|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
たま あまみの日記 [全313件]
![]() 来る6月8日(金)~23日(土)まで 東京阿佐ヶ谷の器とcafe ひねもすのたり にて、アンマcafeを開催します。 アンマとは奄美大島の言葉でおばあちゃん。 アンマcafeでは、次世代に残したいおばあちゃんの知恵を生かした食事や 手仕事を提供させていただきます。 私が最初にきちんとお料理を教えてもらったのは、祖母からでした。 祖母から教えてもらったことは今も私のお料理の原点になっています。 奄美に移住しても、島のアンマ達からお料理だけでなく、これからも残していきたい たくさんの大事なことを教えて頂きました。 その知恵を自分なりに表現していくだけでなく、 私と同様にアンマの知恵をいかすことに取り組んでいる若い世代達と一緒に その知恵を分かち合う場所を作っていきたいと思っています。 ぜひぜひ、足を運んでいただければ幸いです。 お越しをお待ちしています。 とうとがなし ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー アンマcafe @器とcafe ひねもすのたり 期日 6月8日(金)~6月23日(土) 12:00~18:30 (木、日曜 休み、6月10日はイベント営業のみ) 場所 器とcafé ひねもすのたり 〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-3-6 2F (阿佐ヶ谷駅北口から徒歩5分) TEL&FAX03-3330-8807 hp http://ひねもすのたり.com/ 期間中、発酵食’ソテツの芯のおかゆ’や発酵飲料’ミキ’など奄美の伝統食、 生もずくやパパイヤなど島の食材や自然栽培のお野菜を使ったベジランチ、 奄美野草の新芽50種類以上を発酵させて作った野草酵素ジュース、 薬草茶、島のヨモギを使ったお菓子などを提供させていただきます。 展示販売 芭蕉の糸、アダンの葉の草履、奄美生もずく、パパイヤ漬け、 ソテツ味噌、もずくが生地の60%!もずくカンパーニュ、奄美天然塩、 自然栽培黒糖、島のお菓子など 関連イベント 6月9日(土) 15時~ 奄美の代表的発酵飲料’ミキ作り ミキとは、お米、黒砂糖、さつまいもを発酵させた飲み物です。 ミキは、お神酒に通じ、祭事や祈願の際に神様に捧げる供物として 島のノロなど女性たちの手で、受け継がれてきたものでもあり、 暑い夏の日や病気など食欲のない時の栄養替わり、子供の離乳食などとして、 島の人たちの健康を支えてきた’いのち’の飲み物。 味は、お米のヨーグルトといったところ、甘酒にも少し似たお味です。 飲用のほか、ドレッシングやデザートにも応用できる‘ミキ’を一緒に作ります。 ミキを使ったレシピなども紹介させていただく予定です。 会費2500円(出来上がったミキを500ml持ち帰れます。) 要予約 持ち物 エプロン、持ち帰るミキを入れる500ml程度のペットボトル等 6月15日(金) 12:00~ 6月16日(土) 18:00~ ’アンマの唄とアンマのご飯~おばあちゃんの知恵を今に生かす’ (島のおばあちゃんから学んだ唄とご飯) 長寿の島、奄美のおばあちゃんが作っていたご飯は、 おいしいだけでなく、今を生きる私達の身体を健やかに保つ知恵がいっぱい! 島のアンマから習った身体に優しい島じゅり(=料理)をいただきながら、 食と身体のお話とアンマの知恵がいっぱい詰まった奄美の島唄を楽しんでいただきます。 参加費 3,000円ご飯付 定員20名 要予約 唄とお話 島唄ユニット マブリ 食とお話 田町 まさよ マブリ(島の言葉で魂という意味)プロフィール ジャンベ奏者、奈良大介と体のゆがみを整える均整治療院を営みつつ、 サンシン(=三味線)奏者としても活動する喜界島3世のタナカアツシの 二人による奄美島唄ユニット。 マブリhp http://www.kikya.pro.nu/ 6月20日(水) 昼の部 15:00~ 夜の部 19:00~ ワークショップ&お話会 ’新月に作るバシャ(=芭蕉)守り ’ 縄なえによるミサンガorネックレス作り(お好きな方をお選びください)と 奄美芭蕉体験の映像とお話。 一年で一番昼が長い夏至の日とひと月で一番夜が暗い新月が交差する日に、 見えない世界と見える世界をつなぐ糸、’芭蕉の糸’を使って、 お守りや願掛けになるミサンガやネックレスを作ります。 ワークショップの後は、島のお茶を飲みながら、 今年春に奄美で糸芭蕉を切り倒すところから機に書けるところまでを体験した バシャシスターズ(ものづくり&芭蕉大好き姉さん4人組)の奄美体験談& 奄美芭蕉再生プロジェクト事務局長 田町まさよによる 芭蕉のお話をどうぞ。 ナビゲーター バシャシスターズ&田町まさよ 参加費 芭蕉ミサンガ希望者 2,000円 ネックレス希望者 2,500円 定員 各回10名程度 要予約 各イベントのお問合せ予約は、ひねもすのたり TEL03-3330-8807 もしくは、iyashinoamami@song.ocn.ne.jp(田町)まで その他、さわやかな酸味の嗜好品としても美味しい、 梅と奄美のすももをメインにしたフルーツを発酵させて作る夏の酵素ジュースの ワークショップも開催予定。梅とスモモの収穫時期に合わせて作るため、 日程等詳細は後日決定次第このブログとひねもすのたりHPにupします。 お楽しみに!
![]() ![]() 来る5月31日(木)~6月4日(月)まで、 新宿御苑そばのラ・ケヤキにて、'ぬぬぬパナパナのぬぬ’展が開催されます。 ぬぬというのは、沖縄の言葉で布、パナパナというのは、端っこ 自然の力をたっぷり吸いこんだ手織りの布の端々から伝わる'何か'を 手に取る方々に伝えたいということで始まった’ぬぬぬパナパナ’プロジェクト。 奄美・沖縄・八重山など琉球弧に縁のある若手布作家を中心とした 芭蕉、苧麻、絹、手紡ぎ綿などの、着尺、帯、ストールなどの布作品の 展示販売を中心に、布を楽しむワークショップが毎日開催されます。 私は、会期中、毎日自然栽培のお野菜を中心にしたベジランチを 作らせていただきます。 郡上のホウ葉焼きや奄美の生モズクを使ったお料理など 出展作家の在住地と縁の深い土地も出す予定です。 樹齢100年以上の大きなケヤキの木がある会場の お庭も必見の価値あり。 気持ちのよい空間に、美しい布と美味しいご飯 ぜひぜひお出かけくださいね。 お越しをお待ちしています。 とうとがなし ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ぬぬぬパナパナのぬぬ」展 会期: 時間:11:00~19:00 入場無料 会場:ラ・ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6) アクセス:http://l-amusee.com/lakeyaki/access.php TEL:03-3353-7277(会期中のみ) 【会期中のプログラム】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 5月31日(木)~6月4日(月)全会期5日間共通 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎11:00~19:00 ぬぬパナのぬぬ展示・販売 八重山から東京まで、芭蕉・苧麻・絹・綿・羊毛それぞれ糸を作るところから 関わる布つくり。個性豊かな、そして想いのこもった作品の数々。 手に取るも良し、作り手と語らうも良し。 都心とは思えないゆったりした空間で、たっぷりと布に触れる5日間。 ◎13:00~13:30 列品解説(無料)当日在廊の作り手と浦 令子が、それぞれの布についてご説明いたします。 《Topic !》田町まさよのベジ・ランチ田町まさよがベジ・ランチ(1200円、一日限定40食)をご用意いたします。無農薬・無施肥の自然栽培の野菜を主体にしたランチです。カラダにイイ、ぬぬ&食べ物でほっこりなさいませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (1)5月31日(木)~6月2日(土)3日間共通 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎11:30~16:00 ワークショップ [1]「芭蕉布・上布を着てみよう」 浦令子所有の芭蕉布・上布の着物・帯をお貸しいたします。 植物繊維の風合い、着心地を体験してみましょう。 定員5名/5000円 *注1)きもの用下着・夏用長襦袢・足袋、履物はご持参下さい。 また、会場外への外出はできません。 *注2)ご希望の方には、着付けも承ります。(1000円) ◎14:00~15:00 レクチャー [2]「おきらくキモノ術」 定員10名/1500円(茶菓子付き) 講師:西岡万紀 夏キモノを涼しく着る工夫や半巾帯の楽しみ方、などなど。 《Topic!》「布楽布楽源点」参上!(特設) 大阪の鼻緒作家、佐藤秀子がぬぬぬパナパナの作り手達の「ぬぬ」を鼻緒にしました 。彼女のこだわりの草履・下駄にその場ですげます。 布楽布楽源点オリジナル鼻緒もオタノシミに。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6月1日(金)のみ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎19:00~21:00 レクチャー [3]「布の力」 定員20名/2000円 講師:田中優子(法政大学教授) 布好きのバイブル『布のちから』の著者、田中優子先生の講演。 後半は西表島の石垣昭子さんとの対談。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー (2)6月3日(日)~4日(月)2日間共通 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎15:30~16:30 レクチャー [4]「ぬぬを愉しむ」 定員10名/1500円(茶菓付き) 講師:田町まさよ 作り手に聞く素材や布作りの様子&さまざまな纏い方や布使いのミニレクチャー。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6月3日(日)のみ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◎19:00~20:30 ライブ [5]「安里勇スペシャルライブ」 料金:2000円(ワンドリンク付き) 自然と共にある八重山の暮らし。 そこから生まれた日々の唄を八重山の唄者が弾き語ります。 ピヌムトゥ工房(大林恭子・葛西由貴・佐々木亮輔・波照間良美) /波照間島/デシ綿/腰機による帯・紐 亀田恭子/西表島/手びきの絹・手績み芭蕉/着尺・帯・ストール 前津雪絵/西表島/手績み芭蕉・石垣産手績み苧麻・絹/半巾帯・ストール・うちくい 森泉/石垣島/インド産手績み芭蕉・中国産手績み苧麻・ラミー/着尺・帯 上原久美/石垣島/手績みの苧麻・ラミー/帯・小物 滝沢都/石垣島/手績み芭蕉/帯・タペストリー・布額・小袱紗・マース袋 当銘光子/石垣島/石垣島で養蚕から手がけた座繰りの絹/着尺・帯・ストール 森田みゆき/石垣島/石垣島で養蚕から手がけた座繰りの絹/ストール・うちくい 西筋ヒデ/多良間島/手績み芭蕉・苧麻/着尺・帯 浜川史江/多良間島/手績み芭蕉・苧麻・中国産手紡ぎ綿/ 着尺・帯・半巾帯・ミニストール・手織り布の服・小物 大城拓也/沖縄本島・南風原/多良間産芭蕉・ラオス産手紡ぎ綿・ 中国産手績み苧麻・絹/ショール・ティサージ・帯 近岡恵子/沖縄本島・那覇/東ヨーロッパ産東京産ヘンプ/紐・ティサージ 妹尾直子/沖縄本島・浦添/浦添産繭より座繰りした絹・国産絹糸/ストール 宮下利津子/奄美・加計呂麻島/和紙、多良間産手績み苧麻・絹/半巾帯・ストール 菅野あゆみ/和歌山・龍神村/自家製和綿(茶綿)・カンボジア産手紡ぎ綿 /ストール・タオル 原千絵/岐阜・郡上白鳥/郡上産繭より座繰りした絹・下村ねん糸の絹/着尺・帯・ストール・うちくい・バッグ 白井仁/千葉・流山/手紡ぎ和綿、インド産手紡ぎ極細綿・手績みの苧麻・国産リネン/ストール・うちくい・テーブルウエアー 濱野太郎/東京/手紡ぎ羊毛・カシミヤ/ストール・マフラー ワークショップ申し込み方法、講師プロフィールなど その他詳細はこちらから http://nunupana.com/events/future/#000605 チラシPDF http://nunupana.com/events/nunu_2012.pdf
さわやかな五月晴となった週末開催された Vege&Fork Market vol.4の模様です。 天然酵母パンから焼き菓子、マクロなお惣菜、エスニック料理、野生のコーヒー、 自然栽培の野菜、オーガニックの雑貨や衣類、マッサージや整体などなど 30以上のお店が並び、私は青果ミコト屋さんと一緒に出店。 ![]() ![]() ![]() ![]() 農薬も肥料も使わない自然栽培のお野菜の販売の他、 奄美で作って来たミキや野草酵素ジュース、 自然栽培のお野菜や奄美の食材を使ったフードを提供しました。 ![]() (左下から うどの天ぷら、ポテトフライ、オニオンリング、 長命草の天ぷら、モズクと玉ねぎのかき揚げ) 島の伝統発酵飲料であるミキは、 持っていった分全部売り切れるほどの人気でした。 食を通じて色々な方とお話できて、とても楽しかったです。 いらして下さった皆様ありがとうございました。 このイベントを境に2カ月ほど関東近辺に滞在して 奄美や自然栽培の食材を使ったフード、ドリンクなどを 提供する予定です。 詳しくは、追ってお知らせします。 お楽しみに!!
![]() 来る5月19、20日に神奈川県川崎市の麻生環境センターで開催される オーガニック&ナチュラルフードイベント Vege&Fork Market vol.4 に、 自然栽培の宅配八百屋さん 青果ミコト屋さんと 一緒に参加します。 ’動物性たんぱく質、白砂糖、食品添加物、乳製品を使わないたべもの’を コンセプトに 天然酵母パン、焼き菓子、ベジランボックス、 マクロビオティックのお惣菜、自然栽培のお野菜、オーガニック雑貨と衣類など たくさんのお店が集まるそうです。 両日ともミニライブもあり、20日には奄美ともゆかりの深い ジャンベ奏者の奈良大介さんも出演されます。 私は奄美から、塩漬けにしていない生モズク、 奄美の野草の新芽50種類以上を発酵させて作った野草酵素ジュース、 発酵飲料 ミキなどを持って行く予定です。 イベントを控えて、熊本の徳田さんの無農薬無肥料のお米、 奄美の叶さんの自然栽培の黒砂糖、ミコト屋さんから送っていただいた 自然栽培のさつまいもで、ミキを今発酵させているところです。 ![]() 昨日仕込んだばかり、あと一晩ほど発酵させて ミキサーにかけて冷蔵します。ちょっぴり酸味のある甘さ。 お米のヨーグルトといった感じ、甘酒にも少し似たお味です。 島の人たちは、暑い夏の日や病気など食欲のない時の栄養替わり、 子供の離乳食などとして、さらには、神事の際の神聖な飲み物として ミキを大事に飲んできました。 是非是非この機会に飲んでみてくださいね。 フードは、自然栽培のポテトフライ、オニオンリング、 生モズクの天ぷらなどをお出しする予定です、 こちらもお楽しみに イベント詳細はこちらから http://vegefork.blogspot.jp/2012/02/flyer-vfm-vol4.html お越しをお待ちしております。 とうとがなし
来る5月3日(木) 奄美市名瀬のAIAI広場で 食、環境問題、自然療法、ヒーリング、魂、 宇宙のことなど幅広いテーマで日本中を講演されている、 大田篤さんの講演会が開催されます。 今回は、”未来の子供たちのために”と題して、 人は何のために生きているのか? 未来の子供たちが幸せに暮らせるために 今私たちができることはなんなのか?をテーマに 様々な分野にわたってお話されるそうです。 興味がある方は、ぜひお出かけください。 どうぞよろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大田篤講演会 ”未来の子供たちのために” 日時 5月3日(木)17時半開場 18時開演 20:30終了予定 会場 AIAI広場 2F会議室 参加費 2,000円 小学生以下無料 講演終了後 同会場にて懇親会を予定しております。 (懇親会費1000円) チケット販売 上原酒店52-0636 前之浜呉服店52-0532 楠田書店 52-2631 主催問い合わせ 太田塾奄美 090-5746-7322(上原) 大田篤 プロフィール 1958年広島県生まれ。多くの環境団体・グループを結ぶ「地球と子供の未来を守る ネットワーク」を設立。環境・社会・科学・医学・食の問題から精神世界・ 古代史などに至る幅広いテーマで全国的に講演活動を続けている。 特に「心のセミナー」は、人々を癒し勇気付け、気付きを与えることにより、 スポーツ選手、芸能関係者、医学・科学者のあいだでも人気が高い。 著書に「何のためにあなたは生きているのですか」(KKロングセラーズ)。 ![]()
先日お知らせした ’幻の花アマミセイシカと春の草花探索ツアーin奄美宇検村’ おかげさまで、無事終了しました。 大変いいお天気に恵まれ、絶好のお花日和でした。 宇検村の林道をガイドの植物写真家山下弘さんの解説付で ゆっくり2時間ほど散策。 ![]() ![]() もちろんお目当てのアマミセイシカもばっちり!!見ることができました。 ![]() ![]() 気持ちよく歩いた後は、お待ちかねの宇検島ご飯 ![]() (左下から シンガユ(ソテツの芯のお粥)、ヨモギ餅と宇検村産そば粉のお菓子、 いゅん汁(魚の味噌汁)、宇検村産エビの天ぷら、長命草、よもぎ、タラの芽の天ぷら つわぶきの佃煮、パパイアと大根の漬物、つわぶきと塩豚の煮物) 作って下さったのは宇検村のおばさまたち。 どれもこれもおいしくて、みなさん大変喜ばれていました。 参加者の中には、シンガユを子供のころ実際に食べた方もいらして いろいろお話を聞かせてくださいました。 本土復帰前後食糧があまりなかったころは、シンガユは主食の一つだったそう。 今回はお米が入っていましたが、 そのところは本当にソテツのでんぷんだけだったそうです。 それにおかずは、お味噌と漬けものくらいだったとか・・ こんなにもたくさんのおかずがある今とは大違い。 感謝しなければいけませんね・・ そば粉は、昨年から宇検村が力を入れて栽培を始めたもの。 今回が初お目見えでした。 今からいろいろ研究して、島内産100%のそばを作ることに チャレンジしていきたいと担当の方はおっしゃっていました。 食事の際には、元田信有宇検村長もいらして、ご挨拶をいただきました。 ![]() 今回のツアーは、もともと ’宇検村には、宝がたくさんあるのに知られていないのが もったいなくて仕方ない。何とかいい形で発信したい。’ というご自身の要望によりできたもの。 ’これを機にさらに宇検の良さを発信していきたい またいろいろツアーも企画したい’ とのことでした。 参加者の方々からも ’ぜひぜひ!!’という声が多数湧き上がりました。 ぜひまた一緒にいいツアーを作っていきたいと思います。 参加者の皆様、ガイドの山下さん、 協力して下さった宇検村の皆さん どうもありがとうございました。 とうとがなし ![]()
奄美大島南部、宇検村は、奄美最高峰で貴重な動植物が多く残っている湯湾岳や 村に大きく食い込んだ焼内湾周辺に点在する風情のある集落など 豊かな自然や美しい風景に恵まれたところですが、 その魅力は、他の市町村に比べまだまだ知られていません。 ということで、この春から、宇検村の協力の下、 宇検村の魅力を感じるツアーを企画することになりました。 第一弾は、植物写真家の山下弘さんをガイドにお迎えして、 奄美固有種’アマミセイシカ’など春の草花を探索しながら、 宇検村内の清流沿いを歩くツアー。 宇検村婦人グループによるおいしい島じゅり(島料理)付です。 今回は、いゅん汁(魚の味噌汁)やシンガユ(ソテツの芯のおかゆ)、 野草の天ぷらなどを召し上がっていただけます。 昨年から宇検村が取り組んでいる宇検村産ソバの試食もあるそうです。 宇検村の美しい自然と美味しい島料理が同時に味わえるお得なツアー 島内の方はもちろんのこと、この期間に奄美に来られる予定の方も、 是非この機会にご参加ください。 皆様の参加をお待ちしています。 とうとがなし ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 島ぬ宝再発見 in 宇検村 植物写真家 山下弘さんと行く 幻の花’アマミセイシカ’と春の草花探索ツアー (宇検島ぬじゅり付) 日時 4 月8日(日) 8 時15 分 奄美エーストラベル和光車庫前集合 小雨決行 *宇検村現地集合解散もできます。詳細については、お問い合わせ下さい。 参加費:大人お一人様6,000 円 小学生 3,000 円 (参加費に含まれるもの 貸切バス代 ガイド・コーディネート代 食事代 保険代) 定員:大人20 名 (最少催行人員15 名) 申し込み先着順 企画主催:アマミアートプロジェクト 協力: 宇検村 ガイド: 山下弘氏 旅行受託: (株)奄美エーストラベル 申込、問合せ アマミアートプロジェクト 田町 090-9595-5823 mail iyashinoamami@song.ocn.ne.jp 日程( 天候その他の事情により、変更になる場合があります。) 4月8日名瀬和光町奄美エーストラベル車庫8:15集合 8:30出発 ーーー宇検村内の清流沿いを歩きながら、アマミセイシカ&春の草花探索 (山下弘さんによる解説付、所要時間2時間程度) ーーー 宇検村婦人グループによる 宇検島じゅりの昼食 ----- --元気の出る館にて、山下弘さんによる奄美の草花についてのお話ーー ーーー宇検直売所 うけん市場 見学・ショッピングーー ーーわだつみ館見学ーーー名瀬奄美エーストラベル車庫到着解散(17時ごろ予定) ガイド 山下弘氏・・植物写真家。30 数年前から奄美に自生している 野生ラン、絶滅危惧植物の調査研究および撮影を続ける。10 数年前に アマミアワゴケ、アマミカジカエデの新種を発見。著書に『奄美の絶滅危惧植物』 (南方新社)など。日本植物分類学会会員。鹿児島県文化財保護指導委員。 鹿児島県希少野生動植物保護推進員。 アマミセイシカ・・奄美大島固有種。ツツジ科。山地の渓流沿いなど に生え、3月下旬頃から薄桃色を帯びた白い清楚な花を咲かせるが、 開発や盗掘でほとんど自然の森からは姿を消し、幻の花となる。 絶滅危惧IB 類(EN)種に指定され、2004 年から鹿児島県条例で捕獲が 禁止されている。 ![]() (アマミセイシカ 撮影 山下弘さん) |一覧|楽天プロフィール設定されていません |