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鉄筋コンクリート工事に於いて、鉄筋は現地で繋ぎながら、鉄筋は組み立てられていきます。その鉄筋のつなぎ方が、ずさんな工事である為、危険な状況である事が検査により発覚した。 ずさん工事部分は、全て重ね継ぎ手工法により耐力を補った。 したがって鉄筋のつなぎ方で、ごまかしにくい工法に変更指示して工事続行を図った。それはニューNT工法を中止させて、圧接工法に変更する事とした。その検査の結果は全て母材破談で合格であった。写真は圧接工事の状況写真である。
ブログを拝見させて頂きました。溶接継手のCB工法を技術サポートしている者ですが、溶接継手の品質管理についてご確認したい点があります。NT工法の引張試験結果において強度は母材の規格強度を満足していなかったのでしょうか?また、破断面の写真がございませんが溶接不良の痕跡が認められたのでしょうか?どちらも「はい」であれば間違いなく溶接の施工不良と言えます。しかし、鉄筋母材の実強度(母材破断した継手の強度)近くまで強度があった場合は「ボンド部破断」の可能性があります。脆性的な破壊ではありますが、電炉材である鉄筋の宿命的な破断原因と言えます。CB工法においてはこのような破断の場合、破断面検査を行い、溶接欠陥(融合不良・ブローホール等)が無い場合、継手合格と判断しています。ご参考までにメッセージを書き込ませて頂きました。なお、CB工法のホームページに鉄筋の溶接継手に関する技術資料を掲載しておりますので今後の参考にしていただければ幸いです。(2012.03.13 13:19:52)
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