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![]() 曲目: 1. Breezin' 2. Mornin’ 3.'Long Come Tutu 4. God Bless The Child(Feat.Jill Scott) 5. Summer Breeze 6. All I Am 7. Ordinary People 8. Let It Rain(Feat.Patti Austin) 9. Givin' It Up For Love 10. Every Time You Go Away 11. Four 12. Don't Start No Schtuff 13. Bring It On Home To Me(Feat.Paul McCartney) 【参加ミュージシャン】 Paul McCartney(vo) Jill Scott(vo) Herbie Hancock(p) Marcus Miller(b) Patti Austin (vo) Patrice Rushen(key) Rex Rideout(key) Abraham Laboriel(b) Stanley Clarke(b) Dean Parks(g) Ray Fuller(g) Michael Thompson(g) Chris Botti(tp) Marion Meadows(sax) Vinnie Colaiuta(ds) Michael White(ds) ジョージ・ベンソン、アル・ジャロウというフュージョン・シーンで最大のヒットを記録した重鎮ふたりのコラボレートが実現。 しかもゲスト陣も物凄いラインナップだ。詳しくは上記のミュージシャン表記を見ていただくとして、まず、録音を行ったロスのスタジオで隣のブースでレコーデイングしていたポール・マッカートニーが参加を申し出て収録したサム・クックの<ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー>。ポールは自身が当初旧ソ連用に企画したロックンロールの名曲集でも歌っている愛唱歌だ。 他にはソウル・ディーヴァ、ジル・スコットが歌うビリー・ホリディの<ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド>、更にハービー・ハンコック(p)、マーカス・ミラー(b)、パティ・オースティン(vo)を始めとした一流ミュージシャンを贅沢に起用した、まさに夢のアルバム。 ジョン・レジェンドが歌う<オーディナリー・ピープル>、ホール&オーツの<エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ>はポール・ヤングがカバーし1位を獲得した名曲、マイルス・デイヴィスの<フォー>、シールズ&クロフツの<サマー・ブリーズ>。 そしてお互いのファンにとって嬉しいセルフカバーで、ベンソンはあの<ブリージン>を1曲目でイキナリの熱演。これに対抗?してジャロウはジェイ・グレイドンがプロデュースしAORファンを唸らせた<モーニン>を熱唱!新曲も4曲収録されバランスの取れた配分となっている。 ジャンルを超えたアーティスト達が二人の為に共演したこのアルバム、これから冬に掛けて賞レースを賑わせる予感が漂う一枚だ。 人気blogランキングへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【写真館】 東北温泉巡り1 東北温泉巡り2 [今日の主なBGM]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.Larry Carlton/Discovery [音楽・ジャズ&フュージョン]カテゴリの最新記事
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