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みなさん、こんばんわ、今日は節分、恵方まきであります、 まるかぶりであります、下品でありますが、そのイベントはひそかに 何十年も続いています。 思い出すのは、母が店まで持ってきてくれて、4本、 嫁の母がまた、店にもってきて、4本、 お客さんがくれて3本、 知り合いが持ってきて2本、合計13本、 13本もどうすんねん! しかし、モンクをいってはいけません、ありがとうございます、といただく。 何日も何日も・・。 今日は久々、ファミレスの思い出 20年まえぐらいでしょうか、大阪の町の中にある店に 有名人がこられました。しかし、有名人もプライバシーがあるので きた!とか、サインください、とかは禁止、ひたすら普通にするのです、 そうしないと次にきてくれません、 今回は時効なので、ごめんこうむります。 お客さんはあの、上岡竜太郎先生、と弟子のぜんじろう・・。 すかさす、フロアーの女の子がお絞りとお冷をお持ちします。 「いらっしゃいませ!」 ぜんじろうさんが「ホットを二つください・・」 店員はマニュアルとおりに、復唱します。 「ご注文を繰り返します、」 すかさず、 上岡氏「せんでええ」 店員「?} 上岡氏「せんでええ、いうとるやろ・・なんで、ホット二つに 復唱せなあかんのや・・」 延々と上岡節が始まりました。 店員の女の子は今にも泣き出しそうになりながら 「もうしわけありません・・」 「なんで、あやまるのや?はよもってこんかい・・」 「申し訳ありません」謝ればおこられ、説教が再び始まる。 しかし、バイトの女の子に説教してもしかたないのだが、 東京にいる社長に言えばいいのですが・・。 その店では上岡マニュアルができて、復唱禁止になったとか・・。 確かに、上岡さんの言うことは正しい。マニュアルというものがあってこその チェーンストアです、 そう、いかにオーダーミスが多かったか、復唱をしないからでした。 忙しい時に散々待たせたお客さんに オーダーが間違っていた、オーダーが抜けていた・・。 苦情の嵐。 「こら!店長よべ!」 「店長は休みです・・」 「なにしとるんや!」 怒り心頭。 しかし、その上岡伝説は「臨機応変さこそ必要」という教訓でもありました。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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