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谷島修一”教授”の映画評論

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February 7, 2009 楽天プロフィール Add to Google XML

映画「マンマ・ミーア!」見てきました

映画「マンマ・ミーア!」見てきました

こういうの
http://www.mamma-mia-movie.jp/

もともとは舞台向けミュージカルの作品
ミュージカルでも見た方は多いでしょう。
世界中でヒットした模様。日本でもやってましたよね?
(日本ではミュージカルを見る習慣があまりないので話題にはさほどならなかった
ような気がしますが。。)

あらすじ。
ギリシャの小島で小さなホテルを経営する母親(メリル・ストリープ)と娘(アマ
ンダ・セイフライト)の親子の話ですね。
父親を知らない娘ドナが母親の昔の日記を盗み読み、自分の結婚式間近に父親の可
能性のある3人を結婚式に招待したことかた始まる話です。
女性向けの作品です。結構楽しめます。

父親役には、この3人。
”007”のボンド役などのピアーズ・ブロズナン
”ブリジッドジョーンズの日記”の人権弁護士役などのコリン・ファース
”パイレーツ・オブ・カリビアン”のビル・ターナー役などステラン・スカルスガルド

1970年代のダンスミュージックで一世を風靡したスウェーデンのPOPグループ”ABBA”
の名曲に乗せて調子よくスト―リーは展開します。

”ABBA”の曲はいつ聴いてもいい曲だ~
大金積まれても再結成しないところが良い。さすがスウェーデン人。

作品の最後の最後で雲の上の天使の恰好で、ABBAのメンバーのビョルンがでてました?
ちらっとだったのでよく確認できませんでしたが、DVD出たら確認してみます。

ちなみに私の一番好きな曲は、映画では使われませんでした(^^;

評価:★★★★★


=====
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まぐまぐで読めますよ(^-^)
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Last updated  February 7, 2009 10:28:06
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January 25, 2009

「ザ・ムーン」見てきました。



「ザ・ムーン」みてきました。

こういうの
http://themoon.asmik-ace.co.jp/

アポロ計画のドキュメンタリーです。
元宇宙飛行士のインタビューや、月面着陸の映像などを織り交ぜた作品。

短い時間でアポロ計画全般の解説だったので、深みは今ひとつ足りないと感じました。

でも、まあまあ面白かったです。

個人的にはソビエトの宇宙計画のドキュメンタリーがあったら見たいな
ソユーズとかミールとか。
そっちのほうが面白そうだ。

また月に人を送り込むという計画もあるみたいですね。
火星にも有人飛行するとか、しないとかいう話もあったような。
私も火星いってみたいぞ。

評価:★★★☆☆


Last updated  January 25, 2009 20:03:06
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January 23, 2009

映画「カンナさん大成功です」 観てきました。

映画観てきました。

「カンナさん大成功です」

こういうの
http://www.kannasan.com/index.html

原作はマンガ。韓国でも映画化されたようですね。
私は内容については事前情報皆無で見てきました(^-^)
誰が出演するかも知らんかった。

映画の内容は、ざっくり言うと、
【全身整形美人】が仕事&恋愛で勝ち上っていくという内容です。

・自分自身のことが好きでないとイカン
・自分に自信を持つ
&(・やっぱり人は見た目)

という内容総括でしょうか

登場女優陣は
山田優、山崎静代、中別府葵、浅野ゆう子、など

女性が見ると元気になれる(かも?)映画です。
そもそも男1人で見に行く内容じゃないな。。。


似たような映画
「ハンサム・スーツ」も昨年見てきましたが、

ブ男が”ハンサム・スーツ”を着るとハンサムになれる、という内容です。

こういうの
http://www.handsome-suits.com/

こちらは、、
・やっぱり中身が大切

総括の違いは、主人公が男か女かでの作品のつくりの違いかと。

また
「全身整形は整形前に戻れない→不可逆」
「ハンサムスーツは元に戻れる→可逆」
というとところも大きい。

でも、中身、外見、両方大事だよな。。

あと、「自分自身のことが好き出ないとイカン」というのはよくわかる。
私は自分が大好きです。
私なんか昔付き合っていた彼女に「オレ教」って言われました。。。(^^;

で、こちらの登場女優陣は
北川景子、佐田真由美、大島美幸、本上まなみ

佐田真由美は美人ですね。お近づきになりたい(←無理)


で、
山田優のブリッコ(死語?)演技を見ていて、
「OL ヴィジュアル系」の鈴木紗理奈を思い出した、

「OL ヴィジュアル系」は、こういうの
http://ja.wikipedia.org/wiki/OL%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%B3%BB

鈴木紗理奈はあの手の演技はうまいと思いました。

「OL ヴィジュアル系」も主人公は、素顔は地味で不美人が、メイクで美人に変身。
という内容ですね。整形美人も登場します。

こちらも
「化粧を落とすと元に戻れる→可逆」
というところ。

総括も中身が大切、という結末でしたね。(たしか)

出演女優陣は、
鈴木紗理奈、上原さくら、遠山景織子、他

上記3人のうちだと、遠山景織子がいいなぁ。。。


脱線が多いな。。。
で、映画「カンナさん大成功です」は、豊洲ユナイテッドシネマで観た来たのですが、ガラガラでした
(^^;

私は劇場のど真ん中の特等席を楽々GET、最初は私1人しかいないのか?貸切?
と思いましたが、オネイサンとおじさんが入ってきました。
その2名は何故か、右の後ろ奥のほうと左の後ろの奥のほうに座りました。
なんでそんな席を選ぶ?(この映画館は、全席指定)

そんなわけで、取り留めのない映画感想、他でした。

映画「カンナさん大成功です」
評価:★★★☆☆

Last updated  January 24, 2009 01:00:45
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January 15, 2009

「チェ 28歳の革命」を見てきました

こんばんは。

「チェ 28歳の革命」を見てきました。
http://che.gyao.jp/

監督はスティーブン・ソダーバーグ。

ソダーバーグといえば、”オーシャンズ”シリーズが最近では有名です。
私は、その”オーシャンズ”シリーズを全く評価していないので、今回の作品もさほど期待していなかったのです。
それが功を奏したのか、思いのほかいい作品と思えました。

最初は、時代が、キューバ、メキシコ、アメリカ滞在と入り組んで場面が変わるのでわかりにくいかもしれません。

====

アルゼンチン生まれの医師、エルネスト・ゲバラはラテンアメリカの貧困の状況を変えようと旅をしていた。
キューバの独裁政権を倒そうと考えるフィデル・カストロとともにキューバにわたりわずか82人でゲリラ戦を開始。
そしてキューバ政府軍を倒し、革命が行われるまで。

評価:★★★★☆

====

ゲバラのさらに若い時代を描いた映画作品はこちらが良作です。
モーターサイクル ダイアリーズ
http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/m_cycle_diaries/


Last updated  January 15, 2009 23:05:14
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January 1, 2009

「地球の静止する日」見ました。

「地球の静止する日」見ました。
http://movies.foxjapan.com/chikyu/

謎の球体がニューヨークに着陸。
その中から謎の宇宙人”クラトゥ”(キアヌ・リーヴス)と巨大ロボットが現れる。
クラトゥが地球に来た目的は、「地球を救うために人類を滅ぼす」
科学者ヘレン(ジェニファー・コネリー)は阻止すべく説得するが、クラトゥは人類
の抹殺を決める。

人類以外の生物を謎の球体へ救出し、人類とその文明を破壊するため、巨大ロボット
が活動を開始する。。。

=====
これは、1951年の上映された映画のリメイク。
この作品では、クラトゥの来た目的は「地球の戦争・対立をやめさせるため」
乗ってきた宇宙船もよくある円盤型UFOみたいなものであった。
各国指導者は相手にならないので、クラトゥは科学者に語って帰還していく。

当時は冷戦で米ソ対立で核戦争の可能性もあった。
今回の作品は環境破壊に対する批判であり、時代背景に合わせた内容となっている。

両作品とも科学者は良識があり、政治家はその逆、というふうに描かれている。
政治に対する皮肉である。

映画としては、1951年のほうが含蓄があって良い印象(SFXは無論チープですが)

評価:★★★☆☆

=====

Last updated  January 1, 2009 12:22:24
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April 28, 2007

映画「ホリディ」見ました

映画「ホリディ」見ました
http://www.holiday-movie.jp/top.html



ロスで映画予告編製作会社経営のお金持ち=アマンダ(キャメロン・ディアズ)とロンドンの新聞社に勤めるアイリス=(ケイト・ウインスレット)は、ネット上の「ホームエクスチェンジ」というサイトで知り合い、互いの家を交換して休暇をとることになった。



そんな訳で、アマンダはロンドン郊外の田舎へ、アイリスはロスの豪邸へ向かう。。。

===

女性向けの恋愛映画です。



”ホームエクスチェンジ”って本当にあるらしいが、見ず知らずの他人に家を貸すのは抵抗ある人もいるのでは??



我が家は荒れてるから、掃除してくれるなら、貸してもいいな。。。

無理か。。。(^^;;;



評価:★★★★☆



Last updated  April 29, 2007 00:19:11
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映画「クイーン」見ました

映画「クイーン」見ました
http://queen-movie.jp/

ダイアナ妃が事故死した直後の、イギリス王室の様子を描いています。

ブレア首相夫妻が結構本物そっくりなのには笑えた。
就任当初は注目度抜群だったのに、近年ブレア氏も影が薄くなりましたね。(もうすぐ退任だし)
(近年、日本で、はやっている「マニフェスト」の発明者は彼です。)

エディンバラ公は、ジェームズ・クロムウェルが演じる。
この人もいろんな役柄をこなせるので感心です。

日本の皇室を映画化すると、おそらく問題が出そうですが、「開かれた王室」イギリスはOKなんですね。その辺が感心。


Last updated  April 29, 2007 00:08:45
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March 11, 2007

映画「ナイト・ミュージアム」みました

映画「ナイト・ミュージアム」みました

http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/

先行上映で。

さえない父親のラリー(ベン・スティラー)は職探し中。
息子のニックや元妻のエリカに示しがつかない。

ようやく”自然史博物館”の夜勤警備員として働くことに

なったが、その博物館にはとんでもない秘密が。。。

===
前半1/3はちょっと退屈だったが、後半からは結構笑えた


歴史にちょっとだけ詳しくなれます(?)
作品としては、まあこんなもんでしょう。

評価:★★★★☆


Last updated  March 11, 2007 09:53:01
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February 12, 2007

映画「ユメ十夜」見ました。

昨日。映画「ユメ十夜」見ました。
http://www.yume-juya.jp/

原作は夏目漱石。
(私の自宅の近くに彼のお墓があります。)

映画「ユメ十夜」は短編10作品のオムニバス形式。

実相寺昭雄 、市川崑 、清水崇 、清水厚 、豊島圭介 、松尾スズキ 、天野喜孝 、河原真明 、山下敦弘 、西川美和 、山口雄大

が監督を務める。

文庫版で各話約3ページという超短編らしい。
私は読んだことがないですが、、、

映画として作られた物語は原作通りではないが、原作の台詞や文章を必ず登場させてその脚色の技を競っているそうだ。

監督の個性がそれぞれ出ていて面白かった。
原作を読んでみたくなったね。

評価:★★★☆☆


Last updated  February 13, 2007 00:19:48
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February 10, 2007

映画「墨攻」見ました

映画「墨攻」見ましたよ
http://www.bokkou.jp/

紀元前370年ごろ、梁は趙に攻め込まれようとしている。
梁王は、墨家に救援を請う。

そして到着したのは革離といわれる墨子1名のみ。
彼は10万人の趙軍に対し、4000名しかいない梁の軍・住民を率いて籠城戦を準備する。。。

===
この作品は、日本、韓国、中国合作。
原作は日本のマンガ。作者は森秀樹氏。
彼は歴史を題材にした作品を多く排出している。

確か10年以上前にマンガ喫茶で読んだが、なかなか面白い作品と感じていました。
しかし、正直、「なぜこの時期に映画化?」と思いましたが、期待しておりました。

原作の前半半分以下しか映像化していませんが、映画自体は良くできていると思いました。

映画では、墨子の10の思想のうち、特に「兼愛」「非攻」を前面に出し、侵略を非難している。
これが、今回この作品で取り上げていいたかったのであろうか?
そうしてみると、日本、韓国、中国合作というのも意味深に感じられるのであるが、勘ぐり過ぎであろうか??

評価:★★★★☆



Last updated  February 11, 2007 00:28:59
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