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================================================================= ♪北海道を応援します♪ ★カニ市場 『北国からの贈り物』 ★花畑牧場☆ぽてっ娘 ================================================================= ★今日の名言★ ================================================================= 外観というものは、いちばんひどい偽りであるかも知れない。 世間というものはいつも虚飾に欺(あざむ)かれる。 <シェークスピア> ================================================================= ◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇ 虚飾(きょしょく)・・・外見ばかりを飾ること。みえ。 ================================================================= ※喫煙室(雑談コーナー) ウィリアム・シェイクスピアが言うまでも無く、自分以外の人間を判 断する材料として、まず最初に外観で判断することが多いものだ。 今日は、「メラビアンの法則」についてお読み頂きたい。 <Wikipedia>より抜粋させて頂くが、非常に興味深い研究である。 ■メラビアンの法則「7-38-55のルール」 <Wikipediaより抜粋> メラビアンの法則(メラビアンのほうそく、the rule of Mehrabian )とは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱 した法則で、声の感じで、「maybe」(かもしれない)といった文が どの程度、「そうかもしれない」かを判断する実験で、力強い口調の 場合は、普通の口調よりも、「そうかもしれない」と感じたというこ とが立証できたという実験だと言われている。 [研究内容] この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについ てを扱う実験である。感情や態度について矛盾したメッセージが発せ られたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように 影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の 早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であっ た。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。「言語情報=V erbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って 「3Vの法則」ともいわれている。 [俗流解釈] この内容が次第に一人歩きをし、この法則から「見た目が一番重要」 あるいは「話の内容よりも喋り方のテクニックが重要」という結論が 導き出されると言う解釈が有名になっている。就職活動の面接対策セ ミナー、営業セミナー、自己啓発書、話し方教室などでこの解釈がよ く用いられる。 ただしこの実験は「好意・反感などの態度や感情のコミュニケーショ ン」において「メッセージの送り手がどちらとも取れるメッセージを 送った」場合、「メッセージの受け手が声の調子や身体言語といった ものを重視する」という事を言っているに過ぎない。 よって単に事実のみを伝えたり要望をしたりするコミュニケーショ ンの場合には触れておらず、コミュニケーション全般においてこの法 則が適用されると言うような解釈はメラビアン本人が提唱したものと は異なるもの(通俗心理学)である。 ------------------------------ 「メラビアンの法則」 ・ 7%:話の内容などの言語情報 ・38%:口調や話の早さなどの聴覚情報 ・55%:見た目などの視覚情報 要するに第一印象の要因として、外見が55%、話し方が38%、話の内 容が7%という実験結果が出たということである。 私達が人を判断する材料としてその人の持つ雰囲気や態度など総合的 に判断するものだが、話の内容などよりも、見た目が第一で、次に力 強く自信に満ちた話し方などに大きく左右されてしまうということだ。 心理学では、この「メラビアンの法則」に関連して「初頭効果」(Pr imacy effect)と「親近効果」(recency effect)という言葉が知られ ている。 ・「初頭効果」(primacy effect):最初に出てきた方が覚えやすい。 ・「親近効果」(recency effect):最後に出てきた方が覚えやすい。 つまり、外見による第一印象が決定づけられると、後で覆すことがな かなか困難になるということなのだ。 シェイクスピアが言うように、ゆめゆめ虚飾や外観に騙されるような ことが無いようにしたいものである。 ☆------------------------------☆ ウィリアム・シェイクスピア ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare、1564年4月26日 (洗礼日) - 1616年4月23日(グレゴリオ暦5月3日))は、英国の劇作 家、詩人である。エリザベス朝演劇を代表する作家であり、卓越した 人間観察眼と内面の心理描写により、最も優れた英文学の作家とも言 われている。また彼ののこした膨大な著作は、初期近代英語の実態を 知る上での貴重な言語学的資料ともなっている。 出生地はイングランド地方ストラトフォード・アポン・エイヴォンで 、1585年前後にロンドンに進出し、1592年には新進の劇作家として活 躍した。1612年ごろに引退するまでの約20年間に、四大悲劇「ハムレ ット」、「マクベス」、「オセロ」、「リア王」をはじめ、「ロミオ とジュリエット」、「ヴェニスの商人」、「夏の夜の夢」、「ジュリ アス・シーザー」など多くの傑作を残した。「ヴィーナスとアドーニ ス」のような物語詩もあり、特に「ソネット集」は今日でも最高の詩 編の一つと見なされている。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ◆ウィリアム・シェイクスピアの本 ◆自己啓発書のベストセラー ------------------------------ ★ちょっと一言! ※いよいよ旭川も本格的な冬の到来といった感じです。 なにかと気忙しい毎日を過ごしていますが、皆さんはお元気でしょうか? 我が家の源太はいつも元気ですよ・・・^^; 早いもので今年も残すところあと1ヶ月ですね。皆さんは来年をどんな 年にしたいのでしょうか? 源太は我が家の愛犬です。 ★皆さんのメールが何よりの励ましです。 出来る限り、お返事は差し上げますのでお気軽にメールして下さい。 当メルマガで掲載させていただくこともありますが、匿名希望と書いて いただければ実名を出すことはありません。 まずは自分自身を信じ、愛することから始めよう! ■今号はいかがでしたか? 面白かった、役に立ったと思った方は是非ワンクリックをお願いします! ⇒ http://clap.mag2.com/sloulaiphu ================================================================= ※メルマガ解除はご自身でお願い致します※ ★まぐまぐ ≫ http://www.mag2.com/m/0000147942.html ★melma ≫ http://www.melma.com/mag/95/m00131695/ ★ミニまぐ ≫ http://mini.mag2.com/pc/m/M0038759.html ----------------------------------------------------------------- -先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」- ■発行者 ≫ 宮口栄治 ■連絡先 ≫ lupin2936★yahoo.co.jp (★→@) ■H.P ≫ 先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」 ■H.P ≫ 北海道の魅力 ■H.P ≫ 旭川時事英語研究会 ●ウェブログ ≫ Miyaguchi Diary ----------------------------------------------------------------- │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |