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Reading日記 [全320件]
こんにちは ブログでお世話になってるみなさんとは、♪あけましておめでとうございます♪の ご挨拶もまだで本当に申しわけないと思っています。 どうもすみませんでした。 昨年11月24日に長男を無事出産し(無事といっても、出産直前に妊娠中毒症になり 帝王切開出産)、その後入院中に脳内出血を起こし・・実はつい最近まで入院中でした。 妊娠直前まで本当に元気だっただけに、いやはや恐ろしい経験をしてしまいました。 今はこうしてまたブログを再開することができる喜びで、胸がいっぱいです。 ![]() 慣れない育児に、またリハビリに日々終われて大変ですが、 こうしてパソコンの前に座りブログを続けていけることに感謝して、 ボチボチ再開していきたいと思っています。 今後ともどうぞよろしくお願いします♪
こんにちは。 出産予定日から1週間以上が経ちましたが、いまだ赤ちゃんが出てくる気配がなく 41週目に入った昨日、midwife(助産婦)さんの検診がありました。 まさかこの検診を受けることになろうとは~・・ おかげさまで母子ともにとっても元気デス。元気なんですけどねェ(泣) あと1週間は“正常”な分娩の範囲内とのことで様子をみることとなり、 それでも陣痛がこなければ陣痛促進剤を使っての出産となるため、 42週目に入った月末に入院の日を予約してもらって帰ってきました。 なんとかその日までに赤ちゃんに会えることを願っていますが、 こればかりは私一人ではどうにもならないことなので(笑) ひたすら、待ちます ![]() 今は出来る限り体を動かそうと、母と二人で近所の公園までお散歩の毎日。 突然アヒルの大移動に出会い、なんだかほのぼの~
こんにちは。今日はハローウィン!10月もいよいよ終わりますね。 ある雑誌で、現在フランスでは出産の80%以上が無痛分娩(硬膜外麻酔)によるものだと 読みました。 では、イギリスはどうか。 ここイギリスでは、出産に関しては“なるべく自然に・・”という、日本に似た ナチュラル志向が根付いています。 これが最初、私には意外で。 てっきり無痛分娩が主流なのかと思ってました。 もちろん希望を出せば、無痛分娩での出産もできますが、その数は極めて少ないそう。 イギリスでは基本的に医療は無料、出産にかかる費用も一切かからないことは以前から ブログで書いていますが、だからといって「こうしなさい、ああしなさい」と強制される ことは全く無く、個人の意見をなるだけ尊重した出産方法を選ぶことができます。 しかし多くの妊婦さんは、日本と同様に病院の指示に従って自然分娩で産むことを 選ぶ人が多いそうです。 そういう私も・・結局、自然分娩での出産をBirth Plan(出産計画書)に書いて提出しました。 母も先週末に無事到着し、あとは出産の日を待つばかりとなりました。 だいぶドキドキしてきましたが、なんとか頑張ります。 元気な赤ちゃんに無事対面できますように・・
ピカデリーの近くに Savile Row (サヴィル・ロウ)という名の通りがあります。 この通り、日本語の“背広(せびろ)”の語源だと言われています ![]() 昔、ここに古着の取引所があったことから、この通りに紳士服のお店が集中したのが 始まりなんですって。 18世紀、19世紀からの老舗のテイラーが今も軒を連ねているそうです。 ![]() ![]() ここに店を構えるテイラーは、オーダーメイドの注文服が基本だそうで、 お値段いったいどのくらいするのか、すんごく気になるところ・・。調べてみました(笑) サヴィル・ロウ通り1番地に店を構える、1785年創業の王室御用達のお店 Gives & Hawkes (ギヴス&ホークス)。 ※1枚目の写真、イギリス国旗がはためく白亜の建物がそのお店デス 注文服のスーツは、お値段2800ポンドから。 (本日の為替レート:1ポンド233.46円ってことは・・・およそ65万円 でも・・高品質な生地と仕立てで丹精込めて作られた、世界にひとつしかない オーダーメイドの紳士服。 一生モノになることは間違いナシ!ですね
大観覧車ロンドン・アイのテムズ川を挟んで反対側の岸に、近衛騎兵連隊の司令部 The Royal Horse Guards(ロイヤル・ホース・ガーズ)があります。 ![]() ![]() 凛々しい近衛騎兵さんと間近に写真が撮れるとあってか、観光客で賑わいをみせていました。 入れ代わり、立ち代わり観光客が前や横を通り過ぎても、騎兵さんは表情一つ変えません。 馬は・・ 看板には、「噛んだり、キックするかも。気をつけてね」って書いてありますね そりゃそうだ(笑)人間ならまだしも、じぃ~っとしてるのって、馬も大変でしょうね。 ![]() 1日1回、衛兵交代もあるそうです。今回は見逃しましたが、バッキンガム宮殿に近いのに バッキンガム宮殿よりは混雑しなさそうだし・・結構、穴場かもしれないですね
用事があり、昨日の日曜日は久しぶりのロンドンへ。 お日様ポカポカ、久しぶりにスカッと秋晴れの気持ちいい1日でした ![]() せっかくやってきたので、お気に入りのテムズ川沿いをブラブラと散策。 ![]() ![]() 大観覧車ロンドン・アイの周辺には、大道芸人さんたちがいっぱい! 子供たちは、怖いもの見たさ(笑)?今週末、私の母が日本からやってきてくれる予定なんです。 まだまだ10月ですもの!せっかく来てくれるのに、どよ~んと暗い冬の空ばかりでは なんだか私もツライなぁ。 もう少し・・このままこんな気持ちのいい秋の日が続いてくれるといいナ。
昨日、逆子の最終チェックのためScan(超音波)の検診に行きました。 逆子と発覚してから3週間目の、ドキドキの検診でした。 たいした運動も、もちろん逆子体操もなんにもやらない“努力ナシ”の3週間でしたが、 赤ちゃんは骨盤の中に頭をスッポリ入れ、見事正しいポジションに戻ってくれていました。 ヨカッタ~・・(汗)ホッとしました。 ありがとうねェ・・赤ちゃん。 逆子と分かり大騒ぎした際には、心強いアドバイスや励ましの言葉をたくさんいただき 助かりました。皆様、どうもありがとうございました さて、私が出産する国立病院での検診は、この日で最後となりました。 残す検診も、あと1回。 38週目に1度、midwife(助産婦)さんの検診が入っています。 あとはお産まで、自分で様子をみながら待機・・です。 イギリスではここまでお産に関することはすべて無料でしたから、今思えば検診の数も 日本にくらべると本当に少なかった気がします。 けれど、経過が順調だったこともありますが、これで本当に十分でしたし、 先生にも助産婦さんにもとても親切に診て頂きました。 お産の入院も無料なので、普通の分娩であればほとんどの方が1泊の入院で帰宅します。 (いや、正確には帰宅させられます・・笑) 帝王切開での入院は、3泊だそうです。 Reading中の妊婦さんがその病院で出産するわけですから、分娩室も病室もどんどん空けていかないと追いついていかないのでしょうね?たぶん。 そして退院後は、次の日からmidwifeさんが家庭訪問してくれて、 私と赤ちゃんの様子を診に来てくれるのだそうです。 体重測定や血液検査なども、自宅で行うそうですヨ 日本とはやっぱりシステムが全然違いますね~。 所変われば・・で、いろいろと体験できるのもまた有難いことデス。 |一覧| |