|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
[全346件]
みなさま こんばんは。 いつも訪ねてきてくれて、ありがとう。 いつも読んでくれて、ありがとう。 今夜から、この日記は、 となります。過ぎてみれば、なんと変化のあった濃い4年間だったこと。 この過程があったからこその、『今』。 大事にしたいです。 本当にお陰さまです。 そして新しいページになります。↓ ニュー http://lunamexipon.seesaa.net/ これからもよろしくお願い申しあげます。だ。 つづく 最終更新日時 2011年10月28日 0時13分5秒
雨が去り、雲がきれて秋の太陽がかがやく日曜日。 私よりもジュウもニジュウも年上のお兄さま、お姉さまたちの遊ぶヨットにお邪魔する。 もちろんワインの瓶を抱えて。 海は大好きなのに、なぜかどこへ引っ越しても海からは遠い土地に住まいがある。 だから電車に乗って、バスに乗って、やっと来たぞ、と海岸線が見えたりすると、 どうしてもどうしても心が躍る。 10:00AM到着。さっそくBEER。寿司。 それでキャビンに移動してヴーヴ・クリコのロゼ。 これ、午前10:30の図。健全で贅沢なり。 日本酒もあるよ。太陽が空高くなる頃、キャビンの外では、つまりヨットの甲板では、 炭で焼き魚! きゃはははは~。笑いがとまらね~。天気は良いのに風が強く、出航停止。それでもヨットは楽し、と教えてくれた 大人の余裕をムンムンと醸し出すお兄さま、お姉さまたちであった。 かなわないなあ~。 楽しい遊びでした。ありがとうございました。 Hayama最終更新日時 2011年10月25日 0時22分2秒
遠野![]() あっ、サボっているんじゃないからね。 ![]() さあ、また行くぞ。ヘドロかき出し。 岩手県 大槌町。 こんな秋晴れの川は、平和そのもので美しくさえ見える。 しかし川底は、それこそドロドロである。 元のきれいな川にもどって、また魚たちが帰ってくるよう わたしのヘドロひとかきでも役立てば、嬉しい。 人間だけでなく、動物・植物たちも震災被災者である、という自覚ができた。 今回の大震災で、生態系もかなりの打撃を受けたのだ。 最終更新日時 2011年10月25日 0時2分2秒
今年は『変化』の年にしなくちゃいけなくて、 私は変わっていかなくてはならなくて、 そんなこんなでいっぱいいっぱいになっていたら、 私の心の拠り所である葡萄畑に行く回数が昨年より減ってしまっていた。 しかし私にとって、不思議な癒しのサンクチュアリであることに変わりはない。 すでにきちんと葡萄は収穫時期を迎えていたのだ。 今年もやって来たよ。実りの秋。 ![]() そして変わりがないのは、その後に延々と続く宴会も同じ。 ちょっと飲みすぎたかしら?と、翌朝目覚めたばかりのまだ青い富士山を眺めながら、 朝風呂にゆったりするのも、 まだ影の長い、澄みきった空気の葡萄畑で 労働前のおにぎりをほおばる朝食がおいしいのも昨年と同じ。 あー、ありがたいことです。 最終更新日時 2011年10月25日 0時21分25秒
日本に帰国してから、1ヶ月に1度は実家へ顔を出すようにしている。 長期間、異国にいた罪滅ぼしか? 以前、ものすごおおおおおく客観的に、 「もし、この私が自分自身の娘だったら、母親である私はどう思うのだろうか?」と考えた時、 間髪入れず、 「お母さん、ごめんなさいっ。」と思ったものだ。 こんな何を考えているかわからん娘は、心配を通り越して アキラメざるを得ない悲しい親心がわかる気がした。 そんならせめて、私は最低限でも 元気でいなくちゃ。楽しくいなくちゃ。幸せでいなくちゃ。 実家は山と川に囲まれた関東平野の外れである。 若かりし頃は東京がまぶしく見えた。 東京の学校に通い、東京で就職し、東京で飲み食い遊んで、そしてとうとう 東京を離れて異国へ行ってしまった。 家族のことはひとときも頭を離れたことはなかったけれど、 実家のある町はつまらん、と思っていた。 ![]() ところが、どうだろう。 最近の私の目には、自分の生まれ育ったこの辺りが何とも言えず素敵な処に映ってみえる。 この歳になってようやく。 年とっていくのは、いいことじゃのう。 こんなオバカな私にも時間をかければ、いいことに気づかせてくれるのだ。 今日は母と夕飯の買い物がてら散歩した。 近くの山の展望台にのぼった。 私のふるさとは美しい。 ![]() 最終更新日時 2011年10月25日 0時0分50秒
最終更新日時 2011年9月10日 23時36分40秒 |一覧| |