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このブログは、ウォーゲームのプレイについての感想が主になると思います。
基本的に書き込み数が5回以上になったら単独のカテゴリを作っています。プレイ回数ではありません。 画像を貼り付けることがあるので携帯電話での閲覧には向いていないと思います。 (10.4.27) 霧島 祥の日記 [全329件]
震災でゲームどころではない地域の方も多かったと思いますが、私は関西なので震災による実害はありませんでした。ただ、私の体調が優れず、いつもよりプレイ回数は少なくなりました。 その中でプレイしたのが、「戦棋」2号、3号、4号付録の各ゲームです。 2号は、「常徳保衛戦1943」:日中戦争 3号は、「決戦サルフ1619」:明末期の戦い 4号は、「戦車エース ビットマン」:第二次大戦の戦車戦 常徳は、中国軍に奇跡的な幸運がなければ勝ち目はありませんでした。 よって、中国軍にハンデを与える為にランダムに選ぶ項目を全て中国軍有利に選択してみました。すると勝敗が微妙になりスリリングな展開になりました。次回はこのハンデでもう少しプレイしてみたいです。 サルフは、勝敗は微妙ですが、初期配置や援軍も固定なので展開に幅がありません。何度も繰り返してプレイするとすぐに飽きてしまいます。 ビットマンは、大量に戦車が登場しても決まった数しか動かせないので、全く動かないユニットもあり、評価はやや微妙。
2月はGJ5号の「Fighting General Patton」をプレイしていた。 かなり以前に購入したのだが、今になって初めての対戦になった。 このゲームは、本来4つのゲームが入って発売されていたものを「バストーニュ救出作戦」と「プラハ進攻作戦」の2つを切り取って付録にしたようだ。 両方あわせて10戦ほどプレイしただろうか。 「バストーニュ」のほうは、サドンデス勝利はないのだけれど、途中で投了するケースが多かった。バストーニュを守備していた米軍が壊滅するとそうなる。 最初は攻撃が的確でなかったが、慣れてくるとドイツ軍の攻撃方法が分かってきて、砲撃&歩兵の攻撃でバストーニュを攻略できるようになってきた。ダイス運も大きいが、それにより援軍到着まで持たないのだ。 ドイツ軍の初期配置がかなり重要になる。米軍はドイツ軍の穴を探し、できるだけ早く突破しなければならない。 「プラハ」のほうは、名前通りプラハでの攻防が重要になってくる。 ほぼ同時にプラハに到着するのだが、ソ連軍の援軍の登場場所がプラハに近いのと、空軍の優勢がソ連軍が先にくるので、まずソ連軍がプラハを占領することが多かった。ここで米軍が守りきると、終盤の米軍の爆撃に耐えられないので、ほぼソ連軍に勝ち目はない。 米軍は1隊を3ターンの増援登場先に急行させないと3ターンの進入口がソ連軍に押えられて登場できなくなるので要注意だ。 爆撃は基本的にプラハで使用することになると思うので、必ず司令部は空爆できる位置に移動させておくことが重要だろう。 指揮範囲等がバストーニュより短いので、交互にプレイするとちょっと戸惑った。 最初は一方的な展開になったのでバランス悪いのではと思っていたら、慣れてくるとバランスが良くなった。 |一覧| |