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このところ連続して映画を観ている。 映画を見だすと、これだから、、、 タイトルを見れば、見なくってもわかりそうなものだが、 宮崎あおい、大竹しのぶ主演の映画「オカンの嫁入り」。 今まで母一人で娘を育てていた 大竹しのぶ が、 例のごとく酔っ払って三十代の男を深夜に連れて帰ってきた。 いつも見ている娘でもびっくり! 今まで、再婚をしたいとは一度も言い出したことのない母親が、 どうしても 白無垢を着て結婚したい という。 こんな無茶言うなんて、 まあ、これで、雰囲気はわかりそうなもんだが。 あおいちゃんとの掛け合いで、もうちょっと早く気がついてあげればよかったの。 たぶん、、、、と思った。 大竹しのぶのいつもの演技でも 上手と言ってもらえるっていうのは得だな。
浮気・売春・幼児暴行! ホントは他の映画を見に行ったが、 ちょっとタイミングがずれて、この映画を観ることとなった。 テーマは、 ヒドイもの 東山圭吾の原作によるもの。 近所のおじさんが、廃ビルの中で殺された! 最初のヒントでは、小学生の子ども。 もう一歩となると、関係者が亡くなってしまう! 刑事船越英二 は、よく追いかけた! もともと殺人ドラマはあまり好きではなかったが、 うまく出来ていた。 松本清張の 砂の器 にはななわないけど、、、 「百夜行」って、映画を観るまで意味がわからなかった。 なぜ、困った犯行を繰り返すか、 最後に分かった。 この映画を観ることで、犯罪がなくなることはないかもしれないが、 こんなことが起こらないように、 堀北真希のファンでなくっても見てほしいね。 ちょっと長いのが玉に瑕かな。
タイトルはひどいけど、なぜか惹かれて映画館へ行った。 実は、このところバタバタ、映画館へ行っている。 その中からでは、 最近の一番よかったかな。 かもめ食堂と同じ監督。 カナダ・日本合作映画。 タイトルが終わらないうちから、墓所でのお葬式 から始まる。 参加者は、 主人公の化学薬品の研究者 青年の4歳年上の閉じこもりの兄 普通の元気妹、 そして 母が亡くなる前に呼び寄せた「おばあちゃん」! そうだ、ここは、多分カナダだ。 おばあちゃん登場以来、多分空気のような存在だった次男坊は、やたら忙しいい! 電話がバンバン掛かってくる! おばあちゃん は、英語がまるっきりわからない。 多分小さな事件をしょっちゅう起こしていると思う。 名前もわからないから、「オバアチャン」としか呼べない。 朝のトイレも長い。 トイレから出ると、かなわずため息を漏らす。 一度も笑ったことがない! 家族はバラバラだ。 どうしたらいいんだろうか?と思っていると 物置から出てきたおかあさんの古いミシン! ひきこもりだったお兄ちゃんが聞くと、ミシンの使い方をおしえてくれる。 宇宙から来たような一度も笑ったことのないおばあちゃんが 初めて役に立った! 話は、ゆっくり 普通に進むが、 話が分かってしまっては面白くない。 名タイトルクイズだと思ってぜひ見て見て!
本日の日韓戦は 引き分け。
10/8 待ちに待った 新監督 ザッケローニの 日本代表の 今年のワールドカップで、予想外のベスト16から数ヶ月、 ロスタイムが、前後半含めて1分のみ、 親善試合ならではの交代枠をフルに使って、 次の 韓国戦は、相手国開催なので、 でも、日本代表初の イタリア人監督・ザッケローニ! 日本代表にとって、よくこんないい人が残っていたものだ! 多くの若い新たなメンバーを加えて、 手放しの 大喜びです!
世界ジオパークというのは初めて知ったが、
世界ジオパーク:山陰海岸が認定...国内4地域目 |
| 2010年10月04日 |
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ニュースにもならなかった 渋谷の大規模デモ 2010/10/02
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[ ちょっと怒るべき話 ]
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2010/10/02に 東京渋谷で2600人のデモがあったんだって。
中国のデモはニュースになるのに、
日本人はデモしないね、 などと言っていたら、
東京でも 大きなデモがあったんだって。
CNNが報じてるのに、
http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html
日本のマスコミは取材しなかったって、
友人から聞いて慌ててみた。
ホントだ!
知らない人には、知って欲しいです!
ホントのことが知りたい!
ニュースを報じないなんて、日本はどういう国?

(ガジェット通信からの借用写真です。)
CNNのサイトでは
「China accused of invading disputed islands」という見出しで取り上げており、
写真も掲載されている。
日本では希にみる大規模デモ。
最近では外国人参政権反対デモなどが記憶に新しいだろうか。
実際にGoogleで検索してみても出てくるのはブログばかりでマスコミは一切出てこない。
デモ隊は「尖閣諸島は日本固有の領土です 中国の領海侵犯をゆるさない」や
「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の民主党政府を許さない!」などと書かれたプラカードを
手に持ち行進している。中には英文に訳された物まである。
今回のデモ行進はマスコミだけでなく民主党側も華麗にスルーしそうだ。
「尖閣渋谷2600人デモ」海外メディアは大々的に報道するも日本のマスコミは華麗に
http://www.youtube.com/redirect?q=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Farchives%2F79444&session_token=tmvxXrFdCWxINSbdCrQzPoj1-J18MTI4NjI3MTcyMA%3D%3D
【尖閣デモ】 参加した人数にビックリ!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12310081
海外メディアは複数社が取材、在京テレビメディアは「ゼロ」
http://www.youtube.com/watch?v=N-JUoA8CMgc
【東京都渋谷区】10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(10/2)
日時・内容
平成22年10月2日(土)
集合場所 : 代々木公園けやき並木(NHKスタジオパーク入口横)
13時00分 準備
14時00分 東京集会
15時10分 隊列準備
15時30分 出発 けやき並木~渋谷駅前~青山通り ~表参道~原宿駅~けやき並木
16時30分 けやき並木到着
17時00分 ハチ公前広場街頭宣伝活動(~19時00分)
主催
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
| 2010年09月23日 |
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ジュリエットへの手紙(勝手に日本語化) ヴェローナ賛歌
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[ イタリア・南フランス・南ドイツの旅 ]
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ヴェローナ と シエナ が美しく描かれている映画。
Letters to Juliet
日本未公開作品らしき Letters to Juliet を飛行機の中で見た。
ヴェローナ と シエナ が美しく描かれていて、魅せられてしまった。
ヴェローナ賛歌を 書かせていただきます。
ネタバレはなるべく避けたいと思いつつ、避けられないのではあるが、
※ ※ ※
北イタリアの VERONA、
ここは かの有名な ロミオとジュリエットの舞台となる街だ。
たぶん、多くのイタリア旅行ファンの人々は、この町を訪れているかと思う。
シェークスピアは、この町に古くから伝わるロメオとジュリエッタの悲劇を元に戯曲を書いたという。
この町は、世界遺産にも登録され、
街の中心には夏にオペラが演じられるアレーナがあって、
その川に囲まれた旧市街は 派手さはないが、城や、寺院、市庁舎など
街歩きを楽しめる。
その町には 当然 ジュリエットの家がある。
ジュリエットの家は、
映画などで見る素敵な大きな邸宅でないところが残念な、
思ったより小さな家である。
あの有名なバルコニーシーンの あのバルコーも 思ったより小ぶりである。
ジュリエット像の右胸を触ると幸せになるというので、右胸だけピカピカに光っている。

画像は、http://goitaly.about.com/od/verona/ig/Verona-Photos/Verona-juliet-house.htm
からの借り物です。
中庭へのアーチの横壁には、多くの相合傘の落書きが書かれていて、困っているようだが、、
そこには、世界中から恋愛の悩みの手紙が貼られていたりする。
これが 原題の意味することであった。
※
ジュリエットへの手紙には、
1930年以降現在も、15人ものボランティアたちが返事を書いているそうです。
原作 は小説ではなく、ジュリエットに届く手紙やボランティアたちについて紹介した本だそうです。
※
主人公ソフィーは ニューヨーカー という雑誌で、
昔の恋愛相手を探し出して、いい話は記事にするライターの卵、
実際にはまだまだリサーチャーを仕事にしている。
ソフィは、婚約相手のビクターと 結婚したらイタリアンレストランを開く予定で、
開店したら旅行なんてしてる暇がないと ヴェローナへ プレ新婚旅行でやってきた。
ところが、ビクターは イタリア料理の勉強などで、ソフィーはせっかくのヴェローナでひとり放り出されてしまう。
で、
ジュリエットへの手紙へのボランティア・グループ 「The Juliet Club」に参加することになった。
偶然にも 50年前の古い手紙を発見し、
それに返事の手紙を出した。
なにしろ 50年も前なのだから、、、、
ところが、数日で、
その手紙を書いた少女(50年前)クレアの孫チャーリーが
「よけいなことはしないでくれ」 と怒鳴りこんできた。
少女のような心を持つクレアのことが心配でならなかったのだ。
****
ここから物語が始まるってことになるんだけど、
どうする? まだ読む?
50年前の恋人を探すなんて、
なんとも破天荒な話だが、
そこは リサーチャーであるソフィーには とっても素敵な話だ。
結局 3人で
シエナの近隣地域にいる ロレンツォ 74人の消息を探すドライブ旅行に出る。
シエナの景色が素敵だ。
ストーリーは
ちょっと古臭い展開かもしれないけど、とっても、ロマンチックな話。
日本でもきっと公開されると思う。
外国では、先週9/18ブルーレイ発売されてるみたい。
是非見てほしいな。
Letters to Juliet
http://www.letterstojuliet-movie.com/
ではでは
| 2010年08月16日 |
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イトカワから 奇跡的な帰還した はやぶさ のカプセル
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[ 東京のいい話 ]
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惑星イトカワから、燃料が切れたり、通信も途絶えたりの危機を乗り越えて、
無人探査衛星 はやぶさ カプセルが帰還(はやぶさは大気圏で燃え尽きたが)
したニュースは記憶に新しい。
早速、東京駅前の OAZO にて、
はやぶさカプセルが、2010/8/15-19 公開されているそうだ。
相模原での公開後、ここJAXAi そして全国各地を巡回するそうだ。
ここは、 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の 情報センター 「JAXA i 」
事業仕分けされちゃったから、、、、。
はやぶさの模型も展示されてるんだって。
場所は、東京駅 目の前の OAZO、
入ってすぐの エスカレーター登ったところに、情報センターJAXA i
実は、ボクはここの真下や 丸善には来たのに、
ニアミスで まさかこれが事業仕分けされた話題のJAXAi だとは知らなかった。
閉館するのがいつなのか知らないが、
1度は行かなくっちゃ!
※以下は、
引用した「時事ドットコム」ニュースです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010081500110&j1
往復7年をかけ、小惑星「イトカワ」まで約60億キロを旅した探査機「はやぶさ」のカプセルの一般公開が15日、JR東京駅前の商業施設「オアゾ」で始まり、夏休みの親子連れらが詰め掛けた。都内では初の公開となり、宇宙航空研究開発機構は19日までの5日間で、5万人の入場者を見込む。
公開されたのは、イトカワの粒子を回収した可能性がある容器を収納していたカプセルや、大気圏突入の高温から守った外殻など。
公開初日に合わせて開かれた講演会では、宇宙機構のカプセル回収の担当者が「オーストラリアの砂漠に落下した時には、風はほとんどなく、驚異的な精度で落ちた。地球も味方していると思った」と振り返った。(2010/08/15-15:47)
| 2010年08月06日 |
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イタリア次期新幹線(?) エヴァみたいな顔 発表
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[ イタリア・南フランス・南ドイツの旅 ]
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イタリアの時期新幹線のデザインが発表されたそうだ。
以下、msnニュース:レスポンス 2010/8/6 から 借用しました。

ETR1000
イタリア国鉄グループのトレニタリア社は2日、次世代新幹線車両を選定するコンペの結果を発表した。
それによると、イタリアのアンサルドブレダ社とカナダのボンバルディア社が共同開発した車両が最高得点を獲得した。ローマで5日に行なわれるトレニタリア社の取締役会で、採用が正式に決定される。
トレニタリア社はイタリア国鉄グループの傘下で、列車の運行を担当している全額出資の子会社。ちなみに駅などの施設インフラの運営は、グループの別会社に任されている。
次世代新幹線は、トレニタリア社が『ETR1000』の名で計画しているもの。今回のコンペでは、車両の性能として、営業最高速度360km/h、スペック上の最高速度として400km/hを求めた。発注車両数は50両で、第1号の納期は30か月後と指定された。
選考は技術点(70ポイント)と納入価格の安さ(30ポイント)の双方に点数をつけ、満点の100ポイントにより近い候補を選ぶかたちで行なわれた。
選考は、最終的にアンサルドブレダ・ボンバルディア連合と、アルストーム社(フランス)が競うことになった。
アンサルドブレダ社は、1854年設立のアンサルド社と、1886年設立のブレダ社が2001年に合併して誕生した鉄道車両会社。防衛産業を主体としたフィンメッカニカ社の傘下にある。
トレニタリア向けには、すでにピニンファリーナ・デザインによる新幹線『ETR500』などの製作・納入実績がある。
また、カナダのモントリオールを本拠とするボンバルディア社は、航空機製造事業と並ぶ基幹事業として鉄道車両製造を据えている。
いっぽうアルストーム社は長年フランスTGVの製作で知られ、トレニタリアには新幹線『ETR600/ETR610』の納入実績があった。2000年には、フィアットが手放した鉄道部門も買収している。
選考結果は、アンサルドブレダ・ボンバルディアが技術56.533ポイント・価格28.88ポイント(1編成3080万ユーロ:約35億1000万円)の計85.413ポイントを獲得。技術50.795ポイント・価格28.61ポイント(1編成3500万ユーロ:約39億9000万円)の計79.405ポイントだったアルストームを上回った。
ETR1000が実際に360km/hで運転された場合、ドイツのICE、フランスのTGV、日本の新幹線の営業最高速を超えることになる。
ただしイタリアの在来線は、都市近郊部のラッシュや慢性的遅延に加え、いまだ蒸気機関車時代の設備が平然と放置されていることに代表されるインフラの老朽化など、問題が山積している。
イタリアを拠点とする筆者としては、新幹線と在来線のバランスある発展を望みたいところだ。
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