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こんにちは。特派員emmaです 木喰の里 微笑館にこのほど、新たな木像が寄託されました ![]() 微笑館の入口に設置されたこの像は、 ![]() 俳誌「幹」を主宰し、昨年5月に82歳で亡くなった故・小林波留さん(身延町市之瀬)が、自宅で大切にしていた「木喰五行上人行脚像」です。 ![]() 小林さんの30年来の友人で、釜額に住む陶芸家・赤池清正さん(78)が、平成16年に制作したもので、小林さんが師事した俳人・山口青邨の掛け軸や写真の傍らに置かれていました。 生前、俳句の指導者として活躍しただけでなく、微笑仏を崇め、微笑館の花壇にスミレやツツジを植えたり、町内に散在する著名人の句碑を微笑館に移設する活動に尽力した小林さん(写真中央)。 ![]() この行脚像も、微笑館に置きたいと願っていたといいます。 そして像を自宅から運び出そうとすると・・・ ![]() まるで本当に、全国行脚に出かけようとしているように見えました~ ![]() 「いいね、すごくうれしい」 制作者の赤池さんも、微笑館に立つ像の姿に満足そう。 ![]() 微笑館にある木喰仏レプリカは赤池さんが制作したものです ![]() ![]() 今回、寄託された行脚像は、「行脚する木喰上人の姿を、他の人が彫った像は見た事がない。彫ってみろ」という小林さんからの提案で彫ったそうです。 「波留さんとはいつも、酒を飲んでたなー。俳句の話は一切しない。スズメバチの巣はどうやってあんなに大きくなるかとか、そんな話ばっかりだったね」と赤池さん。 行脚像を置く場所については、二人で大喧嘩になったそうで 「波留さんは微笑館の外に置きたいと言って、俺は野ざらしは嫌だから、青邨先生の掛け軸の横に置けと言ってね。『やっぱりやらん』『くれるっていったじゃねーか』ってすごかったね」と当時のことを面白おかしく話してくれました。 行脚像の設置には、「幹」の会員として小林さんの活動を支えた渡辺美雪さん(写真右)も立ち会いました。「波留先生も喜んでいると思いますよ」と感慨深げです。 ![]() 行脚像、本当にいい顔して笑ってますね ![]() 像は自由に触ることができ、木のぬくもりを通して、木喰上人の心を身近に感じることができます 郷土を愛し、微笑仏を愛した俳人・小林波留さん。 今は小林さんに代わり行脚像が、微笑館を訪れた人たちをあたたかく迎えています。 ![]() 外には、昨年12月に建立された小林さんの句碑もありますので、ぜひ見てください。 「書屋菜を 吊りて青邨 門下われ」 ![]() ■木喰の里 微笑館 身延町北川2855 ?0556・36・0753 水曜休館
こんばんは、ユウです 身延町は一日中冷たい雨が降っています と言いつつも今朝は少し晴れ間も見えていました ![]() 道路には塩カリが撒かれていると思いきや。 ![]() 雹と言っていいのか、霙と言って良いのかわかりませんが、氷の粒が落ちていました。 ![]() ![]() インフルエンザが町内でも流行っておりまして、先週は休園措置をとった保育所も出てしまいました。 明日も雨が降り続くそうなので乾燥からは免れそうですが、皆さん「うがい」・「手洗い」をお忘れなく おわり
まち楽ブログ「身延Life」の編集長ユウです。 今日は古湯坊源泉館の下部まったり日記を紹介します。 おはようございます。 この時期、味噌のネタが多いですが、 寒仕込みです。おゆるしください(笑) 先日、仕込んだ14樽が蔵?に ![]() ![]() その樽に今年は言葉のシールを貼りました。 ![]() 『ありがとうございます』 プラス思考の最高の言葉!! 伝わります! 昨年よりさらに美味しい味噌ができるでしょう 次回、プラスとマイナス両方造り、 観察していきたいと思います。 間違いなく、違いがでます どんな違いがでるのか?楽しみ! また、報告しますね こちらの記事は、古湯坊源泉館の下部まったり日記から転載しました。
まち楽ブログ「身延Life」の編集長ユウです。 今日は、身延山ロープウェイブログの記事を紹介します。 ![]() 身延山久遠寺の節分で~す ヾ(*^。^*)ノ ![]() 今年は、浅香山親方(元大関)、旭天鵬(関取)、あべ静江(歌手)、 愛華みれ(女優)、佐藤ゆかり(参議院)さんが招待され豆まきが 盛大に行われましたよ!! ![]() 大勢のお客様が境内に集まり、 福豆を拾い合ってましたよ ♪ 私もちゃっかり福豆を沢山ゲットしちゃいました (*^.^*)エヘッ 私に、いやいや皆様にも福が来ますように (@^▽^@)!! こちらの記事は、身延山ロープウェイブログから転載しました。
まち楽ブログ「身延Life」の編集長ユウです。 今日は、MINOBU田中屋ナムナム夢日記の記事を紹介します。 ≪身延山久遠寺 節分会≫ 豆まきにはたくさんの方が参加されていました。 ![]() 内野日総 法主猊下 ![]() 浅香山親方 ![]() 旭天鵬関 ![]() あべ静江さん ![]() 愛華みれさん ![]() 本日の主役(笑) ![]() 今年も福をたくさん頂戴しました! ![]() こちらの記事は、MINOBU田中屋ナムナム夢日記から転載しました。
まち楽ブログ「身延Life」の編集長ユウです。 今日は、和紙の里の記事を紹介します。 こんにちは、みすきです なかとみ現代工芸美術館では、2月3日(金)から20日(月)まで「現代日本美術を築いた作家展5 日展日本画精鋭展」ならびに「同時開催 佐野智子作品展」を開催しています 本日は、「現代日本美術を築いた作家展5 日展日本画精鋭展」のご案内をさせていただきます この展覧会では、100年の歴史と伝統をもつ、我が国最大規模の美術団体「日展」が所蔵されている日本画作品41点をご紹介しております。 ![]() 初日の3日に行われた開幕式・特別観覧の様子です。 「日展」は、世界に誇る芸術文化を育成するための公設展覧会として、明治40 年に第1 回文展が開催されて以来、103年の歴史を重ね、偉大な芸術家を数多く輩出し、長きにわたり日本の美術界を牽引し続けてきました。 ![]() ![]() 今回展示している「日本画」とは、石(鉱物)を粉砕して作られる「岩絵具」を、接着剤の役割をする「膠」と混ぜて、和紙や麻紙の上に描くというもので、日本で千数百年来続く絵画様式です。 当展の作品群は、伝統的な美意識や精神性を映し出しながら、現代感覚や西洋的技法も取り入れられていて、豊かで新しい作風が展開されています。多彩な様相は圧巻ですよ 広告の表に掲載していますのは、林和緒先生の「待春」(たいしゅん)というご作品です。北海道千歳市にある支笏(しこつ)湖の、3月下旬の風景を描いています。林先生はこのご作品に、永い冬が過ぎて暖かい春が来るのを願う気持ちを込めたそうです。 たえず新しい芸術を創造し発展を続けてきた『日展』において活躍し、まさに「現代日本美術を築いた」といえる作家による、珠玉の御作品の数々をお楽しみください こちらの記事は、和紙ブログから転載しました。
まち楽ブログ「身延Life」の編集長ユウです。 今日は身延山高等学校ブログの記事を紹介します ![]() 立春を迎え、幾分か寒さが緩んできたように感じます。 今朝は私自身、久遠寺の朝勤にお参りさせて頂きましたが、家を出る時分には みぞれが降っていました。春に一歩一歩近づいているとはいえども、身延の冬 はまだまだ厳しいように感じます。 この寒さの中で、学生は大きな声でお経を唱えており、そのような姿を見てまた 背筋がピンと伸びるような気持ちになりました。卒業と同時に身延を離れる3年生 もいるので、朝勤でお経を唱える姿を見られるのも1ヵ月を切りました。一瞬、一瞬 を大事にしていきたいものですね。 さて、本日は3年生を対象に、租税教室が実施されます。 社会人ともなれば、課せられる税というものが身近に感じるものです。学生のうちは なかなか「税」に対しての意識は希薄になりがちですが、教室をきっかけに今から「税」 への関心を高めて欲しいと思います。 来週より、3年生は自由登校となりますので、今週の授業での取り組みに集中するよう 促していきたいです。 本日も、本校のHPとブログに訪問下さいましてありがとうございます。 こちらの記事は身延山高等学校ブログから転載しました。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |