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九州のとある町。予防歯科開業医です。
昨今の国による医療費削減という錦の御旗の元に 『医療の崩壊』が推し進められています。 虫歯も歯周病も予防できる病気なのですが 予防という分野は今の医療保険給付制度の中でガンガン削減されています。 だからといって従前の”削り散らす歯科治療”に抱いてしまった疑問を 払拭できず、予防の道に残ろうと高楊枝を銜えるおバカな歯医者です。 御来院の患者さんに、歯科医師の考えているところ、歯科衛生士の思い、アシスタントのふんばり(笑 を分かりやすくお伝えできないものかとブログの開設を思い立ちました。 受付でメールアドレスをお知らせいただいた方に、メルマガとして配信してゆきます。 患者さんの貴重なご意見、是非お寄せ下さい。 また、恐縮ですが当医院、或いは歯の話と全く関係が無い または悪意の書き込みに関しては 管理人の判断で削除させていただくことがあります。ご了承下さい。 楽天市場 mabo400の日記 [全1904件]
http://www.jiji.com/jc/d4?p=jcm208&d=d4_gra&rel=y&g=pol 今現在日本で営業採炭しているのは釧路コールマインという会社だけですが、 50年代までは当地にもあって、町は活気に溢れていました。 アメリカの安い石油がどっと入ってきたので、急速に廃れましたが、 まだまだ日本には石炭は豊富に残っています。 細々とですが、技術継承もやっているようですので、 いつでも再稼働できるはずです。 たぶん世界は江戸時代レベルのエネルギー消費水準まで落とさないと 人類の存続はないでしょうから、 それまでのつなぎとして採炭はせざるを得ないでしょう。 まあ、メタンハイドレートなんかやるよりは余程現実的です。 石油のピークアウトが一般に知られる前に、この会社の株でも買っておけば儲かると思います。^^;
【送料290円 2900円以上で送料無料】【平日即日発送】講談社/週刊現代 2012年2月18日号〈 わずか20年後には始まる〉一気に4000万人が消える! 人口激減社会ニッポン これがあなたの子と孫の未来だ 年金はゼロ/医療費は全額自己負担/税収半減、学校・警察・病院・消防署は空っぽ/電気・ガス・水道・下水はメンテナンス不能/不動産は暴落/新幹線はたまにしか走らない/消費税は40% 50年後には日本人口は4000万人減って、65歳以上が40%、 今ある全ての社会システム・社会インフラは破綻する。 なんて書いてありますが、 甘いです。 ここには石油減耗が考慮されていません。 現代文明の崩壊はもっと早く、 20年後には始まるどころか、20年後には完了しているでしょう。 残るのは、廃墟になったビル群、 放置された高速道路、 放置されて放射能ダダ漏れになっている原子力発電所、、 その頃にはこれらを撤去する重機もエネルギーもない。 これらは現代文明の墓石として朽ち果てながら、 人類にとって非常におおきな重荷となってのしかかるだろう。 石油が使えるうちに片付けてしまうのが急務だと思う。
1年間のブランクがあって、やっとスピーカ・シミュレータの製作を再開しました。 http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201101160003/ 技工室に電子工作スペースを整備しましたので、はかどります。 http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201201280004/ 今までは、3階のロフトに作業スペースがありましたので、 たどり着く前に、1階の診療室によばれるので、 取りかかる時間が取れませんでした。 行き来している時間が長いわけです。 スピーカ・シミュレータとB-Ik(びーわん・けー)は並行して作業を進めます。 どちらも或る目的のために必要なのです。 http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201202050003/
日本人はあたりまえだと思っていますが、 水道水がそのまま飲めるというのは、 世界では例外的なことです。 毎日お風呂に入れるというのも、 じつは大変恵まれている。 中国人は毎日お風呂に入ることはできません。 なぜなら皆がお風呂に入るには、毎日琵琶湖の水と同程度の水が必要だからです。 石油があっても水がなければ工業は成り立たないのですが、 それは熱を捨てる仕組みが必要だからです。 冷却水がない原発は爆発しますし、 ラジエーターに水が無くなるとエンジンは焼き付きます。 この地球も太陽や人間が排出した熱を地球外に捨てる仕組みがあるので、 一定の温度環境を保てるのです。 その仕組みは熱を水蒸気として上空に運び、 熱を大気圏外に捨てるとまた雨となって地上に戻ってくると言う事です。 それを「エントロピーを捨てる」とかいいますが、 水がないと成り立ちません。 日本は水が豊富なので、 石油がなくなっても日本に住む限り、未来永劫生きていく事ができます。 原発は事故を起こさなくても、その水を汚染し続けます。 それだけは避けなければなりません。 ただ日本には水が豊富とはいえ、 降った雨は2、3日で海に流れてしまいます。 この水を有効利用するには、環境に配慮しつつダムを作り、維持管理していくことは必要なので、 全てのダム建設反対というのは本質を見ていないと思います。 日本人は自然に恵まれて過ぎていますので、 水について何も考えていませんが、 少なくとも中国人はあせっているように見えますね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000027-yom-soci ーー引用開始ーー 読売新聞?2月7日(火)3時10分配信 水源地周辺の土地が中国など外国資本に買収されるケースが全国で相次いでいることから、埼玉県は近く、土地取引の事前届け出制を柱とする水源地域保全条例案を県議会に提出する。 成立すれば、都道府県としては全国初となる。外資による水源地域の買収事例が相次いで発覚した北海道も、同様の条例策定に向けて動いている。 国土交通省と林野庁によると、中国など外資による森林買収は全国に広がりつつあり、2010年までの5年間で、北海道や長野県など5道県で計40件、約620ヘクタールの取引が確認された。 埼玉県内では、外資による買収は確認されていないものの、東京都内で水道水として利用される荒川などの源流が森林地帯に多く存在する。秩父市などでは7事業者がミネラルウオーターを生産しているほか、寄居町などの山あいには全国的に名高い湧水もあり、県は、外資が土地買収を進める可能性があるとみて警戒してきた。 最終更新:2月7日(火)3時10分
今日はシャーシの穴開け、タップ立てと進めて、大きな部品の取り付けが終わりました。 これだけで9時間かかりました。 歯を作っている方が楽だと感じるのは気のせいでしょうか?? これで片チャンネルですので、 ステレオにするなら同じものをもう1台作らないといけません。 それが終わったら実際の回路を作り始めます。 けっこう厳しい。。
東京新聞Web版からの転載ですが、 Peak oil を過ぎてしまった今、 こういう方向で行くしかないでしょう。 で、問題は何を持って次の時代に進むかです。 全部は持って行けません。 ーー引用開始ーー http://www.tokyo-np.co.jp/feature/news/davos.html 初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。 |一覧| |
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