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こんにちは。特派員emmaです
今日は「かまびてー」こと釜額のパワースポットをご紹介します。 ![]() 釜額は、どこにいても川のせせらぎが聞こえる、静かな山間の集落です。 ![]() 昭和40年代から民宿村として、十数軒が民宿を経営。都会の人たちが、豊かな自然と昔ながらの行事に触れられる場所でした。 現在は「民宿なか」1軒になってしまいましたが、史跡などを巡る散策道があって、約1時間程度の楽しいウオーキングができます ![]() まずは、釜額の入口にある古関の関所跡。 富士川沿いの岩間宿と富士郡の根原を結ぶ街道のほぼ中間にあったこの関所は、軍事上、経済上の重要な場所であり、塩や魚類の搬入口でもありました。明治2年、新政府によって閉鎖されましたが、今も石碑や馬頭観音で、往時を偲ぶことができます。 ![]() 不動明王 近くには、目の病に効くと伝わる小さな滝があります。 ![]() 赤い水 赤茶色の岩肌から水が染み出しているから、そう呼ばれているのだとか。 ![]() 本当に、この辺一帯の赤い岩肌から、水がしたたり落ちてる ![]() 昔から、野山で遊ぶ子ども達や往来する人たちの喉を潤してきた清らかな水です ![]() 御桟敷場(おさじきば)は、村祭りの際、村社から若者によって繰り出された御輿の休み場。 ![]() 史跡の横には、こんな風に分かりやすい看板があるのがいいですね ![]() 御桟敷場の前には、再び馬頭観音。 主要道路の難場などに祀られ、馬の守護神として、また弱者を救う神として信仰されてきました。 ![]() 頭の上には馬 ![]() 下村(下の方の村がこう呼ばれています)の道祖神と庚申塔。 道祖神は寛政3年(1791)の建立とあります。 ![]() 庚申塔の台石には、不見、不聞、不言の3匹の猿が かわいい ![]() こんな風情のある道をのんびり歩いていくと、 ![]() 七人の神が祀られている七社大神がありました。 彼岸に近い、つちのえのえの日には、「おかるこ」といわれる米の生団子を奉納し、祭りが行われます。 ![]() 釜額には、まだまだ、い~感じのパワースポットがたくさんあります 続きは来週、金曜日にご紹介しますネ [★特派員(身延町専属ライター)さんの日記]カテゴリの最新記事
まだ行ったことがないのですごくいってみたくなりました。次のパワースポットも楽しみにしています_(._.)_(2012.02.17 20:18:23)
dolphin大佐さま
コメントありがとうございます。釜額は歩いているだけで、心がとても癒される場所です。ぜひ、行ってみてください! 来週のパワースポットもお楽しみに♪ 特派員emma (2012.02.17 22:26:22) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |