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エアロビック大好き・踊るサラリーマンカウンセラーのありふれた日常・「意志あれば道あり:日々感謝」
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プロフィール

ニックネーム あっさん39
職業 / 学校 ---
住んでいるところ
(同じ人は?)
長野県
性別 女性
誕生日 11月8日(蠍座)
企業で働く中で、辛い思いや迷いを抱えた方に寄り添い、元気になっていただくお手伝いをしたいと思い、産業カウンセラーになりました。
そして今年、ソースベーシックトレーナになりました!
ソースプログラムの素晴らしさを広めていきます。
Live with Passion!

人の笑顔とエアロビクスが大好きな駆け出し産業カウンセラーです

私は一生涯3つのことを続けることにします
「夢をあきらめない」
「失敗を糧にする」
「まずは私がやる」

お陰様・私はだれかの太陽でありたい

あっさんの日記 [全256件]

妻と一緒に眠る男性は?  (5)

頭が悪くなる!?   面白い記事が以下。


「夫婦別寝室」or「ダブルベッド」、正しい選択はどっち?
――「夫婦」と「睡眠」の関係を科学する


春眠暁を覚えず――。あなたは、毎朝すっきりと目覚めていますか?
良い睡眠には寝室の環境が大切です。しかし、カップルの寝室における選択は単純ではありません。エアコンの温度設定から、ベッドはダブルかシングルか、はては別寝室まで、2人ゆえの葛藤が存在します。選択を誤れば、夫婦の危機につながるかもしれません。
「夫のイビキがうるさくて眠れない」「生活パターンが違う」など理由は様々ですが、夫婦別寝室を望むのは妻の方であることが多いと、住宅設計を行なっている建築家はいいます。一方で、夫が別寝室に抵抗するケースも少なくないのだとか。


また日本の夫婦の寝室は欧米化が進み、カップルが1つのベッドで眠ることは珍しいことではなくなりました。昨年末に報告された調査によると、20代30代では5割、40代50代でも3割のカップルが、1つの寝具(ベッドまたは布団)で眠っています。
良い睡眠と健康、2人の幸福のためには、「別寝室」と「ダブルベッド」、どちらが正しい選択なのでしょうか?


ダブルベッドは男性の脳にダメージ?


男性は、妻やパートナーと1つのベッドで眠ると、愛し合ったかどうかには関係なく、翌日の脳の働きが低下すると、オーストリアのウィーン大学のクレシュ教授は報告しています。
20代の8組の未婚カップルに、まず10日間は1つのベッドで寝てもらって、その後の10日間は別々のベッドで眠ってもらう、という実験をしました。この間に睡眠パターンをモニターして、知力テストを行ないました。
1つのベッドで寝た翌日に、男性は「良く眠ることができた」と感じましたが、実際は“深い睡眠が妨害”されていました。その結果として知力テストの成績も悪くなり、ストレスホルモンのレベルも上昇しました。
対照的に女性は、1つのベッドで寝た場合も、眠りに落ちさえすればぐっすりと眠っていて、知力テストの成績も男性ほどは低下しませんでした。ストレスホルモンもあまり増加しなかったといいます。
ちなみに女性は、「1人のほうが良く眠ることができた」と感じたようでしたが、実際はパートナーと一緒に寝たときのほうがより深く眠っていたことがわかりました。
ちょっとせつない男女のすれ違いですね。しかし、長期的には、男女ともに、1つのベッドに眠ることは良い睡眠を奪い、健康を害して、知力の低下につながるかもしれません。
1つの寝具で眠ると、どうしても睡眠が妨害されて浅くなりがちです。脳の睡眠といわれるノンレム睡眠の中でも“特に深い睡眠”は記憶の形成に重要で す。しかしこの深い睡眠は、眼を覚まさないようなごく小さい騒音でさえも妨害されてしまうことがわかっています。
睡眠不足は、記憶力などの脳機能の低下だけでなく、高血圧、糖尿病、ガン、心臓病、脳卒中、肥満、メタボリックシンドロームなど、多くの病的状態との関連も示唆されています。

なるほど。

確かに、我が家が寝室をリフォームしたとき、母は別々がいいと主張したにもかかわらず父が「夫婦が別のふとんで寝るのはおかしい」 と聞く耳を持たなかった。 しかし今でも母はあのとき別にすればよかったと折に触れボヤいている。

うーん。

私はずっと一人で寝ているので。 隣に誰かがいたらストレスになるのかな。いびきと歯軋りだけは避けたいところ。

それでも大好きな人なら許せちゃうのか。 私の場合は逆に隣にいる人がストレスをためそうぽっ

 

世の中いろいろな研究(どうでもいいようなと言っては怒られるか)がされているんだな。 こういった記事を読むたびに 「どっちでもいいのに」 と思いつつ。 どっちでもいいような事の方が記憶に残ってしまうのはどうして・・・




最終更新日時 2009年11月20日 12時46分54秒
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2009年11月17日

ぼったくり?  (7)

いよいよ寒さが厳しくなってきた。 雪のたよりも間近まで迫ってきて、そろそろタイヤ交換の時期。

 

数年ぶりに歯科医の診察を受け、「虫歯が10本あります」と衝撃的な宣告をされた。 以来、週に1度貴重な休みに治療に通っている。

その歯科医の先生は元々、母親同士が知り合いで、我が家のぶどうを贈答用に使ってくれているおうち。 近所だし便利かなと思いそこを選んだ。

 

・・・が。 治療費がどうも高いような。

診察やレントゲン、初診なら分かるけど、わずか数本の歯石を取っただけで「はい2千いくらです」 ・・・ はあ!?

毎回2〜3,000円かかるので、さすがにお小遣いも先細り。

前回受け付けで、「あと何回くらいかかりますか」と聞くと、「先日紙をお渡ししましたよね、虫歯13本のうち6本治療したところですから。」 あとは察しろとばかりに。 最初は10本って言ってたのに増殖したのか。

 

友人に話してもおかしいんじゃないかと言われるし、これはまさか ぼったくり歯医者では? ありえないとは思うけど。

母が知り合いなので一応 「あの歯医者、ぼったくりみたいだから他に変える」 と言うと、「何、ぼったくりって?」  ぼったくりという言葉すら知らない、これまた幸せな親だ。 もうこれ以上話しても仕方ない。 

 

別のところを探すにしても、また最初から診察、治療か・・・と思うとためらってしまう。

が、私の性格上不信感を持ってしまうとなかなかぬぐえない。 このまま通い続けるよりも別のところに行ってみることにする。

歯科医って不思議なくらいあちこちにあるけれど、最新のコンピューターやシステムを導入したり衛生士さんもたくさんいるから意外と儲からないのかな。 それにしても私の納めた保険料が適正に扱われていることを願う。

 

全くの余談・・・ 私の大好物、アボカドをワサビ醤油で食べるとトロの味がすると聞いたのでやってみた。 が。 私はお刺身が食べられない山育ちなので分からない。

どうなんでしょうか?




最終更新日時 2009年11月17日 12時46分23秒
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2009年11月13日

背中で語る  (3)

2年半もの間逃亡を続け、ついに逮捕された犯人について、連日様々な報道がされている。
当人が働いていたことを通報した会社が、一方的に取引停止を通告されるなど、理不尽とも言える状況も。



不謹慎だけど、私は当人がどんな人物なのかに興味がわく。


親のように医者にはなれなかった、犯行前には親からの仕送りで生活していた、など、学生時代の同級生がモザイクで登場したりしながら過去を分析し、その人物像に迫る報道はお決まりのパターン。


罪を犯し、逃亡し、逮捕された。 どんな思いで今までを過ごしてきたのか。
心から被害者に詫び、罪を悔い改めようという気持ちはあるのだろうか。
これからの人生、どうやって生きていくつもりだったのか。


「保身」 この言葉に尽きるように思う。


愛情、思いやり、善悪、道徳、感謝、他者への施し。 当人はそれらを与えられてこなかったのか。 お金は十分に与えられても。  もしそれらを持ち合わせていないとしたら。 当人に求めても、無いものは無い。 気付かない。 恐ろしい現実。


先日、長野県では有名なあるタレントの講演会で、「子供とは向き合うものじゃない、背中を見せるものだ」と聞いたのを思い出した。 親は誰だって背中を見てくれている、見て欲しいと思って必死で生活をしているものじゃないのかな。 だけど振り返ってみたら子供はソッポ向いていたとしたら。悲しすぎる。


親から教わったこと、親の背中を見て感じてきた思いは生涯の宝。 でもありふれた生活の中で他人から教えていただくことの方がはるかに大きいのでは。 

私。誰かにこの広い背中を見てもらえるような人間でもなく、日々反省ですが。 胸か背中か区別もつかないし。

 

謙虚に、感謝の気持ちを忘れず、人の長所に目を向けて、真似てみる。 せめて誰かの目にとまったときには、信頼される背中をしていたいと思う。 




最終更新日時 2009年11月13日 12時36分46秒
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2009年11月9日

不惑  (6)

ついに「不惑」の年に。

 

「三十の時に、学問などの基礎がきちっとして、独り立ちができるようになりました。」

のか?

「四十の時に、狭い見方に捕らわれることなく、心の迷いがなくなりました。」

のか??

 

様々な思いを抱きつつ、この10年、私がしてきたことを振り返ってみる。 (仕事を除く)

 

5〜6年やっていたダンスをやめる

MsExcel の資格を取る

カウンセラーになりたいと思い立ち東京渋谷へ通う

祖母の役に立ちたいとホームヘルパー資格を取る

産業カウンセラーになる

現スポーツクラブに入会、数年後競技エアロビックに挑戦

きものショーに「太夫」として出演

コアトレーニングのためマットピラティスのトレーナーになる

トマティスメソッド(耳のトレーニング)を受ける

大切な人を癒したいとクォンタム・タッチを学ぶ

カウンセラーデビューする

ダイエット教室に通い(多少)減量成功

サバイバルエアロビクスに初挑戦しファイナリストになる

はみがきスクワット 毎日100回開始 (歯の磨き過ぎと注意される)

NLPの体験セミナーに参加

ブログを開始(忘れるところだった)

ソース受講

ソースベーシックトレーナーになる ・・・  他

 

このところは毎年一つは何か新しいことに挑戦しようと決めて過ごしてきた。

そんな思いのこの10年間で、自分の生涯の夢・趣味・友人との出会い、一生の宝をたくさんいただいた。

その全てが私オリジナルであり、振り返ってみると全てがひとつにつながっていることに驚く。

 

やっと人間としての「軸」を感じることができるようになってきた。 

やっと自分を許し、認めて、褒めてあげることができるようになってきた。

自分を決めつけずに、限定せずに。  そして同じく自分以外の誰かに対しても同じく。 

 

昨日、相模原に住む叔父が久しぶりに我が家を訪れた。 メタボで田舎のおっちゃんである父とは大違い。 唯一同じなのは、二人とも顔がどんどん亡くなった祖母に似てきていることくらいか。 叔父は体型もスリム、紳士で若い。 私の誕生日だからというわけではないが、偶然自慢のカメラに収めたという夕暮れ時の富士山の写真をくれた。 山と湖が、少しオレンジを残した濃い蒼色に染まっている。 とても美しい。 叔父はとてもマメで、時々メールでも綺麗な紅葉や地元の何気ないが四季を感じさせる写真を送ってくれる。

 

そんな叔父から、社会人時代から今の生活まで、いろんな話しを聴いていて改めて感じた。 人生って、ただ淡々と、目の前に出てくるハードルを越えつつ、歩き続けるもの、そして自分を精一杯演じ続けるものだと。 自分が思う通りに、生きたいように。 

 

私にも。 今やりたいことはいくつもある・・・

 

まあぼちぼちと。 そしてもう一つ大切な夢!?  生涯の伴侶を得る。




最終更新日時 2009年11月9日 21時16分48秒
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2009年11月3日

仕事を好きに  (4)

私の周りには仕事が大好きな人がたくさんいる。

 

競技エアロの先輩は製造メーカーの課長を勤めるかたわら、スポーツクラブでヨガやバレトンのインストラクターをしている。 昔から「エアロで食ってけたらいい」とよく言っていた。 今は指導することが楽しくて仕方ないみたい。 平日の夜でも、会社を出て長野まで行き、遅いクラスのレッスンを担当するくらいだから、どっちが本業か分からない。 会社の仕事はお金のため、割り切っているのかも。 (というか、バイトOKな会社も誉めたい)

 

また、通っているジムのイントラさんたちもみんな仕事が大好き。 体はキツイと思うけど、私たち生徒よりガンガン動いて、レッスンが終わると「あー楽しかったぁ ♪」と満面の笑み。

 

さらに。 同じくジムで仲良しのKさんはピアノの調律師さん。 軽井沢をはじめ県内の音楽ホールにあるピアノの調律も請け負っている。 昨日も 「仕事、楽しいね〜」 と嬉しそう。

 

私の場合。 私の仕事=「会社の仕事」だ。 先に書いた人たちとは種類が違うかもしれないけど、私もやっぱり仕事は楽しい。 働くことが好きだ。 働いて、誰かに喜んでもらうこと、必要とされること、誰かに助けていただくこと、知識をいただくこと、昨日まで知らなかった人と出会うこと、そして心から触れ合うこと。

 

好きなことを仕事にする、今の雇用情勢を考えても、大好きな仕事で生計を立てていられる人は貴重かも知れない。 でも、就いている仕事のどんな部分であれ、「好きなところ」 を意識して見つけ、喜びや幸せを実感することは今すぐに出来る。 そして私は、そんな実感がもてない人たちのために役立てるようになりたい。

 「私の仕事」 で生きていけるように。




最終更新日時 2009年11月3日 12時59分6秒
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2009年10月28日

上を向いて?  (4)

昨日の日記に書いた「大きいばあちゃん」のことを、温泉施設のフロント係りのNちゃんからいろいろと聞いた。

 

Nちゃんは施設が出来た頃からのスタッフらしく、私と年は同じくらいか下だと思うが高校生の息子を女手ひとつで育てている、頑張りやで明るい、気さくな女性だ。 どの会員さんからも好かれ、頼りにされている。

亡くなった「大きいばあちゃん」一家とも親しく、ご本人は毎日お風呂に来てNちゃんと話すのをとても楽しみにしていたらしい。

 

最初はなれなれしい人だなーと思ったくらい、あっけらかんと会員さんに話しかけるNちゃん、どうしてそんなにみんなに好かれるんだろう。 改めて思った。

 

それは、常に「相手(お客様)を誉めている」「感謝の気持ちを全身で表現している」 おかげだろう。 昨日も私の友人に、「りっちゃん、その髪型いいね〜 とても似合うよ」 と。 私に対しても「今日の洋服、かっこいいね」 とか、必ずプラスの言葉をかけてくれる。

 

Nちゃんのことで忘れられないことがある。 大雨の夜、駐車場のバーが壊れて開かなくなり、出庫の車で長蛇の列が出来たことがあった。 元はといえば会員がバーが開閉する前に無理やり車を発進させるせいで、しょっちゅう壊れている。

会員のせいなのに、そのときNちゃんは雨の中傘もささずにずぶ濡れになりながら、1台1台の車に「すみません、お待たせして」 と頭を下げていた。 最後の車が出るまで。

 

この人は上を向いて働いている人じゃない、お客様のために、そう思って働いている人だと痛感、感動した。 会社員としては、上を向いて働く人が評価されるのが常ではないか。 私もそれが出来ないから時に上司から怒られる。「たとえ白と思っても、上が黒と言ったら、ハイ黒うござます、と言わなきゃいけないんだ」と。

でもー。 白は白だし。

 

私もNちゃんと同じで、上を向いて働くつもりはない。 誰かに評価してもらうために、私が働いている、存在している訳じゃないから。




最終更新日時 2009年10月28日 12時57分42秒
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2009年10月27日

大きいばあちゃんとの別れ  (2)

私が通っているスポーツクラブは、温泉施設を併設しているので、お風呂でのみお会いする知り合いがたくさんいる。

いつも一緒にお風呂に来ている、ひいおばあちゃん(といってもまだ70歳になったばかり)とおばあちゃん(といってもまだ40代半ば)、もうすぐ3歳になるひ孫、お風呂メンバーのアイドル的存在のひーちゃん一家。

そのひいおばあちゃんが突然脳溢血でこの世を去った。

 

先週も元気にお話をしたばかりだった。 早くにご主人を亡くされ、相当なご苦労をされたと伺ったことがある。 今は昼間働いている娘さんとお孫さんの代わりにひーちゃんの面倒を見ていた。 娘さんにもお孫さんにもご主人がいない様子、深くお聞きしたことはなかったけど。

 

社交的な方だった。 水前寺清子さんみたいな雰囲気で、気取らず、誰とでも分け隔てなく接する。 私にも同じで、顔をみるといつも笑顔で話しかけてくださった。 

 

あまりに急なことで言葉もない。 でもいつも3人一緒に仲良くお風呂に来ていた姿はもう拝見することはできないのだ。

ご家族のショックはいかばかりか。 あまりに突然の別れ。 ひーちゃんはいつも一緒に過ごしていた「大きいばあちゃん」が亡くなったということもまだ分からないだろう。

 

命が未来永劫続くとは当然思わない。 でも、もし明日、いや今日、自分や自分の大切な人の命がなくなるとしたら。

 

心からご冥福を祈り。  私は「今・ここ」を大切に生きよう。  




最終更新日時 2009年10月27日 13時0分58秒
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