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こんばんわ、みなさん、 寒い日が続き、日本海側は度かゆきに見舞われています、 昔の小学校の教科書には「裏日本」と「表日本」を社会科で書いていたのをふと思い出した。 ひどいいいかたですね、裏っていうのは、そういう批判があってなくなりましたが、 昔は差別や批判、容赦ない言葉、というものが充満していたようにおもいます。 他方批判自己温存の法則です、 自分という存在を際だ出せたり、方向性を決めるために他を批判するか もしくは、押さえつけるのです。 男尊女卑思想もこれが原点となっており、不思議なことに全世界のあらゆるところで 女性は差別され虐げられてきました。 ぼくは基本的には女性の有能性、もしくは優位性をすごく感じます。 女のほうが実は男より優れているものを持ちます。 いろいろな面を見ても思います。 しかしながら、過去数千年、なぜ、男性は優位であったか、 そのことを以前から述べていますが、 最終的に、男はおだてられないと仕事をしないし、究極、 男性自身のありかたにも影響があるのです。 ネアンデルタール人が20万年も地球で生きていたのに 数万年でヒューマノイドと入れ替わり絶滅してゆきます、 ヒューマノイドのほうが強いものであったのか、遺伝的に優位に立てたのか もしくは環境の変化に対応できたのか、それは謎のようですが、 「火」を使い「道具」を使い、駆逐したのか、征服したのか、 狩をして生きていたと思われる原始時代、ずんぐりむっくりのでかい 背の低いネンアンデルタール人の化石が出てきて、 衝撃的であったのが頭を割られのうみそやずいえきなどを食べられたあとの ような化石であったといわれています、 人である人類がネアンを食い物にしていたという化石です、 人間が行ったかどうかはよくわかりませんが、人間の奥底にある残忍性 というのはそのあたりからきているのかもしれません。 男尊の話に戻ると、種族が繁栄し、生き延びるのには やはり、子供を生むということです、その子供を生む行為においては 男があそこが立たない限り無理であるということ、海綿体が充血しないと 無理なのです、女はそのために、男をえらい、としたのかもしれません、 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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