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統一教会信者への拉致監禁問題について

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2009/09/28 楽天プロフィール Add to Google XML

今だ発生する保護説得と称した拉致監禁
[ ◆最近思うこと ]    

しばらく、書き込みをしていなかったが、いまなお、拉致監禁事件が頻発している。

ルポライターの米本氏のブログ拉致監禁をなくす会の記事によると、

神戸真教会の高澤牧師や北海道のマインドコントロール研究所のパスカル氏が監禁に関与しているらしい。

いずれも、水面下で進められ、監禁された本人が脱会を表明すれば、事態は急変。

『拉致監禁』は『話し合い』ということにすり変わるのが常だ。


監禁する親は、早く本人が脱会することを願う。

いくら、警察が調査に来れない環境だったとしても、事実上の犯罪行為をしているのだから、尚更だろう。


”監禁下”という”特殊環境”の中で、人間の精神は異常化する。

人間の精神が”監禁される者”はもちろん、”監禁する者”ですら、異常な精神状態になるということは、アメリカのスタンフォード大学の監獄実験で証明されている。

*スタンフォード監獄実験(Wikipedia)

実験では、監禁管理者は、より残酷になり、より囚人を蔑むようになる。
監禁を指導する牧師が、果たして正常な精神状態であるかどうかは、甚だ疑問だ。

当然監禁を実行する親の精神状態が、まともではないことは、言うまでもない。

未だ世間のニュースからはタブー扱いされている、後藤氏の事件。12年と5ヶ月間 監禁し続けた親や家族に、全く罪はないのだろうか?


"救出"と表した愛情の歪みは、今、この時間も、監禁されている罪のない信者の心を苦しめている。

"保護説得(救出カウンセリング)に問題あり"と思われた方は、
この問題をなくすために、応援クリック をお願いします。



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最終更新日  2009/11/26 08:59:49 AM
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