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残念ながら、昨日の焼き芋は「おみやげ」は無しということで、私は食べることができませんでした。(x_x)
娘に聞いたら、美味しかったそうです。(残念) さて今日は、娘が最近気に入っている本を紹介します。 この本は、短いメルヘン童話がたくさん書かれている本です。 以前までは、主に絵本を読んでいたのですがシュタイナーは、できれば挿絵などの絵によって子どもの想像の世界を限定することなく、話しを語り聞かせる事を推奨していることを知ったので、本屋で私が偶然見つけた「ハンスとリンゴの種」という本を買って読んでいます。 本当は読み手は本を読みながら語るのではなく、先に読んでおき、自分で感じた物語を聞かせてあげるのが良いということなのですが、私は娘と並んで座って読んでいます。 この本には全部で22話が掲載されています。 最初の話しは、本のタイトルである「ハンスとリンゴの種」です。 その他は、以下の話しです。 ■ちいさなノミとちいさなシラミのお話 ■ネコとネズミ ■三匹のクマ ■マダムヒェン(おかみさん) ■三匹の子ブタ ■ちいさな ちいさな おかみさん ■めんどり、へニーペニーのお話 ■道化のカスパール、妖精を救いだす ■しいおばあさんがお話ししてくれたこと ■きのう、わたしはタマをころがした ■フライパン ■赤い翼を欲しがった子ウサギのお話 ■苔小人 ■荒野の白鳥たち ■マシェンカとクマ ■三個のオレンジ ■ゴールドくん ■四季のお話 ■雪んこむすめ ■聖ヨハネ祭のお話 ■小人の家 私もほとんど知らない話しが多かったです。知っていたのは「三匹の子ブタ」くらい。 でも、この話しはいろんなバリエーションが世の中に出まわっているので、原作の話しと思われるこの本の話しを読んで、『小さい頃に聞いたことがあるような気がする』と思った内容でした。 この本の中で好きな話しは、娘と私では違います。 娘は「ゴールドくん」。私が「今日は何を読もうか?」と聞くと大抵最初に上げるタイトルです。 私は「三個のオレンジ」です。なんで?と聞かれてもうまく答えられませんが。。。 皆さんだったら、どの話しが気に入るでしょう? 書籍の詳細は事情により、私のもう一つのサイト「ルーパパねっと」内の該当記事の下の方を参照してください。
先日スイス人でシュタイナーシューレを卒業されたという大学の教授とお友達になりました。
本当に素敵な人でまた詳しくお話を伺う予定です。 日本にももっとシュタイナーの学校が出来るといいのに…。 我が家は横浜には引っ越せないしなあ。 (家を建てたばかりです…)(2005.12.01 23:32:01)
こぐまnoママさん
さすがに家を建てたばかりだと、引越は難しいですね。日本での普及はこれからなのでしょうね。 海外のシュタイナーシューレを視察に行ったり、卒業生や在校生と会われた方の感想も、フトコロが深く受け入れてくれる雰囲気を持つ人が多いといった内容でした。 私は卒業生の方とお会いしたことはありませんが、機会があれば話しをしてみたいですね。 mixiの書き込みでは見かけるんですけどね。 (2005.12.02 00:20:55) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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