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僕がちょっと前までいた会社で、 新商品を出しました。 「うみたま」っていいます。 とろとろのとろ塩というサブネームもあるそうです。 「もはや塩ではない」新しい自然調味料です。 せっかくインターネットでこのブログを読んでいるあなた。 「うみたま」って検索してみてください。 そのうち、そのサイトが検索上位に出てくると思いますよ! ふくちゃん@
最終更新日
June 23, 2007 16:50:38
この僕がいつも言っている「ひとりが好き」という言葉には、 もうちょっと世界観がある。 単純に部屋でひとりとかではなく、そして、街でひとりとかではなく、 部屋に誰かがいて、それぞれ別々なことをしているのが僕はココチいい。 僕は窓際で本や新聞を読む。 それで、他の人・・・・たとえば奥さんや彼女がキッチンで料理をしている。 その生活音を聞きながら、僕は活字のストーリーに浸る。 包丁で切っている音、棚を開けている音、窓の音、 新聞をめくる音、寝息、遠くのテレビの音。。。 お互いのなんらかの合図で同じテーブルにつき、ひとりとひとりが二人になる。 そして二人で食事をする。 会話があり、笑いがあり、時には愚痴や弱音もあるかもしれない。 そんな、ひとりとひとりが好き、二人が好き。 お互いそれぞれの生活空間や時間を過ごし、時々、交わる。 これが僕のベストの関係。 べったりず~っと二人でいるカップルやつるむ友達は苦手だ。 時に相棒が空気とナリ、生活音とナリ、風景になり、アトラクションになる。 こんな関係がココチいい。 僕のこれからの恋人や奥さんには、このココチよさを共有できる人がいいなぁ。 ふくちゃん@今日はお好み焼きだ!
最終更新日
June 26, 2006 21:25:49
友達からこんな質問をされた。 「ふくちゃんは、交通事故とか目の前で何かしらの事故を目撃して、 その人たちを助けたことある?」 「事故じゃなくても、倒れている人を助けたとか・・・そんな経験ある?」 あるような気がするけど、よーく考えるとないなぁ。 「じゃー、これからそんな出来事があったら、ふくちゃんはどうする?」 助けると思うけど・・・・。 彼が言いたいことというのは、 「過去に行動していた経験こそ、本当の自分で、 ふくちゃんは、やってもない理想で物事を考えているよ。」 ということ。 彼に、痛いところをつかれた。 僕は、そういう人間なのだ。 やってもないことで、理想の自分を作り上げている。 それとは別に、他の友達に、僕はこんなことを聞いたことがある。 彼はベルギーで働いている。 ベルギーでは、個人主義が確立していて、仕事は定時で終わる。 夜は、家庭や自分の時間に費やすということになる。 仕事より、家庭や家族が大事なのだ。 日本では、残業、残業、休日出勤・・・・ これがまかり通っている。 僕はこんなことを聞いた。 「そんなベルギーで、出勤途中で、誰かが倒れていたら、ベルギー人は助けるの?」 当然助けるという答えだった。 仕事に遅れようが、目の前におきたことが重要だから、人を助けるということだ。 日本の場合、倒れている人がいようが、見ないふりすることがある傾向だ。 僕も、そのうちの一人かもしれない。 理想の僕では、「人を助ける」という発言をするが、 本当の僕は、そういうことはしないのかもしれない。 なぜなら、そんな経験が過去にないから。 本当の自分と、理想の自分。 本当の自分とは、過去にやってきた自分のみであって、それが真実。 今、ここから「今」の連続が相変わらず続く。 そして、その「今」が過去になる。 今、本当に何が大事なのかを意識しながら、生きることが必要だ。 僕は理想と現実をなるだけ近づけたい。 考えるヒントをくれたつっちー、ありがとう! ふくちゃん@33歳でも、成長期。
最終更新日
June 26, 2006 15:00:30
先日、食養生講座を受講してきました。 銀座の銀座診療所というところで。 船越さんのことは、こちらをご覧いただければと思います。 ⇒ http://www.wara.jp/ 彼はこんなことを言ってました。 これを食べれば病気がよくなるとかではなく、 病気になったことじたい、その人への天からの宿題だと。 宿題は、ひとそれぞれ違い、すこし頑張れば解決できる宿題(試練) を天は僕らに与えている。 病気もそのうちの一つだ。 その極端な例でいうと、癌も食で治るということだ。 病気も、不運な出来事も、いいことも、すべて必然であり、 宿題ということだ。 僕が好きな「必然」という言葉を使って、食などを明確に言ってくれた気がして、すっきりした。 彼はこんなことを言っていた。 バランスある食生活っていうのも、間違い。 30品目食べないとダメとかは、間違いだ。 パンダは、笹しか食べない。 バランスある食生活とは、決して言えないパンダは、 痩せていますか? まーるく太ってますよね。 パンダはパンダの食べ物、コアラはコアラの食べ物(ユーカリ)、 魚は魚の食べ物がある。 それを食べていればいいということだ。 人は何を食べればいいのか? 彼は、答えを導くいいヒントをくれた。 牛をナイフで裂き、血が滴っている。 これを見て、よだれがでますか? 多くの人は、よだれは出ないですよね。 よだれが出るのは、ライオンであったり、そういった肉食の動物だけ。 ライオンは、肉を食べることが自然なのだ。 人はそんな牛を見て、よだれがでないので、肉を食べること自体、自然な ことではない。 野菜であったり、穀物を食べることが、人にとって自然なことなんだね。 マクロビの世界では、穀物は5/8、野菜は2/8、肉は1/8 の割合でとるって ことを僕の友達のつっちーが以前から言っていた。 この割合を説明する理由として、人間の「歯」がある。 奥歯は人には20本あります。 前歯が8本。 犬歯が2本。 歯は全部で32本あります。 歯には役割があり、 奥歯は穀物をつぶす役割。 前歯は野菜を切る役割。 犬歯は肉を噛み切る役割。 歯の数から食べるべき食材の割合が、 穀物は5/8、野菜は2/8、肉は1/8となっているのだ。 船越さんとつっちーの言っていることを合わせて考えると、 僕の中で、妙に納得した。 東洋医学は、学問というより、身近な生活スタイルを考えたモノなのだ。 ひとつ間違えると宗教的になるから、今まで近づかなかったけど、 案外、いいじゃん!って最近思うよ。 影響しやすい僕は、最近、玄米と塩と水と、ちょっとした野菜しかとっていない。 なぜか、そんな食事をすると、身体が元気になった感じがする。 なぜか、眠気がなく、睡眠時間が少なくて済む。 自分の身体なのに、神秘さを感じます。 ふくちゃん@短髪にしました
最終更新日
June 22, 2006 02:18:45
会話やメールなどで、「ありがとう!」をよく使う人が僕の近くにいる。 そして、その人の友達たちは、その人と同じように「ありがとう!」という言葉を使っている。 感謝の気持ちをもっていて、実際に口に出して表現するのとしないのとでは、その後の心の持ち方や進み方に大きな違いがあると思う。 なので、僕は、その人と一緒にいると、とっても心地いい! その人の友達と会っていても、ココチいい。 ありがとう!
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June 20, 2006 12:41:37
悩んでいるあなた 自分のあり方がわからないあなた 僕はあなたの前で、この歌を歌いたい。 ---------------- 『Let it be.』 When I find myself in times of trouble 苦しみや迷いにさいなまれた時に Mother Mary comes to me 聖母マリアが私の前に現れて Speaking words of wisdom 『Let it be.』 心深い言葉を言ってくれた、「そのままでいい」と And in my hour of darkness 暗闇に包まれたように先行きがまったく見えない時も She is standing right in front of me マリアはわたしの目の前に現れて Speaking words of wisdom 『Let it be.』 ステキな言葉を言ってくれた、「なすがまま」と Let it be, let it be すべてはあるがままに、自然のままに Let it be, let it be すべてはなすがままに、そのままの素のあなたでいいの Whisper words of wisdom 『Let it be.』 そして、こんな言葉を耳元で言ってくれた、「そのままのあなたが一番魅力的だよ」っ ふくちゃん訳
最終更新日
June 12, 2006 15:53:30
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