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「HARU」さんからのお便りです 立春が過ぎたとはいえ、まだまだ厳しい寒さが続きます 今年の冬は記録的な寒波や大雪にみまわれ、とても厳しい冬です 関市武芸川町寺尾地内の桜の名所“寺尾ヶ原千本桜”も、この厳しい冬に耐え春の開花を待っています。 昔から冬の寒さが厳しく、春先に急に暖かくなる寒暖の差が激しい年は開花が早く花も鮮やかで奇麗だと言われています。今年の春先の気候しだいによっては、例年より奇麗な桜のトンネルが見えるかもしれません 待ち遠しいですね 寒さに耐え春を待つ千本桜、雪化粧も奇麗ですよ ![]() ![]() ![]() ![]() 昨年の満開時の千本桜 ![]() なお、例年の開花は4月初め頃に咲き始めて10日頃に満開を迎え15日頃から散り始めますが、毎年同じという訳にはいきません 正確な情報は開花の時期(3月末~4月初め)が近づいたら【関市武芸川事務所 TEL0575-46-2311】へ直接尋ねるか、関市ホームページの桜の開花状況をご覧ください リアルタイムで写真を公表しています また、中日新聞や岐阜新聞などの紙面にも掲載されています 皆さんのご来場をお待ちしています 追伸、4月15日(日)には武芸八幡宮の奇祭『花馬まつり』も行われます。是非ご覧ください ![]()
最終更新日
2012年02月22日 08時22分08秒
「祭人」さんからのお便りです 「山の講」が開催されました 「山の講」て何 これは、山の神様のお祭りです 昔は各地で行われておりましたが、山仕事に行く人が減り、山へ入る人が少なくなりお祭りをやらない所が多くなったようです。 板取の加部地区では、毎年12月に冬の「山の講」、2月に春の「山の講」が開催され、山仕事でけがや災難がないようにお祈りをします その「山の講」が2月4日に開催されましたので、紹介します 朝に人足の人が、各戸を回り、お米と小豆か大豆を集めて来ます ![]() 集めたお米を炊き、豆を煮ます。 ![]() ![]() 炊いたご飯に、豆を混ぜて、おにぎりのようににぎります これを「おみおく様」といい、いわしと一緒に神様にお供えします。 ![]() ![]() 山の神様で、神事が行われて、みんなお参りをします ![]() 神事が終わると、いわしを焼いて、いわしを食べたり、「おみおく様」を食べて、みんなで御神酒を飲み、厄払いします ![]() ![]() ![]() 今日は、板取地域の「山の講」を紹介しましたが、ほかの地域のお祭りも紹介して下さいね
最終更新日
2012年02月21日 08時20分19秒
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