|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
約1カ月ご無沙汰していました。
娘の転校に合わせて、その間にいろいろな事がありました。 マンションの売却、引越、編入に向けた準備など。 書こう書こうと思いつつ、時間が過ぎてしまった感じです。 簡単に書いておきますと、マンションは買い手が見つかりました。 引越も先週の暑い中済みました、ただし部屋は段ボールだらけですが。 編入の準備も進んでいます。 そして、横浜シュタイナー学園で開催された「夏休み体験講座」を明日までの2日間受講しているので、1日目の様子をお伝えしようと思います。 今回の講座は、小学1、2年生向けのクラスと大人のクラスが用意されていましたので、娘も新しい学校の授業になれるために受講しました。 講座の内容は、「シュタイナー教育のエッセンスを実際に体験する」というもので、大人のクラスの1日目は「シュタイナー教育とは」と「英語」と「水彩」でした。 外国語は2カ国語を小学1年生から週2時間づつ実施されます。 ただし、現在は英語だけを実施中とのこと。 外国語を1年生から始める目的は、語学力のためというより日本以外の文化を言語を通じて学ぶためだということでした。 授業中は全て英語。体を動かしたり、歌を歌ったりしながら英語で遊ぶ感じだったので子供達も、最初は言葉が判らなくても遊びながら段々と覚えていくそうです。 午後は水彩。 水で濡らした紙に色を置いていくようにしていきました。この方法は、濡らし絵とも言われています。 低学年では特に作品を作るという授業ではなく、色で楽しむ感じで授業を行うとのことでした。 今回の体験では、黄色、緑、青、赤を使い色の隣にある色によって同じ色でも違う印象を持つ事を体験したり、「金色の魚」という童話を色で表現してみたりしました。 作品を上手く仕上げる必要が無いので、純粋に色で楽しむ事ができました。 明日はオイリュトミーというシュタイナー教育独特の必修科目、英語の2日目、最後に手の仕事があります。 どんな内容か楽しみです。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|