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今日は「母の日」 みなさん、母の日に何かしました? また してもらいました? 私は何もしていません。 ずーっと前に母を亡くしましたから・・・
もう30年になります。 父は40年にもなります。 ちなみに兄弟もいません。 あ 暗くなりますので、この話はこのへんで・・・ ところで、今日もなんだかんだと忙しかった。 午後から、前にもらってきたPC ちょっと横になって、結局 午後5時半まで寝て で、みなさまのところにご訪問に行けず おかげで、こちらへのおいでも少ない。 こちら大阪では、5月11日から「全国交通安全運動」に入ってます。 昨日もいつも行く、スーパーの前で取り締まりをやってました。 ところで、以前「オービス」で、大阪はねずみ捕り ----------------------------------------------------------------- ●富山県、悪質滞納で車差し押さえ・・・タイヤをロック 県税滞納者に対し、県は今年度から、自動車を動かせないように車輪止めを付け、最終的には車を差し押さえる新たな取り組みを始める。 悪質な滞納者が対象だが、今月末が納付期限となっている自動車税(乗用車で1台約3万~5万円)についても、「再三の督促にも応じず、軽い気持ちで支払わないでいると対象になる」(県税務課)。 県は、期限内の納付促進のため、厳しい姿勢で対処する方針だ。 <中 略> 車輪止めは鋼鉄製で、装着すると車は動かせない。 県は、大型車用と小型車用の計20個を用意した。 「悪質な滞納者には速やかに実施したい」という。 差し押さえた車はインターネット公売などにかける。 県税の滞納額は、2005年度決算で27億円に上る。 今年からは、国から地方への税源移譲により、県の収入に占める税の割合が増え、滞納額を減少することは一層重要になる。 これまで、車を差し押さえると、保管する場所の確保が求められたが、車輪止めの場合、滞納者の車庫においたままでよくなる。 県によると、先行して実施している都道府県では、車輪止めをされたことによる危機感から、滞納者が差し押さえまでに納付に応じるケースが多く、効果を挙げているという。 県は4月下旬から、県内約53万台、計約189億5000万円分の自動車税の納入通知書を発送し始めた。 納入期限は、5月31日となっている。 県税務課によると、05年度は、期限までに納付された自動車税は64.8%にとどまった。 「車検時までに納めればいい」、「ボーナスの時に納める」といった考えがあるとみられる。 最終的な納付率は98.4%になったものの、同課は「期限を過ぎたあとの督促などには、人件費や郵送費などの徴税コストがかかる」と問題点を指摘している。 県は、車輪止めの導入によって、早期納入を促したい考えだ。 (2007年5月8日 読売新聞) ----------------------------------------------------------------- 近年 自動車税の滞納が増えているそうです。(私もそうですが・・) 平成の不景気以降、滞納者はうなぎのぼりに増え、各都道府県地方事務所も対応に困っているそうです。 自動車税、きちんと納めましょうね~(ホントに大阪といい、富山といい、そこまでやるか!) あ 滞納した場合、延滞金がかかりますが、7月末日までは延滞金がかかりません。(こらこら そんなこと教えていいのか ということで、本日のお題は「海洋深層水」 今 美容にも注目されています。 長くなりますので、何度かに分けてUPします。 その前に、いつものように、昨日のブログは「叱りかた」 ご覧になってない方はこちらもどうぞ 「海洋深層水」とは深海、すなわち 陸棚外縁部より深い所にある海水の総称です。 例えば、海に囲まれた日本列島の沿岸海域には、陸棚と呼ばれるゆるい傾斜の海底が広がっていて、その外縁部は水深200~300mになります。 海底は外縁部から急激に落ち込みます。 水深が200mより深くなると、太陽光線のほとんどが海水に吸収されます。 さらに深くなると、闇の世界が広がっていきます。 水深200mより深いところを、無光層と呼びます。 そして、さらに深いところにある海水が「海洋深層水」なのです。 一方水深200mより上の海水を表層水といいます。 海水は冷やされると比重が重くなり下に潜り込みます。 北極や南極の近くで冷やされた海水は、比重に応じて一定の深さに潜り込み、層状になります。 逆に水深200mより上では、太陽熱で温められた海水の層があります。 ごく表面の海水は、冬には大気によって冷やされ、その場で垂直に潜り込み、温められた海水と混ざります。 これは水深200mのところまでで、この混じりあいが起こります。 海洋深層水は、温められた海水と混ざっていない、下に潜り込んだ水だけの層にあります。 海の表層では、海の生命活動の源となる植物プランクトンが光合成を盛んに行っています。 植物プランクトンは、主に葉緑素を持つ微小の単細胞植物である珪藻(藻類)で、無機栄養塩(窒素、リン、ケイ素など)を栄養源として海中をただよっています。 光合成とは、葉緑素を持つ植物が光のエネルギーを用いて、吸収した二酸化炭素と水分から有機物質(養分)を作り出すことです。 光合成で作り出された有機物質は、食物連鎖を通してあらゆる海中生物の体内に摂り込まれ、生命維持に寄与しています。 有機物質をつくる植物プランクトンは、エビ、カニの幼生などの動物プランクトンの餌になります。 動物プランクトンは小魚に食べられ、小魚は大型の魚に食べられてしまいます。 そして、海中生物の死骸や魚の糞が、今度はバクテリアに分解されて無機物質(カルシウム、カリウム、鉄、無機栄養塩)となり、植物プランクトンの栄養源となるのです。 このような食べたり食べられたりする生物のつながりを食物連鎖といい、海の表層では実に見事な仕組みができています。 しかし バクテリアの分解でつくりだされた無機物質のすべてが、表層に浮遊する植物プランクトンの栄養源になるわけではありません。 むしろ、その大部分は深層へ沈んでいきます。 深層では、無機物質を消費する植物プランクトンは、太陽光線が届かないので光合成ができず、休眠状態になり増えることがほとんどないのです。 したがって、表層から沈んだ無機物質はどんどん蓄積されていきます。 つまり 海の深層は植物プランクトンを増やす無機栄養塩の貯蔵庫で、「海洋深層水」の特性の一つになっています。 この特性を「無機富栄養性」といいます。 通常、表層水と「海洋深層水」の間には、急速に温度の下がる水温躍層という層が存在し、これが壁となって互いの水が混じり合うことはありません。 「海洋深層水」は海洋中を循環しているのですが、流れがさえぎられるとその地点で湧き昇っていきます。 世界の海には水温躍層の壁を突き破って、「海洋深層水」が表層まで湧き出ている海域があります。 その海域は全海洋面積の0.1%程度です 。 「海洋深層水」が湧き昇るとき、表層水に無機栄養塩を豊富に供給することになります。 つまり 豊富な無機栄養塩によって植物プランクトンが増え、そしてまた、動物プランクトンが増えるのです。 この海域は魚介類の宝庫となります。 世界の海で獲れる海産物の約半分をこの海域が担っています。 室戸岬沖の海域もそのひとつで、古くから定置網漁業が盛んです。 このように、無機富栄養性は海域の生産力の基礎をなすものであり、漁業の肥沃化に貢献しているのです。 「海洋深層水」の第三の特性に「清浄性」があります。 表層水とは異なり、産業排水や生活排水、そして、河川の影響をほとんど受けていません。 水質調査では、次のように、水質悪化の原因となる有機物や病原微生物が、表層水に比べてはるかに少ないことが分かっています。 水には人間の生命活動に不可欠なミネラル(準主要元素、微量元素)が約60種類、バランスよく含まれています。 「海洋深層水」と表層水でそれほど差がありません。 しかし 「海洋深層水」特有の溶存状態にある微量元素が注目されています。 微量元素というのは鉄とか亜鉛とか銅のことをいいます。 一方、主要元素というのは酸素、炭素、水素、窒素を指し、マグネシウムとかカルシウムは準主要元素といいます。 こうしたミネラルを豊富に含んだ「海洋深層水」は、前に述べたように海面に近い水(表層水)に」比べて水温が低く、大腸菌や一般細菌に汚染されてなく、海洋性細菌も少なく清浄です。 つまり ミネラルが豊富な海水を、水質汚濁の心配をせずに利用できることになります。 したがって、「海洋深層水」は人間にとっての栄養、「ミネラル特性」を持っているといえます。 その点が新たな資源として期待されているのです。 また、「海洋深層水」は水圧30気圧下で長い年月を経て熟成された海水です。 いわば海水らしい海水です。これを「熟成性」と呼んでいます。 海洋深層水を食品製造に用いると、味や食感が良くなったり、食品の質の向上に役立ちます。 例えば、塩を使った食品に用いるとまろやかになり、うまみがでます。 一般に市販されている食塩は精製塩で、かなり精製された塩化ナトリウムが使われていて、にがり(海水を煮詰めて製塩した後に残る母液で塩化マグネシウムが主成分)成分が少なく、他の微量成分もほとんど含まれていません。 食塩はにがり成分などが適度に含まれると、食品は味がまろやかになるといわれています。 海洋深層水を用いて昔ながらの製法でつくる食塩は、にがり成分などを適度に含んでいるため食品の味がまろやかになると考えられているのです。 ということで、次回はこの人間にとって大切なミネラルのお話をば・・・ つづく 以前にご紹介した、DIAMAMAさん & sisterさんが、お店を開店しました。 お店の名前は「来楽暮(こらぼ)」 ←ここをクリック 尚、メインタグはヘッダーに移動しました。 ●別ブログ5/6の新着は「殺虫剤」 また、前回は「尊厳死」 また、前々回は「小児科・産科 統合」 こちらも見てね
最終更新日
2007年05月16日 01時06分39秒
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