ひーちゃんは今日はお友達と車でお出かけです。車に乗ってる時間があった。お友達と話が弾んだ。10月の交流会のボランティアがなかなかいないこと、手弁当ではやっぱり難しいこと。
私は障害者がどこかへ行こうとすると必ずと言っていいほど立ち向かってくることがある。そこには誰かの手助けが居ること。決まって言われること、一人ではどこへも行けないんだからと、、。あきらめられる?諦めて来たことがあまりにも大きいことをしらないだろう。私は小さいときに父親が聴覚障害でなかなか聞こえないために話に入れなくて辛いとぼやく父がいやでいやでたまらなかったころ。自分が障害者になるとは思わなくて、、、。でも、自分が障害者になった。あんなにいやだった。小さい頃から諦めて諦めてきた。このところ反発し始めた。もう、あきた。諦めることに飽きたというべきか?ただ、私は当事者のことを考えてしまう。少しでも安く参加してほしいと、、。安心に安全にと願っている。どんなに考えても一人では何もできないことも知ってる。でも、楽しんで、良い思いでになってくれることを信じて。
心がだわつくのはどうしてだろうか?
私が落ち込んでもしようがないけれど、私を支えてくれる人に感謝しながら。kikiの笑顔をもらいながら進むしかないなぁ。
きっと、諦めの向こうに何かあることを信じて!