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身延町専属ライターの梅津です。皆さんこんにちは!
![]() まだまだ温かいものが恋しい季節。 山梨県民にとって、冬に欠かせないお料理と言えば・・ 富士川がゆったりと流れる国道52号沿い、大きな看板が目印の「和食処 あか塚」は、ほうとうと鰻が評判です。「外は寒かったでしょう。ゆっくりしていってね」と、控えめで上品な赤塚さんご夫妻の営むお店。 「ほうとうはあか塚の味がいちばん ![]() あか塚のほうとうのこだわりは、具だくさんのつゆ。ニンジン、ダイコン、ハクサイ・・。地元で採れた新鮮野菜がこんなにたくさん! じっくりと煮込むので、野菜からもだしが出て、つゆがとっても甘い。 ![]() ほうとうと言えば、カボチャですね。たっぷり食べれば流行り風邪なんてどこ吹く風。 栄養満点なほうとうは、武田信玄の陣中食であったとも言われています。 ![]() 喉越しのよい麺を、野菜と絡めてつるり。すするほど、心までじんわりほぐれてゆく・・ ![]() こちらは鰻定食です。たれが絶品 ご主人こだわりの味で、かめに継ぎ足して丁寧に作られています。 ![]() 身はふっくら柔らかい。 ![]() 鰻の肝も人気。ごはんがすすみます。 ![]() すっかり温まってお店を出れば、駐車場の向こう、富士川の対岸に奇妙な大岩が。 ![]() 町指定の天然記念物「屏風岩」です。珪質火山礫凝灰岩から成る地層の壁で、大きな屏風に見えることからこう名付けられました。 高さ218メートル、幅136メートル。 川に面してそそり立つ麗姿は、多くの絵画や紀行文に記されてきました。 この辺りはかつて波が荒く、富士川舟運の難所の一つとも言われたそう。 「極寒の塵もとどめず岩ふすま」(飯田蛇笏) ![]() 大きな屏風が、うららかな春の風を受ける日ももうすぐですね。 ■和食処 あか塚 山梨県南巨摩郡身延町飯富2173-2 TEL.0556-42-3930 営業時間・11時半~14時、16時半~20時 定休日・水曜日 ※「ほうとう」1050円、「うなぎ定食」2310円、「うなぎ肝」630円 [★特派員(身延町専属ライター)さんの日記]カテゴリの最新記事
ほうとうおいしそうですね。やっぱり山梨の冬は「ほうとう」ですよね。
体の中から温まるのには最高です。 近くに行った際には、ぜひこちらのお野菜たっぷりのほうとうを食べてみたいです。(2012.02.23 21:59:23) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |