何ものにもかけがえのないものを失うことはこんなにも心を失い、自分側からなくなっていく。昨日パソコン講習が逢って久しぶりに会う人事に何か切ない心になる。私の心の奥底には出会った一人一人が大切にある。どんなに喧嘩してもその時々の出会いがあるよね。その出会いは私を成長させていく。と、信じきってきた。よる、苛立ちの中に居た私は、パパのちょっとした言葉に碇が出て、布団を四畳半へもって行き寝ようとした。その態度にパパの怒りを助長させて、、暑さも増して口論になる。kikiは玄関に逃げてゆく。布団を敷いて寝ようとしてた態度にパパの怒りを買った。「明日も早いんだから寝れば!」「いいかげんにしろ。つぶちゃんはもうもどってこないんだから!」「ひーちゃん、おちつこうよ。ききのためにもしっかりしろ。つぶちゃんだっておこってるぞ」パパの言葉はゆっくりと一言一言をかみ締めるようにいった。自分がやるせなくて、、。でも、布団を敷きなおして「ごめんなさい」と一言言って寄り添うように側に行った。kikiがそこへわけ入ってきた。
心が取り戻せるように!
この暑さに負けないように。つぶちゃんに笑われないように。
kikiはパソコンの音を聞き(?)ながら、エアコンの効いた部屋でごろ寝を構えています。
よる、お通夜です。つぶちゃんと最後の別れをしてきます。笑顔を見せれますように。