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谷島修一”教授”の映画評論 [全55件]
映画「マンマ・ミーア!」見てきました こういうの http://www.mamma-mia-movie.jp/ もともとは舞台向けミュージカルの作品 ミュージカルでも見た方は多いでしょう。 世界中でヒットした模様。日本でもやってましたよね? (日本ではミュージカルを見る習慣があまりないので話題にはさほどならなかった ような気がしますが。。) あらすじ。 ギリシャの小島で小さなホテルを経営する母親(メリル・ストリープ)と娘(アマ ンダ・セイフライト)の親子の話ですね。 父親を知らない娘ドナが母親の昔の日記を盗み読み、自分の結婚式間近に父親の可 能性のある3人を結婚式に招待したことかた始まる話です。 女性向けの作品です。結構楽しめます。 父親役には、この3人。 ”007”のボンド役などのピアーズ・ブロズナン ”ブリジッドジョーンズの日記”の人権弁護士役などのコリン・ファース ”パイレーツ・オブ・カリビアン”のビル・ターナー役などステラン・スカルスガルド 1970年代のダンスミュージックで一世を風靡したスウェーデンのPOPグループ”ABBA” の名曲に乗せて調子よくスト―リーは展開します。 ”ABBA”の曲はいつ聴いてもいい曲だ〜 大金積まれても再結成しないところが良い。さすがスウェーデン人。 作品の最後の最後で雲の上の天使の恰好で、ABBAのメンバーのビョルンがでてました? ちらっとだったのでよく確認できませんでしたが、DVD出たら確認してみます。 ちなみに私の一番好きな曲は、映画では使われませんでした(^^; 評価:★★★★★ ===== ≪広告≫ ●【独断?!偏見?!食べ歩き】 レストラン、バーからファーストフードまで、気になる店、メニューを 偏見レポート。 食べ歩きます。 まぐまぐで読めますよ(^−^) 【独断?!偏見?!食べ歩き】 購読はこちらです。 http://www.mag2.com/m/0000279178.html 不定期
「ザ・ムーン」みてきました。 こういうの http://themoon.asmik-ace.co.jp/ アポロ計画のドキュメンタリーです。 元宇宙飛行士のインタビューや、月面着陸の映像などを織り交ぜた作品。 短い時間でアポロ計画全般の解説だったので、深みは今ひとつ足りないと感じました。 でも、まあまあ面白かったです。 個人的にはソビエトの宇宙計画のドキュメンタリーがあったら見たいな ソユーズとかミールとか。 そっちのほうが面白そうだ。 また月に人を送り込むという計画もあるみたいですね。 火星にも有人飛行するとか、しないとかいう話もあったような。 私も火星いってみたいぞ。 評価:★★★☆☆
映画観てきました。 「カンナさん大成功です」 こういうの http://www.kannasan.com/index.html 原作はマンガ。韓国でも映画化されたようですね。 私は内容については事前情報皆無で見てきました(^−^) 誰が出演するかも知らんかった。 映画の内容は、ざっくり言うと、 【全身整形美人】が仕事&恋愛で勝ち上っていくという内容です。 ・自分自身のことが好きでないとイカン ・自分に自信を持つ &(・やっぱり人は見た目) という内容総括でしょうか 登場女優陣は 山田優、山崎静代、中別府葵、浅野ゆう子、など 女性が見ると元気になれる(かも?)映画です。 そもそも男1人で見に行く内容じゃないな。。。 似たような映画 「ハンサム・スーツ」も昨年見てきましたが、 ブ男が”ハンサム・スーツ”を着るとハンサムになれる、という内容です。 こういうの http://www.handsome-suits.com/ こちらは、、 ・やっぱり中身が大切 総括の違いは、主人公が男か女かでの作品のつくりの違いかと。 また 「全身整形は整形前に戻れない→不可逆」 「ハンサムスーツは元に戻れる→可逆」 というとところも大きい。 でも、中身、外見、両方大事だよな。。 あと、「自分自身のことが好き出ないとイカン」というのはよくわかる。 私は自分が大好きです。 私なんか昔付き合っていた彼女に「オレ教」って言われました。。。(^^; で、こちらの登場女優陣は 北川景子、佐田真由美、大島美幸、本上まなみ 佐田真由美は美人ですね。お近づきになりたい(←無理) で、 山田優のブリッコ(死語?)演技を見ていて、 「OL ヴィジュアル系」の鈴木紗理奈を思い出した、 「OL ヴィジュアル系」は、こういうの http://ja.wikipedia.org/wiki/OL%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%B3%BB 鈴木紗理奈はあの手の演技はうまいと思いました。 「OL ヴィジュアル系」も主人公は、素顔は地味で不美人が、メイクで美人に変身。 という内容ですね。整形美人も登場します。 こちらも 「化粧を落とすと元に戻れる→可逆」 というところ。 総括も中身が大切、という結末でしたね。(たしか) 出演女優陣は、 鈴木紗理奈、上原さくら、遠山景織子、他 上記3人のうちだと、遠山景織子がいいなぁ。。。 脱線が多いな。。。 で、映画「カンナさん大成功です」は、豊洲ユナイテッドシネマで観た来たのですが、ガラガラでした (^^; 私は劇場のど真ん中の特等席を楽々GET、最初は私1人しかいないのか?貸切? と思いましたが、オネイサンとおじさんが入ってきました。 その2名は何故か、右の後ろ奥のほうと左の後ろの奥のほうに座りました。 なんでそんな席を選ぶ?(この映画館は、全席指定) そんなわけで、取り留めのない映画感想、他でした。 映画「カンナさん大成功です」 評価:★★★☆☆
こんばんは。 「チェ 28歳の革命」を見てきました。 http://che.gyao.jp/ 監督はスティーブン・ソダーバーグ。 ソダーバーグといえば、”オーシャンズ”シリーズが最近では有名です。 私は、その”オーシャンズ”シリーズを全く評価していないので、今回の作品もさほど期待していなかったのです。 それが功を奏したのか、思いのほかいい作品と思えました。 最初は、時代が、キューバ、メキシコ、アメリカ滞在と入り組んで場面が変わるのでわかりにくいかもしれません。 ==== アルゼンチン生まれの医師、エルネスト・ゲバラはラテンアメリカの貧困の状況を変えようと旅をしていた。 キューバの独裁政権を倒そうと考えるフィデル・カストロとともにキューバにわたりわずか82人でゲリラ戦を開始。 そしてキューバ政府軍を倒し、革命が行われるまで。 評価:★★★★☆ ==== ゲバラのさらに若い時代を描いた映画作品はこちらが良作です。 モーターサイクル ダイアリーズ http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/m_cycle_diaries/
「地球の静止する日」見ました。 http://movies.foxjapan.com/chikyu/ 謎の球体がニューヨークに着陸。 その中から謎の宇宙人”クラトゥ”(キアヌ・リーヴス)と巨大ロボットが現れる。 クラトゥが地球に来た目的は、「地球を救うために人類を滅ぼす」 科学者ヘレン(ジェニファー・コネリー)は阻止すべく説得するが、クラトゥは人類 の抹殺を決める。 人類以外の生物を謎の球体へ救出し、人類とその文明を破壊するため、巨大ロボット が活動を開始する。。。 ===== これは、1951年の上映された映画のリメイク。 この作品では、クラトゥの来た目的は「地球の戦争・対立をやめさせるため」 乗ってきた宇宙船もよくある円盤型UFOみたいなものであった。 各国指導者は相手にならないので、クラトゥは科学者に語って帰還していく。 当時は冷戦で米ソ対立で核戦争の可能性もあった。 今回の作品は環境破壊に対する批判であり、時代背景に合わせた内容となっている。 両作品とも科学者は良識があり、政治家はその逆、というふうに描かれている。 政治に対する皮肉である。 映画としては、1951年のほうが含蓄があって良い印象(SFXは無論チープですが) 評価:★★★☆☆ =====
映画「ホリディ」見ました http://www.holiday-movie.jp/top.html ロスで映画予告編製作会社経営のお金持ち=アマンダ(キャメロン・ディアズ)とロンドンの新聞社に勤めるアイリス=(ケイト・ウインスレット)は、ネット上の「ホームエクスチェンジ」というサイトで知り合い、互いの家を交換して休暇をとることになった。 そんな訳で、アマンダはロンドン郊外の田舎へ、アイリスはロスの豪邸へ向かう。。。 === 女性向けの恋愛映画です。 ”ホームエクスチェンジ”って本当にあるらしいが、見ず知らずの他人に家を貸すのは抵抗ある人もいるのでは?? 我が家は荒れてるから、掃除してくれるなら、貸してもいいな。。。 無理か。。。(^^;;; 評価:★★★★☆
映画「クイーン」見ました http://queen-movie.jp/ ダイアナ妃が事故死した直後の、イギリス王室の様子を描いています。 ブレア首相夫妻が結構本物そっくりなのには笑えた。 就任当初は注目度抜群だったのに、近年ブレア氏も影が薄くなりましたね。(もうすぐ退任だし) (近年、日本で、はやっている「マニフェスト」の発明者は彼です。) エディンバラ公は、ジェームズ・クロムウェルが演じる。 この人もいろんな役柄をこなせるので感心です。 日本の皇室を映画化すると、おそらく問題が出そうですが、「開かれた王室」イギリスはOKなんですね。その辺が感心。 |一覧| |
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