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JM1の日記 [全246件]
新作映画を見る前はできるだけ情報を入れないわたくし、「バトルシップ 」のことをウルトラセブンに出てくる戦艦大和型ロボット【アイアンロックス】のパクりだと勝手に思ってましたが、そのイメージは結局米海軍の戦艦に対するもので、侵略宇宙人の乗物はずいぶん違う形態なのでした。予告では見てたんだけど。 前置きはそこまで。 この土曜に見てきました。 結論は期待はずれ。 先ず、オープニングから宇宙人侵略までの人間ドラマが無駄に長い。 どのシークエンスも後の展開の伏線なのではありますが、内容があまりにペラくて… それ要るか?てな疑問符がつきまとって全然面白くないです。 ワンポイント。 閉店した食料品店に酔った主人公が侵入するとこでピンクパンサーのテーマが被って寒いことに… コミカルな演出のつもりか知らんが完全にアウトだ。 クレジットをチェックすると、スコアとは別に選曲を監修してるのがリック・ルービン! どうりでAC/DCやCCRがかかるわけだ。 この人、RUN DMCや初期DEF JAM作品のプロデューサーとして我々ヒップホップの人間にとってはものすごく重要な人物であり、スレイヤーや90年代のAC/DCも手掛けたということでロック界にとっても大変な偉人なのだが、映画における選曲はベタ過ぎてセンス悪いのが残念です。 音楽の話が多すぎた。 地球外知的生命探査=「SETI」の一環でとある惑星に強力な信号を送った結果、それに反応した宇宙人がやって来た、と。 後半に顔を見せる宇宙人が猿惑タイプのヒューマノイドなのも今日日イマイチなんだが、最初はどうも地球人側から攻撃しない限り反撃してこない様子なのが中途半端。しかも宇宙人のビジョン(ターミネーターの視覚みたいな設定)では、自分に攻撃的でない相手は攻撃対象外になるということで、こいつらはそもそも地球を侵略しに来たのか?という曖昧さがあって話しに乗れません。 そこを【宇宙人は侵略者である】と前提にしてしまってる人にとっては見過ごせる部分なのかもしれませんが。 「インデペンス・デイ」でビルの屋上から宇宙人に友好を呼び掛けるお人好し達が容赦なく殺されたような明らかな敵意の描写が無く、宇宙人の行動も地球人側が侵略だと解釈しているだけなので、最終的に宇宙人をやっつけても何か釈然としないというか、カタルシスがありませんでした。個人的には。 見てない人へ。エンドロールの後まで席を立たないこと。 以上。
友人2人と初めましての方1人と4人で「スターウォーズ EP1 ファントム・メナス 3D」を見てきました。 この映画の“面白くなさ”は今まで何回見ても覆ることはなく、今回も【3D】の一点にだけ期待して行ったのですが、 ほとんど3Dは感じられず(字幕が一番飛び出てた(-_-;))、完全に期待はずれ。 これまで劇場で「SW」を見たことのなかった俺がSW劇場初体験できた、とただそれだけなのでした。 だいたい一番期待したポッドレースや海中でモンスターに追われるとこが全く飛び出てこず、3Dの必要ない会話シーンとかだけ立体ってどういうこと? パンフのインタビュー読んだらそれなりのポリシーを持って3D化の作業が成されたみたいなんだが、こんなん詐欺でっせ! でもエピ2、3も我慢して見に行くんだろな。4以降早く見たいよ(T-T)
「尼崎怪談会」開催のお知らせ2012年03月25日 18時12分58秒 テーマ:怪談 怪談会、百物語会、お化け会……。 古より庶民の間で行われてきた怪を語る集い。 そんな日本伝統の怪談会を尼崎にて行います。 薄暗い和室に集い揃った者たちが一話、また一話と披露する妖し語りの数々。 とっておきの怪異体験を語って他の者を震え上がらせるか、あるいは聞き役に徹して恐怖に身をさらすか、それはこの輪に加わったあなた次第……。 尼崎にて怪談会を催します。 参加者は車座になり、一人一人順番に怪談を語っていく、全員参加型の怪談イベントです。 他の参加者に向けて、ご自身やご家族、ご友人の恐怖体験、不思議な体験を語ってください。 もちろん聞き役に徹してもらってもかまいません。 皆さんの参加をお待ちしております!! 【詳細】 ○開催日 平成24年4月14日(土) ○場所 尼崎市立労働福祉会館・和室 小 (兵庫県尼崎市東難波町4 丁目18-32) ・阪神「尼崎」駅より北へ徒歩約10 分(680m) ・尼崎市バス「労働福祉会館」バス停目の前 ※お車でのご来場はご遠慮ください。 ○開場時刻 午後6時15分 ○開始時刻 午後6時30分 ○終了予定時刻 午後8時30分 ○参加費 1,000円 ○主催 NPO法人シンフォニー ○後援 尼崎市 尼崎市教育委員会 ○申込み・お問合せ NPO法人シンフォニー (担当:松原) 電話:06-6412-8026 FAX:06-6412-8444 電子メール:scinfo@npos.cc ※ご予約の際は代表者氏名とご予約人数、「語りあり」「聞き役のみ」のどちらかをお知らせください。
![]() 国内盤帯や付属品揃い美品はまあ満足できるとこまで集まりました。国内のCDも初回盤コンプまであと一歩。 問題は初期のUS盤。 4作目の「Controversy」からはシュリンクとステッカーやポスター付き美品を押さえました。 今一番欲しいのは3rd「Dirty Mind」のシュリンクとステッカー付き。CDのアルティメット・ベストのジャケに載っていたやつですが、ぜんぜん見つかりません。 1stと2ndはオリジを持っている と思っていました。今日まで。 わたくしプリ様に関しては自分のこだわりの範囲でコレクターでありたいと思っていますが 1stと2ndはシュリンク付きを持っていず(3rdは安売り用の「SUPER SAVER」ステッカー付きを所持)、歯がゆい思いをしていました。 先日ヤフーオークションで1stのシュリンク付きを安値で発見。そのまま落札、今日届きました。 さてシュリンク無しの分と差し替えるか、と段ボールから抜き、ついでに比較しようと昔たまたま手に入ったプロモの刻印がジャケに押された分(ジャケも盤も状態がイマイチ)も抜き、1stの「FOR YOU」3枚を並べてみると なんとレーベルがそれぞれ違うのでした。 プロモは当然ファースト・プレスで、裸のプリ様がギターを持ってるフォトのインナーバッグ付き。レーベルは70年代のロッド・スチュワートやディープ・パープルなどでお馴染みグリーンの森?ワーナー。 今日届いたのは、プレーン(白い紙)のインナーバッグに、あまり見ない抹茶色のワーナーレーベル。マトリックスをチェックするとどうもセカンド・プレスのようです。 シュリンク無しで前から持っていたのはナイロン袋にレコが入っており、レーベルは白のワーナー。サードプレスのようです。 てことは 全部置いとかなあかんやん(-_-;) シュリンク無しの分を1stと3rdを欲しがってたKSに送ってやろうと思っていたのに・・・ ちなみに2ndの「PRINCE(邦題は「愛のペガサス」)」もチェックしてみると、白ワーナーのセカンドプレスでした。こちらも時期的に見てファーストプレスは森ワーナーだろう。 宿題が増えてしまった。
![]() 付け加えられたのは、精神病院に入院中のマイケルに裁判に出るよう勧告がなされ、ルーミス博士がそれに反対する場面と、ルーミス博士が入院中のマイケルに話し掛ける場面他。 マイケルの最初の殺人から病院を脱走するまでの間を一切描かないことでマイケル=ブギーマンのミステリアスな超常性を醸成させているオリジナルに対して、「Extended~」ではマイケルに精神病というレッテルを貼ることでそのミステリーを剥がしてしまっているのだ。 それ故にカーペンター自身はこのバージョンの意義を全く認めていない。 しかし、ロブ・ゾンビによるリメイク版「ハロウィン」では、幼少時のマイケルが如何にして殺人鬼になっていくのかを荒んだ家庭環境を軸に詳しく描いており、原典へのリスペクトと愛に溢れた傑作であるそのゾンビ版を見てしまった後になると、「Extended~」の追加場面も実に興味深く味わえるのである。 この度のJVD版、なんとテレビ放映時の吹替音声が収録されており、その吹替で見ると吹替音声の存在しない追加場面が何処なのかはっきりと解る仕組み(オリジナルで吹替音声が存在しないのはローリーの友達のセックスシーンのみ。そらテレビではカットされますわな)。素晴らしい。 写真は、例によって盤面デザインしたら思いの外上手くいきました。
ノーチェックだったので公開されたときにはどういう宣伝をされていたのかはほとんど知りませんが、「ブレアウィッチ・プロジェクト」や「食人族」のように“本物”の触れ込みだったのでしょうか。 アメリカの若いカップルに起きた心霊現象の一部始終を、彼氏が手持ちのカメラで撮影していた記録。 ほとんど完璧に“本物”の映像を装っているわけですが、この映画がフェイクだとわかって見ると、特にあまり何も起こらない前半は退屈と白々しさと隣り合わせの感がなきにしもあらず。冷静にあら探しなんかしたりして(それにしても私見では粗が一、二ヵ所ぐらいしか見つからないのは大したもの。感動は無いが感心はする)。 フェイクとしてはヤリ過ぎのラストには単純にびっくりしました。 続けて日本編の「~第2章/TOKYO NIGHT」を見る。 こちらは第一作のスタイルを完全に踏襲しているものの、脚本があり俳優が演じた劇映画であることを宣伝の段階で謳っており、素人が撮った“本物”の映像をここまで徹底的にシミュレイトするスタイルに果たして妥当性があるのかどうか、悩むところだ。 それに、こちらは日本人が演じているから余計に解るのかもしれないが、特にお姉ちゃん役の人はトレーニングされた“演技”が鼻につく。こういうスタイルの映画においては。骨折してずっと家に居るのに常にメイクしているのも不自然。 以下ネタバレ注意 アメリカに旅行していたお姉ちゃんが一作目の彼女を交通事故で轢いてしまい、自分も足を骨折して帰国したために起きた怪の連鎖、というプロットには面白さを感じるものの、邪悪な魂に家族の絆も命も蹂躙される陰惨なストーリーは嫌~な後味。 どちらも個人的にはあまり高評価はできません。 お腹いっぱいになったので続けて録画していたアメリカ編の「~2」は見ずに消しました。
先日遊びで作った昔のトラックのYouTube、わたくしL.A.H.遊びでも納得いくまで作り込む質なので手直ししました。 とはいえ自前のムービーメイカーでは細かいとこまでは詰めれないんでラフなものではありますが。 Flying Saucer Intro→ 【http://www.youtube.com/watch?v=Z7VlP_yhUVQ 】 詳しくはブログ「かやくごはんNEO」をご覧よ!→ 【http://blog.livedoor.jp/lahbeatmk/ 】 |一覧|Recommend Item
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