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こころもよう [全1524件]
体も家のこともしゃんとするまでここはお休みしようと思っていました。 でも書かずにいられない事も発生します。 今朝方、サザナミインコのキュー急逝致しました。 約二年半の短い生涯でした。 今年も恒例のように持病が噴出したものの、ちゃんと病院に行き薬を飲んで回復していました。 昨日寝るまで楽しく私達と遊び、餌を一杯食べ、水藻のみ、うんちょも正常でした。 今日カゴを開けると冷たく横たわって動きませんでした。 私達も、ひょっとするとキューも寝ている内に神様のお呼び出しがあったのかも知れません。 泣いて泣いて泣いて… ダンさんも私も泣いて。 それでもこの子が病気で苦しい中死んでいったのではない事に ほんの少しの慰めを得ています。 今は…今はまだこれ以上何も言えません。 落ち着いたらまた書かせて頂きます。 久しぶりにUPしたと思ったらこのような話題で申し訳ありません。
鹿沼のクレーン車暴走:母親「発作が原因かも」 3年前人身事故、会社に申告 /栃木 毎日新聞 2011年4月23日 ◇退職時に 鹿沼市樅山町の国道で登校中の市立北押原(きたおしはら)小の児童6人がクレーン車にはねられ死亡した事故で、逮捕された日光市大沢町、運転手、柴田将人容疑者(26)が3年前に事故を起こした後、当時の勤務先に母親が「持病を抱えており、発作が事故原因かもしれない」と話していたことが、関係者への取材でわかった。08年12月に柴田容疑者が受けた有罪判決では、事故原因を「仕事の疲れからの眠気」と認定。当時の捜査や裁判の過程で、持病の発作経歴が判明していれば、今回の事故が防げた可能性が指摘されている。【吉村周平、松本晃、中津成美】 柴田容疑者は08年4月、車で通勤途中に鹿沼市御成橋町の国道交差点で、歩道を歩いていた当時小学5年の男児(9)をはね、右足骨折の大けがをさせ、執行猶予付きの有罪判決を受けた。当時勤務していた会社の男性社長によると、柴田容疑者は入社時に持病を伝えておらず事故後、退職を申し出に訪れた際、母親が持病があることを告げたという。 また、柴田容疑者はこの事故以前にも勤務中に2回、休日に3回物損事故を起こしていた。いずれも「夜遊びしすぎで居眠りした」「スピードを出しすぎて曲がりきれなかった」などと説明していたという。 捜査関係者によると、柴田容疑者にはてんかんの持病があり、病院に通院していた。てんかんは脳の神経細胞が突如過剰に活動して起こる、発作を伴う慢性脳疾患。多くの場合は薬で抑制でき、発作時以外は通常に生活できる。以前は運転免許取得の欠格事項だったが、02年の道路交通法改正で過去に一定期間発作がないことなどを条件に、免許を取得できるようになった。 しかし捜査関係者によると、柴田容疑者は免許の取得・更新時に、持病があることを申告せず、3年前の事故でも「居眠りだった」と話していた。鹿沼署の五月女信夫副署長は当時の捜査について、「担当ではないから分からない」としながらも、適正な捜査だったと話している。別の捜査幹部は「(以前の事故で)持病があったことが発覚していれば、欠格事由に当たり、免許取り消しや保留などをされていた。(今回の事故が防げたのは)当然だ」と話した。 ◇母謝罪の手紙公開 柴田将人容疑者の勤務先、建設機械リース会社が22日、同容疑者の母親から届いた手紙を公開した。「持病、執行猶予中の身であることを隠したまま働かせていただいておりました」などと謝罪の言葉がつづられていた。同社副社長の女性(67)は「薬を飲めば発作が起きないことを知らされていれば、飲み忘れないよう注意したのに。(服薬を)怠らなければ、こんなにむごい事故が起きなかったかもしれない」と悔やんでいた。 手紙は手書きの便箋2枚で消印は20日付け。「いつも心苦しく思っていたのですが、喜んで働かせていただいている(息子の)姿に、親ばかなことに本当のことを話せずにおりました」などと謝罪。息子の代わりに、母親としてのしょく罪の気持ちががつづられ、「これから一生かけて償いたく思います。どうぞ、お許し下さい」と結ばれていた。 「同じ問題繰り返されている」てんかん発作の事故で息子失った男性無念/横浜 カナロコ 2011年4月23日 2008年3月、横浜市鶴見区で、てんかんの発作で意識を失った男が運転するトラックにはねられ、長男の市立中学2年伊藤拓也君=当時(14)=を失った父親の真さん(47)は、無念さをにじませた。 栃木県で小学生6人がはねられ死亡した事故。逮捕された柴田容疑者は、持病のてんかんの発作を抑える薬について「事故の前日夜、飲み忘れ、当日の朝に飲んだ」との供述をしている。また、同容疑者は運転免許取得や更新時に持病を申告していなかったという。 拓也君をはねた運転手は、発作を抑える薬を前夜、そして事故のあった当日の朝も服用していなかった。免許更新時に「発作で意識をなくしたことはない」と届け出ていた。一連の経緯は、今回の事故と、ほぼ似ていた。 「薬を飲み忘れると、どうなるのか。自覚が足りない。てんかん患者の多くが治療に向き合っている。重要な問題は、本人の責任感の薄さだと思う」 このような事故を二度と起こさないために、できることは何か。考え続け、出た一つの答えは厳罰化だという。 運転手には09年3月に禁錮2年8月の判決が言い渡され、実刑が確定したが、複雑な感情は消えてはいない。「(容疑者は)今回亡くなった6人の子どもたちとつながる、何千人もの人を傷つけた。その重さを、感じてほしい」 毎日さん、カナロコさん。コピペご容赦下さいませ。 どんな理由にせよ、法律にそぐわないと知りつつ車を運転しているてんかんの患者さん方。 命は取り返しがつきません。 償いようがありません。 法を守って生きているてんかん患者さん達の自由と尊厳の為にも このように亡くなられた方々・そのご遺族の為にも どうか医師の許可がおり、晴れて運転できる日まで車は我慢して下さい。 昔から比べれば待ち時間はひじょうに短くなったはずです。 これを言うのが私にとってもどんなにつらいか。 私も職場で苦しんできた者です。 主人も何度も職をはねられた人間です。 てんかんと言ってあるのにリフトの運転を強要されかけた事もあります。 断って立場は悪くなりました。憎まれました。 出来ないものは出来ないと言って別件でクビになりもしました。 それでも。 人の命を危険にさらす訳にはいかない! 事故って他のてんかん患者の上に迷惑を及ぼす事はできない! 歯を食いしばって生きています。 どうぞ、お察し下さいませ。 皆様のつらい立場、お気持ちを知った上で、切にお願いいたします。 ![]() ポチッとな ( ^ー°)b
ルーち、愚痴ります。 時々たまらなく息苦しくなる。 …体じゃなく、更年期じゃなく、心が窒息しそうになる。 閉鎖空間の閉じられた水はよどむ。 時折早い流れから逃れて息をつくくらいならいいのだけれど。 ずっとそこにいると水の匂いが鼻についてくる。 新しい水の流れ込まない同じ魚の匂い… 気持ちが悪くなってくる。 自分も同じ匂いを出して池を池たらしめているのかと。 同じ匂いを出す事を強要され そうではなければはじかれる。 中にいる内に水がよどんでいる事にも気づかなくなる… 強烈な村社会の安らぎと閉鎖性。 ひとくくりにされるのは嫌なものだと思うのだが わざわざ自ら村を作って外のものを弾けば 自らひとくくりにしてくれと言っているようなものだ… ルーちはコウモリでいい。 動物だなんて思われなくていい。鳥だなんて思われなくていい。 コウモリなんだからコウモリの矜恃っつーもんを抱いて生きればいい。 池の中で自分の中のみを見つめて嘆き続けるのは、もう散々やってきたもの。 危険でも外の、新しい流れの違う匂いを胸一杯吸い込みたい。 とりとめのない愚痴でした。 コメントは無用という事でお願いします。 なんかある方はメッセージでどうぞ。
てんかん協会から栃木県鹿沼市で発生した交通死亡事故に関する声明が出ました。 声明文ダウンロードはこちら。 ------------------------------------------------------------------------------------ 2011年4月21日 「栃木県鹿沼市で発生した交通死亡事故」に関する声明 4月18日(月)朝、栃木県鹿沼市においてクレーン車が登校途中の小学生6人を死亡させるという重大な事故が発生したことは大変痛ましく、亡くなられた子どもさんたちのご冥福を衷心からお祈り申し上げます。また、ご遺族の皆さまへも深甚なるお悔やみを申し上げます。 社団法人 日本てんかん協会 会長 鶴井 啓司 ■ 今回の事故に対する当協会の考え 報道によると今回の事故では、クレーン車を運転していた人がてんかん発作を起こしたために突然意識を失ったことが原因ではないかとの疑いがあり、当協会としても捜査の推移を注視しています。 てんかんのある人は、服薬中であっても発作が抑制されていると認定された場合には、運転免許の取得が可能です。ただし、運転を職業とする免許は取得できません。 今回の加害者(運転手)の治療や免許取得状況などは分かりませんので、具体的にコメントをすることはできませんが、病気を申告せず運転免許を取得し、発作も抑制されていなかったとされています。それが事実なら、自動車の運転は認められないにも関わらず運転していたことになり、社会的責任が欠如していると言わざるを得ません。多くのてんかんのある人たちが、治療や生活の自己管理に努力を払い、法律の下運転免許を取得したり、取り消しを受けたりしている中での今回の事故は極めて遺憾であります。 ■ 適切な治療を受ける助言・援助と、遵法による運転免許取得の啓発活動を進めます。 協会では、これまでも全国の協会会員およびてんかんのある人やその家族・関係者に対し、薬物療法など適切な治療を受けるための助言・援助に加え、運転免許取得においても法律を厳密に遵守するよう繰り返し啓発を行ってきました。また、運転免許証の新規取得や更新に際しては申請書に虚偽無く記載することや、取得後に発作が出現するなど免許所持の要件を満たさなくなった場合には返納するなど、当事者の自覚と責任を促すための活動も行ってきました。 私たちは、今回のような痛ましい事故が二度と起きないよう、てんかんのある人に対し適切な治療を受けることへの助言・援助と、法に則った運転免許取得に関する啓発活動を引き続き推進していきます。 ------------------------------------------------------------------------------------ 改行の他はいじらず載せました。 ![]() ポチッとな ( ^ー°)b
「バイオマス原料、作付けしたい」飯舘村長、農相に提案 朝日新聞 2011年4月9日19時0分 土壌中の放射性セシウム濃度が土1キログラムあたり5千ベクレルを超える水田では、 イネの作付けを禁止するという8日の政府の発表を受け、 飯舘村の村長さんが9日、視察に来た鹿野道彦農林水産相に イネを作付けできない水田で、バイオマス燃料の原料となるヒマワリやナタネなどを作付けしたい-- そう提案。 ああ、やっと来た。 ナロジチ菜の花プロジェクト。 セシウム137は時間が経つと土壌から離れにくくなるらしいので いつ始めるのかと心配していた。 ただし、セシウムはそんなに深くは浸透していかない性質らしいので 畑をかき混ぜるような事はしない方がいいらしいですが… ぱらっと種を蒔いても芽が出てくれるよね? 菅野村長の、 禁止地域でバイオマス燃料の原料となる農産物を作付けして農地を維持・保全し、 農家の営農意欲も支えたいという説明は ああ、もうせんから農民の生活を考えて調べまくっていたのだわと 胸の詰まる思いになったのに対し、 農林水産相の 「どういう作物が(放射性物質を)吸い上げる量が少ないのか研究し、 具体的な取り組みをしていきたい」 …これって…。 意味分かっているのかな? 土壌浄化の為なんだから、吸い上げる量が多くなくっちゃ困るじゃない。 まあ、他にも考えなくてはならない事は山ほどあったでしょうけど。 地元から出てくる前に農水省が提案できないというのも情けない… まあ、ネット時代の情報は何も地方と首都でそんなに違っていないという証拠か。 今回の災害では本当に地方の首長さん達が頑張ってる。 これを機に、実質的に地方分権型の社会に移行していけるといいな。 ![]()
産経ニュース 2011.4.10 00:29 官邸機能せず(上)「開かずの扉」のその奥は… 1~7 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110410/stt11041000390000-n1.htm さて、出ました。 別角度目線。 お見事に官僚目線でもあるけれど。 管総理が如何に感情的で人使いがダメで自己中か… そんなカラーに仕上がっている。 確かに当たらずとも遠からずという部分だってあるのだろう。 でもこれを読んで私達が感情的な受け止め方をしたのでは 折角いろいろな角度の情報をもらった甲斐がないし、 自分で自分に『愚民』の烙印を押すような物だわね… 慎重に、慎重に。注意深く。 それはさておきこれは…管おろしが始まったという事かな? 大連立の話が出たところから水面下でもう進んでいたのかも知れない… こんな事態に政権交代なんて政治家がやればそれだけで国民の信を失う。 だからマスコミの世論操作から入るのか? 「汚な~…」と思うのだけれど、 とにかくずるずるやっていると 地滑り的に国が崩れるという判断なのかもしれない… 誰の判断なのかは知らないけど… ![]()
ようやく私達がほとんどあずかり知らないままきた 政治の動きの検証が出始めたようです。 検証なんて落ち着いてからでいい…そう思っていたのですが そうもいかないようです。 毎日新聞 2011年4月4日 東京朝刊 検証・大震災:発生直後に原発ベント指示、東電動かず 首相「おれが話す」 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404ddm001040085000c.html 検証・大震災:初動遅れ、連鎖 情報共有、失敗(その1) http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110404ddm010040023000c.html 検証・大震災:初動遅れ、連鎖 情報共有、失敗(その2止) http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110404ddm010040035000c.html 毎日新聞 2011年4月10日 東京朝刊 東日本大震災:被災者支援、出遅れ 官邸チーム乱立、官僚に戸惑い http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110410ddm012040087000c.html 管首相がなぜ東電に怒鳴り込んだのか、なぜ自ら現地に出向いたのか。 データの流れはどうなっていたのか、その時東電のトップはどこにいたのか。 水素爆発は防げなかったのか。 なにがそれを阻んだのか。 今まで知らずに来た事が事細かに書いてあります。 ただ、これは首相側からだけの目線であると思われるので、 東電や保安員、官僚、自衛隊の目線などからどうだったのかという記事も これから出てきてくれるといいと思いますが。 新聞記事はすぐ消えてしまうのでテキストに落として読めるようにしておかねば… 4/10の記事になるとまた視角が少し変わっているようです。 管さんも思ったより頑張っていたのだなと思いました。 それでもやはり後手後手に回っている感は否めない… 菅さんや枝野さんの頑張りぶりは分かるのだけれど、 やはり緊急事態…これは見えない爆弾が降ってきている戦争だと表現した人がいました…においては 国民の安全のために責任を被ってもシステムの壁を破る覚悟のあるトップを 切望してしまいます。 独裁者を望むわけではないけれど、 まだまだ重要な決断をしなければならない場面は一杯ありそうで… ![]()
自宅を「避難所」にし共同生活 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1564160&media_id=2 聖書の一節が頭に浮かんだ。 「あなた方は地の塩、世の光である」 命を奪われても奪われないものがある。 何もない中に輝くこの豊かさはどうだろう。 私達はきっとこの光を見つめて立ち上がる、前進していく。 ![]() |一覧|Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.
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