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★今日の名言★
================================================================= 変わるべきだと外から言われても人々は変わらない。 変わらなければならないと 自分に言い聞かせたとき初めて彼らは変わる。 <トーマス・フリードマン> ================================================================= ◆一口豆知識◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇広辞苑より◇◇◇◇ 変化(へんか)・・・ (1)かわること。ある状態から他の状態に変わること。 (2)〔言〕動詞・形容詞・助動詞などの語形の変ること。語形変化。活用。 ================================================================= ※喫煙室(雑談コーナー) 今日の名言は、アメリカを代表する著名なジャーナリストであるトー マス・フリードマンの言葉を引用させて頂く。 何事につけ現状を変化させる為には想像以上の多大なエネルギーを必 要とすることが一般的である。 まして今まで信じてきた自分自身の考え方を変えるとなると膨大なエ ネルギーを必要とすることは疑いようのないことである。 残念ながら、私達は生まれ育ってきた環境や周囲の影響により間違っ た信念や固定観念を自ら作り出していることがあるものだ。 今まで信じて疑わなかった生き方や考え方が無意味だったのではない か・・・と思うような感情を心理学では文字通り「無意味感」という。 無意味感というのは非常に辛く嫌な感情だが、それは成長への気づき でもあるという。 この無意味感を感じるということは、今まで抑圧されてきた感情を開 放し飛躍するチャンスでもあるのだ。 その作業には数ヶ月から時によっては数年の年月を要する辛い作業に なるのかもしれない。しかし、その葛藤を乗り越えた時に本当の自分 自身と出会えるかもしれないのだ。 トーマス・フリードマンが言うように、自分自身に「より良い方向に 変わらなければならない」、と言い聞かせた時に始めて変化は訪れる のである。 ☆------------------------------☆ トーマス・フリードマン トーマス・フリードマン(Thomas L. Friedman; 1953年7月20日 - ) は アメリカのジャーナリスト、コラムニスト。ピューリッツァー賞を 3度受賞しており、世界的にも広く知られている。現在は、国際関係、 外交政策をメインとして、定期的に『ニューヨーク・タイムズ』紙へ の寄稿を続けている。 [人物・来歴] 1953年、ミネソタ州ミネアポリス生まれ。マサチューセッツ州のブラ ンダイス大学へ進学するまで当地で過ごす。ブランダイス大学を卒業 後、マーシャル・スカラーシップを得てオクスフォード大学に進み、 中東学で修士号を取得。フリードマンは、自分に影響を与えた人物の 一人として、その頃に出会ったアルバート・オラーニ教授を挙げてい る。 その後、フリードマンはUPI通信ロンドン支局に入社。ロンドンで一年 間勤務した後、ベイルートに派遣され、1979年から1981年まで滞在。 その後、ニューヨーク・タイムズ社に籍を移すが、ここでも再びベイ ルート勤務を命じられる。ベイルートに移った1982年、ここで彼が目 撃したのが、イスラエルによるレバノン侵攻である。フリードマンは、 同戦争、特にサブラ・シャティーラ虐殺を精力的に取材し、その功績 で、1983年のピューリッツァー国際報道賞を受賞。その名を世界に知 らしめることとなった。 続いて、1984年から1988年まではエルサレムに派遣されるが、ここで もまたフリードマンは、第一次インティファーダの報道で脚光を浴び 、再びピューリッツァー賞を得る。これらの体験は『ベイルートから エルサレムへ』にまとめられ出版された。 ジョージ・H・W・ブッシュ政権時代には、ジェイムズ・ベイカー国務 長官を取材。ビル・クリントン当選後は、1994年までニューヨークタ イムズのホワイトハウス特派員となり、その後はアメリカの外交政策 や経済政策を取材した。 1995年以降は、国際関係のコラムニストとして『ニューヨーク・タイ ムズ』紙上で活躍を続けている。2002年には、同紙で世界各地のテロ 活動の実態を伝えたことで、3度目のピューリッツァー賞(コメンタリ ー部門)を受賞した。リベラルな傾向が強い同紙でも代表的な論客で あり、彼のコラムは、今日まで賛否両論含め数多くの読者を獲得して いる。 [主な発言、見解] [マクドナルド理論(黄金のM型アーチ理論)] 著書『レクサスとオリーブの木』の中で、フリードマンが提唱した外 交理論。「ある国の経済が、マクドナルドのチェーン展開を支えられ るくらい大勢の中流階級が現れるレベルまで発展すると、その国の国 民はもはや戦争をしたがらない。むしろ、ハンバーガーを求めて列に 並ぶ方を選ぶ」。要約すると「マクドナルドのある国同士は戦争を行 わない」と言う主張だが、批判派はコソボ紛争(アライド・フォース作 戦)と南オセチア紛争 (2008年)を引き合いに出してこの理論を否定し ている。 [イラク戦争] 2003年のイラク戦争では開戦を支持し、国連安保理で拒否権をちらつ かせて反対したフランスを「アメリカの敵」と非難したが、米軍の占 領政策には批判的でアブグレイブ刑務所の囚人虐待事件では、コラム 上でラムズフェルド国防長官の辞任を促した。また、実際に現地で取 材したさいには、米軍のイラク人に対する扱いの酷さを目の当たりに して「我々は失敗するだろう」とイラク政策の今後に悲観的な発言を している。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ◆トーマス・フリードマンの本 ◆自己啓発書のベストセラー ------------------------------ ★ちょっと一言! ※北海道の旭川は例年になく大雪で、毎日の除雪でクタクタです^^; でも、東北地方の豪雪に比べるとまだ良い方なのでしょうね~。 もう1ヶ月の辛抱です。3月になると少しずつ暖かくなります。 皆さん、お元気ですか? バレンタインのチョコは美味しかったですか? 源太にチョコはやりません。ワンちゃんにチョコはダメですよね? 源太は我が家の愛犬です。 ★皆さんのメールが何よりの励ましです。 出来る限り、お返事は差し上げますのでお気軽にメールして下さい。 当メルマガで掲載させていただくこともありますが、匿名希望と書いて いただければ実名を出すことはありません。 まずは自分自身を信じ、愛することから始めよう! ■今号はいかがでしたか? 面白かった、役に立ったと思った方は是非ワンクリックをお願いします! ⇒ http://clap.mag2.com/sloulaiphu ================================================================= ※メルマガ解除はご自身でお願い致します※ ★まぐまぐ ≫ http://www.mag2.com/m/0000147942.html ★melma ≫ http://www.melma.com/mag/95/m00131695/ ★ミニまぐ ≫ http://mini.mag2.com/pc/m/M0038759.html ----------------------------------------------------------------- -先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」- ■発行者 ≫ 宮口栄治 ■連絡先 ≫ lupin2936★yahoo.co.jp (★→@) ■H.P ≫ 先人の知恵に学ぼう!驚くほど役に立つ「名言集」 ■H.P ≫ 北海道の魅力 ■H.P ≫ 旭川時事英語研究会 ●ウェブログ ≫ Miyaguchi Diary ----------------------------------------------------------------- [今日の名言]カテゴリの最新記事
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