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美濃加茂市の日記 [全503件]

2012年6月1日楽天プロフィール Add to Google XML

第11回明笑サロン作品展「高橋靖哉水墨画展」 
[ 文化・芸術 ]  

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 美濃加茂市の牧野交流センターで、同市本郷町在住の高橋靖也さん(77歳)が描いた水墨画の展覧会が1日から始まりました。

 この作品展は、個展を開催することで地域づくり拠点としての交流センターであることを多くの人に知ってもらおうと同センターが企画している「明笑サロン作品展」の一環で、今回で11回目の開催となります。

 今回の展覧会では高橋さんの8点の作品を見ることができます。どの作品も墨の濃淡や筆運びで調整するかすれ・にじみが生かされ、素朴ですが味わいのある作品に仕上がっており、来場者の目を楽しませています。

 なおこの展示は、7月31日(火)まで行われています。

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最終更新日時 2012年6月1日 14時38分5秒

2012年5月31日

加茂川総合内水対策協議会で整備案を協議しました 
[ 防災安全 ]  

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 美濃加茂市と坂祝町を含めた加茂川流域の水害の防止や軽減するための総合的な計画を作ろうと、美濃加茂市役所で5月31日「加茂川総合内水対策協議会」が開かれ、同協議会委員のほか傍聴者や関係職員を合わせて36人が参加しました。

 これは、これまでにも幾度か浸水被害のあった加茂川流域で、平成22年7月と昨年9月に連続して豪雨による床上床下浸水の被害が発生しているなど緊急の課題であることから、国、県、地元住民の代表者、坂祝町と同市で構成する同協議会を今年2月29日に立ち上げ、これに続く2回目の開会となります。

 この日、同協議会事務局から、加茂川総合内水対策として、国は「加茂川の内水を木曽川へ汲み上げて流すポンプの増設」や「樹木伐開など木曽川本川の改修」、岐阜県は「寿後川との合流点下流の加茂川の川底を掘るなどの河川改修」などを行う案が示されました。
 また、美濃加茂市は「大門橋下流と光徳橋下流の流入下水樋管への逆流防止弁の設置」し、美濃加茂市と坂祝町が「加茂川流域に降った雨水を地中に浸透させて河川などへの流出を抑制する流域浸透貯留施設の整備」や「既存住宅の浸水防止柵工事やかさ上げ工事などに助成」、「浸水情報や避難情報を示す案内標識の設置」など、あわせて30事業の案を説明しました。

 同協議会委員からは「過去の例からダムとダムの連携をしっかり行ってほしい」や「上流の人たちにも、家庭用の雨水タンク設置の協力など、意識を高めてもらいたい」などと意見が出されました。

 今後、同協議会は、7月末までに3回目を開催し、加茂川流域の最適な対策や土地利用の在り方、どのように水害と向き合っていくかなどのまちづくりの考え方をまとめた「加茂川総合内水対策計画」を決定し、その後、地元説明会を行う予定。


最終更新日時 2012年5月31日 17時7分9秒

美濃加茂市の小中学生が全国舞踏コンクールで入賞しました 
[ 文化・芸術 ]  


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▲写真は、後列右から、日比野教育長、纐纈萌恵さん、小瀬木玲奈さん、纐纈友菜さん、前列右から、井藤遥菜さん、渡辺志野さん


 今年4月に東京で開かれた「第69回全国舞踏コンクール」で、上位入賞した中津川市の「かやの木芸術舞踏学園・舞踏ゆきこま会」の子どもたち5人が5月30日、美濃加茂市役所を訪れ日比野安平美濃加茂市教育長に報告しました。

 美濃加茂市役所に訪れたのは、市内の学校に通う小学4年生から高校1年生までの8人のうちの5人。同コンクールの児童舞踏部で、同学園が5作品を発表し、2位と3位、4位以降にあたる入賞1位、入賞4位、入賞5位に入賞しました。

 子どもたちは、太田や可児、関、多治見の教室で、舞踏の練習に励んでおり、この日「昨年は震災でコンクールが中止となった。あたりまえと思っていたことがそうではなく、感謝の気持ちを大きく感じた」「泣きながらレッスンしたこともあって、努力が大成功し感動した」などと受賞の感想を話しました。

 日比野教育長は、第14回坪内逍遥大賞の日本舞踊の四世宗家家元 花柳壽輔さんを例にして「新しいものを取り入れて、はじめて伝統に力がわいてきます。これからも頑張ってください」と称えました。

 なお、6月9日(日)に、3位以上の入賞者によるアンコール公演が東京で行われます。


最終更新日時 2012年5月31日 9時10分19秒

2012年5月30日

蜂屋保育園園児が中部台ケアセンター入所者と交流しました 
[ こども・保育 ]  


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 美濃加茂市蜂屋町の蜂屋保育園の園児27人が、近くの中部台ケアセンターを訪れ、歌を歌ったり触れ合い遊びをしたりしながらお年寄りらと交流を深めました。
 
 この交流会は、核家族の多くなった現在、園児らがお年寄りと触れ合う機会が少なくなっていることから企画され、お年寄りとの交流を通して優しさやいたわりの心を育てたいという目的で、昨年から行われている行事です。
 
 この日は、年長(ふじ)組の園児が「さんぽ」や「金太郎」などの歌の発表や、「むすんでひらいて」、「げんこつやまのたぬきさん」などの触れ合い遊びを入所者のお年寄りと一緒に楽しみました。
 
 会の終わりには、お年寄りらが「来てくれてありがとう、また来てね」と園児に声をかけると「はーい」と元気よく返事をしていました。

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最終更新日時 2012年5月30日 15時56分59秒

アートな1日講座「銅版画」 
[ 文化・芸術 ]  


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 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で5月27日、美術の実技系講座「アートな1日講座」が開かれ、家族連れの市民ら18人が「銅版画」にチャレンジしました。
みのかも文化の森では、「アートな1日講座」が毎月一回日曜日の午後に内容を変えながら開かれています。

 この日参加者は、みのかも文化の森で活動する銅版画サークル「プリンツ」のメンバーの協力を得ながら、同館学芸員の指導により、エッチング技法で製版から刷りまでを行う初心者向けの銅版画体験講座が行われました。

 エッチングとは、防食膜(グランド)を銅版に塗り、そのグランド膜をニードルなどでかき取り、腐食して凹部を作る技法です。凹部にインクをつめ、寒冷紗やキュプラといった布や紙で余分なインクをふき取った後、プレス機にかけて絵柄を紙に転写します。腐食によって出る線のニュアンスの美しさが特徴です。

 同教室では、参加者各自がポストカード大の銅の板に好きな絵柄を描いたものを転写しました。削る作業が始まると参加者は黙々と作品づくりに集中。30分ほど腐食の時間を待ち版にインクを詰める作業を行いました。最終工程の刷りを行うプレス機の周りでは、完成を喜ぶ笑顔がこぼれ、版画を乾かしながら互いの作品を見合っていました。

 親子で講座に参加した中村和代さん(39歳・蜂屋町)は「彫ったところが白くなる木版画と違って、銅版画は彫ったところに色がつく版画。今回のような体験は、子どもがこれからものづくりに取り組む上で、アイデアの一つになると思う」などと感想を話していました。
次回の「アートな1日講座」は、6月17日(日)に「手びねりの技法やろくろを使った『陶芸』」を行います。


最終更新日時 2012年5月30日 7時50分5秒

2012年5月29日

「思った以上に動きにくい」重さ10キロ、夫が妊婦体験 
[ 健康・福祉 ]  


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 美濃加茂市健康課は5月27日、同市太田町の保健センターで「パパ・ママ教室」を開き、出産を控えた市内夫婦9組が参加しました。

 同教室は、日ごろの家事など妊婦の大変さを夫にも擬似体験することで理解してもらうのが狙い。助産師の田口喜美花さん(52歳)と健康課職員の保健師3人の指導で、それぞれ9組の夫は、人形の赤ちゃんを使用した沐浴(もくよく)体験や、約10キロの妊婦ジャケットを装着して、立ち座りや靴下を履いたり寝てみたりするなどの体験をしました。

 10月12日が出産予定の、菱田千夏さん(26歳・市内牧野)は、「夫が、風呂掃除やつわりがひどいときは洗濯などを手伝ってくれるので助かります」と話し、妊婦ジャケットを装着した夫の亘さん(27歳)は、「思った以上に重く、動きにくくて腰にきます」と苦笑いしていました。

 保健師は、「出産後も、不安なことや分からないことがあれば、気軽に相談してください」と話していました。同教室は年6回開いています。

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最終更新日時 2012年5月29日 16時12分2秒

小学生から高齢者までが卓球大会で爽やかに汗を流しました 
[ スポーツ ]  


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 市民の健康増進を図ろうと美濃加茂市のプラザちゅうたいで5月27日、第34回市民卓球大会が開かれ、6歳から83歳までの市民ら約180人が参加し熱戦を繰り広げました。

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 大会は、年代別、男女別、シングルス、ダブルスなどの競技種目に分かれて、予選リーグと決勝トーナメントを行い、選手は優勝を目指しました。
また、この地域が一体となって住み良い地域づくりに取り組む「定住自立圏構想」により、加茂郡の住民も参加するなど、卓球を通じてお互いの交流が図られた大会となりました。

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最終更新日時 2012年5月29日 8時22分40秒

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