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アメリカニュージャージー州のケーブルテレビで統一教会の保護説得(ディプログラミング)問題に関する番組が放映されるらしい。 放送は3月3日木曜日午後7時半(米東部時間)にタイムワーナーケーブル(チャンネル81)にて。 以下の動画リンク参照。 http://vimeo.com/2xxx-xxx-xxxxx アメリカや韓国では当たり前のように社会問題として扱われるこの問題。日本で一般に明るみにされるのはいつになるのだろうか‥
保護説得によって、花嫁と引き裂かれた韓国人の夫からの痛切な訴えを感じ取れる手紙が以下のブログに掲載されていた。 ★一部抜粋 Tさんのご両親へ こんにちは、イージャンヒーです。 直接お会いしてご挨拶にあがらなければならないのですが、書面上での挨拶をたいへん申し訳なくまた切なく思います。 まず私の紹介を簡単に致します。1973年暖かい春、3月に光州近郊の田舎であります全羅南道和順郡の小さな村に5男1女中、末っ子として生まれました。厳格な父と慈愛に満ちた母の教えの元で幼年時を過ごし、裕福ではありませんがどの家庭よりも 仲よく幸せに育ちました。 しかし幸福も束の間で、中2の時父が突然病気で亡くなり、幼い私には大きな衝撃でした。それで家族全員、兄の住む光州に引っ越すことになりました。中、高、大学まで光州で学び現在に至っています。一番上の兄の家で母と共に暮しています。 学生時代の頃、母からいつも"人に迷惑をかけてはいけない"ということを口癖のように言われてきました。今でもその言葉を忘れてはおらず、職場や社会生活において誠実に仕事をする事ができ、認められるようになりました。現在、韓国で一番大きいバス会社に入社することが出来ました。 そんな中、先輩の紹介で統一教会を知り、また、家族のためにこの宗教を選択して祈祷を捧げるようになりました。2008年、教会の紹介でTさんと出会い、2009年10月、教会で結婚式を致しました。個人的には結婚には別に関心のなかった私に家庭の意義と価値を悟らせてくれたこの教会に通うことを決めました。 Tさんと空港で初めてお会いした時Tさんはとても美しく、知的イメージは夢でみるような美しい淑女でした。まるで現実でないかのような錯覚に陥るほどでした。私は一目惚れしました。その後お会いしながら、心もまた天使のようだと感じました。ご本人の性格もあるでしょうがご両親の教育の影響であろうと思うとTさんのご両親への尊敬の念が湧いてきました。 私達は婚約をしに日本に行った時から今まで、愛を育ててきました。会えば会うほど愛する心と尊敬の心を感じる永遠の伴侶に思えました。周りの知人みなTさんと私が似ているというのですがそう言われるたびにこの出会いは天に結ばれたご縁であり、一生大切にしながら生活する運命なのだなと感じました。 だからでしょうか、言葉は通じなくとも何かする時は配慮と惜しむ心が生まれます。この天使のような美しいTさんをどうして愛さずにいられるでしょう。それなのに今、会うこともできず声も聞けない切ない私の心をどうやって表現できるでしょうか。 尊敬してやまないTさんのお義父さん、お義母さん! 去年11/29~12/2まで「宗教の自由と人権」という国際セミナーが日本で開かれたと聞いております。日本はアジアを代表する先進国であり経済、文化において国際的評価を受けているのに、この日本において宗教の自由を侵害していることに韓国に住む私は戸惑いを感じざるを得ません。日本より遅れをとる韓国でも宗教が違うという理由で拉致監禁するなどありえません。 (続く) ★以下参照 http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-244.html このような手紙による訴えは、同じような保護説得のケースで何度も行われてきた。 しかし、監禁された本人がいくら訴えても、決して出してもらえることはないだろう。 脱会工作の中で、婚約者の意思は女性に伝えられることはないだろうし、伝えたとしても歪んだ形でしか伝えられることはない。 両親には、何があっても統一教会から娘を救い出すためだ、と言って、このような手紙は娘を解放させるための統一協会側の手段だ、などと話すだろう。 監禁下で執拗な猜疑心を刷り込まれた被害者にとって、愛情を素直に信じることはおおよそ難しいことだ。 こうして、婚約者の純粋な心は悪意ある管理者によって、無残にも引き裂かれていくわけだ。 保護説得によって、たくさんの心が引き裂かれてきた。 世間体を気にする親は、そんなことはお構いなしだ。娘が団体から抜ければ、それでいいのだろう。 いくら婚約者が訴えても、長期にわたる監禁下で、娘もいつしか気が変わってしまってもおかしくない。 宗教は飽くまでもコミュニティであり、信者の一部に問題があったからといって、全てに問題があるわけではない。 政治的な意図での宗教戦争は関わった親子とその周辺の人たちを傷をつけていく。 こうして未だに社会の水面下で"偏見による社会的いじめ"は続いている。
このようなサイトを開いていると、残念ながらかなり偏った人達からのコメント投稿が来ます。 いわゆる反カルトというか、反統一教会の方達ですね。 保護説得の問題点を論じると、彼等は困るらしいのです。 どうしても保護説得(=強制的な拉致、長期間に渡る監禁を伴う強制改宗)を正当化したいらしく、 執拗に揚げ足をとるようなコメントを投稿して来ます。ご苦労なことです。 コメントに対して丁寧に返答したら、待ってましたとばかりに揚げ足取りをします。 どうやら、とりあえず文字上で喧嘩がしたいらしいのです。 私はこのような人達を、統一協会オタクと呼んでいますが、まともに相手をしていると、バカらしくなってきますよ。 真剣に討論をしたいのではなくて、とにかく相手を馬鹿にしたいだけのようですから。 『統一協会の信者は、"全員"犯罪者だ』 根拠なく、それを信じ込んでいるのだから、かなり”カルト的”ですね。 法定では証拠を却下され、科学的根拠もないマインドコントロール理論をも深く信じ込んでしまっています。 日本人は全員鬼だ、と信じ込んでいる中国の過激派と大して変わりはないように思います。 確かに統一教会内部には、依存症的な信者もいましたが、しっかりと社会で頑張っている人達もたくさんいました。 やはりすべて犯罪者呼ばわりするのはどうか、と思いますね。 こういった統一教会オタクの方々の利点といえば、こちらのやる気を引き出してくれることでしょうかね…。(このサイト、しばらくほっぽらかし状態だったので…) 以下は、脱会説得で有名な牧師の言葉です。 「統一教会に入信していると、必ず犯罪者になる。 5年以内に統一教会を潰してやる。」 ご自身が犯罪的行為をしているにも関わらず… とても、キリスト教の牧師の言葉とは思えません。 個人的な怨恨が、かなり深いのでしょうが… 信者家族もまた、「怨恨のはけ口」に利用されているだけのような気がします。
http://ratikan2010.blog134.fc2.com/ 関西拉致監禁被害者の会ブログより 現在ニューヨークに在住されているH氏の過去の体験談をアップします。 H氏の拉致監禁に関わっていた人物は、現在、青谷福音ルーテル教会のO氏です。 この体験談によれば、理知的な態度の根底には、統一教会の信仰を捨てさせるためには精神病院を用いて信者の人格を破壊する事も厭わない非道さが如実に浮き彫りにされます。 そして、揉め事の記憶がほとんどない程、仲睦まじい家族の絆を、本人の意思を無視し、人権を蹂躙する強制力を持って引き裂き、修復困難な状態に陥れている事にあります。 以下、Hさんの手記です。 私は1963年に生まれ、大阪府と奈良県を結ぶ生駒山中腹にある村で育った。両親と2人の姉とともに、末っ子の長男として大事に育てられた。 実家は建設業を営み高度経済成長期の時代の恩恵の中にあり、事業は順調で経済的には恵まれた環境で育った。家族仲も大変良く家庭で揉め事があった記憶がほとんど無い程だ。 両親から信頼されて育った青年期は放任的な自由が与えられた学生時代を過ごした。 1985年大学3年生の春、私は統一教会に入教する。きっかけは街頭アンケートだ。 大学は哲学科宗教学を専攻し人生について本質的に考えるタイプの人間であった。父は信心深い仏教徒であり、その父と共に、毎晩般若心経を先祖供養の為に仏壇に向かって唱え、死後の世界や霊界についての話は父親からもよく聞かされていた。 そんな環境に育った私も高校時代から『人生』『愛』『生きる』などの題名がついた本を読みあさった。又、様々な新興宗教の本も読み、人類歴史に残る多くの争いが宗教の摩擦だったことを改めて認識し、世界の平和は宗教の問題の解決無くしては不可能なことや、複雑な社会問題と人間根底にある難問が宗教と深い関わりがあることなどを悟っていた。 傲慢にもその時期には自分なりに宗教に対する答えがあり一つの宗教に私の持論自宗教を覆す事はできないと言う自負心があった。その持論自宗教の結論はこうだ。 釈迦とイエスとマホメットが霊界に行き、神の前でその聖人達がお互い喧嘩してるのか?と言う疑問に対しての答えを悟ったからである。答は当然『ノー』である。 それを悟った私は、今まで悩んで来た宗教に対する偏見が無くなり、心の中にある宗教の壁が音を鳴らして崩れ落ちていくと同時に開放された思いになった。 それは苦しみ悩みながら真理を探求した高校時代、浪人時代、大学の2年間の努力の結果だった。 しかし、同時に私を襲ったもう一つの疑問は、私が悟り救われた思いがあったとしてもどうしたら他人を救い、世界を平和に出来るかだ。その1つだけ自分に出来ない事は、その悟った内容を伝えること、それは途轍も無い事だ。 呆然とほぼ諦めていた頃に統一教会、文鮮明氏の教えと出会ったのである。それは、衝撃的であった。 私がやりたかった事をもう既にされて、宗教統一で世界平和の実現を目指しているそのような方がいる、その方に付いて行こうと決めた。 私のそんな真理探究に対して好意的に見守ってくれていた父に、真っ先に統一原理の話をして、統一教会の目指す地上天国実現や、文先生の存在などを話した。 父は喜んで聞いているようであったし、『ええことゆっとる』と自分でも統一原理を読んだりしていた。 それぐらい私に対して理解がある両親が、どうして私を拉致監禁するに至ったのか。 そのきっかけとなったのは私が1988年10月30日6500双の国際合同結婚式に参加し、韓国人と約婚したことだ。 韓国人に対する差別意識が両親の不安となりそこに付け込むように統一教会員に反対するキリスト教牧師の指導を受け、私を拉致監禁して、強制的に棄教を迫る手段を選んだのだ。 1989年1月上旬、私が大阪の実家にに帰った夜、そこには親戚が集まっており、私が夕食を済ませた後、義理の兄から話が始まった。 『お前、本当に統一教会を辞めへんのか?親戚が反対しても韓国人と結婚するんか?』など質問して来た。 『うん俺が決めたことやし俺は俺の意思で結婚相手を決める。』と言った。 すると、すかさず私の両脇に叔父と義兄が来て、私の両腕を抱え、家の裏に準備してあったバンに詰め込み、どこに連れて行かれるか私が解らないままに、車は夜の山道を進み始めた。 車中で 暫くすると私は強い眠気に襲われそのまま意識を失くした。恐らく睡眠薬が夕食に混ぜてあったのだろう。 気が付けば4人の男性に体を持ち上げられベットに押し倒された。そこは一つの小さな部屋、精神病院の独房だった。 鉄のドアが閉められ一人残された私は、自分に何が起こったのかわからず暫く目の前が真っ白い状態になった。 絶望と裏切りが入り交じった言葉では言い表すことが出来ない失望のどん底に陥ったのだった。ベットと便器、冷たい木の床は薄黒く光り、湿った部屋の天井近くに一つの小さな窓があるだけ。 そこから入る光は殆ど無ない。 トイレは自分で流せない、汚物は1日3度の食事を運ぶ看護師に頼むまでそこに留まる。部屋の臭いは想像にも及ばない。 食事は鉄のドアの下部にある小窓から差し出される。まるで獰猛な動物扱いだ。一日24時間その部屋で過ごす。 もちろんテレビもラジオもない。雑誌や本も一切渡されなかった。一日中何もすることが無いのである。 その精神状態はこうである。とにかく寝る。 寝れば夢の中だけ自分は自由になれる。 目が覚めたらそこは独房、悪夢の反対。悪現実である。 人間寝る時間も限界がある。ベットとトイレその部屋で如何に時間を過ごすか? 私は自分で筋肉トレーニングを考えた。 腹筋20回、腕立て20回、ストレッチをして、ヨガをする。 瞑想に耽って神に祈りを捧げるのである。 そしたら文先生の教えが頭に浮かぶ、ゴキブリが現れると慕わしくて話しかけたくなる。そんな体験が、ある人の体験と重なって思える自分が居るのである。 確かに文先生も同じような、いやこれ以上の酷い環境を越えられてきたということを思い出す。普通なら気が狂いそうな環境を、自分が奇跡的に乗り超えてこられた原動力は信仰にあったことを確信する。 独房には約一ヶ月いたと思う、その間の記憶が無いのは記憶する為の出来事がないほどに毎日が同じ繰り返しだからであろう。 一つ強く記憶に残っていることは、向側の部屋に、一人の男が一日中、狂った様に叫び、鉄のドアをけりまくる。 鉄のドアにある小窓からその男を覗くと、その男も小窓から顔を出している。広く突起したオデコ、眼をむき出し、上唇を尖らせたその恨みに満ちた顔は今も脳裏に焼きついている。 主治医と言われる精神科医が治療と言う形で、数回独房に来たが尋ねることは、『どう?具合は?』と言うぐらいだった。 私がどういう理由で入院させられているかは知ってるようなので、あまり信仰的な発言はしない様にした。毎日薬も渡されるが、飲む振りをして、トイレに流した。 父親と義兄が順番に週一ぐらいに見舞いに来た。ひと時でも、その独房から出れることがどれほど嬉しいことか、見舞いの目的が強制改宗させる為の、説得だと解っていても、窒息しそうな独房から出れること事態が有難かった。 面会に来た父親は、統一教会の教理である、原理講論と聖書との違いと統一原理の矛盾を指摘した。仏教徒の父に聖書に対する知識があるはずも無い、その背後に統一教会に反対する牧師の存在を私は確信した。 最初、親の面会時に日記を書くように言われ、私の信仰が崩れて行くのを確認する為だと、悟った私は、その日記に、統一教会に対する失望と、後悔の思い、離教した後は親孝行する旨の内容を記載した。偽装脱会である。 そうしなければその独房から何時出られるか解らない。このまま何時まで精神病院で過ごすのか?そんな絶望的な状況下の判断である。 生憎2ヶ月目には、テレビのある大広間に移され、そこには、会話がやっとな状態の様々な症状を抱えた精神病者が20人ほど雑魚寝をしていた。夜になると、私は独房のベットで寝かされた。 そんな環境で一カ月が過ぎた、その間もあまり記憶が残っていないのだが、一つ強烈な記憶を紹介しておこう。 それは、お風呂である。 記憶はほとんどないが、その期間、唯一外の空気が吸えたことを覚えている、みんな順番に並んで、大衆浴場に移動する。銭湯の様な感じの大浴場だ、そこに入った時、一緒に入っている患者は所構わず尿をすませ、風呂の湯船には、汚物が浮遊していたのを憶えている。 そんな二ヶ月が過ぎ、3ヶ月目には、少しオープンなベットが15ほど並ぶ小奇麗な病室に移された。そこは少し軽い症状の患者が入院しており、一人ひとりとそれぞれ話が出来た。そこにいる殆どの人たちの症状は、幻聴、幻覚、不安などであるが、彼らも病院を早く出たいが為に、主治医には、もう幻聴、幻覚は無いと言ってるそうだ。 中には遺産相続剥奪の為に、兄弟によって入院させられていると言う者も居た。その病室の2階は大広間になっており、昼間は患者たちと看護師達が一緒に内職をする。 洗濯バサミを円形の型版に繋げる作業だ、靴下や下着を吊り下げるそれである。病院の収入にするのか?いささか疑問である。 その他に、レクレーションをする時間があった。ソフトボールである。それまでの間、筋肉トレーニングを怠らず続けてきた私の腕で打つボールは全てホームラン様の当たりだ。 看護師が私に言う。 『7月の病院対抗ソフトボール大会には、4バッター確実やな!』 (7月までこの病院に居るのはごめんだ!) と心の中で叫んだ。 (続く)
悪質手相勧誘撲滅委員会管理人こと小林さんへ >どのようにして《違法行為を繰り返し、家族からお金を騙し取り、まともに話し合いが出来ない信者》を救出するのか? >拉致監禁被害者4000人という数字はどこから出てきたのか? http://plaza.rakuten.co.jp/loveenemy/diary/201010170000/#201011242136387250 今回は上記コメントに対しての返答です。 長くなりましたので、記事にいたしました。 最初は管理者である私に対しての質問だったのに、私が答えておりませんでしたので、紅いもさんが代わりに答えておられましたが、お互いの意見の平衡状態が続いているようでしたので、最初に戻りまして私から返答させていただきます。 >どのようにして《違法行為を繰り返し、家族からお金を騙し取り、まともに話し合いが出来ない信者》を救出するのか? 違法行為を繰り返しているのであれば、即刻警察に突き出すべきでしょう。我が子を愛する親ならば、それをすべきですね。 法を破ることは法治国家にいる以上許されることではありません。 とにかく住んでいるところを突き止めて、警察を介入させるべきです。 そうすれば、裁判所でしかるべき判決を受けるでしょうし、刑罰も受けます。 違法行為を繰り返しているようなバカな信者も目が覚めるのではないでしょうか。 統一教会の問題点は、霊感商法なんて怪しい商売を未だにしていることが、一番バカですよね。 ただ、反対派は統一協会がやることは全て霊感商法だ、的なことを言いますが、それはおかしいと思います。ジュースや人参茶を売ることが霊感商法ではありませんしね。 お寺がお墓や戒名をバカ高い値段で売るのは霊感商法でしょうし、多くの宗教団体はそれまがいのことはしてますもんね。 そこは是々非々で対処すべきでしょう。 また、小林さんは統一協会員が「全て違法行為を繰り返し、家族からお金を騙し取り、まともに話し合いが出来ない信者」と決め付けられているような感じですが、どうしてですか? 反対派の方の意見や牧師の意見を聞くと、いつも統一協会員は全員犯罪者的なことを言いますが、実際見てきたものからすると、全くそんなことはありません。 一部の熱心な信者で「まともに話し合いができない」世間知らずのバカ信者はいるとは思いますが、多くが良識ある人々でした。 まだ霊感商法が盛んだった時代も霊感商法に携わっていたのは一部の熱心な信者達でしたし、今では霊感商法自体がかなり自粛されているようです。 「全員が犯罪者」的な"教え"こそ、"危ない教え"だと思います。そう教え込むことによって、拉致監禁はいくらでも正当化されますので。反統一協会もかなりカルト的だと感じます。 >拉致監禁被害者4000人という数字はどこから出てきたのか? 当サイトにも掲載してあります、『月刊現代』2004年11月号の289ページに、保護説得問題に関心を持ったフリージャーナリストが、当事の統一協会広報部と、脱会活動をしている牧師側双方に人数を確かめています。 統一教会広報部によると、2004年当事で「少なく見積もっても4000人はいるでしょう」と述べており、脱会活動に携わっている牧師は「・・最低でも5000人はいるでしょう」と語っています。 詳細は、月刊現代の写しを参考にしてください。 http://plaza.rakuten.co.jp/loveenemy/4004 (雑誌コピーのPDF版) http://plaza.rakuten.co.jp/loveenemy/4000 なお、小林さんは統一教会に対して私怨があるように見受けられますが(違ってたらごめんなさい)、良ければどんな経緯があったのかメールで構いませんので教えてください。 (他意はありません。最近そのことに関心があるので・・。私は元統一教会員ですので悪しからず) なお、このサイトは飽くまでも「保護説得に関しての問題点」を提供していますので、その辺をご了承下さい。「統一教会の問題点」を論じるサイトはたくさんありますので・・ コメント内で個人攻撃が盛んになったりして荒れだしますと見苦しいので、管理人権限で削除させていただきますので、紅いもさん他も含め、皆様ご了承下さいませ。
ブログについてお願い とおりすがりさんwrote: 初めてブログを見て衝撃をウケました。今後も継続して読みたいのですが、限られた時間の中での巡回は私にとって現実的ではありません。そこで私はRSSというものを利用していますが、楽天のブログはとても閉鎖的で事実上RSSを配信していません。そこで何か並行してRSS配信を行ってくださるように強くお願いします。それはブログ更新時に「まぐまぐ」などでメルマガを配信していただけると、そこにRSS配信もあるので助かります。これからも頑張って下さい!! 掲示板にて上記の内容をお書きいただきました。ありがとうございました。 今頃ですが、返答を記事にて書いておきます。 とおりすがりさんへ RSS配信については、楽天ブログも対応しています。 ご利用のRSSリーダーのURL欄に 『http://api.plaza.rakuten.ne.jp/loveenemy/rss/』とご入力ください。 今頃ですみません。 メルマガのまぐまぐは審査があり、きちんとしたコンセプトがないと発行の許可がおりません。また、宗教関連は厳しいかも。 また、管理者である私に御用であれば、サイト左下の方にある[メール]-[メッセージを送る]からか、或いは各記事のコメントからご連絡くださいませ。 あまり更新してなくて恐縮ですが、この事実をインターネットなどを通して、多くの人に知らせていただければ幸いです。
先日紹介したが、韓国大手放送局SBSのニュース番組で放映された、『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(日本語字幕版)を観た。 統一教会の問題点も指摘し、客観的に報道されている。 よく、統一教会員は洗脳されていると反対派は言っている。 マインドコントロールされているという。 そのように反対牧師は教会員の親を教育する。 しかし、番組内容を見てみると、 保護説得に失敗した親は、13年ぶりに会った娘に、 「せっかく忘れかけていたのに・・」 「もう二度と顔を見せるな」 という。 世間の嫌われ新興宗教の統一教会に入った娘なんて、もう娘ではない。家族ではない。 赤の他人だ、というのだろうか。 どう客観的にみても、 洗脳されているのは、マインドコントロールされているのは、 信者の親のほうではないか、とも感じる。 別に統一教会を擁護するつもりはないが、人道に反した拉致監禁を行ってしまうほどの、反対派のマインドコントロールぶりにも恐怖を感じてしまう。 韓国SBSニュース追跡『統一教会信者拉致監禁事件-きよみ13年ぶりの帰郷』(日本語字幕版)
先日、12年5ヶ月監禁された後藤氏の事件に関し、不起訴となったことに関し、後藤氏らが申請していた検察審査会でも残念ながら不起訴となった。 おそらく検察審査会でも実情を知っている者がおらず、監禁容認派の弁護士らにうまく丸め込められたのだろう。 決議文には、 「…被疑者らは、統一教会を批判したり、棄教や脱会を強要したりしたことは1度もない。そのようなことは本人の信念を否定し、意思を無視することになり、人間関係を壊す結果、却って申立人の気持ちを頑なにし、逆効果になるからであると述べている。」 などと書いてあるが、当の後藤氏はあまりにも嘘が多すぎる、と憤っている。 保護説得実行犯、指導牧師らは、「保護説得は犯罪行為ではないよ」と説明する。 ところが、実際に保護された(監禁された)人からしてみると、「犯罪行為ではない」という言い訳が、腹わたが煮え繰り返りそうになるくらい、怒りが沸いてくるという。 以下は、保護された経験のあるTさんが、保護説得を指導している牧師らの雑誌座談会の文章を読んで書かれたコメントの抜粋です。 ======================= 聞き飽きた言い訳の数々ですが、こういうことばを聞くと、再度はらわたが煮えくり返るような怒りを感じてしまいます。 そしてよく知らない人は彼らの主張に納得してしまうでしょうから反論しておきます。 すばらしい言い訳のオンパレードですが、要するに彼らの一番、言いたいことは一点です。 これは監禁ではないんだ、断じて監禁ではない、脱出しようとすれば脱出できたということです。 本人が出て行かなかったのだということです。 後藤さんといっしょにいたのは、母親と妹の二人だ、女性二人に12年間、監禁されるなんてありうるのか、ありえない、だから監禁ではないというのが、彼らの主張です。 そのとおり脱出しようと思えば脱出できた状況だったではないかというのが、彼らの最大の言い訳です。 そして普通に考えてみれば、母親と妹の二人しかいない状況で身長180cmの後藤さんが監禁されているなんてありえない状況です。 しかしそうではありません。 彼らは、絶対に脱出できないように完璧なる体制を整えながら、しかも外部の人間には、第三者には、自由な体制でしたよ、本人が納得してその場にいたんですよ、と言い訳ができるようにつくるのです。 それを彼らは何人も何人もの信者を監禁しては逃げられ、監禁しては逃げられ、しながら学習してきたんです。 絶対に逃げられない、体制をつくる。 だけど一方では、外部の人間に対しては、本人が出て行かないんだよ、はじめはしぶしぶだったけれども、最終的には本人も納得してその場にいたんだよ、と言い訳できるように、すばらしい体制をつくったわけです。 それが監禁の恐ろしさです。 そうやって人から抵抗する力を奪い、精神的にめちゃくちゃにしていくわけです。 脱出しようとしても、部屋に今、正確に何人いるのかが分からない、誰かが隠れているのかもしれない、ドアの外に誰かが見張っているかもしれない、ドアにカギがかかっていて、それが簡単に開くカギでなくて、南京錠であったとしたらどうでしょう。 しかもそれをあけるカギは、台所の三番目のひみつの引き出しに入っていて、監禁されている本人はそれを知らないというような状況であれば、プロレスラーだって脱出が困難です。 しかもその南京錠が2つとか3つついていたら、どうなりますか。 そしてそのカギのありかがすべて違っていたら・・・。 もしくは回転させて番号であわせるカギで、その番号を教えてくれていないとしたら、あれドアのカギが開かないぞ、となれば、カギを探すしかないのに、どこにあるのか、分からない、がちゃがちゃやっているうちに、電話で人を2人くらい呼ばれたら、それでおしまいです。 結局、脱出できませんし、そうしたら偽装脱会が一度にばれます。 もしも偽装脱会していない状況であれば、もっときつい監禁体制がとられるのは当たり前です。 全力で抵抗したり、叫び声をあげたりすれば、なぐる、ける、食事の量を減らす、など、なんでもできます。 監禁というのが、いかに恐ろしい行為なのか、それは外界との遮断です。 外との関係を断ち切ることさえ完璧にできれば、何でもできるのです。 ======================= 結局、密室でのできごとは、いくらでも処理できるわけですね。 保護説得、おそろしい仕組みです。 この事実を明るみにしないと、被害者は浮かばれませんよね。
12日午前(現地時間)、ニューヨークの日本総領事館前にて「日本の統一教会員に対する拉致監禁問題」に関し、記者会見や人権運動家らによる抗議デモが行われたという。 この席には被害当事者で米国在住のミツコ プレスキーさんとミツコ アントールさん、ルーク ヒグチさんをはじめとしてアブラハム ロウズ牧師,( pastor of the United Methodist Church)、ジェシー エドワーズ牧師(founder and pastor of the Pentecostals of Philadelphia)、マイケル・ジェンキンス牧師)(アメリカ統一教会)など多数の現職牧師と人権運動家らが参加した。 宗教的理由で結婚した日本人たちの強制改宗のために拉致と監禁、暴力など不法な人権蹂躙行為が日本で行っていることに対し、司法判断に消極的な日本政府の覚醒を促す声明書を日本総領事に伝達したという。 ニューヨークローカルのテレビやラジオでも報道されたそうだ。 ↓YouTubeより 『人権運動家、日本統一教会女性信者の拉致に対する抗議デモ』 http://www.youtube.com/watch?v=gekLrwZ8PoY 海外ではこの保護説得問題に注目が集まりつつあり、 良識ある人には被害者の苦しみが分かるのだろう。 ちなみに現場に日本人の記者が取材に来たようだが、「統一教会員が加害者」だと思って勘違いして訪れたらしい。 「統一教会員が被害者」だと分かって、求めていた内容と違うからという理由でそのまま帰ったという…
韓国の大手放送局SBSで、何と日本の保護説得問題が放映された。 約1時間の番組である。 私は韓国語は分からないので、詳細は分からないが、わかる人が観た感想によると、統一教会側の立場ではなく(日本統一教会の問題点も放映されている)中立のスタンスの上で、 やはり拉致・長期に渡る監禁までして棄教を迫るのはおかしい。日本の牧師はおかしい。 という主旨の番組内容だという。 日本の人権問題が、先に外国で取り上げられるのだから不思議なものだ。 中国のノーベル賞受賞者の問題にせよ、北朝鮮の問題にせよ、人権問題というのは自国内では封殺され、外国から横槍を入れるしかないのだろう。 そういう意味では、今回の韓国での保護説得問題の放映は画期的なことだと思う。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |