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鉄筋コンクリート工事に於いて、鉄筋は現地で繋ぎながら、鉄筋は組み立てられていきます。その鉄筋のつなぎ方が、ずさんな工事である為、危険な状況である事が検査により発覚した。 ずさん工事部分は、全て重ね継ぎ手工法により耐力を補った。 したがって鉄筋のつなぎ方で、ごまかしにくい工法に変更指示して工事続行を図った。それはニューNT工法を中止させて、圧接工法に変更する事とした。その検査の結果は全て母材破談で合格であった。写真は圧接工事の状況写真である。
鉄筋コンクリート建築工事の監理の現場危険情報 鉄筋を扱う工事をされているクライアントの方々へ、事故防止の為の最新情報をメモします。 鉄筋の繋ぎ方には、重ね継ぎ手・ガス圧接・ニュ-NT工法・新NT工法他色々な工法が採用されています。いずれの工法にも一長一短ありますが、今回の現場での隠れた施工ミスを紹介します。 多くの方々の工事現場で同様の失敗を起こしては危険ですから参考までに公表いたします。 今回の工事は新NT工法を採用いたしました。認定工法ですから工法自体に欠陥はありません。 この工法を施工する会社サイドの誠実な作業の進め方に問題がありました。この件は一例であって監理監督が大変重要な役目を担っている事にお気付き頂きたい。 さて問題の要点を記述いたします。 工事人よりの報告は、自主検査全て合格、超音波探傷試験も全て合格でした。 これらの報告を受けた暁に、私が現場に入って、目視検査開始、まもなく不良箇所発見、よって、抜き取り引っ張り試験指示、公的機関による引っ張り試験の結果、溶接継ぎ手部破断2本、母材破談1本であった。従ってこの段階では全ての継ぎ手部を不良扱いにして対応する事となった。(添付の写真は破断してはならない箇所が切れてしまった証拠写真です。) このような欠陥は大きな人心事故に繋がっている。人命を預かる建築物に起きてはならない事態です。工事人が何故このような事態を起こしたか?。事前に私には経験上予測出来るので、指導・指示をしておいたが、その通りに従っていないことが大きな原因でもあった。 例えば不良工事の具体的な原因は、ルート間隔・電圧・スペーサー取り付け状況、クレーター・盛不足等など、基本的なことが守れず、超音波探傷試験合格に依存した事にある。 縷々書き流しましたが、私がホームページ開設の趣旨を開設時に書きましたが、まさにこの事例なのです。建築工事には、確かな監理者、第三者監理者が必要なのです。 これから建築物を建てようとされる方々にこのような事例があってはなりません。 是非参考にして頂いて、確かな設計監理者を選び、安全な建築物をお建てになってください。 添付写真 ![]()
洋子の先生ぶり。 兵隊さんのお蔭です・・・をオルガンで引きながら生徒と供に合唱をする姿。 結婚生活一日で主人を戦争に送り出した直後の出来事。 一人になると涙、涙のシーン。 ほっとうに先人のお蔭で、今茲に命を頂く私。 ドラマとは思えない・・・・・心に響く。 流れる涙を拭きながらテレビをみる。 昭和17年、私の母は師範学校を出て学校の先生をしていた。 その母に思いを寄せながら・・・・・。
上田流若宗匠をお迎えして、楽しいひと時を過ごしました。 若宗匠有難う御座いました。 若宗匠の不易のもの、守っていくべきものを守り、新しく若宗匠として編み出していかれるものなどのお話、たのもしく又、上田流のご発展を念じる一人として、大変嬉しく思いました。 草野先生有難御座いました。 いつも優しく素敵な笑顔で応対して頂き心安らかなひと時を頂いています。 大野遠鐘クラブの皆さんこれからも、上田流のご発展を祈念し、ささやかな支援でも末永く力を合わせて頑張りましょう。
先日JICAの家族会の集いにさんかして来ました。 昨年は娘の出発直前任地変更など心配ごとも多い中の家族会出席でしたが、今年はすでに着任し、JICAのお陰まで元気で、前向きに時間を惜しんで頑張っている知らせを受けての家族会出席となりました。 今娘はアフリカのガーナにて広島の原爆の展示会を企画しようとしています。 私はいつもの娘の、グローバルな視点にたち、困っている方々や、弱い立場の境遇の方々に思いを馳せ、微力をささげんとする姿勢に、大変良いことなので、どうか健康にだけは気を付けて頑張って頂戴と、内心祈っています。 家族会で同じガーナへ行っておられるご子息のお母様の佐々木様にお会いできたことも又有り難く思い、家族会へ出席してよかったと思いました。 今年も私と同じ仕事の建築士の木村さんの元気な司会で家族会は大変楽しく和やかな雰囲気のなかで進められました。 以上簡単なJICA家族会に関する報告をさせていただきました。
大聖院コースが整備されたと聞いていたので、いつか行ってみようと思っていた。 今日桜の満開の花見を兼ねて登頂した。 このコースは急登だけども階段で良く整備されていた。(整備しすぎの感も有り) 登山者も多かった。 帰りは大元谷コースで下山した。 このコースは登山者は一人もいなかった。 自然林の雰囲気充分で、中々いいコースと思った。 但しスッポリ林の中で、道中の見晴らしの良いビュウポイントはなかった。 道中の見晴らしは博打尾コースがよい。 冬のスキーシーズンが終わり、これからは週一回の登山を心がけるつもり。 北アルプスへ行くためにも平生の登山を怠らないように・・・と思っている。
今日上田家再現の上屋敷見学が出来ました。 昨年の11月に続き三度目ですが、何度拝見させて頂いても、本当に心の休まる空間に感激ひとしおでした。 この度は武将上田宗箇の生きた桃山の空気、また江戸初期の御成の追体験をさせていただくと言う、お道具やしつらえによる時代の空気、又上田家古絵図再現による数奇屋、鎖の間、廊橋、書院屋敷などの伝統建築、作庭家宗箇の庭園等見所満載でした。 ちょうどお庭の桜も満開でした。 上田家の墓苑のある廿日市市大野の地元、大野遠鐘クラブのお世話をさせて頂く役徳を頂戴しありがとう御座いました。
昨日医院建築の起工式を行いました。 お施主さんのご指示により出雲大社より宮司さんお二人にきていただきました。 何度も起工式に立ち会っていますが、昨日はいつもと違って大変厳かな雰囲気の中で取り行われました。 いつもはCDによる邦楽でしたが、今回は実際に太鼓と横笛で邦楽を演奏してくださいました。 又降神や昇神の儀式が大変素晴らしく、感激いたしました。 私は今回の連休は箱詰めの勉強に時間を使いました。 この間、家、会社を留守にしていました。 千葉県南柏の素晴らしい環境の基、モラロジー研究所において、第120回原点研究講座Dコースの学びについていました。 モラロジー研究所につきましてはインターネットですぐに検索できます。
一昨日と同じように、本日も別件で某建築物件の見積もり入札を行った。 各施工業者さんよりお見積もりをして頂いた封書を、施主さんの前で開封をしました。 その見積もりの時は各施工業者さんより沢山の設計の内容の質問を頂きました。 この事は各施工業者さんとも熱心に細かいところまで切り詰めて、工事費を出す作業をして頂いた証拠だと思いました。 このようにしてご提出をして頂いたお見積書の合計価格でも、価格の開きがありました。 多く出た業者さんと少なく出た業者さんの合計価格の差は3000万以上の開きがありました。 1番目と2番目の安価な業者さん以外の方々には、お見積もり参加のお礼と、不落のお断りの書類を発行させていただきました。
連休前のブログの続きですが、本日各業者さんに見積もりをして頂いた見積入札書を持参し、お施主様の面前で開封をしました。 その結果一番高いお見積もりの業者と、一番低いお見積もりの業者さんの価格の差が4000万円以上の開きがありました。 各業者さんには設計図面145枚を解読して頂き、12日間で見積書作成作業をして頂きました。 見積もり期間中には質疑を受け付けて、回答書も発行致しましたが、業者さんによっては設計の意図が読みきれない方がいらしゃったかも知れません。 従ってこれからの作業として早急に各社のお見積書を、弊社にて精査する作業をしなくてはなりません。その結果をお客様に後日ご説明をして、お客様と一緒に最終的施工業者の決定をいたします。 弊社の建築設計専業者としての理念・使命に沿って進めていますので、ブログ読者の方は弊社のホームページも合わせてご覧下さい。 設計料金610万円をお客様は工事料金よりも別途用意しなくてはなりません。 しかし設計の内容や工事施工者の決定の過程を総合的に判断をして頂いて、設計料金を別途用意することの意義や、設計料金別途用意することの費用対効果のある事にご理解を頂き大変喜んで頂きました。 お客様のご自宅をおいとまするとき結構なお土産を頂きました。 これからも工事完成までお客様のご信頼にお答えし、完成の時(監理料は290万円です)も費用対効果を感じて頂き、喜んで頂ける事を楽しみに尚一層頑張らなくてはなりません。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |