いよいよ、携帯電話の番号ポータビリティー制度が始まった。
ソフトバンクの孫社長が、爆弾記者会見をして、
番号ポータビリティー制度の開始に華を添えた。
彼自身、ADSLの時もそうだったが、通信インフラの革命という使命をもっているので、私はその動向を大変注目しています。
確かに、今の日本のブロードバンド化がここまで急速に進んだのは、明らかに
ソフトバンクの貢献は大変大きかったと思う。
日本のマスコミは、ミクロ(細部)の問題をいろいろと取りざたするが、マクロ的にみて、孫社長の貢献度ははかりしえません。あれだけの事をできる度量を持っている人は、孫社長をおいてはいないのではないでしょうか?
今回の携帯電話の件においても、確かにいろいろとミクロ的には問題も多いと思うけれど、それ以上に現在の価格、制度自体に問題提起したという意味では評価できるように思います。
私自身も、7年以上に渡り、
ドコモを使ってきたが、今回は本気で、
ソフトバンクモバイルへの乗換えを考えています。海外で、携帯を使う機会があるので、そういう意味もあります。
会社の携帯電話も今は
ウィルコムですが、乗換えを考えています。
ソフトバンクモバイルオフィスというサービスがあって、会社の中等限られた相手の場合、非常にメリットが大きいです。
少しの間、いろいろと悩もうと思います。この機会に、携帯電話もどんどんと安くなり、便利になると良いですよね。