
試してみたくなりました iPhone アプリ「
いつもNAVI」。
音声案内をしてくれるまでに成長しています。
iTunes Store のカスタマレビューによると「音楽再生中は音声案内の瞬間だけ音量を下げてくれます」とのこと。
いつも車の中では電源供給タイプの FM トランスミッタをつないで iPhone の iPod 機能を使っている私なので、「いつもNAVI」の音声案内は車のスピーカーから聞こえてくるはずです。
それに、いくら「いつもNAVI」を利用しても iPhone のバッテリーの心配もなし。
価格は2,800円で、初回起動時から1年間利用可能というビジネスモデルも、よく考えられています。

Time Capsule が(2TB)50,800円、(1TB)30,800円にアップデートされました。
もう、
Time Capsule、これしかないでしょう。
バックアップは大事なことなので、iMac G5 と Mac mini には外付け HDD をそれぞれつなげて定期的にやっているところです。
しかし、
MacBook はまだ。ムービー編集はもっぱら MacBook なので、ちゃんとしておかないといけないのではあります。
新たにネットワーク環境を作る際は、無線 LAN ルータ機能+外付け HDD の働きをする Time Capsule にした方が一番楽。複数台のコンピュータからそれぞれのバックアップが可能ですから。
Windows PC からは、手作業またはバックアップソフトを使ってのバックアップ、Mac OS X Leopard(10.5)以降の Mac は
Time Machine におまかせです。
Time Machine がない Mac OS X 10.4 以前の Mac の場合、違った方法でアプローチすることになりますが、Windows PC からも利用できるんですから、十分に満足のいく働きをしてくれることでしょう。
iPhone から MobileMe の「
iDisk」にアクセスするための iPhone アプリ「
MobileMe iDisk」をアップルが提供開始。
6月に開かれた「WWDC 2009」でもアナウンスされていたと思いますが、やっと来ました。
MobileMe の「iDisk」を多用している人には大助かりのこのアプリ。
以前からインストールしていて同様の機能を持つ iPhone アプリ「MobileFiles」との棲み分けが気になったので、iTunes Store をのぞいてみたところ無料版「MobileFiles」がない。
今では「MobileFiles」の提供は終了して有料版「
MobileFiles Pro」〈名称はQuicksheet ON SALE! (Spreadsheets, Email & WiFi)のようだ〉となっていました。「MobileFiles Pro」もおもしろいらしい。
私はこれからも「MobileFiles」と「MobileMe iDisk」、iPhone 上で同居させていきます。

iPhone の
ボイスメモを利用して、さらに高音質録音ができそうな「
LIC-iREC03P」がおもしろそうです。
高音質(ステレオ)モードで録音すると1分間で約10.3MB ということなので、十分な音質。
また、iPhone のボイスメモでもいいですが、リニア PCM レコーダーアプリ「
Yudo Rectools」シリーズとセットで使えば、不満を感じさせない録音環境を作ってくれるでしょう。
試してみたい。

「佐野元春 & THE COYOTE BAND ライブハウスツアー 2009」の模様を
iPhone 3GS で動画撮影し、iPhone 3GS からダイレクトに
YouTube へアップ、
Twitter ではライブ(つぶやき)中継が行われたとの
記事。
大がかりな機材がなくても、エンドユーザーが実行可能な情報配信システムです。
こういうのには血が騒ぎます。

ずっと前にダウンロードしていた「
ITJ 六法」。
しかし、当時の文字の大きさは小さすぎて、遠視の私には厳しかった。
久々に起動させてみると、文字が大・中・小、お好みで選択できるようになっていました。
これなら、私も OK 。
アップデートされる iPhone アプリって、本当におもしろい。