、

先日ある本にこんな訳が載っていました。

 

「マーケティングとは、売れる・儲かる仕組み」。

 

これをベースに

わが社のマーケティングとは「お客様から『ありがとう』の数を増やすこと」。

別の会社はマーケティングとは「自社の味方を増やすこと」。

さらにマーケティングとは「従業員から本当の笑顔を引き出すこと」。

などなど、自分の胸に腹に本当に落ちる言葉に直してみれば、

マーケティングが実際に分かり、実践できるようになるというお話でした。

 

あなたも「マーケティングとは売れる・儲かる仕組み」にするために、

自分なりのマーケティングの定義を再認識されてみては、いかがでしょうか。




最終更新日時 2010年7月23日 9時18分7秒
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2010年7月21日

骨董屋と思っていたら、大違いだったある男性のお話です。  (2)

男遍歴で有名だった故・宇野千代さんのエッセイ本から、

彼女がたった一人、恋人以外で褒めている人がいました。

ご興味のある方は、まあご覧ください。

 

「いつ会っても同じ人でした。

しかしこの世の中の現実に、

無一文のときでも億万長者のときでも、

態度が変わらないという人は、他には見たことがありません。

こんなことはありえないことです。

 

その人はありえない人の一人でした。

いつでも大抵、にこにこと笑っているよりほかの顔をしていることはありません。

家へ行くと、国宝級の美術品がごろごろと転がっています。

日本でどこそこと言われる骨董屋の主人も、

その鑑識においてはその人を抜くことができないどころか、

てんから甲を脱いでいるのです。

 

それでいて、当の本人は、至極さっぱりとした顔付きをしているのは、

端から見て、一大壮観です。

 

この不思議な人は、ほんとうの意味で自然人なのでした。

生まれた時のままの心情を、そのまま保有しているとでも言うのでしょうか」。

 

「野心はあるのですが、しかし野心はないのです。

欲望はあるのですが、しかし欲望はないのです。

世間普通の意味で、仙人とでも言うのでしょうか。

 

艶々した血色の好い顔に総白髪という風貌は、

まだ60歳にもならないのか、70歳を過ぎているのか、誰にも分かりません。

この人の好きな種類の人間は、植木屋と魚屋とゲイバーの人たちです。

 

人を咎めたり、人に求めたりすることの全くない彼は、

どんな人間とも、対等に付き合っているからです」でした。

 

その人とはあまり知名度は高くありませんが「青山二郎(故人)」です。

とにかく小林秀雄や白洲正子の「目利きの指南役」でした。




最終更新日時 2010年7月22日 0時52分29秒
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2010年7月20日

民主党ではありませんが、「生活が第一!」  (2)

毎週、毎週、新聞の書評欄を見て、
何を読めばいいのかなあ…。

その書評している人について書いてありましたので、
書き写してみました。


「書評家が作品と首っ引きで、
どんなに社会的とか客観的とかいう言葉に頼って思案してみたところが、
一般読者の社会的嗅覚という実在には達し得ない。

専門批評家の本の読み方に比べれば、
一般読者は読むというより嗅いでいるようなものだが、
批評の基準を生活感情の唯中に持っているのが強い。

めいめいの生活のめいめいの幸不幸に即して、
傍若無人に嗅ぎ分ける。

愛読するか黙殺するか、どちらかだ。

面白い詰まらんですべてを片付けて、
作者の企図がどうのこうのという、
批評家の同情的空想には何の同情もない」。


男の理屈が女の生活感情の前で、バサリとやられる、
日々の暮らしの中に実在するシーンと同じなんですね、

この「嗅ぎ分ける」能力こそが、個性の発揮なんでしょう。

人生、暮らし、仕事、付き合い…などなど、
もっと「嗅ぎ分ければ」
すこしはメリハリが出て、楽しくなるのでは?



最終更新日時 2010年7月21日 8時25分46秒
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2010年7月19日

暑いからクーラーの下で考える、結果はオーライ?

企画の立案で最後にチェックしておきたいことの1つに、
それが自分第一、自分大事のエゴを満足させるものになっていないかがあります。

だいたい若いころは誰もが張り切って、一生懸命に熱を入れて考えたり、作ったりするので、
「自分の作品」になっているのですね。

たとえば広告の世界の話ですが、ヒットしたコマーシャルは、
何かしら時代が要請しているような空気や感性を備えているものです。
つまり「時代性や社会性」が備わっているので、受け入れられるのですね。

このブログにもたびたびご紹介しているアート・ディレクターの可士和さんは
この時代性や社会性の捉え方について、こんなことを言っていました。


「対象にとことん向き合って、徹底的に検証し、
その本質を掴んでコンセプトを作り上げる」。

もっと具体的には
「与えられた課題の本質は何かを見極め、
問題点を洗い出し、
それに対する解決策を提示し、
定着に向けて実行に移す」。

それを彼は「整理作業」と呼んでいますが、
「その過程で大切なことは『気づきの仕組み』を持つことだと思います。
『気づきの仕組み』とは
『アイデアは自分がひねりだすものではなく、その対象から引き出すもの。
だから答えは必ず目の前にある』という考え方が基本です。

ですから対象がある限り、アイデアは枯れることがないのです。
『モノづくり』の本質とは、そこに集約されるのではないかと思います」と。


確かにスピードは大切ですが、とことん時間をかけることも大事で、
ある売れっ子漫画家はアイデア段階には喫茶店を「はしご」して煮詰めるとも言っていました。


これもおなじみの話ですが、アイデアは机の上は生まれず、
考え事から離れて、だらだらとした下り坂を歩いているときなどに、ふと浮かぶとも。


すばらしい企画やアイデアの基本には
「対面性」
「時間性」
「身体性」が潜んでいるのですね。



最終更新日時 2010年7月19日 19時3分26秒
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2010年7月18日

赤=レッドよ、がんばれ!

昨日午前中はセミナー。

講師の先生の冒頭のお言葉はダーウィンの進化論。

おなじみの、「変化に対応したものだけが生き残れる」でした。

 

そんな視点で新聞を見てますと、「時代が変われば品変わる」に出合い、

なるほどねえ、そうかと。

 

記事は男子の服装が細身になったので、お財布もふくらみが目立たないものとか、

名刺入れより一回りほど大きいサイズで、

カードや小銭も収納できる小さく、薄いタイプが売れているとか。

 

そうですね、ビジネスでも暮らしでもお金を使うシーンでは電子マネーの時代。

クレジットカードと電車に乗るカードがあれば、都会ではまあOKですものね。

そのうち携帯がすべてやってくれるようになると、財布も不要になる毎日へ?

 

さてこれらのお財布、お値段は13,000円程度が売れ筋と書いてありましたが、

もう少し待てばもっと使いやすくて安いものが出てくることでしょう。

まさしくレッド・オーシャンの世界ですね。

 

でも基本にレッド・オーシャンの戦いがないと、

身近な商品やサービスが、より高品質に、スピーディーに、安価にならないし、

暮らしがレベルアップしません。

それと次から次へと新製品が世に出て来ないなんて、想像できませんよね。

(まるで以前のソビエトのようですね)

 

企業にとってはなんとか競争のないブルー・オーシャンを手にしたいでしょうが、

ユーザーはレッド・オーシャン大歓迎!




最終更新日時 2010年7月18日 9時21分16秒
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2010年7月17日

お客さんをつかむには「つかみ」から。  (2)

スーパーの安売りじゃあるまいし、と思ってしまった

ABCマートの「早朝割引」。

好調なのか販促なのか、在庫処理なのかは知りませんが、

今度は夕方に「イブニングセール」を実施するという。

目玉は最大「8割引」。(LED並みですね)

 

なんだかんだ言っても割引率の大きさはインパクト!

眠い朝早く、子どものお迎え・夕食の準備に忙しい夕方にお客さんを集めるとなると

振り向かせるためには、この位のインパクトが欲しいですよね。

 

「しょぼい」セールしか打てず、結局「不発」でチョン。

その失敗の原因はここにあるよう。

 

何でもそうですが、相手に興味を持って貰おうと思えば、

まず初めに必要なのが「つかみ」です。

 

「8割引」は「つかみ」。

それでお客さんを「つかんで」、「さあ、いらっしゃい!」。

 

シャッター通り商店街がお客を取り戻したことでテレビでも報道されましたが

商店街全店が月1回はプロパー品で「100円均一」ワゴンを店頭に出す。

そしてお会計時に店内のレジまで足を運んでもらう時に他の商品も見てもらう。

すると店の中まで入ったことのないお客さんは、初めて見る商品ばかりなので、

喜んで見たり手に取ったりしてくれ、購買に結びつくというお話でした。

 

プロパーの「100円均一」も「つかみ」。

 

会社の規模が小さいほど、勝手気ままに

この「つかみ作戦」が展開でき、

ここで「仮説と検証」という明日の米探しもできちゃう。

 

悪い言い方に取られがちですが「企てる」「仕掛ける」というのは、

お客さんの方を向いていれば、それは世のため、人のための提案。

 

企画力や提案力が必要にはすっかり耳にタコができていますが、

一度「つかみ」からお客さんに近づいてください。




最終更新日時 2010年7月18日 0時32分49秒
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2010年7月16日

お役所を支える多額納税者は、サラリーマンだった?

前にも書きましたが、養老先生がまだ中学生(旧制ですかねえ)の頃、

近所のご隠居に「大学へ行くんだ」と言ったら、

「お前、バカになるよ!」と一喝された話があります。

 

この「バカになる!」=「勤め人になるのか?」とすれば、

このご隠居、実は先見の明があるというか、いかにも「ご隠居」というか、素晴らしい!!

 

どこがそんなに「素晴らしい!」のか。

 

その答えは超・飛躍しますが「源泉徴収」と思います。

 

勤め人=サラリーマンは、ほとんどの人が「源泉徴収」でしょう。

ほらサラリーマンの人なら12月に「年末調整の書類をつくるから」と

総務や経理の人から毎年言われるでしょう。

 

そうなんです、サラリーマンは国から、

毎月の給料から税金を先取りされているのですね。

国にとっては超・上得意客ですよね。

(勝手に取っていいんですから)

 

そこで国も「源泉徴収した税金から引いて欲しいことがあれば言ってね=年末調整」

という、一つの儀式を行うのですね。

 

でも何かよく分からないし、書類を出したりするのも面倒だから、まあいいや。

すると、毎月きっちり先取りされた税金はそっくりすべて国庫に入ってしまいます。

(先に税金を引かれているから、税金を納める=取られる?実感がないのですね)

 

ところが毎年確定申告をする、ほら商店のオヤジさんも、保険屋のおばさまも、

今年「こんなに経費がかかりました!」と国に申し入れるのです。

「経費」は収入を得て、お国に税金を払うための「こませ」ですから、

この「こませ費用」は税金支払いの前提だから、収入から引いてね!と言うと、

国は引いてくれるのですね。(無茶はできませんよ)

 

ここがミソなんですね。

つまり、後から税金を納める場合、それは自腹感覚ですから、少なくしたいですよね。

すると、少なくしたいために情報を調べたり、知識を得たり、知恵を絞ったり、

ふだんはしない頭と体を使って、いわゆる「節税」を短期間に一生懸命やりますよね。

 

ここが「○○の壁」の突破口とその意味合いなんでしょうか。

 

とにかく「源泉徴収」の方は、

できる限り年末に「年末調整」を行い、先取りされた給料直接差し引きの税金から、

いくらかは戻ってくるように取り組んでみてください。

 

税金に対する学習は、ヘタなクイズ番組を見るよりかは、

世の中の仕組みが違って見えてきて、ためになりますよ。

しかも、先取りされた税金から「還付金」という現ナマがあなたの懐に。




最終更新日時 2010年7月17日 18時41分4秒
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2010年7月15日

オマエまだ「若いな!」といわれたら、モーツアルトを聴こう!  (2)

モーツアルトの音楽を胎児に、仕込みのお酒に、野菜栽培で聞かせる、などなど 

昔からこういうお話をよく耳にしましが、

今度は何番煎じか知りませんが「バナナにモーツアルト」ですって。

 

モーツアルトの曲には8000ヘルツ以上の高周波音とゆらぎの音がたくさん。

これには、あるゆるものの分子を活性化する作用があると言われ、

モーツアルト効果という言葉まで生まれて、

よく分からないのですが「波動」がキーワードらしいですね。



このモーツアルト・バナナの当事者は

「実は私は恥ずかしながらモーツアルトの曲もあまり知らなかったのですが、

聴いてみるとたしかにいい。

心が安らぐと言うか、落ち着くというか、リフレッシュされるというか。

バナナには感情はないですから、こういう感じ方はしないでしょうけど、

波動によって熟成されるとやさしいおいしい味になりそうです。



バナナ自体が青い状態で輸入して、日本で追熟してから販売する商品ですから、

そこの過程でモーツアルトを聞かせるという事は

まさに『音楽熟成』の理念にかなってますね」。

そうか、何でも「青い状態」でないと、モーツアルト効果は発揮されないのですね。

妙齢を過ぎたオトナにとっては、残念なことです。

 

でも、あなたがどこかに「まだここが青い」と言われたり、思われるところがあるなら、

遅くはありません、モーツアルト効果をお試しください。

(当方のお奨め曲はディヴェルティメント第3番ニ長調 K.136です)

 

信じるものは救われる、です。

 

ただし、モーツアルトの数ある曲の中でも、「レクイエム」はやめましょう。

「死」が「熟成」されてはたまりませんからね。




最終更新日時 2010年7月15日 16時28分20秒
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2010年7月14日

売れないのは「ズレ」が原因かも…

お客様、協力会社、仕入先から、いきなり

「御社の事業価値はなんですか?」と問われたら、

「弊社は~」とすぐ、分かりやすく、魅力的に、伝えられる会社に~

 

本日の新聞にこう、ありました。

 

見かけの安さで引き寄せる顧客獲得競争が一巡し(今まさにどの業界でもそうですね)、

既存店売上高がガクンと低迷。

脱却の手掛りを求めて、ある超有名企業の社長を訪ねた。

 

くだんの社長いわく、「御社の事業価値はなんですか?」

しどろもどろになると、社長は「株価は、御社に将来がないと言ってますよ」と一言。

 

帰って役員合宿を持ち、徹底的に議論し、事業価値を定義した。

その事業価値を実現するための仕組みや方法も決め、独自製品を売り出した。

これが幸いし、今は当時の株価の約8倍になっているという。

 

さて「株価」という客観的?(恣意的でしょうか、期待値でしょうか)な

モノサシのない会社は、どこに定点を見出し、注視すればいいのでしょうか。

 

商品、サービス、売上げ、利益、開発、人材、......

 

まずは身内チェックから。

「製品(商品やサービス)が市場とズレていないか」。

 

そして、

「既存製品にとらわれすぎていないか」

「既存製品にはめた枠を外す」

つまり、壁を壊し、ユーザーの使い方に合わせて、強みを持ち寄っているか。

「ズレ・チェック」ですね。

 

つぎには社内にも目を向けて、

みんなで一度SWOT分析をブレスト的にやられてはどうでしょう。

会社の方向性や強み・弱み、

なにより「やってはいけないこと」が判明するかも。 

「これもズレ・チェック」ですね。

 

こんな独自の「定点再チェック」で、

もしかしらた、究極の「戦わない」ブルー・オーシャンを手にすることができるかも!

(くだんの超有名企業の社長はユニクロ・柳井氏です)




最終更新日時 2010年7月14日 17時51分14秒
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