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平塚市美術館に「絵本の原画展」と「透かし葉を作ろう」をしに行ってきました。 今回始めてこの美術館に行きましたが、すごく綺麗な施設でした。 透かし葉作りでは、約3時間という長い時間だったにもかかわらず娘は一所懸命にメッセージカードを作ってました。 絵本の原画展は正式タイトルは「世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展」と言い、10月1日まで展示されています。 「ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、1967年、当時のチェコスロヴァキアで開催され、現在はスロヴァキアの首都ブラティスラヴァで2年ごとにおこなわれる世界最大規模の絵本原画展です。(中略)今回は2005年秋に開かれた第20回展より、各国の受賞作品と日本から参加した19作家の作品を中心に紹介します。(略)」 絵本はその国の特徴があるようで、国によって特徴があったように感じました。 また日本の作品には、我が家でも読んだことがある本もあり、絵本に印刷された絵とは違った原画の繊細さを見てちょっと感動しました。 「透かし葉を作ろう」では、ヒイラギの葉っぱで透かし葉を作り、メッセージカードにしました。 本来は苛性ソーダを使って葉っぱを煮るところからするのですが、子どもたちには危険なので煮終わった葉っぱを叩いて葉肉を落として、葉脈だけにするところから始まりました。 葉肉落としはこんな感じでします。 ![]() できあがった透かし葉は、こんな感じに葉脈だけになります。 ![]() この葉っぱを使って、メッセージカードを何枚か作りました。 その内の1枚。お友達へ。 ![]()
自家製味噌を作り始めて今年で3年になります。 今年は、鰹節を事前に入れて出汁入り味噌も作っています。 今日は最後の天地返しをしました。 3年目という事で、注意すべき点もだいぶ分かってきたようでカビの生える量も減った感じです。 一番注意するのは、どうやら密閉することのようです。 いかにしっかりと口を縛って、空気が入らなくするかによって全然違います。 (まあ、作り方の説明にもそう書いてあるのですが、分かっていても十分にできていなかったみたいです) 我が家では、漬物用のホーロー鍋にビニールを2重にして、その中に材料を入れて発酵させています。 ![]() こんな感じに鰹節が丸ごと入ってます。 ![]() 鰹節を入れたら、こんな感じに平らにします。 ![]() そしてなるべく袋の中の空気を抜いて、紐で縛ります。 ![]() そのあと、フタも空気が入らないようにしっかりと密閉するようにして、外からもう1枚大きなビニールでくるんで、できあがりを待ちます。 さて今年の味噌の味はどうなんでしょう?
1学期が今日終わりました。(土曜日ですが、間違っていません) 娘の通うシュタイナー学校では、いわゆる通信簿がありません。 その代わり月例祭といって各学期末に、この学期で学んで来たことの発表会が行われます。 1年の2学期から編入した娘の月例祭を見るのは、今回で3回目。 娘だけではなく、毎回クラスの成長を感じる機会となっています。 また、今年入学した1年生の様子も見ることができてこれも楽しいです。 それぞれのクラス(各学年1クラスですが。。)、それぞれの学年でクラス自体にも個性があり、来年今の1年生が2年生になった時の月例祭では、娘たちとは違った成長を見られることでしょう。 今回の月例祭で、2,3年生クラスで私自身が感じた子どもたちの変化を少し挙げてみます。 かけ声無しで、タイミングを合わせて始められるようになった 竹笛の演奏やオイリュトミーの発表で、今までは先生からの合図で動き始めていましたが、今回は先生の動きや周りの友達の様子を見ながら動けるようになっていたのに感心しました。 複雑な動きをできるようになった オイリュトミーの発表では、今まで以上に複雑な動きをしていました。 それも、ほとんどの場合先生から「次は○○だよ」と言われただけでできていました。 月例祭を楽しんでいた 今までは結構恥ずかしそうにしていたりした子どもたちですが、親やおじいちゃん、おばあちゃんに自分たちの発表を見てもらえる事を嬉しく思い、また楽しめるようになって来たのでは無いかと感じました。 なんか子どもたちに『ここまでできるようになったんだぞ!』みたいな自身が芽生えて来たのかもしれません。 さあ、明日から夏休みです。 学校からの宿題は無し! その代わり、家族で過ごす時間や手伝い、自然と接する時間などを大切にしていきたいと思います。
新春恒例行事の出初め式を初めて見てきました。 出初め式と言えば、はしご乗りが有名ですが、その他にも消防音楽隊による演奏や一斉放水やはしご車搭乗体験などもあり、結構楽しめました。 娘に聞いたところ、一番楽しかったのははしご車に乗った事だそうです。 たぶん地上20メートルくらいまでは上がっていたと思うのですが、怖くなかったようで周りの景色がよく見えて楽しかったみたいです。 最初は表彰や挨拶などの式典が続き、そのあとはしご乗りなどの演技になりました。 演技は「まとい振り込み」から始まりました。 この「まとい」だいたい20kgくらいの重さだそうです。 ![]() それから「はしご乗り」。 4人くらいの演技者が交代ではしごに乗ってました。 はしごのてっぺんで手を離すだけでも大変だと思うのですが、背中だけをはしごに乗せて上向きに寝っ転がる技まで披露。 見ているこっちが怖くなります。 ![]() ![]() この下の写真の方は、このあと手を離しました。 ![]() そのあとは、音楽隊の演奏とドリルチームによる演技が行われました。 娘はドリルチームの皆さんが被っていた帽子を見て、「ニワトリみたい」とか言ってました。 それを聞いた、近くに居たおばさんも笑ってました。 ニワトリさんの演技も音楽隊の演奏もすばらしかったです。(*^_^*) ![]() それから、消火および救助活動の実演があり、一斉放水が行われました。 ![]() ここまでで演技は終わり、その後は展示や体験コーナーの時間でした。 体験コーナーには、「はしご車搭乗」(大人はダメでした。)、「放水体験」(放水車の放水を体験。これも子供だけ)、「起震車搭乗」、「消防車搭乗」などがありました。 写真は娘がはしご車に載っている様子です。かなり高く上がっていることが判るかと思います。 ![]() はしご車が降りてきたときの様子。嬉しそうに手を振ってました。 ![]() ちょっと離れたところから撮った会場の様子。 はしご車の高さはこっちの方が人の大きさと比較できて判るかもしれません。 ![]() その他の体験もして、楽しいひとときを過ごせました。 消防士のみなさん、ご苦労様でした。
みなさま、新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m 我が家ではお正月飾りとして、鏡餅を飾りました。 今回飾ったのは、本物のお餅でできている鏡餅です。 ちょっと小さめだったのですが、その上に普通サイズの富有ミカンを載せたため、頭でっかちに。 そして、お正月の今日その鏡餅をみるとヒビが入っていました。 そのお餅を見た娘の考えた、ヒビが入った理由。それは、 ミカンが重かったから、割れちゃったんだよ。 でした。 もしかすると、その通りかもと思わせるすばらしい回答でした。(*^_^*) その鏡餅はこんな感じです。 ![]()
授業として行われている「手仕事」。 娘は9月からの編入なので、みんなよりも少し遅れて、先週からやっと「ゆび編み」を終えて「棒編み」に進みました。 ゆび編みの時はなかなか編み進む事ができずに、時間がかかっていた娘。 どうやら棒編みは楽しいようで、暇があれば道具を持ち出してきておしゃべりをしながらどんどん進めています。 手仕事について 今までの指編みで作ったのは、「カーテン留め」と「マフラー」です。 両方とも現在使用中です。 いま一生懸命作っているのは、「ボール」だそうです。 編み方を教えてもらうときは、「小鳥が飛んできて、小指の後ろから通って、薬指と中指の前を通って人差し指と中指の間に入って。。。」という感じで教わったそうです。やはりここでもメルヘンが織り込まれて、説明されている様子。娘も編み方はすぐに覚えられたようです。 指編みで作った作品と、現在作ってる棒編みの作品を掲載しておきます。 最初に作ったカーテン留めです。右側は使っている様子です。 ![]() もう1つ、マフラー。毎日外出する時に使っています。 ![]() 2つを並べてみました。 ![]() 棒編みでボールを作っている様子。 ![]() こんな感じになっています。 目を詰めて作らないと、うまくボールができあがらないそうで、かなりきつく編んでます。 ![]()
前回書いた「あやとり」で、娘が今覚えている作品を記録とするために掲載します。 まずはオーソドックスな所から、「田んぼ」と「川」 ![]() ![]() 次に「ゴム」。 これは、手を動かすと縦に張られた糸が横に動いて、真ん中の枠の大きさが変化します。 ![]() 「飛行機」。 飛行機に見えるでしょうか? ![]() 「兜」。 ![]() 「ネクタイ」。 私がするには小さすぎ!? ![]() 「馬」。 分かりますか? 左側に頭があります。 ![]() 「栗」。 真ん中の小さいのが栗だそうです。 ![]() そして「亀」が2つ。 ![]() ![]() 「くも」。生き物の方です。 ![]() 「トンボ」。 ![]() 「ほうき」2つ。 ![]() ![]() 「木の家」。 2つめのほうきを縦にしただけですが。。。 ![]() 「アゲハ蝶」。 ![]() 今のところ全部で16種類でした。 良く覚えたものだ。 作っている様子を見ていても、かなり複雑な事を平気でやっていますし、どこを取れば良いのかなど 私には全然区別つかないです。 関心してしまいました。
娘のクラスでは今「あやとり」が流行っています。 流行りだしてから、もうかれこれ1カ月くらい経ってます。 最初の頃は2人でやる「あやとり」を良くやっていて、「一人あやとり」はほとんどできなかった娘ですが、今ではレパートリーもすごく増えていてビックリです。友達同士で、新しい作品を教え合ってどんどん進歩している感じです。 最初に覚えていたのは、 ・田んぼ ・川 ・ほうき ここまでは私も知ってました。(私はできませんが) その後 ・トンボ ・栗 その他いろいろ。。。たぶん10種類以上を覚えています。 ほんと、子供の吸収力の速さには驚きます。 私も娘にちょっと教えてもらいましたが、あんまり覚えられません。(x_x) それと、「あやとりヒモ」は自分たちで2本の糸をよって作ったりしています。 たぶん糸のより方は、「手の仕事」を教えてくださっている先生に教えてもらったのでしょう。 椅子の足などに片方を結んでおいて、ヒモを引っ張りながらよって、最後を結ぶ感じで作ったと娘が説明してくれました。確かに1本の毛糸よりも上部ですし、色も組み合わせられて個性が出て良い感じでした。 こうやって自分で作った「あやとりヒモ」で、暇があると練習しています。
ちょっと前に秋葉原でタヌキの捕り物騒動がありましたが、昨日娘の学校近くでもタヌキが出現! でも交通量の多い道路を渡ろうとしたのか、轢かれて死んでいたそうです。 この話しは、今朝娘から聞きました。 朝食の時に「昨日、学校で大事件があった」と言い出した娘。 私も興味があり聞くと、クラスの男の子が登校途中に道路でネコが死んでたとみんなに報告。娘も見に行ったら、タヌキだったということでした。 そのあとしばらく、家族で何で轢かれたのかという話題でしばらく盛り上がってました。 ・「お腹が空いて森から出てきた」 ・「人間に化けたけど、道路の渡り方が分からなくて轢かれちゃった」 など。 しまいに、娘は「(今週から転入してきた)A君がタヌキだったのかな?」とか言い出しました。(失礼な) 「クラスの友達が休んだら、タヌキが化けて授業を受けているかも。」 とか「頭に葉っぱを乗せていたり、シッポが無いか確かめなきゃ。」 とか話してました。 7歳ぐらいまではメルヘンの世界に生きている娘との会話は楽しいです。 だいたい3年生くらいになると、「お父さん、何言ってるの!タヌキが化けるわけないでしょ!」とか言い出すのでしょうね。 先日講座を受講したとき、シュタイナー学校の体育の先生もおっしゃってました。 「4年生か5年生の途中くらいになると、跳び箱がアルプスの山々ではなくてちゃんと跳び箱として説明して欲しいと言い始めます。その時から、教師も普通に今日は跳び箱をやりますと言うようになります。」ということです。 きっと低学年の間は、「今日はアルプスの山をみんなで飛び越えて、○○へ行ってみようか!」みたいにして体育を行っているんでしょうね。もちろん、体育だけではなく、全ての授業が物語の中で進んで行くようですが。 関連書籍の紹介は事情により、私のもう一つのサイト「ルーパパねっと」内の該当記事の下の方を参照してください。
残念ながら、昨日の焼き芋は「おみやげ」は無しということで、私は食べることができませんでした。(x_x) 娘に聞いたら、美味しかったそうです。(残念) さて今日は、娘が最近気に入っている本を紹介します。 この本は、短いメルヘン童話がたくさん書かれている本です。 以前までは、主に絵本を読んでいたのですがシュタイナーは、できれば挿絵などの絵によって子どもの想像の世界を限定することなく、話しを語り聞かせる事を推奨していることを知ったので、本屋で私が偶然見つけた「ハンスとリンゴの種」という本を買って読んでいます。 本当は読み手は本を読みながら語るのではなく、先に読んでおき、自分で感じた物語を聞かせてあげるのが良いということなのですが、私は娘と並んで座って読んでいます。 この本には全部で22話が掲載されています。 最初の話しは、本のタイトルである「ハンスとリンゴの種」です。 その他は、以下の話しです。 ■ちいさなノミとちいさなシラミのお話 ■ネコとネズミ ■三匹のクマ ■マダムヒェン(おかみさん) ■三匹の子ブタ ■ちいさな ちいさな おかみさん ■めんどり、へニーペニーのお話 ■道化のカスパール、妖精を救いだす ■しいおばあさんがお話ししてくれたこと ■きのう、わたしはタマをころがした ■フライパン ■赤い翼を欲しがった子ウサギのお話 ■苔小人 ■荒野の白鳥たち ■マシェンカとクマ ■三個のオレンジ ■ゴールドくん ■四季のお話 ■雪んこむすめ ■聖ヨハネ祭のお話 ■小人の家 私もほとんど知らない話しが多かったです。知っていたのは「三匹の子ブタ」くらい。 でも、この話しはいろんなバリエーションが世の中に出まわっているので、原作の話しと思われるこの本の話しを読んで、『小さい頃に聞いたことがあるような気がする』と思った内容でした。 この本の中で好きな話しは、娘と私では違います。 娘は「ゴールドくん」。私が「今日は何を読もうか?」と聞くと大抵最初に上げるタイトルです。 私は「三個のオレンジ」です。なんで?と聞かれてもうまく答えられませんが。。。 皆さんだったら、どの話しが気に入るでしょう? 書籍の詳細は事情により、私のもう一つのサイト「ルーパパねっと」内の該当記事の下の方を参照してください。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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