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フィリピンのセブ島に来てます。 サンゴの海は私にとって、聖地。 心が解放され、宇宙との一体感を自然に感じることができます。 セブ島にいる間は、Twitterでつぶやいてます。 http://twitter.com/RYUKI358 今日は、シュノーケリングツアーに行ってきます。
数日前、物騒な夢をみる 戦場で、敵に追い詰められ、自決を覚悟し、手榴弾で自爆をしようとする。 手榴弾のピンを抜いたが、爆発せず。 どうにか爆発させようとするが、それでも爆発しないので焦る。 そこで目が覚めました。 当初、過去生の夢かと思ったのですが、これも象徴のようです。 心の奥深くに潜んでいた自虐的意識、それも強烈なものが、表面に出てきたようでした。 浄化ができて、ありがたいですね。 トラウマは過去生を含めると、ものすごい膨大な量です。 根気よく、一皮ずつ剥いていくものですね。
昨晩の夢を、ふと通勤途中で思い出す。 部屋の隅っこに埃(ほこり)があったので、拾おうと思ったら、どんどん埃がでてくる あっちにも こっちにも 埃が 少しの埃と思って拾ってみると、ごそっとでてくるのです 拾って集めてみると、両手いっぱいに こころの奥深く眠っていたトラウマがごっそり出てきたようです。 昨日は仕事のことがきっかけで、自分の無価値感というものが、ひょこっと出てきました。 自分の存在は意味がないんだ~ 気分がブルーになっていたのですが、自分から離れて客観的にみると、今の自分とは関係ない感情に氣づく。 かなり古い(過去世)感情がでてきたようでした。 おもしろいもので、トラウマというものは、そのときと同じような経験をきっかけとして、浮きあがってくるものなのですね。 それらを浄化し、今は気分すっきりです。
歴史通 2010年 03月号 満州国というと、日本人にとって、台湾、朝鮮と並び、大日本帝国の三大植民地というのが、これまでの通常の歴史的認識です。 しかし、この国家は「ワンダーランド」「桃源郷」であったようです。 そもそも満州は、万里の長城の以北にありました。 長城の外は、中国とは別世界、異文化圏、つまり中国領土ではなかったということです。 中国が満州を自国の領土という主張は、20世紀に入ってからで、満州がこれまで中国の領土であったことはなかったのです。 日露戦争後、満州は日露の勢力化に置かれ、満州事変後、多民族共生の「合衆国」、すなわち満州国が諸民族によってつくられました。 かつては農牧しかできなかった土地に、満州国建国後わずか13年半で、自動車や飛行機をも生産できる一大近代産業国家にまで発展。 戦乱と飢饉で苦しむ中国にとって、満州国は「桃源郷」であり、年間百万人を超える中国人が、満州国になだれ込んできました。 満州国は、人類史に対していかなる貢献をし、遺産をもたらしたのか。。。 満州国は、単なる関東軍の陰謀という『陰謀史観』だけで語り尽くせるものではないようです。 自虐史観から脱却し、改めて近現代史を見つめ直すことが大切ではないでしょうか。
スピリチュアリズムを語る 江原さんの『スピリチュアリズムを語る』は精神世界の原点ともいうべきか、人生のあり方や霊的な生き方をとてもわかりやすく、丁寧に語ってくれています。 とても充実した内容の本です。 また、スピリチュアルに踊らされているような人たちに、自戒を促す内容でもあります。 「スピリチュリズム」とは、「霊的世界」を軸として考える「哲学」です。 現世は仮の世。 自分を試す場。 スピリチュアリズムは、物質界を否定するわけではありません。 物質界があってこそ、生きている実感があるわけです。 ですが、それは霊的な価値観とのバランスというものが大事なのです。 「運・不運」は、スピリチュアリズムの視点から言えばありません。 「不運」とは何かといえば、自分自身が蒔いた種の決算です。 不運とは、蒔いた種の借金を返す時期なのです。 開運も同じことです。 努力してよい種を蒔いてきた人にはその分の結果が出る。 いわば実り、収穫のことで、棚ボタ式での幸福などというものは存在しません。 幸運、不運というのは、現世の尺度でしかありません。 現世的にいう「不運」でも、そこで苦難を味わってたましいが磨かれるなら、「幸い」なのです。 ほんとうの幸せとは、何も怖れるものがないこと、「死」の意味がわかることだと思います。 病気になるのにも学びがある。 仕事にも意味がある。 すべてに、 生きるということの目的、意味がある。 これがわかったら、受け入れることが大事です。 受け入れないと、前へ行けません。 受け入れて、超越することが大事なのです。
本日は建国記念の日。 元々は、『日本の紀元の日』で「紀元節」といいました。 神武天皇が大和国の橿原の宮にて、わが国初代の天皇の御位にお就きになった日でした。 しかし、戦後になり「紀元節を認めることにより、天皇を中心とする日本人の団結力が高まり、再び米国の脅威となるのではないか」というGHQの意向で、紀元節は廃止されました。 その後、アンケート調査により、全国民の80%以上の人が「建国を記念する日」を望んでいるということがわかり、 1966年になり建国記念の日に関する提案が承認され、1967年から適用されることとなりました。 本日は、全国各地の神社で、建国を言祝ぐ諸行事が行われます。 神武天皇即位以来、万世一系の天皇(今上陛下は第125代目の天皇)によってしろしめされるわが国の2670年目のその上を偲び、国運の隆昌と世界の平和が祈念されます。 神門前広場の斎場では、橿原神宮を遙拝。 続いて、「紀元節」の歌を声高らかに斉唱します。 日本の祭日はそれぞれ意味がありましたが、戦後GHQの意向によりないがしろにされました。 しかし、その起源を知ると、日本の深い精神文化を知ることができます。
私が最も好きなブッダの言葉は、「大パリニッバーナ経」にでてくるブッダ最期の言葉です。 アーナンダよ ヴェーサーリーは楽しい ウデーナ霊樹の地は楽しい ゴータマカ霊樹の地は楽しい サーランダダ霊樹の地は楽しい チャーパーラ霊樹の地は楽しい 世界は美しいもので 人間の生命は甘美なものだ (大パリニッバーナ経) この詩を読むと、 ブッダが慈愛に満ちた眼差しで、 命の美しさを讃えている様子が見えてくるようです。 ブッダの言葉として最もお気に入りです。 15年以上前の話ですが、 その頃の私は、転職したてで仕事に対する不安が一杯。 しかも会社には恐ろしいお局さん(もう死語?)が何人もいて、会社に行くのがとてもしんどかったときでした。 しかし、その日の朝は、いつもとは違っていました。 朝起きると、身体がとても軽いのです。 景色がいつもと違うのです。 全てが、光り輝いて見えるのです。 普段目にしている家の中の全てが、 会社に行く道すがら、あらゆる景色が 光り輝いて、まぶしく、美しいのです。 そして、胸あたりから、いっぱいの慈愛があふれ出てくるのです。 あらゆるものに対して 生きと生きるものに対して 愛おしい思いが 慈しみの心が 湧きあがってくるのです この世界は、光り輝いて、愛に満ち溢れている 会社では、嫌われ者のお局さんに対しても また、厳しいクライアントに対しても、 愛をもって接することができたのです。 愛を体現したともいうべきでしょうか。。。 そのとき私と接した人は、私の慈愛の波動で、きっと癒されたと思うのです。 しかし、残念ながら、そのような変性意識は、その一日だけしか続きませんでした。 次の日から、これまで通りの、仕事が重荷のサラリーマンに戻ってしまいました。 肉体をまとっているとわからないのですが、 人間本来の姿は「愛のエネルギー」なのではないでしょうか。 そのエネルギーが見る世界は、肉体を通して見る世界とは随分違うことでしょう。 魂が肉体から離れて自由になると実感するのかもしれません。 生を超越し、カルマを解消したブッダは、この世界のことを、光と愛に満ち溢れた美しいところとして見ていたのかもしれません。 ブッダ最期の言葉は、それを感じさせてくれます。 (参考) 「ブッダを語る」前田専学著 NHKライブラリー
インナーチャイルドの癒し メルマガで越智啓子先生の「インナーチャイルドの癒し」をご紹介しましたが、前回の日記「自分を愛するということ」と関連するので、編集してご紹介します。 子供のときに、親に甘えられずに、親から逆に甘えられて、しかたなく大人の役をしてきたために、「大人のような子供」になったり、 あるいは、親から否定され、そのため全て自分が悪いと自己否定に陥り、自分がわからなくなり、自己不在になったり。 健全に子供時代をすごせないと、大人になったとき、感情面で自然な態度ができなくなって、人間関係で問題を起こしてしまいます。 また、自己表現がうまくいかなかったり、組織の中にうまく溶け込めなかったりします。 怒り、不安、恐れ、憎しみ、悲しみ、絶望で心が一杯な状況、自己否定にさいなまれます。 インナーチャイルドの癒しの近道は、自分で自分を認めることです。 「自分はよくやっている、頑張っている」と認めることができれば、「インナーチャイルド」が落ち着いて、心の平穏が得られるからです。 自分を認める練習、大切にする習慣からはじめることが大切です。 自分を見つめて、観察して、ちゃんと認めて自分へのご褒美をあげると、もっとまわりからも、いい評価があたえられます。 自分を大切に扱うようになれば、まわりの人も大切に扱ってくれるようになります。 自分を大好きになれば、まわりの人も大好きになってくれます。 心が解放され、直感が鋭くなります。 まわりの状況判断や、今起きていることがよくわかるようになります。 そのため、段取りがうまくなって、仕事の効率も上がります。 義理人情にしばられなくなるので、断り上手になり、自分の好きなものだけを楽しめます。 緊張しなくなるので、人前でも自然体でいられ、、本当の自分を楽に表現できるようになります。 あるがままの自分でいいと、自分以上に見せようともせず、そのままでいいと思っているので、ますます楽になり、その分、相手の観察が十分にできます。 インナーチャイルドを癒していくだけで、自分の中に内包している素晴らしい光を引き出すことができるのです。 自分をきちんと愛せると、人もきちんと愛せるのです。 インナーチャイルドを癒して、本当の自分を取り戻しましょう。
スピリチャルな法則で大切なことは 「自分を愛する」ということ 自分を愛すると「ほんとうの自分」とつながることができます 自分らしく生きることができます 自分にはとてつもなく強大なパワーが、備わっていることを感じることができるのです 自分を愛するためには ほかの人と比較することをやめ、あるがままの自分の姿を受け入れる 自分のネガティブな感情を愛してあげる 不完全な自分を受け入れる 自分のこの状況や現実は、偶然あるのではなく、生まれる前に決めてきたこと だから、自分を責めるのではなく 全てを受け入れる 今ありのままの自分を愛する 自分に起こるすべてのできごとは、愛をもっと経験するための機会です 目の前の障害は、自分を愛するためのチャンスなのです あらゆることが、自分を愛する機会を提供してくれてます 自分を愛するということは この瞬間の自分自身に感謝し、受け入れること 過去を後悔し、未来を憂うことなく、 現在に生きることができます 自分の可能性を信じることができるようになり、 自分の強大なパワーがを感じることができるのです フォローお待ちしてます♪ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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