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ルーパパ育児日記(るなガーデン) - 父親の目から見た娘の成長を日記やコラムに書いています
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ルーパパ育児日記 [全800件]

2006.09.18楽天プロフィール Add to Google XML

透かし葉のメッセージカード作り  (109)

平塚市美術館に「絵本の原画展」と「透かし葉を作ろう」をしに行ってきました。
今回始めてこの美術館に行きましたが、すごく綺麗な施設でした。
透かし葉作りでは、約3時間という長い時間だったにもかかわらず娘は一所懸命にメッセージカードを作ってました。


絵本の原画展は正式タイトルは「世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展」と言い、10月1日まで展示されています。
「ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、1967年、当時のチェコスロヴァキアで開催され、現在はスロヴァキアの首都ブラティスラヴァで2年ごとにおこなわれる世界最大規模の絵本原画展です。(中略)今回は2005年秋に開かれた第20回展より、各国の受賞作品と日本から参加した19作家の作品を中心に紹介します。(略)」

(リーフレットより)

絵本はその国の特徴があるようで、国によって特徴があったように感じました。
また日本の作品には、我が家でも読んだことがある本もあり、絵本に印刷された絵とは違った原画の繊細さを見てちょっと感動しました。


「透かし葉を作ろう」では、ヒイラギの葉っぱで透かし葉を作り、メッセージカードにしました。
本来は苛性ソーダを使って葉っぱを煮るところからするのですが、子どもたちには危険なので煮終わった葉っぱを叩いて葉肉を落として、葉脈だけにするところから始まりました。

葉肉落としはこんな感じでします。
透かし葉つくり1

できあがった透かし葉は、こんな感じに葉脈だけになります。
透かし葉つくり2

この葉っぱを使って、メッセージカードを何枚か作りました。
その内の1枚。お友達へ。
透かし葉つくり3



最終更新日時 2006.09.18 23:57:30
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2006.09.17

自家製味噌の天地返し

自家製味噌を作り始めて今年で3年になります。
今年は、鰹節を事前に入れて出汁入り味噌も作っています。

今日は最後の天地返しをしました。
3年目という事で、注意すべき点もだいぶ分かってきたようでカビの生える量も減った感じです。
一番注意するのは、どうやら密閉することのようです。
いかにしっかりと口を縛って、空気が入らなくするかによって全然違います。
(まあ、作り方の説明にもそう書いてあるのですが、分かっていても十分にできていなかったみたいです)

我が家では、漬物用のホーロー鍋にビニールを2重にして、その中に材料を入れて発酵させています。
自家製味噌1

こんな感じに鰹節が丸ごと入ってます。
自家製味噌2

鰹節を入れたら、こんな感じに平らにします。
自家製味噌3

そしてなるべく袋の中の空気を抜いて、紐で縛ります。
自家製味噌4

そのあと、フタも空気が入らないようにしっかりと密閉するようにして、外からもう1枚大きなビニールでくるんで、できあがりを待ちます。

さて今年の味噌の味はどうなんでしょう?



最終更新日時 2006.09.18 23:56:38
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2006.07.22

今日で1学期終了!  (1)

1学期が今日終わりました。(土曜日ですが、間違っていません)
娘の通うシュタイナー学校では、いわゆる通信簿がありません。
その代わり月例祭といって各学期末に、この学期で学んで来たことの発表会が行われます。

1年の2学期から編入した娘の月例祭を見るのは、今回で3回目。
娘だけではなく、毎回クラスの成長を感じる機会となっています。
また、今年入学した1年生の様子も見ることができてこれも楽しいです。
それぞれのクラス(各学年1クラスですが。。)、それぞれの学年でクラス自体にも個性があり、来年今の1年生が2年生になった時の月例祭では、娘たちとは違った成長を見られることでしょう。


今回の月例祭で、2,3年生クラスで私自身が感じた子どもたちの変化を少し挙げてみます。

かけ声無しで、タイミングを合わせて始められるようになった
竹笛の演奏やオイリュトミーの発表で、今までは先生からの合図で動き始めていましたが、今回は先生の動きや周りの友達の様子を見ながら動けるようになっていたのに感心しました。

複雑な動きをできるようになった
オイリュトミーの発表では、今まで以上に複雑な動きをしていました。
それも、ほとんどの場合先生から「次は○○だよ」と言われただけでできていました。

月例祭を楽しんでいた
今までは結構恥ずかしそうにしていたりした子どもたちですが、親やおじいちゃん、おばあちゃんに自分たちの発表を見てもらえる事を嬉しく思い、また楽しめるようになって来たのでは無いかと感じました。
なんか子どもたちに『ここまでできるようになったんだぞ!』みたいな自身が芽生えて来たのかもしれません。


さあ、明日から夏休みです。
学校からの宿題は無し!
その代わり、家族で過ごす時間や手伝い、自然と接する時間などを大切にしていきたいと思います。



最終更新日時 2006.07.22 22:36:13
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2006.01.08

出初め式を初めて見てきました 

新春恒例行事の出初め式を初めて見てきました。

出初め式と言えば、はしご乗りが有名ですが、その他にも消防音楽隊による演奏や一斉放水やはしご車搭乗体験などもあり、結構楽しめました。
娘に聞いたところ、一番楽しかったのははしご車に乗った事だそうです。
たぶん地上20メートルくらいまでは上がっていたと思うのですが、怖くなかったようで周りの景色がよく見えて楽しかったみたいです。

最初は表彰や挨拶などの式典が続き、そのあとはしご乗りなどの演技になりました。
演技は「まとい振り込み」から始まりました。
この「まとい」だいたい20kgくらいの重さだそうです。
出初め式1

それから「はしご乗り」。
4人くらいの演技者が交代ではしごに乗ってました。
はしごのてっぺんで手を離すだけでも大変だと思うのですが、背中だけをはしごに乗せて上向きに寝っ転がる技まで披露。
見ているこっちが怖くなります。
はしご乗り1
はしご乗り2
この下の写真の方は、このあと手を離しました。
はしご乗り3

そのあとは、音楽隊の演奏とドリルチームによる演技が行われました。
娘はドリルチームの皆さんが被っていた帽子を見て、「ニワトリみたい」とか言ってました。
それを聞いた、近くに居たおばさんも笑ってました。
ニワトリさんの演技も音楽隊の演奏もすばらしかったです。(*^_^*)
消防音楽隊とドリルチーム

それから、消火および救助活動の実演があり、一斉放水が行われました。
出初め式、一斉放水

ここまでで演技は終わり、その後は展示や体験コーナーの時間でした。
体験コーナーには、「はしご車搭乗」(大人はダメでした。)、「放水体験」(放水車の放水を体験。これも子供だけ)、「起震車搭乗」、「消防車搭乗」などがありました。
写真は娘がはしご車に載っている様子です。かなり高く上がっていることが判るかと思います。
はしご車搭乗体験1
はしご車が降りてきたときの様子。嬉しそうに手を振ってました。
はしご車搭乗体験2
ちょっと離れたところから撮った会場の様子。
はしご車の高さはこっちの方が人の大きさと比較できて判るかもしれません。
はしご車搭乗体験

その他の体験もして、楽しいひとときを過ごせました。
消防士のみなさん、ご苦労様でした。



最終更新日時 2006.01.09 00:07:19
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2006.01.01

鏡餅が割れたのは。。。

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m


我が家ではお正月飾りとして、鏡餅を飾りました。
今回飾ったのは、本物のお餅でできている鏡餅です。
ちょっと小さめだったのですが、その上に普通サイズの富有ミカンを載せたため、頭でっかちに。
そして、お正月の今日その鏡餅をみるとヒビが入っていました。

そのお餅を見た娘の考えた、ヒビが入った理由。それは、
ミカンが重かったから、割れちゃったんだよ。
でした。
もしかすると、その通りかもと思わせるすばらしい回答でした。(*^_^*)

その鏡餅はこんな感じです。
アンバランスな鏡餅


最終更新日時 2006.01.01 21:15:22
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2005.12.11

ゆび編みから棒編みへ進みました(画像あり)

授業として行われている「手仕事」。
娘は9月からの編入なので、みんなよりも少し遅れて、先週からやっと「ゆび編み」を終えて「棒編み」に進みました。
ゆび編みの時はなかなか編み進む事ができずに、時間がかかっていた娘。
どうやら棒編みは楽しいようで、暇があれば道具を持ち出してきておしゃべりをしながらどんどん進めています。

手仕事について

手仕事って何?という方もいるかと思いますので、簡単に説明を。
(私なりの解釈ですので、詳しく知りたい方はシュタイナー教育関連の書籍を参照してください。)
娘の通っている学園のようにシュタイナー教育を実践する学校では、必須科目となっている「手仕事」。
これは、人間の文明の発達は手を自由に使えるようになったことが大きく、手を使う事でいろんな物を生み出してきたということを体験し、物を作ることの大変さと共に完成させることによる喜びを感じる事が大切である。という考えによると思います。

もちろんこんな事を子供には説明しません。子供達は純粋に作ることを楽しみ驚きと好奇心でいっぱいのようです。


今までの指編みで作ったのは、「カーテン留め」と「マフラー」です。
両方とも現在使用中です。


いま一生懸命作っているのは、「ボール」だそうです。
編み方を教えてもらうときは、「小鳥が飛んできて、小指の後ろから通って、薬指と中指の前を通って人差し指と中指の間に入って。。。」という感じで教わったそうです。やはりここでもメルヘンが織り込まれて、説明されている様子。娘も編み方はすぐに覚えられたようです。


指編みで作った作品と、現在作ってる棒編みの作品を掲載しておきます。
最初に作ったカーテン留めです。右側は使っている様子です。
ka-tendome.jpg ka-tendome_use.jpg

もう1つ、マフラー。毎日外出する時に使っています。
mafura-.jpg

2つを並べてみました。
both.jpg

棒編みでボールを作っている様子。
ball1.jpg

こんな感じになっています。
目を詰めて作らないと、うまくボールができあがらないそうで、かなりきつく編んでます。
ball2.jpg


最終更新日時 2005.12.11 15:05:17
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2005.12.10

娘のあやとり作品集(画像あり)

前回書いた「あやとり」で、娘が今覚えている作品を記録とするために掲載します。

まずはオーソドックスな所から、「田んぼ」と「川」
あやとり「田んぼ」

あやとり「川」

次に「ゴム」。
これは、手を動かすと縦に張られた糸が横に動いて、真ん中の枠の大きさが変化します。
あやとり「ゴム」

「飛行機」。
飛行機に見えるでしょうか?
あやとり「飛行機」

「兜」。
あやとり「兜」

「ネクタイ」。
私がするには小さすぎ!?
あやとり「ネクタイ」

「馬」。
分かりますか?
左側に頭があります。
あやとり「馬」

「栗」。
真ん中の小さいのが栗だそうです。
あやとり「栗」

そして「亀」が2つ。
あやとり「亀1」

あやとり「亀2」

「くも」。生き物の方です。
あやとり「蜘蛛」

「トンボ」。
tonbo.jpg

「ほうき」2つ。
houki1.jpg

houki2.jpg

「木の家」。
2つめのほうきを縦にしただけですが。。。
kinoie.jpg

「アゲハ蝶」。
ageha.jpg

今のところ全部で16種類でした。
良く覚えたものだ。
作っている様子を見ていても、かなり複雑な事を平気でやっていますし、どこを取れば良いのかなど
私には全然区別つかないです。
関心してしまいました。



最終更新日時 2005.12.11 15:01:29
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