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ロゴ制作ホームページ [全9件]
ロゴについて日々情報や技術を探求していますが、ロゴタイプの文字数が多い場合10文字ぐらい以上になる場合がありました。 大抵のロゴは4文字から8文字ぐらいでしょうか。 『SONY』『SHARP』『MEGMILK』『MEIJI』『MORINAGA』『glico』『NIKE』『Google』 ちょっと思いついたメーカーのロゴですが、ほとんど少ない文字数ですね。 これはブランディングやマーケティング、いろいろな視点から考慮された結果なのでしょうか。 『BRIDGESTONE』 ブリジストンは11文字で長いロゴですね。他にも『Panasonic』が9文字ですが、いずれも太いタイプのフォントが使用されています。 文字数が多い場合は、フォントを太めにする傾向があるようですが、これが細いタイプのフォントの要望があった場合、WEBコンテンツや印刷物などでも結構困ることが多いから、あまり見かけないのでしょうか。 文字数が多く、細いフォントタイプのロゴのアイコンなどを作成した場合、縮小することで、ロゴ本来のフォルムがつぶれてしまいます。 ましてや、ロゴにすこし装飾を加えた場合、小さめのロゴアイコンにした場合、結構ドットで潰れてしまうのですね。 文字数を少なく、太いタイプのフォントを使用すればよいでしょうが、どうしても文字数が多く、シャープなフォントで多少装飾を施したいというクライアントの要望があった場合、パブリッシングを優先すべきか、クライアントの要望を優先すべきか非常に悩むところではありますね。 ほとんどはコンパクトにすることが鉄則なようですが、そういえば日本の企業であっても英語のロゴが多いですね。
ロゴタイプには、いろいろな企業のCIや企業ポリシー、ブランディングなどが反映された実にさまざまな形状が存在します。 ただ、それらのロゴタイプにもロゴ制作時の時勢や時代背景、トレンドなどの影響のためか、概ねロゴタイプの系統も偏るケースも多く見られる気がします。 1990年後半から現在に至るまで、新興企業や歴史のある企業がロゴマークやロゴタイプを一新する場合、どうしても丸ゴシックやフォントの曲線がなだらかなタイプのものが選ばれることが多いような気がします。 これは車などのフォルムのトレンドと似ており、20-30年スパンでセダンなどは角ばったものから、曲線がなめらかなデザイン車体にモデルチェンジしたり、市場がその形状に飽きだすころには、以前の形状に近いものになったりします。 特別な意図がある場合を除き、明朝体のようなロゴタイプの場合、どこか堅苦しい、古めかしいといった印象を受けることもあるので、確かにロゴ制作時におけるロゴタイプのトレンドとは、曲線ややわらかい感じが好まれているのかもしれません。
ブランドイメージをつかさどるロゴですが、インターネット上でも様々な利用金体系やプラン構成でロゴ制作サービスが多数ありました。 いま現在、オンラインで注文・発注できるロゴ制作の費用や相場などをしらべてみました。 ■ロゴ制作の費用帯 5千円〜20万円ぐらい 広告やサービスサイトの情報を見る限り、平均3-5万円ぐらいが平均費用なのでしょうか。 ■ロゴ制作最安値 もっとも安いものは5千円前後からのテンプレート、もしくは制作されたロゴに自社の名前を差し替えてもらうタイプのものが格安のようです。オリジナルになると、やはり3万円ぐらいが最安値となってくるのでしょうか。 ■ロゴ制作最高値 いったいいくらぐらいなのでしょうか。以前話題となった『ちば』ロゴですが、下手したら数百万円ぐらいはかかったのですかね。インターネットで検索する限り、50万円程度が最高値でした。 ■ロゴ制作の費用対効果 Lancersというコンペ形式で制作委託できるサービスサイトが非常にROIが高い印象をうけました。30案前後を3万円程度の予算で作成することが可能です。コンペ形式で無償でロゴを提供する制作者が登録しているためですね。 ネットでみるロゴ制作の費用と相場でしたがいかがでしょうか。ロゴの使用頻度を考えると、インターネット上で提供されているロゴ制作はかなりの安い費用帯で制作されていました。費用が安い分、それなりである気がしました。 ただし、品質や効果を考えると、ある程度の予算を工面してロゴ制作することを推奨しますが。
TVコマーシャルを見ていて『おやっ?』と思ったのですが、MEIJIミルクチョコレートのパッケージのロゴが曲線を使ったやわらかい文字体に変更されていました。 『明治製菓と明治乳業の新しいブランドマーク』 として、明治のロゴマークというよりはCI、ブランドマークと明記されていました。 長年に渡り馴染みのあった旧明治製菓のロゴは、日本のグラフィックデザイナー亀倉雄策氏の代表作でもあり、ほかにフジテレビ旧シンボルマーク(8マーク)や日本電信電話(NTT)、東京オリンピックポスターなどを手がけてきた同氏の作品でもある。 【明治ホールディングス公式サイトからの今回のブランドマークについての解説の引用】 ================================== 明治グループは、「おいしさ・楽しさ・健康・安心」の世界で、 お客様一人ひとりの、おいしくて健やかな日々の生活に貢献したい、 身近な存在であり続けたいと思います。 私たちの思いを込め、ブランドマークとスローガンも新しくなりました。 これはお客様に提供していく「おいしさ・楽しさ・健康・安心」の「約束の証」です。 【書体】 ふくよかでやわらかな書体、親しみのある小文字を使用することによって、「食と健康」の企業グループらしい明るさと、お客様一人ひとりとのあたたかいつながりを表現しました。「iji」の造形には、人々が寄り添い支えあう姿を託しています。 【色】 躍動感や生命の喜びを感じさせる色であり、人が生まれて最初に知る色でもあります。赤ちゃんからお年寄りまで、あらゆる世代の人びとのそばにあって、愛され続ける存在でありたいという思いを表現しました。 ================================= シンプルでありきたりな内容である印象も受けますが、大きな企業であるせいか、説得力がありますね。最初は違和感を感じるひともあるでしょうが、次第に浸透していくのでしょうね。
海外の有名なWEBサイトやWEBサービスのロゴマークにはどのようなフォントが使われているのでしょうか。 ロゴを制作するうえでも、企画やクライアントカラーによって印象をつけやすいので、参考にすると以外なヒントを得られるかもしれません。 build Ineternet.com http://buildinternet.com/2009/07/fonts-used-in-logos-of-popular-websites/ 一覧からは有名なロゴと、使用されているフォント、リンクから使用されているフォント購入サイトへリンクしているものもあります。 気にいったフォントがあればそのまま購入もできるし、フリーフォントなどもあるのは驚きでもありますね。
さて今回はロゴ制作の方法についてです。 ロゴといってもいろいろな用途で使用されて、様々な露出形態になっていますが、今回は楽天市場のロゴを参考にして見ましょう。 ご存知ない方は、以下からご確認ください。 【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ http://www.rakuten.co.jp/ 楽天市場のロゴは、結構シンプルでロゴタイプに分類されるでしょうか。楽と天の間に円白抜きのRがあり、下部には同じく白抜きの帯で"ICHIBA"とあります。 このロゴを制作する方法は、まず"楽天市場"という楽天株式会社のECサイトサービスの文字が一目でわかるような要望があったかもしれません。 市場という文字を下に配置するわけですが、高さと構図バランスからアルファベットにして白抜きの帯にすることによって、全体のバランスと下部に必要な文字を配置することに成功しているようです。 ロゴ制作の方法とはこのように、依頼者のニーズと必要な情報、ロゴとしてのバランスなどを加味するような方法で制作されていきます。 ただし、最終的な判断は依頼者もしくはロゴ制作者などの主観に委ねられることになり、親和性だけでもデザイン性だけでも解決できない場合もあり、またその逆のケースもあります。 ロゴ制作において決まった方法というのは実はなくて、クライアントとロゴデザイナーの二人三脚での作業のなかで完成されていくような方法になることもおおいのではないでしょうか。
Googleの検索ウィンドウのロゴって毎日変わっていますが、もともとの原色系の赤とか青とか黄色とかのロゴを、入力フォームから入力した文字ですぐに反映、イメージ制作ができる、 "Google風ロゴが3秒でできるサイト" http://googlefont.com/ がありました。 フォームに文字(英語圏のサイトのためアルファベットと記号のみ対応)を入力。 creat logo! クリックでGoogle風ロゴが瞬時に作成可能。 無料サービスのため、広告ポップアップが表示されるみたいです。 |一覧| |