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家族みんなで〈 のんびり にっこり 〉成長する記録

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2008年08月27日 楽天プロフィール Add to Google XML

 早々のお引っ越しです
[ サイトを移転します ]    

楽天でブログを開設してから1ヶ月半が経ちました。

楽天ブログ以外でブログを運営されている方にも、コメント欄にご自分のサイトのURLを残していただきたいな。記事を予約投稿できるといいな。という思いが強くなり、このたび、ココログに移転することにいたしました。

訪問してくださった方から貴重なコメントをいただいておりますので、自動削除されるまでは、こちらにも記事を残しておきます。ココログも決して万能ではないため、逆にまたこちらに戻ってくることもあるかも知れません。

短い間でしたが、いままでたいへんお世話になりました。特に、お気に入りサイトに登録してくださった方、どうもありがとうございました。こちらからは、いままでどおり、遊びに行かせていただきます。


では、今後は、ココログの「ごゆっくりさん」をご覧いただければ幸いです。ココログでは、プロフィールやトムの生育歴などをもう少し書き足しました。

http://lovelyslow.cocolog-nifty.com/blog/


〈携帯用URL〉
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=618682&user_id=522034

最終更新日  2008年08月27日 13時57分19秒



2008年08月26日

 トーキングカード
[ 家庭療育 ]    

最近、療育に関して、清水の舞台から飛び降りる感じの決断を続けざまにしているトム家なのですが、その勢いに乗じて、昔からほしいなーと思っていたお高めの療育グッズを買ってしまいました。

 

じゃーん。

トーキングカード1

トーキングカードです。 

 

療育経験者には、もうお馴染みですね。

ソニーの井深大さんが英語学習用に開発した機械です。絵カードを機械に通すと関連の音声が流れてきて、目で見たものと耳で聞いたものとが結びつきやすいため、発語の遅い子向けのSTでは欠かせないツールになっているのではないでしょうか。

トムが3歳くらいの頃に一度買おうとしたのですが、トムにとっての必要性を図りかねて期を逸していました。でも、最近の個人療育で一種のご褒美としてものすごく楽しみにしていますし、トムの場合はたくさん聞くことで発語が促される特性がありそうなので、この際、思い切ることに。

 

しかし、問題がひとつ。

ただでさえ廃盤で中古品しか出回っていないうえ、日本語のカードがほとんど手に入りません。もう、全然だめ。

市場で学研の英語カードとセットになったものを見つけたので、市の療育の先生に相談したところ、「日本語のカードでダブって使われなくなっているものなら、貸すことができる」との力強いお言葉をいただき、「英語の方はジェリーに使えばいいし」と、その英語セットを買うことにしました。

 

ギフトをもらったときのトムの喜びようったら、ここでムービーにしてお見せしたいくらい。

さらに、ママにも嬉しいことに、これは中古ではなく、新古品。小売価格と比べると格安といってもいい値段だったのに、汚れたパッケージを開けると、中身は完全な新品でした。さらに、大きな英語子どもじてん数冊は日本語併記ですし、書いても消せるタイプのプラスチックのワークブックは、マッチング系のかんたんなクイズばかり。トムの療育にめちゃくちゃ有効活用できそうです。

トムがもし日本語が話せるようになったら、次は英語を覚えてくれるといいな、というママのほのかな期待にも、もしかしたら後々応えてくれるかもしれないわ(2歳くらいまでは、私の英語の個人レッスンに連れて行ったりしていて、外国人講師やBBCなんかの英語を浴びせていたこともあるんです。。。)。

 

教材を揃えているうちに、最近、身の回りにあるものが何かと教材に見えるようになってきました。でも、自分はいま何のために何をやっていて、それは道のどのあたりなのかが、いまいち見通せない。

療育=早期教育(先取り教育)であるからには、やはり、トム専用プログラムに則った順序立てたメニューや指導の必要性を強く感じます。 

 



最終更新日  2008年08月26日 16時06分41秒

2008年08月25日

 「バイバイ」
[ ことば ]    

夏の音楽ムーブメント最終回。託児の都合がつかず、ジェリーも一緒です。

今日は紙管と小さなボールを使ったプログラムで、紙管を楽器に見立てたり、積み木に見立てたり、ボールに見立てたり、ボールとセットでお花に見立てたり、こどもの創造性の育ちそうな素敵なプログラムでした。さいごはいつもどおりパラシュートを使って、さようなら。

来週はジェリーちゃんの年齢向けの体験会があるそうで、せっかくだからトムも同行して良いことに!ラッキー♪

 

帰りに、市の療育相談室にちょっと寄ってから、手みやげを持ってお友達の家に遊びに行きました。 

お友達は年下の女の子なのですが、彼女のマイペースな性格と、遊んでいるおもちゃがちょうど今のトムとジェリーにピッタリなこと、親同士がとにかく気が合うことから、何かと行ったり来たりしています。

午後いっぱいたっぷり遊んで過ごした後、さあ、帰ろうと表に出て「バイバーイ」と挨拶し合っていたら、トムもまっすぐ手を伸ばし、相手に手の平を向けて、「バイバーイ」としていました。それも自分から。

今まで、バイバイと言ったり、手の平を自分側に向けて手をひらひらさせることはあっても、なかなか手の平を相手に向けてバイバイできなかったトム。

嬉しかった~。

お友達のHちゃん母子は、トムが急成長を見せているこの夏、しょっちゅう一緒にいるので、トムの「初めての瞬間」に立ち会うことが多く、今回も一緒にじーんとしてくれました。

前回のムーブメントのときの自己紹介といい、ムーブメントのあとは心が少し開放されて、お喋りしたりする気分になるのかしら。

  

市の療育に立ち寄ったときのおはなしは、また後日。



最終更新日  2008年08月26日 11時16分09秒

2008年08月24日

 〈担任が占師に児童の障害相談〉
[ 新聞記事より ]    

なんだかねえ。
正直、こういう科学的でない人に教職に就いてはほしくないと強く思いますが、自腹で秋田から神奈川まで行かれた、というあたりに人の良さと必死さがかいま見え、責める気にもならない。

ただ、現場が、こんなふうに藁にもすがる思いでいる、ということを、行政機関にはどうか読みとっていただきたいです。

 

-----------------  From Newspaper  -----------------
 

<個人情報>担任が占師に児童の障害相談 秋田の小学校

 秋田県男鹿市の小学校に勤務していた男性教諭(40)が、特別支援学級の男子児童について、保護者に無断で名前や障害の程度などを占師に告げ、治療方法を相談していたことが分かった。教諭は「子供の障害が良くなればと考え、相談した」と市教委に説明している。

 市教委学校教育課によると、教諭は07年初め、神奈川県内の占師を訪問。児童の名前や生年月日、障害の内容などの個人情報を伝え、「どうしたら良くなるか」と占いを申し込んだ。インターネットの「病気が治った」という書き込みを見て、この占師を知ったという。

 教諭が同4月、「占いで、岡山の治療師のところに行けば治る可能性があると言われた」と保護者に話したため、不審に思った保護者が学校に相談して発覚した。市教委と教諭は保護者に謝罪し、占師に連絡して個人情報を削除してもらったという。

 教諭は06年4月から同校の特別支援学級を担任しており、今春に県内の他の学校に異動した。同課は「保護者に無断で個人情報を漏らし、占師に頼ったことは不適切だった」と話している。

8月24日18時39分配信 毎日新聞

 



最終更新日  2008年08月25日 00時59分08秒

2008年08月23日

 主治医
[ 専門クリニック ]    

電車を延々乗り継ぎ、トムの主治医のクリニックを受診しました。

転居・出産をはさんで、お会いするのは実に2年ぶり。

 

・ニコニコと人好きのする愛嬌があり、とてもよい精神状態に育っている

・言葉はでていなくても表情が雄弁なので、言葉は育っていると思われる

・意志的に動いている様子が見られる

・以前に比べ、自閉的でなくなっている

・このままうまくいけば自閉傾向は消える可能性がある

・妹がこれから背負うであろう荷物について、この妹の様子を見る限り、一人では抱え込まず、きちんと自分の考えを親に伝えながら生きていくことができる子に育つだろう。あまり心配するな

 

などなど、嬉しい言葉をいっぱいいただきました。「おかあさん、よくがんばりましたね」とも。

先生に初めて褒められたかも。

 

小学校選びについては、遠くの学校に通うのは大変なことなのでお母さんがあまり無理しないように、社会性を育てるためになるべく交流を大切に、というアドバイス。ある小学校についてご意見を伺うと、あまり好意的な反応が返ってこなかったのも、大きな収穫でした。

幼稚園もフタを開けてみなければわからなかったこともあるし(加配もない、発達障害児への特別な配慮もない幼稚園への通園を暗に反対されていました)、ひとつのご意見として受け止めます。

 

今回の受診は、就学を控えてのアドバイスをいただくことのほかに、先生のクリニックがあまりにあまりに遠いので、近場で改めて主治医を探す相談も兼ねていました。

医者でなくてはできないことがあるので、近くに気軽に受診できるクリニックがあった方が良いのでは、とのこと。その一方で、他の先生に受診したとしても、別にこちらの主治医との関係が切れてしまうわけでもなさそうで、安心しました。

 

先生とのお付き合いはトムが2歳半くらいの時からですから、もうずいぶん長いです。はじめは大学の付属病院で週に1回、その後、民間のクリニックに場所を移して月に1回。継続的にトムを観察していただきました。この先は、人生の節目で先生にご意見を伺うような受診スタイルになっていくと思います。

最近知ったのですが、この先生、自閉症研究の第1世代として、現場からは神様のように捉えられている方だったらしく、どうりで、どこでトムの受診歴を話しても先生のお名前を皆さんご存じだったわけです。現在は、定年退職にともない別の大学に移籍し、最近も何冊か本を出されているようです。

大学の付属病院に通った1年間は、毎週毎週、日記を提出しては、接し方にだめ出しされ、打ちのめされる、ということが繰り返され、私が「先生はそう仰いますが、」と反論すれば、先生は「お母さんは、ほんとうにわかっていないねえ」と全くぶれずにさらにたしなめられる。私は、毎週お会いしている先生が業界の重鎮だとは全く知らなかったので、「私には超厳しいけど、トムには気の良いおじさん」みたいな感じで、ずいぶんフランクにお話させていただいてきました。

 

前回は、今までの経緯を総括するかたちで「もしかしたら、この子の自閉傾向は消えていくかもしれない」といわれた際、ふーん、専門医がそう言うんだから、少しは期待できるのかもな、と軽く受け止めていました(過剰に期待するのも怖かったし)。

でも、かなりの数の自閉症児の成長を見てきたオーソリティゆえの言葉だったと知ったいま、今回の言葉は、ことさら嬉しく受け止めることができました。



最終更新日  2008年08月24日 16時01分01秒

2008年08月22日

 プリント課題の進め方
[ 家庭療育 ]    

新しい宿題は、大きく分けて4つ。 

1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する

2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む

3)動作模倣の促し方を工夫する

4)プリントの進め方を工夫する 

-----

 

〈プリントの進め方(ひらがな、運筆、マッチング、顔の絵を描く…)

 

プリントも、ほかの作業同様、意味とセットになっている方が取り組みやすく、意味を示すことで積極性がでてくる様子が見られます。

 

先生によれば、現在、まずクリアすべきは、

 ◆ 「ひらがな」を書けるようになること。

そこで、意味が見えにくい運筆の練習(ぐるぐるうねうねした線をなぞる練習)はとりあえずストップし、ひらがなを直接なぞる練習に切り替えることにしました。そのかわり、

 ◆ 模造紙へのなぐり描きはこのまま続けます。

幸い、くもんの「書きかたカード」を嬉々としてやっている様子なので、

 ◆ ひらがなの習得には、プリントではなく「書きかたカード」を活用する

ことにしました。

書き順を間違って覚えるとあとから正すのは大変だけど、取り組みはじめの楽しく感じる気持ちも大切にしてあげたい。相談の結果、次の個別療育までは指導せずに好きなように線をなぞらせることにしました。そのうち、書き順を示す数字や色に自分から気づくかも知れないし。

まずは、私が手を添えて、1日5文字からスタートです。

書き方1

 

 ◆ マッチングのプリントでは、手がかりのヒントをいろいろ提示してみる

ことになりました。線に色をつけてみたり、指でなぞってみたり。ただし、嫌がったり混乱をまねくことは避けます。

 

なお、一学期にYMCAから、顔のパーツを描きこむようなプリントが宿題で出ましたが、やはりまだ早いのでは、という結論でした。

 



最終更新日  2008年08月22日 08時44分53秒

2008年08月21日

 個別指導(4c):動作模倣の促し方
[ 療育機関 ]    

新しい宿題は、大きく分けて4つ。 

1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する

2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む

3)動作模倣の促し方を工夫する

4)プリントの進め方を工夫する 

-----

 

〈動作模倣の促し方〉

 

動作模倣の苦手なトムは、手あそび歌や体操、ダンスがまったくできません。これではいかん、と手あそびうたのDVDを買って家で流しているのですが、さすがに見ているだけでは模倣は進まず(ジェリーはどんどんしてるけど)。

 

先生に相談すると、

 ◆ モデル(DVD)を見ながらガイドし(2人羽織りのように)、ガイドをだんだんフェードアウトしていく。

あるいは、全体の動作が速くてついていけないようなら、

 ◆ あるポイントだけを自分でやらせるなど、インパクトのある動作から部分を強化していく段階を踏む

というのはいかがか、とのこと。 

 

動作といえば、じゃんけんもかなり苦手。

というか、全然できる気配なし。概念も理解できなければ、勝負にこだわる様子もなく、さらには指を自在に折ることができない、という、もう何から手をつけたらよいのか分からないような状況です。

妹と一緒に教えればいいかと思っていたら、いつの間にかジェリーは手あそびDVDを見ながら「ちょき!」とやっていました。ルールだけでも覚えてほしいな。これは長期戦を覚悟しています。

 

プリントの進め方については、また次回。



最終更新日  2008年09月04日 13時13分41秒

2008年08月20日

 個別指導(4b):抽象的な「かず」のマッチング
[ 療育機関 ]    

新しい宿題は、大きく分けて4つ。 

1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する

2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む

3)動作模倣の促し方を工夫する

4)プリントの進め方を工夫する 

-----

 

〈抽象的な「かず」のマッチング〉

 

台紙に描かれた図形のうえに同じかたちのシールを貼ること(マーキング)はできるので、次は、

 ◆ カードに描かれた数字と同じ数のシールをカードに貼る

という訓練をしてみることになりました。 

ただ、いきなり白紙の上にシールを貼って回答するのは難しいので、

 ◆ はじめは下書きされた台紙からスタート。

 

この訓練では、対応させるものが抽象的になればなるほど難しくなっていきます。さらに、立体物(マグネットなど)よりも2Dの紙面(シール貼り)の方が、より高度になります。

 

シールマーキング1

 

動作模倣の促し方、プリントの進め方は、また次回に。

 

-----

先生と2人でじっくりトムの療育を観察していると、トムをいろいろな方向から見ることになり、ディスカッションがとても有意義です。

療 育の際の細かなつまづきをもとに、先生がトムの特性を見いだし、次の方向性を示唆する。親の私は、そこに親ならではの予測を加え、2人でさらに掘り下げ る。これを繰り返すと、様々なシチュエーションでのつまずきにひとつの法則のようなものが見えてきて、それが、トムの障害の根幹をなす部分であることにも 気づきました。

 

今までは、何をおいても「しゃべれない状況をなんとかする」ことに捕われてしまい、言葉を教えるこ とばかり を考えがちでした。発達検査を受けるにしても、社会のルールを教えるにしても、お友だちとコミュニケーションを図るにしても、まずは言葉が理解できなけれ ば仕方がない、と。

でも、先生のもとで療育を進めるに従い、そこで足踏みするのではなく、できる部分を見つけて伸ばし、「あとは勇気を持って一歩踏み出すだけ」という状況を着々とつくってあげることも大切なのだとわかりました。

 

次は16日後です。 

今回のように10日に1度だと、家で療育を組み立てるのに追われてフィードバックの時間があまり取れず、逆にもったいない気がします。たった4日の違いですが、今までのように少なくとも2週間は間が空いた方が私には良いようです。

帰宅して数日は咀嚼するのに時間が必要だし。 

結局、家庭での療育をメインにして、それもある程度親が試行錯誤して主体的にプログラムをつくっていく場合は、先生に頻繁にお会いしていれば療育が進むというわけでもないのかな。

ここにきて、夏休みは親子でめいっぱい療育に浸かり、秋以降の幼稚園での生活との両立の足場を固める、という方針が明確になってきました。…って、残りあと2週間だけど。




最終更新日  2008年09月04日 13時13分17秒

2008年08月19日

 個別指導(4a):文字を実用的に使う
[ 療育機関 ]    

個別療育の日。

今日も盛りだくさんの指導です。親子とも消耗しました。

 

新しい宿題は、大きく分けて4つ。 

1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する

2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む

3)動作模倣の促し方を工夫する

4)プリントの進め方を工夫する 

----- 

 

〈発語より、文字を使えるようになることを優先する〉

 

ひらがなも絵カードもマッチングはスムースなのですが、あいかわらず、言葉が伴わない。とにかく「発語」でつまづき中。これは、自信の問題が大きいので、

 ◆ 誘導(ガイド)を繰り返す。

 ◆ なんども音で聞かせる(音の入りはいいはず)。

 ◆ 字を実用的に使えるようにすることを優先させる。

そして、字の獲得への一歩として、「1文字」対「1文字」のマッチングではなく、

 ◆ 2音節のことばのマッチングを進める。

意味とセットになっている方がよいので、まずは「いぬ」「いえ」などの2音節の名詞でスタートです。

 

昨日の「おなまえは?」といい、最近、絵カードや会話、絵本などでも、一番最初の文字をこちらが言ってあげると、そのあとに続けてことばがでることが多くみられます。「り」「んご」、「お」「れんじ」、「たべたいですか?」「た」「べたいです」などなど。つまり、言葉の理解度うんぬんというよりも、第一声が出ないのが一番のネックなのかな、と。

意図的な発言が苦手な子は、文字レベルでの識別が進むことで後から発語がついてくることが少なくないのだそうです。

YMCAの1才年上のクラスメイトたちのママも似たことを言っていました。DVDで文字を覚えてから、急にはなしができるようになった、と。

 

残りは明日以降です。



最終更新日  2008年09月04日 13時12分50秒

2008年08月18日

 名前が言えた!(音楽ムーブメント)
[ 音楽 ]    

2回目の音楽ムーブメントに行ってきました。

 

今日は小さな輪を使い、両足とびで進んだり、 

音楽ムーブメント2−1

いろいろな向きで輪をくぐったり。

音楽ムーブメント2−2

 

さいごは、トムくんの好きなサーキット。

トランポリンで跳ねて、的当てをして、 

音楽ムーブメント2−3

両足ジャンプで進んで、

音楽ムーブメント2−4

トンネルをくぐる。

音楽ムーブメント2−5

 

今日のムーブメントでは、両足とびに課題が残りました。

トムはボール投げが少しずつできるようになっていて、前回のウォームアップでは幼稚園で同じクラスの女の子と私と3人で初めて三角キャッチボールができて感動したのですが、今日の的当てもノリノリで楽しんでいました。

サーキットとの付き合いも、思えば長くなりました。スタート地点で並び直すのはまだ一人では難しいけれど、次回は手助けせずにしばらく見ていようかなとおもいます。

 

そうそう、重大なご報告を忘れていました!

はじまりの会で「おなまえは?」「○○です!」とそれぞれが自己紹介する場面があるのですが、トムくん、なんと、自分の名前を言えました!!

私が横で、トムの名前のはじめの文字を小声でささやくというサポート(ガイド)はあったんですけど。声はとっても小さかったんですけど。。順番を最後にしてもらうという配慮もあったんですけど。。。

一緒に参加していた仲良しのママは、それを見て、涙が出ちゃったそうです。私の方は、嬉しくて嬉しくて、小躍りする気持ちの方が強かったかな。

くくく。やったねー、トム。 



最終更新日  2008年08月20日 10時32分41秒


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